第1章 脳血管障害(脳卒中)
脳血管障害患者の歩行再建と高次脳機能障害のかかわり
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Ⅴ 無症候性脳血管障害 1 無症候性脳梗塞および大脳白質病変 1-1 無症候性脳梗塞 推奨 無症候性脳梗塞を有する症例では, 通常より積極的な降圧療法を考慮しても良い ( 推奨度 C エビ デンスレベル低 ) 解説 1. 無症候性脳梗塞と脳卒中発症リスク無症候性脳梗塞自体が脳卒中のリ
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急性期脳血管障害患者における歩行予後予測モデルの交差妥当性
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脳血管障害患者における全脳CT灌流画像と自動関心領域設定ソフトを用いた脳循環の解析
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脳血管内科 脳神経内科連携レジデントコースカリキュラム 概要急速に到来した超高齢社会において脳卒中患者や各種神経疾患は増加の一途をたどり わが国における主要な死亡 寝たきりの要因となっている 超急性期脳梗塞へのrt-PA 静注療法や脳血管内治療 新しい抗血栓薬の承認 脳卒中ケアユニット整備など脳卒中
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32:614 第 35 回日本脳卒中学会シンポジウム 6 < 総 説 > 脳血管障害に基づく認知機能障害の病態 1) 猪原匡史 1) 岡本洋子 1) 髙橋良輔 2) 冨本秀和 Key words:vascular cognitive impairment, vascular dementia, va
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脳血管内科 脳神経内科レジデントコースカリキュラム 概要急速に到来した超高齢社会において脳卒中や各種神経疾患患者は増加の一途をたどり わが国における最大の主要な死亡 寝たきりの要因となっている 超急性期脳梗塞への静注血栓溶解療法や血管内治療 新しい抗血栓薬の承認 脳卒中ケアユニット整備など脳卒中診療
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脳ドックは 病気が起こる前に 脳の健康診断を行うことが目的です 中高年層から起こる脳梗塞や脳出血などの脳血管障害を早期に発見し予防に役立てるために 脳ドック をおすすめいたします 脳卒中の危険因子と言われる高血圧 糖尿病 高脂血症 肥満 長期の喫煙歴 家族に脳血管障害が有る方などは 特に注意が必要で
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脳血管障害患者に対する水中運動を利用した運動療法の効果
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等の実施に関する達 ( 平成 20 年 12 月 25 日付 20 達第 8 号 ) の規定により指名した Ⅲ. 機構における調査の概略 1. 出血性脳血管障害について分娩時の出血性脳血管障害の発症に関して 産婦人科診療ガイドライン産科編 2011( 日本産科婦人科学会 日本産婦人科医会 ) では
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35:128 第 37 回日本脳卒中学会講演シンポジウム < 総 説 > 脳小血管病の概念と分類 1, 2) 冨本秀和 要旨 : 脳小血管病は小血管の病理変化, またはその結果生じる微小病変を意味し, それらに起因する比較的均質な病理 臨床像を包摂する病態である. その大部分は,1 型の高血圧性小血
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特集 高橋 他 脳血管性病変を持つ難治性気分障害に対するシロスタゾール投与 297 特集 うつ病と認知症の間 脳血管性病変を持つ難治 遷延性気分障害に対する シロスタゾール投与の経験から 高橋 啓介 三國 雅彦 高齢者のうつ病の病態には脳血管性病変が深く関与していると言われている しかし 高齢う つ
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MRI 灌流画像による脳循環予備能評価 :PET study との比較 遠藤英彦 井上敬 小笠原邦昭 福田健志 太田聡 小川彰 岩手医科大学医学部脳神経外科学講座 盛岡市内丸 はじめに脳血管障害などにより脳灌流圧が低下した際 脳血管の自動調節能による代償性脳血管拡張
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特集 : リハビリテーションの栄養管理 脳卒中後の嚥下リハビリテーションの栄養管理 * keywords: 脳卒中 嚥下障害 高次脳機能障害 三原千惠 Chie MIHARA, MD, PhD 海老名メディカルサポートセンター脳神経サポート室 Department of Neurosurgery,
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脳卒中に関する留意事項 以下は 脳卒中等の脳血管疾患に罹患した労働者に対して治療と職業生活の両立支援を行うにあ たって ガイドラインの内容に加えて 特に留意すべき事項をまとめたものである 1. 脳卒中に関する基礎情報 (1) 脳卒中の発症状況と回復状況脳卒中とは脳の血管に障害がおきることで生じる疾患
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( 研究活動の概要 ) 脳血管内科 脳血管リハビリテーション 脳血管内科は 脳血管障害を全身血管病として捉え 神経病学 循環器病学 救急医学 血栓止血学 画像診断学 リハビリテーション医学などの多角的な視点から研究活動を進めている 豊富な入院患者の綿密なデータベースに基づいて 脳血管障害の症候学 病
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脳卒中のリハビリテーション 七沢リハビリテーション病院脳血管センター の紹介と地域連携システム
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脳血管障害者の嚥下障害に関連する運動要因の検討
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脳血管障害に対する効果判定のためのアウトカム指標
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