研究助成・研究業績・報告書

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研究助成 研究業績 報告書 対象期間 : 平成 17 年 4 月 1 日より平成 18 年 3 月末日まで 研究助成 民間セクター臨床研究寄附金 1. 文部科学省科学研究費補助金 : 基盤研究 (C) 一般課題番号 脊髄小脳変性症におけるグルタミン酸受容体 δ2 に対する自己免疫の

研究助成 研究業績 報告書 対象期間 : 平成 17 年 4 月 1 日より平成 18 年 3 月末日まで 研究助成 民間セクター臨床研究寄附金 1. 文部科学省科学研究費補助金 : 基盤研究 (C) 一般課題番号 脊髄小脳変性症におけるグルタミン酸受容体 δ2 に対する自己免疫の

研究業績:学術刊行物(学術雑誌、学術など)」 1. Baba K, Tadahiro Mihara, Takayasu Tottori, Kazumi Matsuda, Naotaka Usui, Shuichi Umeoka, Yushi Inoue, and Tateki Fujiwara. Optimal Timing for Surgical Treatment of Mesial Temporal Lobe Epilepsy. Epilepsia 2005; 46 (Suppl. 3): 3. IF=3.549

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研究業績・活動報告2010

研究業績・活動報告2010

性の巻き方に関するドメインと強誘電分極の向きに関するドメインが完全に一対一に対応していると考えられる。 このドメインを隔てる複合ドメイン壁の厚みが、 TbMnO 3 では薄く、 DyMnO 3 では厚いと考えると今回の観測 結果が説明できる。また、中間組成では、磁場をかけると TbMnO 3 型から DyMnO 3 型へと変遷する様子も見ら れた。磁場印加によってドメイン壁が厚くなることが予想されるため、この実験と整合性があるとしてよい。 なお、本研究は金属材料研究所との共同研究として行われ、実験には強磁場超伝導材料研究センターおよび高エ ネルギー加速器研究機構のフォトンファクトリーを利用した。
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研究業績・活動報告2008

研究業績・活動報告2008

融合システム研究部門 無機系基盤システム研究分野 A-064 Preparation of a visible sensitive carbon doped TiO2 photo-catalyst by grinding TiO2 with Ethanol and heating treatment Qiwu Zhang, Shu Yin, Tsugio Sato, F[r]

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研究業績・活動報告2005

研究業績・活動報告2005

Hirasawa Materials Transactions, 4612 3044-3050 2005 A-434 Effect of Oxygen on Behavior of PCDD/Fs Formed during Heat Treatment of PVC and Copper Oxide Mixture Etsuro Shibata, Satoru Yama[r]

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研究業績・活動報告2006

研究業績・活動報告2006

Nojima, Masae Kikuchi, Tsuguo Fukuda Physica C, 449 9-142006 A-663 Solvothermal growth of ZnO Dirk Ehrentraut, Hideto Sato, Yuji Kagamitani, Hiroki Sato, Akira Yoshikawa, Tsuguo Fukuda P[r]

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研究業績・活動報告2012

研究業績・活動報告2012

A-250 Near-infrared absorption properties of Rbx WO3 nanoparticles Chongshen Guo, Shu Yin, Qiang Dong, Tsugio Sato CrystEngComm, 14 7727–7732 2012 A-251 Persistent Fluorescence-Assisted [r]

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研究業績・活動報告2013

研究業績・活動報告2013

Materials Science and Engineering, 47 012065 2013 A-340 Photothermal ablation cancer therapy using homogeneous Csx WO3 nanorods with broad near-infrared absorption Chongshen Guo, Shu Yin[r]

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研究業績・活動報告2007

研究業績・活動報告2007

有機ナノ結晶科学技術寄附研究部門 A-274 Synthesis and Crystal Structures of Fluorinated Chromophores for Second-Order Nonlinear Optics Hirohito Umezawa, Shuji Okada, Hidetoshi Oikawa, Hiro Matsuda, Hachi[r]

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研究業績・活動報告2009

研究業績・活動報告2009

ECS Transactions, 214th ECS Meeting, Solid State Ionic Devices 6 - Nanoionics, 1651 pp.311–316, The Electrochemical Society, Honolulu 2008.10.12-17 G-038 Electrical Conductivity and Ther[r]

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助成研究成果報告書.indd

助成研究成果報告書.indd

Scamozzi, 1548-1616 )が建築の中で論じた都市の携帯からの影響が強く見られ,街の特徴はバロック的というよ りむしろルネサンスの理想都市の系譜である(図 20 ,図 21 ).これはノートにおいても同様で,きらびやかなバロッ ク建築群の舞台となる街路空間や広場やモニュメントの配置構成などはルネサンス的であるといえる.  旧市街への復帰を求めたノートの人々は,ウィトルーウィウスが『建築十』第一で「安全性が高く健康的」 という都市の要件を満たすのはノート・アンティカであると主張した(文献にはウィトルーウィウスの名前は現れ ないが,それが理論的根拠であった可能性は高い).そうした主張に対する反論として,ウィトルーウィウスの理論 を近代化したカターネオやスカモッツィが都市計画の基盤と推察される.
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研究者等の業績に関する評価に関する調査・分析調査報告書

研究者等の業績に関する評価に関する調査・分析調査報告書

大学を取り巻く環境の変化によって、評価制度のねらいも多様化している。例えば、競争 的資金等の公募型ファンディングの増加や、 大学に対する社会的説明への要求増大を受けて、 評価制度の目的も多様化が進んでいる 28 。 また、 特に国立大学等では年俸制やテニュアトラック制の導入によって雇用形態の多様化 が進んでおり、これに対応して評価制度も多様化が進みつつある 29 。年俸制かつ任期なし教 員の場合には、 評価結果を給与や賞与等の金銭的インセンティブへと反映している割合が高 い。この場合、主な対象者はシニア教員であり、優秀な人材に対するインセンティブとして 設計されていると推察される。一方で、年俸制かつ任期付き教員の場合には金銭的インセン ティブへの反映よりも雇用継続や任期延長の際の判断材料として活用されている割合が高 い。この場合、主な対象者は若手教員 30 であり、外部資金などによる雇用の場合には支払え る給与額に制限があることや、 優れた業績を出した若手教員は他大学も含めて任期無し教員
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研究業績・活動報告2002

研究業績・活動報告2002

Growth of LiCaAlF6 single crystals with an extended diameter and their optical characterizations Kiyoshi Shimamura, Hiroki Sato,Amina Bensalah,Hiroshi Machida,Nobuhiko Sarukura, Tsuguo F[r]

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研究業績・活動報告2004

研究業績・活動報告2004

I-2. 安熱合成法によるGaNの単結晶育成に関する研究 (MEXT科学振興調整費マッチングファンド:平成16年7月∼平成19年3月,PL.齋藤,STC.福田,吉川) GaNは短波長LED・LDに代表されるオプトエレクトロニクスデバイスや,高周波素子用材料として注目さ れており,すでに青色LDを用いた光ディスク装置が市販されるなど,産業応用も進んでいる.しかしながら, GaNに格子整合する基板がないことから,格子定数の異なるサファイア,もしくはサファイア上に気相成長 法などによって作製された高価なGaN薄膜の基板を用いてデバイスが作製されており,これが素子の性能と 価格を大きく制限する要因となっている.そのため近年,ホモエピタキシャル基板用としてGaNバルク単結 晶開発が活発に行われているが,商業化に適した合成法はいまだに確立されていない.上述の通り、近年, 本研究室では,東京電波(株)との共同研究により,水晶の工業的製法に利用されている水熱合成法を用い たZnOバルク単結晶の作製技術を開発した.そこで,この水熱合成法の技術を応用し,超臨界アンモニア流 体を溶媒として用いた安熱合成法により,GaNバルク単結晶の合成を試みている.本年度は,昨年度に開発
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研究業績・活動報告2001

研究業績・活動報告2001

った.以上の結果は,固−気間の熱移動を含む種々の高温プロセスのプロセス速度の促進には音波の 適用が効果的であることを基礎的に明らかにしたものである. 5. 炉内ダストの挙動におよぼす音波印加の影響に関する研究研究では,音波印加によりダストの凝集や発生,管壁への付着を制御する技術の開発を目的とし て,高温における基礎研究を行っている.本年度は,Zn精錬プロセスを念頭において,音波印加下に おけるZn粒子の凝集実験を行った.実験では,800℃に加熱した炉内でZn蒸気を発生させ,Arガスをキ ャリアーガスとしてZn蒸気を炉の垂直上方に設置した音波伝達管内に一定速度で送る.音波伝達管の 頂上に音波発生装置を設置し,種々の周波数および強度の音波を装置内に印加する.Zn蒸気は,上昇 するに伴って音波伝達管内の温度分布にしたがって冷却され凝縮がおこり,Zn液滴,固体のZn粒子が 生成する.この粒子または液滴の性状におよぼす音波の効果について,種々の温度におけるZn液滴お よび粒子をサンプリングして実験的に調べた.実験の結果,印加音波の周波数が高周波領域(6.9∼17. 2 kHz)の場合には,Zn粒子の凝集・成長は周波数の影響を受け,とくに,Znが溶融した液滴である高 温の領域において,音波による粒子の成長・粗大化がより顕著であることがわかった.これらの結果 は,音波の印加により,Znの凝縮・凝集や発生粒子の性状の制御を行うことが可能であることを示す ものである.
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研究業績・活動報告2017

研究業績・活動報告2017

A-069 Measurement of interaction parameter between Cu and Al in molten high Al steel Kengo Sugiyama, Shigeru Ueda, Xy Gao, Sun-joong Kim, Shin-ya Kitamura ISIJ International, 57(4) 625–6[r]

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研究業績・活動報告2019

研究業績・活動報告2019

今回、フランス CNRS のプログラムで来日されている Universit´e de Bordeaux C´eline Olivier 先生に御来学・来研 頂き、博士後期課程進学を予定している修士課程1年生の石澤誠也君と矢野輝君と各々 30 分の 1 対 1 ミーティン グを実施しました。 英語にはある程度自信を持っていると話していた 2 人でしたが、1 対 1 という環境では緊張からか開始当初は途 惑いながらの訥々とした発表でした。しかし、中盤からはスムースになり、無事発表を終えたようでした。発表 後のディスカッションも、分かり易く配慮頂いた Celine 先生の質問の効果も大きく、予定時間をオーバーするほ ど盛り上がったようです。終了後、Celine 先生から石澤君、矢野君とも優秀でレベルが高く、積極的だが、英語で のプレゼンテーション、ディスカッションレベル向上のためさらに努力を続けて欲しいとのコメントを頂きまし た。ただ、今回のミーティングを通じ、短い時間ではあったが後半のディスカッションはスムースに進行し、そ のスキル向上には驚いた、とのお褒めの言葉も頂けました。石澤君、矢野君に Celine 先生のコメントを伝えた上 で、今回のミーティングの印象を聞いたところ、とても緊張して非常にタフであったが、とても有益で充実した 時間を楽しめ、自分の研究力向上に役立ったと伝えてくれました。
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研究業績・活動報告2003

研究業績・活動報告2003

In-situ Measurement of Oxygen Potential around La,SrMnO3/YSZ Interface Tatsuya Kawada, Masakazu Kudo, Atsushi Kaimai, Yutaka Nigara, Junichiro Mizusaki Solid Oxide Fuel Cells VIII SOFC V[r]

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IRUCAA@TDC : (2)学長奨励研究助成研究成果報告

IRUCAA@TDC : (2)学長奨励研究助成研究成果報告

【関連業績】 雑誌論文 Matsumura S, Higa K, Igarashi T, Takaichi S, Tonogi M, Shinozaki N, Shimazaki J, Yamane G (2014). Characterization of mesenchymal progeni- tor cell populations from oral mucosa non- epithelial tissues. Oral Deseases 2014 doi : 10.1111 /odi. 12288: In press.

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様式 F-19 科学研究費助成事業 ( 学術研究助成基金助成金 ) 研究成果報告書 平成 25 年 5 月 15 日現在 機関番号 :32612 研究種目 : 若手研究 (B) 研究期間 :2011~2012 課題番号 : 研究課題名 ( 和文 ) プリオンタンパクの小胞輸送に関与す

様式 F-19 科学研究費助成事業 ( 学術研究助成基金助成金 ) 研究成果報告書 平成 25 年 5 月 15 日現在 機関番号 :32612 研究種目 : 若手研究 (B) 研究期間 :2011~2012 課題番号 : 研究課題名 ( 和文 ) プリオンタンパクの小胞輸送に関与す

研究成果の概要(英文):SGSM family proteins interact with RAB11 which regulates the vesicular transportation of prion protein, and might participate in the pathogenesis of hereditary prion disease. The association between SGSM family and RAB family was analyzed by molecular biological approaches and the results indicated that SGSM2 associates with RAB11. Furthermore, the function of RAP proteins was analyzed and it was proved that the GTP bound form of RAP proteins regulates the retrograde transportation from recycling endosomes to Golgi apparatus.

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令和元年度 学内研究助成成果報告

令和元年度 学内研究助成成果報告

【課題点・問題点】 目的とする薬剤の開発では薬剤開発元との協業が必 要不可欠であるが,本プロジェクトに参画しているア カデミア間の創薬速度では限界があり,年間 2 種ほど の薬剤合成に留まった.有効薬剤の単離には,より多 くの設計・作出サイクル循環が不可欠であるため,薬 剤創出速度の上昇が課題として浮き彫りになった.ま た現在,本学にはタンパク質間相互作用を検出あるい は定量化するための基盤がない.そのため本プロジェ クトでは共同研究先である愛媛大学プロテオサイエン スセンター及び東京大学・創薬機構に依存している状 況にある.今後,タンパク質間相互作用に着目した阻 害剤開発は世界的に加速することが予測されている が,逸早く対応することが望まれる.また,当該タン パク質間相互作用が亢進している神経膠(芽)腫では, その下流シグナル伝達機構が未解明であり,このシグ ナル伝達解明を行うことで,薬剤効果の評価軸を複数 持つことがより良い創薬に繋がるため,上記 3 点が今 後の課題であると考える.
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