日本保健物理学会シンポジウム

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日本保健物理学会

日本保健物理学会

日本保健物理学会に設置した体外計測に関する標準計測法の策定に関する専門研究会と、臨時 委員会である内部被ばく影響評価委員会の活動成果に関するシンポジウムを開催します。第一部 では、2012 年 4 月~2014 年 3 月まで活動していました、体外計測に関する標準計測法の策定に関 する専門研究会から、福島原発事故において我が国で行われてきた WBC 測定に関する対応状況調 査及び科学的根拠に基づく課題解決のための具体的な提案に関するシンポジウムを開催します。 第二部では、2015 年 7 月に発足した内部被ばく影響評価委員会から、福島原発事故後の内部被ば くに関する現状、内部被ばくによる健康影響、比放射能が大きい不溶性微粒子(いわゆるセシウ ムボール)の吸入による内部被ばくの特徴と線量評価に関するシンポジウムを開催します。第三 部では、両委員会における福島事故における内部被ばくに関する総合討論を開催します。ご興味 のある方は奮ってご参加ください。
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南アジア研究 第22号 018特別企画 日本南アジア学会設立20周年記念 連続シンポジウム  石井 溥「シンポジウムの趣旨と概要」

南アジア研究 第22号 018特別企画 日本南アジア学会設立20周年記念 連続シンポジウム  石井 溥「シンポジウムの趣旨と概要」

この連続シンポジウムでは、これまでの南アジア研究を総括しなが ら、これからの研究課題を検討することを目的とし、南アジア文明の時 空全体を視野に入れつつ、日本南アジア学会がこれから進むべき道を念 頭に、学際的な議論を行ないました。

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日本基礎心理学会第38回大会 シンポジウム1 視覚障害と基礎心理学(一般公開)企画趣旨

日本基礎心理学会第38回大会 シンポジウム1 視覚障害と基礎心理学(一般公開)企画趣旨

講 演 者: 三宅 琢(公益財団法人Next Vision・東京大学未来ビジョンセンター) 細川研知(NTTコミュニケーション科学基礎研究所・立命館大学) 吉本浩二(富士通株式会社) 鳥居修晃(東京大学名誉教授)・望月登志子(日本女子大学名誉教授) 指定討論者: 小田浩一(東京女子大学)

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中四国法政学会シンポジウム : 「日本司法支援センターの現状と課題」-香川大学学術情報リポジトリ

中四国法政学会シンポジウム : 「日本司法支援センターの現状と課題」-香川大学学術情報リポジトリ

て、どこまで細かく把握できるのかということです。実際にど こまでの窓□がデータベースに登録されているのかはわかりま せんが、桧山でも法律相談を受け付けている窓口が四〇箇所ほ どあります。特に地方事務所窓口の担当者は、これらの情報に ついてデータベースの域を超えて精通している必要があると思 われますが、その実態を両査することはかなり犬変な苫労が必 要だろうと思います。また[r]

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日本基礎心理学会第38回大会 シンポジウム2 バーチャルリアリティと基礎心理学 企画趣旨

日本基礎心理学会第38回大会 シンポジウム2 バーチャルリアリティと基礎心理学 企画趣旨

シンポジウムは,1990年代から現在までの研究進展 を踏まえ,五感や身体の機能を基礎心理学の手法で解明 している基礎心理学の研究者と,その知見を踏まえて情 報機器の応用場面を拡げて五感や身体の機能の解明に役 立つ知見を提供している情報科学の研究者を話題提供者 に招き,それぞれのご研究について話していただいた。 座長の北崎充晃氏は日本バーチャルリアリティ学会VR 心理学研究委員会の委員長を務めていたことがあり,企 画者はヒューマンコミュニケーション・グループの ヒューマン情報処理研究会の委員長を務めていたことが ある。話題提供者の清川清氏はヘッドマウント・ディス プレイを中心とした拡張現実の研究者であり,日本バー チャルリアリティ学会の複合現実感研究委員長を務めて いる。清川氏の講演では,来賓としてお招きしていた久 元喜造神戸市長の質問を受け,清川氏が適切に答えてい たことが印象的であった。葭田貴子氏は視覚心理学の研 究背景を持つ研究者として最新の研究について話し,簡 易ステレオスコープを配布して研究の普及にも貢献して いただいた。寺本渉氏はバーチャルリアリティ機器を用 いた基礎心理学の研究背景に基づき,高齢者をはじめと するヒトの歩行について話し,「身体の実験科学」から の研究進展を示した。
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南アジア研究 第21号 022日本南アジア学会20周年記念 連続シンポジウムについて

南アジア研究 第21号 022日本南アジア学会20周年記念 連続シンポジウムについて

 南アジアは、世界の未来をより豊かに想像・創造するために、いか なる示唆と材料を与えてくれるのか、南アジア研究は、新たな知的パ ラダイムの構築にいかなる形で貢献することができるのか、可能性と しての南アジアと南アジア研究について、総合的に検討し、討論する。 連続シンポジウムのまとめとして、南アジアと南アジア研究の将来を 展望し、これからの課題と目的と方法を新たに定義する。

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第46回日本臨床細胞学会秋期大会 細胞検査士会要望教育シンポジウム

第46回日本臨床細胞学会秋期大会 細胞検査士会要望教育シンポジウム

Cytologic findings 細胞所見 EGBD での特徴的組織像である 「内膜腺の断片化」 、 「間質細胞の変性凝集」 、 「表層合胞体/乳頭状化生」 は、細胞標本において、それぞれ「断片化塊」 、 「間 質細胞凝集塊」 、 「間質細胞凝集塊を含む化生性不整 形突出集塊」として認識される。 5.. 内膜腺の断片化像; 増殖期像を示し、出血 やフィブリン[r]

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日本基礎心理学会第35回大会シンポジウム1ロービジョンからの挑戦

日本基礎心理学会第35回大会シンポジウム1ロービジョンからの挑戦

ある日ガリヴァーやアリエッティになるリスクは,超 高齢化社会では決して低くない。ロービジョンとは日本 人全員が抱えるリスクのことである。ロービジョンに よっておこる視覚の変化にはたくさんの次元がある(小 田,2008)し,人間に必要な行動も多岐にわたるため, 実際の問題解決にはまだまだ課題が多い。このシンポジ ウムではこのような挑戦について取り上げて議論した。

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日本基礎心理学会第38回大会 シンポジウム3 コミュニケーションと知覚の脳研究の今 企画趣旨

日本基礎心理学会第38回大会 シンポジウム3 コミュニケーションと知覚の脳研究の今 企画趣旨

を示唆するが,これらの課題へアプローチするために は,複数の脳領域間での相互作用や神経ネットワークの 解析,脳活動の時系列変化の解析などの複雑な分析を行 う必要性が高くなる。脳機能計測に用いる機器もデータ の計算手法も進展が著しい中で,今日的な視点から脳活 動データを知覚,コミュニケーションの研究で取り扱う にはどのような方向性や限界があるのかを考えることは 重要であるといえる。そこで本シンポジウムでは,ダイ ナミックな心的状態に対する先端的なアプローチに取り 組んでおられる方々に登壇頂き,コミュニケーションと 知覚の脳研究の今に関して広く論議することを試みた。 京都大学こころの未来研究センターの佐藤弥氏にはコ ミュニケーションの主要メディアたる表情について,脳 磁図と機能的磁気共鳴画像(fMRI)を組み合わせた研 究によりその時空間ダイナミクスにせまる研究を紹介い ただいた。表情認知の研究では静的な表情写真が用いら れることが多いが,氏の研究では動的表情を用いて,そ れらを観察中に特異的に活動が促進される領域を fMRI による測定から見出した後,時間解像度に優れた脳磁図 の計測を組み合わせ,動的因果モデリングを用いて機能 結合の解析を行っている。このような複数の計測モダリ ティを組み合わせることで,動的表情の観察時には上側 頭溝や下前頭回が活動するというだけでなく,それら領 域間の情報のやり取りが双方向に早いタイミングで行わ れていることを紹介いただいた。さらに,時間窓シフト 動的因果モデリングの結果,扁桃体から新皮質への調整 を示し,表情処理がすばやく行われ後続の認知に影響を
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日本薬学会第136年会シンポジウム発表資料(須田先生)

日本薬学会第136年会シンポジウム発表資料(須田先生)

薬学教育モデル・コアカリキュラム改訂 のポイント 薬剤師として求められる基本的資質 豊かな人間性と医療人としての高い使命感を有し、生命の 尊さを深く認識し、生涯にわたって薬の専門家としての責 任を持ち、人の命と健康な生活を守ることを通して社会に 貢献する。 また、 学習成果基盤型教育(OBE) の考えを導入し、 6年卒業時に必要とされている資質 を以下の10の視点から [r]

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南アジア研究 第25号 021学会近況・小谷 汪之「全体シンポジウム 「日本と南アジアの交流─人・モノ・知─」に参加して 」

南アジア研究 第25号 021学会近況・小谷 汪之「全体シンポジウム 「日本と南アジアの交流─人・モノ・知─」に参加して 」

できるであろう。このインドの経済自由化のもとにおけるインドと日本 の経済関係がどういう方向に進むのかということは山崎・高橋編著では まだ見通せなかった問題であるが、それについてのべたのが「5 新た な経済協力の展開」である。ここでは、日本の対インド経済協力として、 経済援助や円借款が取り上げられ、2003年度以来インドは有償援助の 円借款の最大の受け取り国であること、さらに、円借款4500億円で、デ リー ・ボンベイ間に貨物専用鉄道を建設する計画が進行していることな どが指摘された。
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日本比較教育学会 第 54 回大会を終えて 大会の様子 < 公開シンポジウム > < 課題研究 Ⅰ> < 分科会会場部 > < 情報交換会 : 鏡割り > 日本比較教育学会第 55 回大会準備委員会連絡先 東京都府中市朝日

日本比較教育学会 第 54 回大会を終えて 大会の様子 < 公開シンポジウム > < 課題研究 Ⅰ> < 分科会会場部 > < 情報交換会 : 鏡割り > 日本比較教育学会第 55 回大会準備委員会連絡先 東京都府中市朝日

■お知らせ 今回のニュースレターから、これまでの紙媒体で郵 送する形式から、メールの添付ファイルの形式でお送 りさせていただくこととしました。 これに伴いまして、 従来はニュースレターと共に送付させていただいてお りました前年度決算報告と新年度予算につきましては、 別メールにてパスワードをかけてお送りさせていただ きます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 日本比較教育学会事務局

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南アジア研究 第21号 018宮本 久義「日本南アジア学会第21回全国大会シンポジウム報告 南アジアにおける《共生》の諸相と展望」

南アジア研究 第21号 018宮本 久義「日本南アジア学会第21回全国大会シンポジウム報告 南アジアにおける《共生》の諸相と展望」

「共に生きる」という人間や社会の在り方は、利潤追求とは対極の幸福を 第一に考える人生観・世界観を前提にしなければ成り立たない。しかしそ の「幸福」も、誰にとっての幸福かを考えると、そこには多くの難題が表 出する。今回のシンポジウムは歴史的、地理的、文化的にも多様な分野に またがる共生の諸相の考察や実態報告が主となり、展望がなかなか見えて こなかったというのが実感であるが、共生について継続的に考える必要が あることは、フロアからいただいた多くの質問や問題提起によって確信す ることができた。最後に、多くのシンポジウムの常として、なかなか結論 が出ない問題を粘り強く整理し、統括していただいた、司会の大橋正明氏 と井上貴子氏にあらためて感謝申し上げたい。
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直線加速度自己運動時の音空間の歪み(シンポジウム1:自己移動感覚の心理学,日本基礎心理学会第31回大会)

直線加速度自己運動時の音空間の歪み(シンポジウム1:自己移動感覚の心理学,日本基礎心理学会第31回大会)

differences in auditory motion perception: Looming sounds are speciaL J, Exp, Rsychol.. (1997) Compression of[r]

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36:378 第 38 回日本脳卒中学会講演シンポジウム 原著 36: , 要旨 TIA 2 t-pa Key words: stroke registry, stroke subtype, onset-visi

36:378 第 38 回日本脳卒中学会講演シンポジウム 原著 36: , 要旨 TIA 2 t-pa Key words: stroke registry, stroke subtype, onset-visi

考  案  「脳卒中データバンク 2009」 4) では 2007 年までに登録 された 47,000 例余りが解析され,我が国での急性期脳 卒中の実態が明らかにされた.今回,その後に登録され た 63,000 例余りを含めた 107,336 例のデータ解析を行っ た.我が国の疫学研究では 1961 年に開始された久山町 研究が,脳卒中を含めた心血管系疾患の縦断的な観察成 果を報告している.その後,吹田研究,日本動脈硬化縦 断研究,大迫研究,端野・壮瞥町研究などの大規模なコ ホート研究が行われている.また脳卒中を主たるター ゲットとした登録研究では,J-MUSIC 研究,Fukuoka Stroke Registry 研究などがあり,脳卒中疫学についての 多くの報告がなされている.今回解析を行った脳卒中 データバンクの特徴として,症例数が 10 万人以上と極 めて多数であること,さらに全国の基幹病院から登録が なされており我が国の急性期脳卒中医療の現状が全国規 模で把握できることが挙げられる.
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日本物流学会関東部会緊急シンポジウム (1) 災害のロジスティクス - なぜ救援物資は届かないのか -( 速報版 ) 3 月 11 日に発生し 甚大な被害をもたらした東日本大震災に関連して 日本物流学会は緊急のシンポジウムを 東京海洋大学で 4 月 2 日 ( 土曜日 ) に開催した シンポジウムで

日本物流学会関東部会緊急シンポジウム (1) 災害のロジスティクス - なぜ救援物資は届かないのか -( 速報版 ) 3 月 11 日に発生し 甚大な被害をもたらした東日本大震災に関連して 日本物流学会は緊急のシンポジウムを 東京海洋大学で 4 月 2 日 ( 土曜日 ) に開催した シンポジウムで

日本物流学会では、災害のロジスティクスに関連したシンポジウムを引き続き開催し、 その内容をとりまとめて、広く社会に提言していく予定である。 次回のシンポジウムは、5 月 21 日(土曜日)に東京海洋大学越中島キャンパスで、開催 予定である。国際化やSCMが進むなか、今回の震災により、部品の供給が止まるなど、 世界の産業に影響を与えており、災害のロジスティクスを「産業振興」の視点から、議論 する予定であり、以下のようなキーワードを考えている。
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第105回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ~シンポジウム~

第105回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ~シンポジウム~

がん研有明病院 消化器内科 1) ○山本 安則 1) ,石山晃世志 1) ,河内  洋 2) 同  病理部 2) 由雄 敏之 1) ,土田 知宏 1) S4-06.食道学会分類が深達度予測において有用な食道表在癌の特徴 慶應義塾大学医学部腫瘍センター 低侵襲療法研究開発部門 1) ○中山 敦史 1) ,加藤 元彦 1,2) ,後藤  修 1)

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日本雑草学会第57回大会プログラム 大会・シンポジウム 大会案内|日本雑草学会

日本雑草学会第57回大会プログラム 大会・シンポジウム 大会案内|日本雑草学会

ヒロハフウリンホオズキとホソア オゲイトウが発生する北部九州の ダイズ作における畑作除草剤混用 処理による一発処理技術の試み ○中下真吾 1 ,古賀巧樹 1 ,山口 晃 1 ,大隈光善 2 ( 1 公益財団法人 日本植物調節剤研究協会福岡研 究センター, 2 公益財団法人日本 植物調節剤研究協会九州支部) 澁 谷

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