新潟県中越沖地震(以下「本地震」という
新潟県中越沖地震における
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1 第章 日弁連 弁護士会の災害復興支援の歩み ❶ 日弁連による災害復興支援活動の経過 (1) 雲仙普賢岳噴火災害 (2) 阪神 淡路大震災 (3) 新潟県中越大震災 中越沖地震 32 弁護士白書 2014 年版
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平成16年新潟県中越地震 JR西日本福知山線列車事故 16年10月23日に発生した新潟県中越地震は 死者68人 災害関連死を含む という被害を もたらしました この地震を契機に 警察では 極めて高度な 救出救助能力を必要とする災害現場において 迅速かつ的確に被災者の救出救助を行う専門部 隊として 1
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東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震の被災に伴う保険診療等の取扱いの期間について
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里山の復旧に向けて 新潟県中越地震の概要 平成 16 年 10 月 23 日 17 時 56 分頃 新潟県中越地方を震源とするM6.8の直下型地震 ( 深さ13km) が発生し 旧川口町の震度 7を最大として 小千谷市 旧山古志村 旧小国町で震度 6 強を 長岡市 十日町市 旧栃尾市 魚沼市 刈羽村
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2. 強震記録と表面波の伝播方向図 -1 に新潟県中越地震の震央と観測点 ( 都土研構内 ) の位置を示す 24 年 1 月 23 日に発生した新潟県中越地震 (M6.8 震源深さ 13km 震央位置 N E ) では 新潟県川口町で最大加速度 1675gal(EW 方
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平成23年東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震による被災者に対する保険診療等の取扱い
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活断層 古地震研究報告,No. 7, p , 年新潟県中越地震震源域南端部の微小地震活動と速度構造 Microearthquake activity and velocity structure in the southernmost part of source
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4章図表 平成における震度 7 以上を観測した地震 ( 平成 29(2017) 年 3 月 31 日時点 ) 平成 28(2016) 年 4 月熊本地震 平成 23(2011) 年 3 月東北地方太平洋沖地震 ( 東日本大震災 ) 平成 16(2004) 年 10 月新潟県中越地震平成
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平成 19 年 7 月 20 日付, 経済産業大臣からの指示文書 平成 19 年新潟県中越沖地震を踏まえた対応について ( 指示 ) ( 平成 原第 1 号 ) に基づき, 浜岡原子力発電所 ( 以下, 発電所 という ) における自衛消防体制の強化ならびに迅速かつ厳格な事故報告体
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目次. 敷地における地震波の増幅特性に関連する補足 2. 検討用地震の選定に関連する補足. 中越地震, 中越沖地震に関連する補足 4. 不確かさの考え方に関連する補足 5.F-B 断層による地震の地震動評価に関連する補足 6. 長岡平野西縁断層帯による地震の地震動評価に関連する補足 7. 震源を特定
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大地震の可能性が高まる今こそ 万全の地震対策を! 世界有数の地震発生国である日本では 1981 年の建築基準法改正や1995 年の兵庫県南部地震 ( 阪神 淡路大震災 ) 2004 年の新潟県中越地震などを契機として建物の地震対策が進み 建物の倒壊被害は減少傾向にあるものの 屋内における備品の倒壊
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はじめに 新潟県中越沖地震に伴う健全性評価 建物 構築物健全性評価 機器 配管系健全性評価 原子力安全 保安院の指示に基づく耐震安全性評価 Ss に対する耐震安全性評価 今回の地震観測記録 地質調査 活断層評価 地震応答解析による建屋応答の再現 ( シミュレーション解析 ) 建屋床応答 設備点検 地
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的とする. 本事例は中越地震における経験を備えた県知事, 県職員, そして被災市町村職員が二度目の地震災害である中越沖地震に対応した点において特殊性を抱えているため, その点を考慮に入れて災害対策本部による体制と機能について評価することが必要である (1). 本研究に関連する既往研究としては, Dy
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これまで、日本は、阪神淡路大震災、新潟県中越地震、そして、未曾有の大災害である東日本大震災をはじめとして、各地で大きな地震が発生しています
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在学生を対象とした,新潟県中越地震災害罹災者に係る,授業料減免措置について
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2007年新潟県中越沖地震(M6.8)による 首都圏の長周期地震動
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新潟中越沖地震によって発生した津波の伝播と海岸施設の被災
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平成19 年(2007 年)新潟県中越沖地震の評価(平成19年8月8日)
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7-3 2004年新潟県中越地震
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