厚生年金基金

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厚生年金基金実務基準第 2 号厚生年金基金の財政運営に関する実務基準 表題 変更前 厚生年金基金実務基準第 2 号 [ 平成 25 年 10 月改訂 ] 厚生年金基金の財政運営に関する実務基準 変更後 厚生年金基金実務基準第 2 号 [ 平成 26 年 月改訂 ] 厚生年金基金の財政運営に関する実務

厚生年金基金実務基準第 2 号厚生年金基金の財政運営に関する実務基準 表題 変更前 厚生年金基金実務基準第 2 号 [ 平成 25 年 10 月改訂 ] 厚生年金基金の財政運営に関する実務基準 変更後 厚生年金基金実務基準第 2 号 [ 平成 26 年 月改訂 ] 厚生年金基金の財政運営に関する実務

・ 本実務基準において「厚生年金保険法」の条文を参照している箇所は、特段の記載がない限り「公的 年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律第 1 条の規定によ る改正前の厚生年金保険法」の条文を指している。 ・ 本実務基準において「厚生年金基金令」の条文を参照している箇所は、特段の記載がない限り「公的 年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関 係政令の整備等に関する政令第 1 条の規定による廃止前の厚生年金基金令」の条文を指している。 ・ 本実務基準において「厚生年金基金規則」の条文を参照している箇所は、特段の記載がない限り「公
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資料 厚生年金基金の今後の方向性について.PDF

資料 厚生年金基金の今後の方向性について.PDF

基金からの移行の受皿整備) ○厚生年金基金制度は、昭和41年に経済界からの要望を踏まえ創設された制度。 ○制度創設から平成バブルの崩壊までは、折からの経済成長に支えられ大幅な利差益を確保 ○平成バブル崩壊後、基金の財政状況が悪化。2000年以降、累次にわたる制度改正を実施。

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当基金は 平成 28 年 11 月 1 日付け 厚生年金基金から企業年金基金へ移行し 名称も新たに全日本乳業厚生年金基金から MIL-AI 企業年金基金に生まれ変りました MIL-AI の MIL はミルクの頭文字 AI は日本語の 愛 です ミルクの愛を未来に繋ぐという意味が込められています 平成

当基金は 平成 28 年 11 月 1 日付け 厚生年金基金から企業年金基金へ移行し 名称も新たに全日本乳業厚生年金基金から MIL-AI 企業年金基金に生まれ変りました MIL-AI の MIL はミルクの頭文字 AI は日本語の 愛 です ミルクの愛を未来に繋ぐという意味が込められています 平成

基金は、平成28年11月1日付け、厚生年金基金から企業年金基金へ移行し、名称 も新たに全日本乳業厚生年金基金からMIL-AI企業年金基金に生まれ変りました。 「MIL-AI」の「MIL」はミルクの頭文字、「AI」は日本語の「愛」です。ミルクの愛を未来に繋 ぐという意味が込められています。

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さくらグループ厚生年金基金制度の今後について 安定した年金給付を継続していくため 厚生年金基金制度の見直しを進めています はじめに はじめに さくらグループ厚生年金基金は 平成 9 年 4 月に設立され これまで退職された多くの加入員の皆様に一時金給付や年金給付を行ってきました また 基金制度は当社

さくらグループ厚生年金基金制度の今後について 安定した年金給付を継続していくため 厚生年金基金制度の見直しを進めています はじめに はじめに さくらグループ厚生年金基金は 平成 9 年 4 月に設立され これまで退職された多くの加入員の皆様に一時金給付や年金給付を行ってきました また 基金制度は当社

6 代行返上が認められる前は最大で約1,900あった厚生年金基金のうち、平成25年3月末現在で1,300以上 の基金が代行返上・解散の認可を受けています。 なお、厚生年金基金は平成25年3月末現在で560基金存在し、当基金が該当する単独・連合型 (一企業また はグループ会社で実施) の基金数は、74基金となっています。(その他は総合型 (同じ業種の企業や工業団地等 同一地域内の企業が集まって実施) の基金
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当基金の今後の方向性について 当基金では 昨年 6 月に厚生年金基金制度の見直し法が成立したことから 今後の当厚生年金基金のあり方について検討を重ねてまいりました 改正法は 厚生年金基金に対しこれまでより高い積立水準を課し 達成できなければ短期間での不足の解消または解散を促すという大変に厳しいもので

当基金の今後の方向性について 当基金では 昨年 6 月に厚生年金基金制度の見直し法が成立したことから 今後の当厚生年金基金のあり方について検討を重ねてまいりました 改正法は 厚生年金基金に対しこれまでより高い積立水準を課し 達成できなければ短期間での不足の解消または解散を促すという大変に厳しいもので

その結果、本年 2 月の代議員会で基金を解散する方向で準備を進めることが 議決されました。 解散時期は記録整備の必要があることから、平成 27 年度になる予定ですが、 これにより基金は、昭和 58 年 7 月の設立以降、約 31 年の歴史に幕を閉じるこ とになります。これまで業界で働いた方々の老後の所得保障の一助を担ってき ましたが、時代を経るにしたがって厚生年金基金制度を取り巻く環境も大きく 変わり、制度運営そのものが企業や従業員にとって小さくないリスクとなって います。国においては厚生年金基金制度の廃止を目指しており、当基金として は苦渋の決断ではありますが、基金解散の決定に至りました。
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厚生年金基金の制度改正201404(第2版)

厚生年金基金の制度改正201404(第2版)

清算型に指定された場合は、事業主・加入員・受給者に清算型に指定されるに至った基金の財政状況を説明 することを求めるとともに、必要に応じて、基金役員の改任命令等を行い、基金の運営責任を問うこととする (出所)第2回社会保障審議会企業年金部会(2013年12月18日開催)資料2「厚生年金基金制度改正の施行に向けた検討内容」P.22 解 散 時 期 清算型基金の指定を受けた後、清算計画について厚生労働大臣の承認を受けたときに、代議員会の議決を 経ずに解散する
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厚生年金基金における代行部分の中立化について

厚生年金基金における代行部分の中立化について

(1) 免除保険料・最低責任準備金とは 厚生年金基金に加入している場合は、 国の制度である厚生年金保険の一部を国に代わって基 金が給付(代行部分)することになる。この場合、国に納める保険料の一部が免除されて、 基金に払い込まれる。これが免除保険料である。一方、厚生年金基金を解散する場合と代行 返上(代行返上は平成15年9月より可能)する場合は、代行部分の給付義務を厚生年金基 金連合会(平成17年10月以降は企業年金連合会に改称予定) 、国にそれぞれ移転する。そ の際、連合会、国へ払い込むべき資産額が最低責任準備金である。解散の場合、当初は国へ 返還していたが、平成元年に支払保証事業が始まったときから厚生年金基金連合会へ移換す るように変わった。
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別紙 1 地方厚生 ( 支 ) 局保険年金 ( 企業年金 ) 課長殿 年企発 0422 第 1 号 平成 28 年 4 月 22 日 厚生労働省年金局 企業年金国民年金基金課長 ( 公印省略 ) 平成 28 年熊本地震に係る厚生年金基金及び国民年金基金の事務処理に関する 指導等について 今般 熊本県

別紙 1 地方厚生 ( 支 ) 局保険年金 ( 企業年金 ) 課長殿 年企発 0422 第 1 号 平成 28 年 4 月 22 日 厚生労働省年金局 企業年金国民年金基金課長 ( 公印省略 ) 平成 28 年熊本地震に係る厚生年金基金及び国民年金基金の事務処理に関する 指導等について 今般 熊本県

平成 28 年熊本地震に係る厚生年金基金及び国民年金基金の事務処理に関する 指導等について 平成 28 年4月 22 日付で厚生労働省年金局から「平成 28 年熊本地震に係る厚生年金基金及び国民年金基 金の事務処理に関する指導等について」(年企発 0422 第1号)が発出され(別紙1)、被災された被保険 者を加入員等とする厚生年金基金に関して、以下の項目の事務取り扱いが示されました。
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給付減額を行った厚生年金基金数

給付減額を行った厚生年金基金数

見合ったものに逐次改善していくべきであるとの平成5年の本審議会の意見書に沿って、 個別化の徹底を図るべきである ・個々の基金の事情とはかかわりなく生じる死亡率等の変更の影響についても、 厚生年金本体との間で財政的な中立性を確保すべきであるとの意見があり、これに対しては、 厚生年金基金の運営はすべて自己責任で行うべきであり、例えば、厚生年金の予定利率と 厚生年金本体の実際の利回りとの利差を基金・本体間で調整することは行うべきではない との意見があった
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2014年12月25日 子会社の厚生年金基金脱退及び特別損失発生に関するお知らせ

2014年12月25日 子会社の厚生年金基金脱退及び特別損失発生に関するお知らせ

子会社の厚生年金基金脱退及び特別損失発生に関するお知らせ 当社連結子会社であるローヤル電機株式会社は、総合設立型の東京都電機厚生年金基金に加入してお りますが、平成 26 年 12 月 25 日開催の取締役会において、同基金から任意脱退することを決議いたしま した。また、脱退に伴い、特別損失の発生が見込まれますので、下記のとおりお知らせいたします。

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平成 25 年度年金 2 2 (2) 厚生年金基金の特別掛金の設定のうち段階引上げ償却に関する記述について 次の 1 6 を適切な語句で埋めなさい ( 厚生年金基金財政運営基準第四財政計算 ) 四掛金の算定方法 (1)~(6)( 略 ) (7) 過去勤務債務のその他の償却方法ア~ウ ( 略 ) エ財

平成 25 年度年金 2 2 (2) 厚生年金基金の特別掛金の設定のうち段階引上げ償却に関する記述について 次の 1 6 を適切な語句で埋めなさい ( 厚生年金基金財政運営基準第四財政計算 ) 四掛金の算定方法 (1)~(6)( 略 ) (7) 過去勤務債務のその他の償却方法ア~ウ ( 略 ) エ財

厚生年金基金制度の問題点と改正法による見直し  いわゆる「平成バブル」崩壊後の経済金融環境の悪化に伴い、運用実績が予定利率を下回る利差 損が発生するようになった。総合型基金の母体企業の中には厳しい経営状況に置かれているところ もあり、積立不足に伴う追加の事業主拠出が企業経営にも大きな影響を与えるようになってきてい る。また、厚生年金本体を上回る基金独自の給付である上乗せ部分について、予定利率が5.5% と高い水準であり積立不足が発生しやすい財政運営を続けている基金も多数存在しており、基金制 度の持続可能性が低下しつつある。また、保有資産が最低責任準備金に満たない、いわゆる「代行 割れ」となっている基金が、多く発生しており、基金制度の問題点としてクローズアップされるよ うになった。
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特定個人情報取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 岩手県建設業厚生年金基金 ( 以下 当厚生年金基金 という ) における個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めることを目的とする ( 定義 ) 第 2 条本

特定個人情報取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 岩手県建設業厚生年金基金 ( 以下 当厚生年金基金 という ) における個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めることを目的とする ( 定義 ) 第 2 条本

3 本規程において「特定個人情報」とは、番号法第2条第8項に規定する特定個人情報をいう。 4 本規程において「特定個人情報ファイル」とは、番号法第2条第9項に規定する特定個人情報 ファイルをいう。 5 本規程において「従業者」とは、当厚生年金基金にあって、直接又は間接に当厚生年金基金の 指揮監督を受けて、当厚生年金基金の業務に従事している者をいう。

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厚生労働省試案 厚生年金基金制度の見直しについて の概要 平成 2 4 年 1 1 月 第一生命保険株式会社 以下の内容は 11 月 2 日の 第 1 回厚生年金基金制度に関する専門委員会 をもとに 当社が要点等をまとめたものです 実際の資料については 厚生労働省のホームページを参照願います また

厚生労働省試案 厚生年金基金制度の見直しについて の概要 平成 2 4 年 1 1 月 第一生命保険株式会社 以下の内容は 11 月 2 日の 第 1 回厚生年金基金制度に関する専門委員会 をもとに 当社が要点等をまとめたものです 実際の資料については 厚生労働省のホームページを参照願います また

厚生年金基金制度廃止に関する厚生労働省試案 平成 24 年 11 月 2 日、「第 1 回 厚生年金基金制度に関する専門委員会」が開催されました。 当委員会は、厚生年金基金等の資産運用・財政運営に関する特別対策本部(9 月 28 日開催)より公表 された「決定事項」を受け、社会保障審議会年金部会(10 月 24 日開催)で設置が承認されたものであ り、厚生年金基金制度の見直しについて検討を行うこととされています。
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制度変更の背景 厚生年金保険法の改正法は 国の厚生年金保険の一部を代行している部分について 厚生年金基金の資産が代行部分に不足することがないような仕組みづくりを趣旨としています 国の代行資産に企業年金の上乗せ部分の資産を加えた厚生年金基金は 大きな資産を保有し 運用環境の悪化時には一時的に大きな積立

制度変更の背景 厚生年金保険法の改正法は 国の厚生年金保険の一部を代行している部分について 厚生年金基金の資産が代行部分に不足することがないような仕組みづくりを趣旨としています 国の代行資産に企業年金の上乗せ部分の資産を加えた厚生年金基金は 大きな資産を保有し 運用環境の悪化時には一時的に大きな積立

厚生年金保険法がこの4月に改正され、厚生年金基金として存続するためには非常に厳しい基準が設けられ、多くの基金は 解散か代行返上を5年以内に選択する必要が生じました。当基金は、加入員、受給権者の権利を守るために、 「解散はせず上 乗せ制度を継続すること」を代議員会で決議しました。そのため、基金存続を第1の目標とし、基金存続が困難の場合は代行 返上し、上乗せ部分を継続することを方針として決議しましたが、25年度財政決算を基に検証した結果、存続基準の達成に は相当の掛金引上げの必要があることが判明しましたので、代行返上に方針を1本化することにしました。
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1. 改正法の内容 改正法の概要 厚生年金基金制度見直し法により 基金存続が困難に 1 平成 26 年 4 月 1 日 ( 施行日 ) 以降は厚生年金基金の新設は認められません 2 代行割れ ( 注 1) している基金は 施行日から 5 年以内に解散することになっています 3 施行日から 5 年時点

1. 改正法の内容 改正法の概要 厚生年金基金制度見直し法により 基金存続が困難に 1 平成 26 年 4 月 1 日 ( 施行日 ) 以降は厚生年金基金の新設は認められません 2 代行割れ ( 注 1) している基金は 施行日から 5 年以内に解散することになっています 3 施行日から 5 年時点

③施行日から 5 年時点で、存続要件 (注2) を満たす健全基金は、厚生年金基金として 存続するか、代行返上または解散を選択することになります。 ④当基金のように、代行部分の債務は確保していても存続要件を満たさない「代行割 れ予備軍」の基金は、法施行後 5 年以降に存続要件を満たさなくなると、厚生労働 大臣が第三者委員会の意見を聴いて解散命令を発動することになっています。 (注1)代行割れ…代行部分の債務となる最低責任準備金を確保できていないこと。
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厚生年金基金の加入員原簿等の記録の整備等に係る事務処理について_H PDF

厚生年金基金の加入員原簿等の記録の整備等に係る事務処理について_H PDF

社会保険庁の保有する厚生年金保険被保険者原簿の記録(受給者に係るもの を含む。以下「被保険者記録」という。)と厚生年金基金(以下「基金」という。 ) の加入員原簿等の記録(受給者に係るものを含む。以下「加入員記録」という。 ) 及び企業年金連合会(以下「連合会」という。 )の中途脱退者及び解散基金加入 員(以下「中途脱退者等」という。 )の記録との突き合せに係る基金及び連合会 における標準的な事務処理方法については、次のとおりとする。
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厚生年金基金解散後の事業主の皆様にとっての選択肢 厚生年金基金解散後の対応として 加入事業所の事業主の皆様は 主に以下の 4 つの選択肢の中からご検討することになります ( 解散 ) 加入事業所 加算部分 代行部分 厚生年金基金 事業主にとって以下 4 つの選択肢 国へ返上 ( 今後は国から直接給付

厚生年金基金解散後の事業主の皆様にとっての選択肢 厚生年金基金解散後の対応として 加入事業所の事業主の皆様は 主に以下の 4 つの選択肢の中からご検討することになります ( 解散 ) 加入事業所 加算部分 代行部分 厚生年金基金 事業主にとって以下 4 つの選択肢 国へ返上 ( 今後は国から直接給付

掛金・給付が定額(同じ加入期間ならば、同じ給付額)なので、わかりやすい。 利率を抑えた元利合計給付とすることで、積立不足の発生を抑制。 掛金を一律3,000円とすることで、事務効率化が図れます。 厚生年金基金の不足金発生要因を排除した制度設計とする。 (1)制度上必要な利回り(予定利率)を下げる。(5.5%⇒2.0%)

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厚生年金基金の制度改正201404

厚生年金基金の制度改正201404

1.経済・社会情勢を踏まえ、解散や他の企業年金等への移行を検討している厚生年金基金の要請に応じるため本法 の速やかな施行に努めるとともに関係政省令の整備説明・相談などの適切な対応等により解散や移行が円滑に行わ れるよう体制の整備を図ること。 2.総合型の厚生年金基金の解散に当たっては、加入員、受給者等に移行先の選択肢を含めて必要な情報が行き届 き、その上で最善の意思決定が行われるよう、基金及び母体企業への支援を行うこと。また、基金から他の企業年金 等への移行については、基金の母体企業の多くが中小企業であることに鑑み、現行の企業年金制度の手続面での改 善等を含め、移行のための支援策を拡充すること。
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厚生年金基金の解散に向けて

厚生年金基金の解散に向けて

7.解散認可(新しい制度の設立)を得るまで、どの程度の時間がかかりますか。 ○ 解散認可を得るには、上述の同意取寄せ等の諸手続きが必要ですが、この中で最も時間を要 するのが「記録整理」といわれています。 ○ 記録整理とは、加入員や受給権者(受給者、受給待期者)について、厚生年金基金の加入・脱 退記録と国・企業年金連合会の加入・脱退記録が一致しているかどうかを検証する作業のこと です。方針を決議してから作業を開始し、終了までには平均約2年の期間を要するといわれて います。
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年金通信25-03(厚生年金基金制度見直し)

年金通信25-03(厚生年金基金制度見直し)

「1.5」の根拠 過去12年の全基金の決算データによると、1~2年後に代行割れとなる基金を発生させないためには代行部分(最 低責任準備金)に対して概ね1.5倍を超える程度の積立が必要。 過去10年間のTOPIX等のベンチマーク及び厚生年金基金厚生年金本体の資産構成・ポートフォリオをもとに計測さ れた向こう5年間の「基金の利回り(累積)-本体利回り(累積)」の平均と標準偏差によると、今後5年間で 99%の確率で代行割れとならないためには、現時点において、少なくとも代行部分の1.6倍程度の純資産が必要。
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