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南アジア(9か国)

南アジア研究 第20号 010三輪 博樹「〔特集  南アジア・日本・世界〕グローバル化とインド国内政治」

南アジア研究 第20号 010三輪 博樹「〔特集 南アジア・日本・世界〕グローバル化とインド国内政治」

... In order to study the politics of the huge country of India, which has a complicated society and culture, it is of course important to advance our research in a specific field of stud[r] ...

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南アジア研究 第29号 022学会近況「日本南アジア学会 第29回全国大会プログラム」

南アジア研究 第29号 022学会近況「日本南アジア学会 第29回全国大会プログラム」

... Kobe - India Historical Connectivity in the Circular Dynamics of South Asia and Indian Ocean World Convener: Takashi Oishi [1]Keynote address: Claude Markovits Fitting Japan(and Kobe)int[r] ...

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南アジア研究 第22号 005日本南アジア学会第22回全国大会プログラム

南アジア研究 第22号 005日本南アジア学会第22回全国大会プログラム

... 表者:山本真弓(D ‒401 教室) テーマ別4 消費パターンの長期変動と社会構造・ 社会意識─インド村落調査と雑誌・ 新聞広告の分析を中心に─ 代表者:柳澤悠(D ‒402 教室) テーマ別5 歴史における文学的教養  ...

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南アジア研究 第25号 017書評・和田 一哉「辛島昇他(編)『新版 南アジアを知る事典』」

南アジア研究 第25号 017書評・和田 一哉「辛島昇他(編)『新版 南アジアを知る事典』」

... 本書の旧版が上梓された1990年代初頭といえば、インドの経済が現 在に至るまでの変革へと大きく舵を切ったとされる時期である。 「はじめ に」にもあるように、本書はこの20年の間に生じたさまざまな変化への 対応を含むものであるが、変化の有無や濃淡も含め、それらをより適切 に理解しようとする試みに加え、より広い分野へと視野を拡大し、さま ざまな面からアジアを捉えようとする姿勢が垣間見える。筆者の専門 ...

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南アジア研究 第24号 014学会近況「日本南アジア学会第24回全国大会プログラム」

南アジア研究 第24号 014学会近況「日本南アジア学会第24回全国大会プログラム」

... ─インド・チダンバラムにおける寺院管理権抗争(2000–2010 年)を事例に─ 4 江原等子 名指しの暴力 ─インド、タミル・ナードゥ州チェンナイの第三ジェンダーの人々を事例に─ ...

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南アジア研究 第26号 015学会近況・日本南アジア学会 第26 回全国大会プログラム

南アジア研究 第26号 015学会近況・日本南アジア学会 第26 回全国大会プログラム

... 森本 泉 移動をめぐる社会空間の変容 ―ネパール北西部マナンを事例に― テーマ別セッションⅣ 第 2 会場:2F B251 講義室 変貌するバングラデシュ社会の光と影 ―周辺から見た南アジア世界― 代表者・ 外川昌彦 外川昌彦 趣旨説明 村山真弓 衣料品製造業の変遷が示すバングラデシュの経済社会変化 [r] ...

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南アジア研究 第26号 016学会近況・岡橋 秀典「全体シンポジウム 大地からみる南アジア世界」

南アジア研究 第26号 016学会近況・岡橋 秀典「全体シンポジウム 大地からみる南アジア世界」

... 学・会・近・況 全体シンポジウム 大地からみるアジア世界 ―環境へのアプローチを考える― 岡橋秀典 21世紀初頭の今日、環境問題への対応や環境との共生は、世界的な 重要課題となっている。特に、中国やインドなど急成長する新興国では、 環境破壊や環境汚染など環境に関わる様々な問題が噴出しており、この 方面の研究の緊急性が認められる。環境にどうアプローチするかは、今 ...

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南アジア研究 第27号 014学会近況「日本南アジア学会 第27 回全国大会プログラム」

南アジア研究 第27号 014学会近況「日本南アジア学会 第27 回全国大会プログラム」

... 自由論題Ⅷ 宗教・歴史・哲学 第 2 会場:4-B102(B1F) 司会・ 津 雅昭、鈴木真弥 小牧幸代 現代インドのテーマパークにおける商品としての宗教 ―アドラブズ・イマジカの事例を中心に― 根本 達 反差別と脱差別、今ここに存在する平等 ―現代インドのナーグプル市及び近郊農村の仏教徒と仏教への改宗運動に ついて― [r] ...

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南アジア研究 第28号 022学会近況「日本南アジア学会 第28 回全国大会プログラム」

南アジア研究 第28号 022学会近況「日本南アジア学会 第28 回全国大会プログラム」

... 日本語テーマ別セッションⅢ 1 号館 158 日本におけるアジア諸言語研究の現在 代表者・ 萬宮健策 今村泰也、プラシャント・パルデシ、ソーナル・クルカルニー、 ピーター・フック、李在鎬 ...

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南アジア研究 第27号 017学会近況・秋田 茂「テーマ別セッションII 南アジアからの19世紀再考」

南アジア研究 第27号 017学会近況・秋田 茂「テーマ別セッションII 南アジアからの19世紀再考」

... 融・財政・産業政策など植民地経済政策を全面的に批判した R. C. Dutt である。従ってアジアの19世紀は、イギリス帝国主義の全盛期だけで なく、現地インド人知識人層による植民地支配批判によっても特徴づけ られる。さらに19世紀は、こうした中産階級だけでなく、農民・兵士・ 部族・大地主(ザミンダール)等、あらゆる集団による「大衆的抵抗」 ( popular resistance ...

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南アジア研究 第22号 020第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  小西 正捷「2 「南アジア」と「インド世界」」

南アジア研究 第22号 020第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  小西 正捷「2 「南アジア」と「インド世界」」

... このような生活文化の範囲は、政治的「言語州」の範囲、あるいは国 境をも超えて、他の地域へと緩やかなグラデーションを描きつつ連鎖・ 移行する。そこでは政治的単位である国としての「インド」なる範疇は 意味を成さないばかりか、人びとにとっておクニとして意識される地域・ 民族文化の理解上有害ですらある。またこのように、文化や言語すらが 国境を越えるのに、隣接する諸国を含めてなおその範囲を「インド」の ...

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南アジア研究 第24号 008書評・小島 眞〔石上悦朗・佐藤隆広(編著)『 現代インド・南アジア経済論』〕

南アジア研究 第24号 008書評・小島 眞〔石上悦朗・佐藤隆広(編著)『 現代インド・南アジア経済論』〕

... た議論が体系的に展開されており、我が国における現代インド経済研究 の一つの到達点を示したものともいえよう。インド経済の台頭、さらに はインド型経済発展の特徴についての理解を深める上で本書は極めて 有用であるが、あえて注文をつけるとすれば、インド国内市場のダイナ ミックな拡大に係ってきた中間層、新中間層の台頭についての論述が見 当たらなかった点である。ただし、これによって本書の価値がいささか ...

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南アジア研究 第10号 000目次

南アジア研究 第10号 000目次

... 山本盤男『インドの構造調整と税制改革』. . . 金子 勝 (127) 堀本武功『インド現代政治史 ― 独立後半世紀の展望 ―』. . . 井上恭子 (132) 押川文子編著『アジアの社会変動と女性』. . . 田中雅一 (137) 近藤則夫『現代アジアの国際関係』. . . 浜口恒夫 (143) ...

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南アジア研究 第23号 012学会近況・絵所 秀紀「共通論題 南アジア」

南アジア研究 第23号 012学会近況・絵所 秀紀「共通論題 南アジア」

... 経済のグロ-バル化が進展する中で、いまや中国と並んで世界の中で 確固たる存在感を示しはじめたインド。かつての停滞したインドを知る ものにとっては、まことに驚異としかいいようのない変貌である。しか し一度、国内に目をむけると、明らかに様々な格差が拡大しているよう に見える。またインドほどではないにせよ、似たような現象がアジア 各国でも生じている。グロ-バル化の進展は必然的に格差の拡大をもた ...

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南アジア研究 第16号 008水野 裕子, 野口 浩史「南アジア研究集会報告記」

南アジア研究 第16号 008水野 裕子, 野口 浩史「南アジア研究集会報告記」

... 水野裕子 みずの ゆ うこ,広 島大学大学 院国際協力研究科.[r] ...

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南アジア研究 第21号 018宮本 久義「日本南アジア学会第21回全国大会シンポジウム報告 南アジアにおける《共生》の諸相と展望」

南アジア研究 第21号 018宮本 久義「日本南アジア学会第21回全国大会シンポジウム報告 南アジアにおける《共生》の諸相と展望」

... 古代よりアジアの人々はいかに生き、いかに死ぬべきかという問題を中 心にさまざまな価値観を生み出し、育んできた。しかし同時に、個人の尊 厳や平等といった問題が等閑視されてきた事実は否めない。本シンポジウ ムでは、アジアという多民族、多宗教、多言語、あるいは階層的差別、経済 格差のある社会において、共生を醸成する、 あるいは阻むどのような要因が ...

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南アジア研究 第21号 022日本南アジア学会20周年記念 連続シンポジウムについて

南アジア研究 第21号 022日本南アジア学会20周年記念 連続シンポジウムについて

... 第3回シンポジウム ◆ 『インド的文明』とは何か Ⅱ 2008年1月12日 (土) 13:00-17:00 京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール インド亜大陸に展開してきたアジア文明あるいは「インド的文 明」とは何かをインターディシプリナリーな視角から議論する。インド 的文明の成立と展開における多元的な諸相を視野に入れつつ、イン ド的文明の個性をどのように捉えることができるのか、また、それを ...

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南アジア研究 第22号 019第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  石井 溥「1 趣旨と概要」

南アジア研究 第22号 019第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  石井 溥「1 趣旨と概要」

... 杉原は、グローバル・ヒストリーを大きな地域の経済発展径路の交 錯として捉え、資本集約型・資源集約型西ヨーロッパに対し、東アジ ア、アジアを労働集約型・資源節約型とする。そしてアジアにつ いては、「生存」が「生産」より基本的な課題であり、不安定な自然 環境のもと、水の確保や疫病・旱魃等の災害への対処を可能とする 「生存基盤確保型経済発展径路」が存在し、それが熱帯の発展途上国 ...

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南アジア研究 第7号 000目次

南アジア研究 第7号 000目次

... Takako Hirose, Two Asian Democracies: A Comparative Study of the Single Predominant Party Systems of India and Japan. 古賀正則 (172) 書評論文再論 杉本良男氏への反論.[r] ...

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南アジア研究 第24号 011書評・田辺 明生 〔鈴木正崇(編)『南アジアの文化と社会を読み解く』〕

南アジア研究 第24号 011書評・田辺 明生 〔鈴木正崇(編)『南アジアの文化と社会を読み解く』〕

... 編者の鈴木正崇氏によると、本書は、「多面的な顔をもつ現代の南ア ジアを民衆の実態から読み解こうと試みる」ものであり、その目的は十 分に果たしていると評価できよう。ただし、各章のスタイルや表記そし て質にはかなりばらつきがあり、アジア(研究)の多面的な顔を映す のにはよいかもしれないが、論集としては一貫性に欠ける側面がある。 「まえがき」では、鈴木氏が、本書の意図や各章の内容を、簡潔にし ...

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