住宅借入金控除を切り
住宅借入金等特別控除の入力編
20
確定申告をする ( 下記のいずれか一方を選択 ) 総合課税 申告分離課税 確定申告をしない ( 確定申告不要制度 ) ( 注 1) 借入金利子の控除ありあり 税率累進税率上記 (ⅰ) と同じ 配当控除なし ( 注 2) なし - 上場株式等に係る譲渡損失との損益通算 なし あり 扶養控除等の判定 合
5
2. 所得税の確定申告 問合せ先 : 出雲税務署 ( 代表 ) 1 所得税が還付される手続( 還付申告 ) は1 月から受け付けています医療費控除や住宅借入金等特別控除等の申告をされることで所得税が還付される手続 ( 還付申告 ) については 1 月から出雲税務署の窓口 郵送及び電子申
8
住宅ローン利用ありの場合に適用します 住宅ローン控除は 住宅ローンなどを利用して住宅を購入したり 新築または増改築工事をしたりしたときに一定の条件を満たせば 入居した年から 10 年間にわたり所得税から控除を受けることができる制度です また 所得税で控除しきれなかった分は住民税から 万円
20
住宅ローン減税 ( 税制 ) 1 金融機関等から住宅ローンを受けて住宅の新築 取得又は増改築等をした場合 年末のローン残高の 1% を所得税 ( 所得税から控除しきれない場合 翌年度の住民税 ) から 10 年間控除 ( 平成 31 年 6 月 30 日まで ) 制度の概要 住宅ローンの金利負担を軽
18
住宅ローン減税 ( 税制 ) 1 金融機関等から住宅ローンを受けて住宅の新築 取得又は増改築等をした場合 年末のローン残高の 1% を所得税 ( 所得税から控除しきれない場合 翌年度の住民税 ) から 10 年間控除 ( 平成 33 年 12 月 31 日まで ) 制度の概要 住宅ローンの金利負担を
24
税目 項 目 改正内容 適用期限 所得税 住民税 所得税 住宅取得等に係る措置の適用期限延長 ( 所得税 ) 住宅借入金等特別税額控除の適用期限延長 ( 住民税 ) エンジェル税制の適用対象となる株式会社の範囲の拡大 次に掲げる住宅取得等に係る所得税税額控除について適用期限 ( 平成 29 年 12
8
第 7 章 間にその者の居住の用に供したときに 一定の要件の下で そのバリアフリー改修工事等にあてるために借り入れた住宅借入金等の年末残高 (1,000 万円を限度 ) の一定割合を5 年間所得税の額から控除できます なお 52ページの増改築に係る住宅ローン控除制度との選択適用になります 1 控除期
5
平成30年度 確定申告(住宅ローン控除)
45
各年の住宅ローン控除額の算出 所得税から控除しきれない額は住民税からも控除 当該年分の住宅ローン控除額から当該年分の所得税額 ( 住宅ローン控除の適用がないものとした場合の所得税額 ) を控除した際に 残額がある場合については 翌年度分の個人住民税において 当該残額に相当する額が 以下の控除限度額の
10
1 リフォームの減税制度所得税の控除 ( 投資型減税 ) 3. 所得税の控除 ⑴ 投資型減税リフォームのための借入金の有無にかかわらずご利用できます マンション共用部分の改修工事を行う場合は 全体工事費用のうち申請者が負担した費用の額も控除対象となります A. 耐震リフォームの投資型減税 耐震改修促
8
2. 控除の適用時期 Q. 12 月に取得した自宅の所在地に 年末までに住民票を移しましたが 都合で引っ越しが翌年になってしまった場合 住宅ローン控除はいつから受けることになりますか A. 住宅ローン控除の適用を受けるためには 実際に居住を開始することが必要です したがって 住民票を移した年ではなく
5
目 次 計算書セット 概 要 1 各計算書の呼び出し方 2 各プログラムの特徴 [111] 所得の内訳書 3 [131] 医療費の明細書 次葉 6 [132] セルフメテ ィケーション税制の明細書 次葉 8 [141] 住宅借入金等特別控除額計算明細書 10 付表 [151] 株式譲渡
39
債務控除できるもの できないもの 1. 概要相続税の申告で 債務控除できるものや葬式費用には 被相続人名義の銀行借入金や未納の所得税等の公租公課 未払医療費等のいわゆる債務の金額 葬式費用が挙げられます ( 相法 13) 斎場へのタクシー代や式後の飲食代なども含みますが 通常必要とされる範囲内とされ
5
(3) 年金所得者公的年金等の収入金額が400 万円以下であり かつ その公的年金等の全部が源泉徴収の対象となる場合において公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20 万円以下である場合には 確定申告の必要はありません また 上記 (2) 又は (3) に該当する方であっても 医療費控除や住宅借入金
8
(4) 給与所得者の( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除申告書 の記入について 下表および次頁の記入例を参照のうえ ご記入ください 項目 ESS/EXselfを利用できる方 ESS/EXselfを利用できない方 A 給与の支払元会社名をご記入ください B 給与の支払元会社の所在地をご記入くださ
7
イ税務署へ確定申告書を提出し 所得税の住宅ローン控除の適用を受けている 退職所得 山林所得がある方 所得税の平均課税の適用を受けている方は 住宅ローン控除申告書を提出することにより控除額が大きくなる場合があります 申告書を提出される方は3 月 15 日 ( 月 ) までに申告してください 申告しなけ
10
必要経費の考え方 所得の種類によって 名前は異なるが 内容としては 必要経費 にあたるものを示していると考える ( 例 ) 配当所得の場合 株式取得の借入金利子給与所得の場合 給与所得控除額雑所得 ( 公的年金 ) の場合 公的年金等控除額譲渡所得の場合 取得費用などの他 特別控除額一時所得の場合
16
間にその者の居住の用に供したときに 一定の要件の下で そのバリアフリー改修工事等にあてるために借り入れた住宅借入金等の年末残高 (1,000 万円を限度 ) の一定割合を5 年間所得税の額から控除できます なお 53ページの増改築に係る住宅ローン控除制度との選択適用になります 1 控除期間 5 年間
5
税額控除額 所得控除額 控除の種類 府民税 市町村民税 ( 平成 30 年度分 平成 29 年分所得 ) 備考 1 雑損控除 2 医療費 控除の種類配当控除 外国税額控除 住宅借入金等特別税額控除 ( 住宅ローン控除 ) 寄附金控除 医療費控除 セルフメディケーション税制 ( 医療費控除の特例 )
10