• 検索結果がありません。

(4) 給与所得者の( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除申告書 の記入について 下表および次頁の記入例を参照のうえ ご記入ください 項目 ESS/EXselfを利用できる方 ESS/EXselfを利用できない方 A 給与の支払元会社名をご記入ください B 給与の支払元会社の所在地をご記入くださ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "(4) 給与所得者の( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除申告書 の記入について 下表および次頁の記入例を参照のうえ ご記入ください 項目 ESS/EXselfを利用できる方 ESS/EXselfを利用できない方 A 給与の支払元会社名をご記入ください B 給与の支払元会社の所在地をご記入くださ"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1-1.(特定増改築等)住宅借入金等特別控除とは? (特定増改築等)住宅借入金等特別控除とは、一定の住宅借入金等をして住宅の取得等をし、6ヶ月以内に居住した 場合において、その住宅借入金等の年末残高を基に計算した金額を当年分の所得税から控除するものです。 1-2.(特定増改築等)住宅借入金等特別控除の申告対象となる方 次の①~③のすべての条件を満たす方が申告の対象となります。 ②本年12月31日まで引き続き申告対象の家屋に居住している方。  (貸家・空家等ご本人が引き続き居住していない場合は対象外。)  東日本大震災により被災された方は、災害等により家屋に居住できなくなる日まで引き続き居住していた場合、  控除の適用を受けることができます。 ③年末時点で住宅に関する償還期間(賦払期間)が10年以上の融資を受けている方。  (バリアフリー・省エネ改修工事に係る特定増改築等特別控除対象の場合は償還期間5年以上が対象)  年末時点で借入金残高が土地分のみとなる場合は、控除対象にはなりません。 1-3.申告方法について (1)申告方法 「年末調整操作マニュアル」または「EXself利用マニュアル」を参照のうえ、ESS/ 一般メニュー/「年末調整」 または、EXself/年末調整メニューより申告してください。 必要事項を入力いただき、PDF台紙を印刷のうえ、提出してください。 「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」および「住宅取得資金に係る借入金の 年末残高等証明書」にて、申告書に必要事項を記入のうえ、申告してください。 (2)提出書類  :税務署より配付 ②「平成30年分 住宅借入金等特別控除残高証明書類添付台紙」 :ESS/EXselfより出力 :金融機関より送付 ※ ①③については、必ず原本を提出してください。 :税務署より配付 :金融機関より送付 ※ ①②については、必ず原本を提出してください。 ※申告書記入方法につきましては、(4)「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」の  記入についてをご参照ください。 (3)書類の提出における取り扱いについて (ESS/EXselfより出力) https://humanet21.hitachi.co.jp/change/hum/process/index.html チェックボックスの 内容を確認のうえ、 申告書を一番上にし て重ね、左上でホチ キス留めをして提出 してください。 ----ESS/EXselfを 利用できない方 ESSマニュアル掲載URL: EXselfマニュアル掲載箇所: (金融機関より送付) ESS/EXselfより出 力される台紙へ証 明書(原本)をホチ キス留してくださ い。 ESS/EXselfを 利用できない 方 ESS/EXselfを 利用できる方 申告書類 EXself/オンラインヘルプ/EXselfマニュアル 1.(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告について ESS/EXselfを 利用できない 方 ①「平成30年分 給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」(本年分) 税務署から配付さ れている申告書へ 必要事項を記入の うえ、認印を押印 してください。 申告区分 (税務署より送付) 残高証明書類添付台紙 申告書裏面へ原本 をホチキス留めし て提出してくださ い。 ESS/EXselfを 利用できる方 ESS/EXselfを 利用できる方 ②「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」 住宅借入金等特別控除申告書 住宅借入金等の残高証明書 平成30年分 給与所得者の ①「平成30年分 給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」(本年分) ③「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」 住宅借入金等特別控除  ※会社都合による転勤により居住できなくなった方につきましては、こちらをご参照ください。 ①2007年~2017年の間に申告の対象となる家屋に入居した方で、居住開始年に確定申告にて控除の適用を受けている方。

証明書

台紙

||||||||

証明書

台紙

||||||||

証明書

申告書

証明書

証明書

申告書

証明書

証明書

台紙

||||||||

台紙

||||||||

証明書

申告書

証明書

証明書

申告書

(2)

(4)「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」の記入について  下表および次頁の記入例を参照のうえ、ご記入ください。 【A】 給与の支払元会社名をご記入ください。 記載のない場合は控除の適用を受けられない可能性がありますのでご注意ください。 残高証明書および申告書下部に印字された 「年末調整のための住宅借入金等特別控除 証明書」の内容に基づきご記入ください。 ●新築または購入した家について申告される方   ●増改築について申告される方 以下に該当する場合はご記入ください。  借換え直前の最終残高をご記入ください。また、借換え直前の最終残高がわかる書類を  添付してください。  借換え直前の最終残高がわからない場合は、借換え前の金融機関にご確認ください。  連帯債務割合がわからない場合は、初年度に確定申告を行った際に税務署へ提出した (5)留意事項 ① 住宅借入金等の残高証明書の提出について  ・ 必ず原本を提出してください。コピーの提出は不備扱いとなります。  ・ ローン返済予定表は残高証明書にはなりません。必ず年末残高証明書を提出してください。  ・ 証明日が記載された部分は切り取らずに提出してください。  ・借入者の氏名がご本人様の証明書のみ提出してください。ご家族名義の証明書の提出は不要です。  ・本年中に住宅借入金等の繰上げ返済をされた場合、繰上げ返済後の年末残高が記載されている   「住宅借入金等の残高証明書」を入手してから申告してください。   繰上げ返済前の証明書で申告した場合、後日税務署より指摘される可能性があります。 ② 住宅借入金等特別控除申告書での特例等の判断について  「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」右下枠外の表示内容をご確認ください。  ・ 現行の特別控除の場合 : 「平成○○年中居住者用」  ・ 税源移譲による特例控除の場合 : 「平成○○年中居住者・特例用」 : 「平成○○年中居住者・特定増改築等住宅借入金等特別控除用」(注1)  ・ 認定長期優良住宅控除の場合 : 「平成○○年中居住者・認定長期優良住宅用」  ・ 震災特例控除の場合 : 「平成○○年中居住者用・震災再取得等用」(注1)  (注1)ESS/EXselfから申告することができません。  「ESS/EXselfを利用できない方」として申告書をご提出願います。 ③ 東日本大震災により、現住所と控除の適用対象となる家屋の住所が異なる場合について   り災証明書(写し)を添付してください。 紛失された方は、お近くの市区町村役場にて発行を依頼してください。 ④ 特定取得について 特定取得とは、住宅の取得等に係る対価の額または費用の額に含まれる消費税等が8%で課される住宅等の 取得を行った方が該当します。  ・特定取得に該当する場合 : 居住開始年月日の最後に(特定)と印字されている  (例) 平成○○年○月○日(特定) : 居住開始年月日の最後に(特定)と印字されている 該当する場合  (例) 平成○○年○月○日(特定) かつ : 「平成○○年中居住者・認定長期優良住宅用」  「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」下部の居住開始年月日と右下枠外の表示内容をご確認ください。  ⇒①~⑤および⑪~⑭を記入。 【C】 ESS/EXselfを利用できない方 【B】 給与の支払元会社の所在地をご記入ください。  ・ バリアフリー・省エネ改修控除の場合  ・特定取得と認定長期優良住宅控除に 【F】 【D】 2.連帯債務をされている方(連帯債務とは) 余白へ「従業員番号(9桁)」「電話番号(日中に連絡の取れる番号)」をご記入ください。 項目 ESS/EXselfを利用できる方 現住所をご記入ください。申告書下部に印字された住所と現住所が異なる場合は、 氏名をご記入のうえ、認印を押印してください。押印がない場合は、書類を返却させていただきます。 【E】 住所相違理由を余白にご記入ください。(例)区画整理等   ご自身の連帯債務割合(**%)をご記入ください。  ⇒⑥~⑩および⑪~⑭を記入。 ESS/EXselfにてご入力いただくため、 記入は不要です。 【G】 1.借入のプラン変更等に伴い、住宅資金の借り換えをされた方(借り換えとは) 「計算明細書」に連帯債務割合が記載されておりますので、ご確認ください。

(3)

【「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」記入例 】

【G】

借換前最終残高 ***円

連帯債務割合 **%

【A】

給与の支払元会社

【F】

【E】現住所

【D】

署名・捺印

【B】

給与の支払元会社住所

個人番号記入欄がある住宅借入金等特別控除申告書の

個人番号の記入は不要です

【C】

従業員番号・連絡先

必ず押印してください。

必ず平成30年分を提出してください。

(4)

2.住宅借入金等特別控除申告概要 2-1.住宅の2018年控除額一覧 特 定 認 定 1.0% 500,000 4年目 特 定 400,000 4年目 50,000,000 30,000,000 1.0% 40,000,000 1.0% 一 般 居住開始年 特 例 25,000,000 0.4% 100,000 12年目 年末残高の限度額 控除率 控除の限度額 控除年数 2008年1月1日から 2008年12月31日まで 特 例 20,000,000 0.4% 80,000 2017年1月1日から 2017年12月31日まで 一 般 20,000,000 1.0% 200,000 11年目 2009 年 1 月 1 日 か ら ( 認 定長 期優 良住 宅は 2009 年 6 月 4 日 か ら ) 2009 年 12 月 31 日 ま で 一 般 50,000,000 1.0% 500,000 10年目(最終) 認 定 50,000,000 1.2% 600,000 10年目(最終) 2010 年 1 月 1 日 か ら 2010 年 12 月 31 日 ま で 一 般 50,000,000 1.0% 500,000 9年目 認 定 50,000,000 1.2% 600,000 9年目 2011 年 1 月 1 日 か ら 2011 年 12 月 31 日 ま で 一 般 40,000,000 1.0% 400,000 8年目 認 定 50,000,000 1.2% 600,000 8年目 震 災 40,000,000 1.2% 480,000 8年目 30,000,000 1.0% 300,000 7年目 認 定 40,000,000 1.0% 400,000 7年目 震 災 40,000,000 1.2% 480,000 7年目 6年目 震 災 30,000,000 1.2% 360,000 2013 年 1 月 1 日 か ら 2013 年 12 月 31 日 ま で 一 般 20,000,000 1.0% 200,000 6年目 認 定 1.0% 300,000 6年目 1.0% 認 定 30,000,000 1.0% 300,000 5年目 200,000 5年目 1.2% 360,000 1.0% 400,000 5年目 300,000 5年目 1.0% 600,000 5年目 300,000 500,000 5年目 4年目 3年目 2年目 3年目 震 災 30,000,000 200,000 5年目 5年目 50,000,000 1.2% 1.0% 2014 年 4 月 1 日 か ら 2014 年 12 月 31 日 ま で 一 般 一 般 20,000,000 特 定 震 災 40,000,000 2007年1月1日から 2007年12月31日まで 認 定 特 定 認 定 50,000,000 20,000,000 30,000,000 30,000,000 2012 年 1 月 1 日 か ら ( 認 定 低 炭 素 住 宅 は 2012 年 12 月 4 日 か ら ) 2012 年 12 月 31 日 ま で 一 般 2014 年 1 月 1 日 か ら 2014 年 3 月 31 日 ま で 1.0% 4年目 2015年1月1日から 2015年12月31日まで 震 災 50,000,000 1.2% 20,000,000 1.0% 200,000 4年目 認 定 600,000 500,000 3年目 震 災 50,000,000 3年目 3年目 1.0% 300,000 2016年1月1日から 2016年12月31日まで 一 般 20,000,000 1.0% 200,000 特 定 40,000,000 1.0% 認 定 30,000,000 1.2% 特 定 認 定 50,000,000 1.0% 300,000 600,000 特 定 40,000,000 1.0% 400,000 400,000 1.0% 2年目 2年目 認 定 30,000,000

(5)

2-2.特定増改築等住宅借入金等特別控除について 【高齢者等居住改修工事等を含む特定増改築等住宅借入金等特別控除(バリアフリー改修工事)】  特定居住者(注2)が、自己の所有し居住している家屋に対し、一定のバリアフリー改修工事を含む増改築等をし、  一定の借入金または債務を有する場合において、選択により居住年以後5年間の各年にわたり、控除の適用を  受けることができます。  (注2) 特定居住者とは以下のいずれかに該当する居住者。 ① 本人が年齢50歳以上であること ② 本人が介護保険法の要介護または要支援の認定を受けている人 ③ 本人が障がい者である人 ④ 上記の②か③に該当する親族または、年齢が65歳以上の親族と同居している人 【断熱改修工事等を含む特定増改築等住宅借入金等特別控除(省エネ改修工事)】  居住者が、自己の所有し居住している家屋に対し、一定の省エネ改修工事を含む増改築等をし、  一定の借入金または債務を有する場合において、選択により居住年以後5年間の各年にわたり、控除の適用を  受けることができます。 に係る改修工事費用 ※増改築等住宅借入金等の年末残高の限度額は、①と②の合計で1,000万円となります。 【控除額の計算(バリアフリー改修・省エネ改修)】 2-3.震災特例について  東日本大震災により、家屋に居住することができなくなった方につきましては、選択により  以下の控除を受けることができます。  ①適用期間の特例   震災の日まで引き続き居住し、その家屋にかかる住宅借入金等の残高を有す場合、引き続き控除の適用を   受けることができます。  ②控除額の特例   一定の要件を満たす住宅の再取得をして居住した場合、選択により通常の住宅借入金等特別控除の適用に代えて   再取得等をした住宅に居住した年以後10年間において、控除率の高い控除の適用を受けることができます。  ③重複適用の特例   居住することができなくなった家屋等に係る住宅借入金等特別控除と、再取得等をした家屋に係る   住宅借入金等特別控除の適用年が重複する場合、その年において重複して控除を受けることができます。 2-4.特定取得について 消費税8%で住宅を購入した方に適用されます。同年に購入された場合でも、消費税率が8%で購入された場合、 控除限度額が高く設定されます。 なお、消費税率は2014年4月に8%へ引き上げられていますが、消費税増税の6か月前(2013年9月30日)までに 工事の請負契約を締結したものは、2014年4月以降の引き渡しであっても、消費税5%の税率が適用されます。 また、認定長期、震災等の特例に関しても購入した消費税率により、控除限度額が変動します。   2-5.連帯債務について  連帯債務による住宅借入金等の年末残高がある場合、「控除を受ける方が負担すべき割合」については、  原則として、(特定増改築等)住宅借入金等特別控除の適用を受ける最初の年の確定申告の際に提出した  「住宅借入金等特別控除額の計算の基礎となる住宅借入金等の年末残高の計算明細書」または「住宅借入金等特別  控除額の計算明細書」に記入した負担割合により、年末残高を計算します。金融機関等より送付される住宅  借入金の年末残高証明書の残高全額を対象として申告することはできません。  なお、住宅借入金等が連帯債務となっている方は、金融機関等から送付される住宅借入金の年末残高証明書の  摘要欄等に連帯債務者の名前等が記載されております。 【 控除を受ける方が負担すべき部分の年末残高の計算 】 × = 項目  ①増改築等工事費用 1,000万円 連帯債務としている 控除を受ける方が 負担すべき割合 増改築等住宅借入金等の 年末残高の限度額 控除率 控除期間 各年の 最高控除額 最高控除額 合計 12万円 60万円 ② 内、特定増改築等 200万円 2.00% 1.00% 5年  連帯債務による住宅借入金等の年末 住宅借入金等の  残高のうち控除を受ける人が負担 年末残高(円)  すべき部分の年末残高(円) 特定増改築等 住宅借入金等の 年末残高合計(②) 特定増改築等 住宅借入金等の 年末残高合計(①) 特定増改築等住宅借入金等 特別控除額 (100円未満切捨)

- (②)

×1 % =

× 2% +

(6)

2-6.借換えについて  住宅借入金等特別控除の適用を受けている人が、住宅借入金等の借換えをした場合において、  借換えによる新たな住宅借入金等の当初金額が、借換え直前の最終的な住宅借入金等の残高を上回っている  ただし、借換えによる新たな住宅借入金等の当初金額が、借換え直前の最終的な住宅借入金等の残高を  下回っていた場合(借換え直前の最終残高/借換えの当初金額が1を超える場合)は、年末残高に  かける値を1として計算します。  なお、税務署の指摘により、借換えを行った方につきましては、完済時に発行される計算書または  返済予定表等、借換直前の借入金最終残高が記載された書面(写し)を提出願います。  紛失された方は、完済時点の残高証明書の発行を金融機関へ依頼のうえ、提出願います。  ①借換えが1回の場合  ESS/EXselfを利用できる方は、上記金額を借換え欄に入力することで自動計算されます。  ②借換えが2回の場合  ESS/EXselfを利用できる方は、①の金額を本年の住宅借入金等の年末残高、②を借換え欄に入力することで  自動計算されます。  【例】 1回目が「借換え直前の最終残高≧借換え後当初金額」の場合 本年の年末残高     11,811,046円 計算式 1回目借換え直前残高   17,516,496円 1回目当初金額      17,500,000円 2回目借換え直前残高   16,244,009円 ↑基礎となる残高 2回目当初金額      16,500,000円 1を超えるため、1として計算 ESS/EXselfでは、残高欄に11,811,046円を入力。  【例】 1回目が「借換え直前の最終残高<借換え後当初金額」の場合 本年の年末残高     11,811,046円 計算式 1回目借換え直前残高   16,476,288円 1回目当初金額      17,500,000円 2回目借換え直前残高   16,244,009円 ↑基礎となる残高 2回目当初金額      16,500,000円 ESS/EXselfでは、残高欄に11,120,125円を入力。 2-7.住宅借入金等の年末残高が家屋の取得対価等の額を超える場合  家屋の取得または増改築等のための住宅借入金等の年末残高の合計額が、家屋の取得対価等の額または  増改築等に要した費用の額を超える場合、それぞれその家屋の取得対価等の額または増改築等に要した  費用の額に相当する部分の金額だけが対象となります。 2-8.住宅の取得等に関し一定の補助金等の交付金を受取った場合  2011年6月30日付の税制改正により、住宅取得等に関し補助金等(国または地方公共団体から交付される補助金  または給付金その他これらに準ずるもの)の交付を受ける場合には、住宅取得等に係る対価の額または  費用額からその補助金等の額を控除した金額を基礎として、住宅借入金等特別控除額の計算を行うことと  されました。  なお、この改正は2011年6月30日以後に住宅の取得等に係る契約を締結する場合について適用されます。 本年の住宅借入金等の年末残高 × 本年の住宅借入金等の年末残高 × 借換え1回目の直前の最終残高 借換えによる新たな住宅借入金等の当初金額 × 借換え2回目の直前の最終残高 借換え1回目の当初金額 借換え2回目の当初金額 × 17,516,496 × 16,244,009 = ① 17,500,000 16,500,000 11,811,046 × 16,476,288 × 16,244,009  場合には、次により計算した金額を住宅借入金等の年末残高とします。   借換え直前の最終的な住宅借入金等の残高 = 10,947,600 11,120,125 11,627,802 17,500,000 16,500,000 ② 11,811,046

(7)

2-9.転勤等により居住できなくなった場合について  ①住宅の取得等をした年に転居した場合  住宅の取得等をして居住した人が、その取得等をした年の12月31日までの間に、勤務先からの転任命令等  により、その家屋に居住できなくなった場合であっても、居住年の翌年以後再びその家屋に居住した場合には、  一定の要件の下で、控除期間内のうち、再居住年以後の各適用年について住宅借入金等特別控除の  適用を受けることができます。  なお、この制度は2009年1月1日以後に居住することができなくなった場合に適用されます。  ②住宅の取得等をした年の翌年以後に転居した場合  住宅の取得等をして住宅借入金等特別控除の適用を受けていた人が、勤務先からの転任命令等によりその家屋に  居住できなくなったことにより当該控除の適用を受けられなくなった後、再びその家屋に居住した場合には、  一定の要件の下で、控除期間内のうち、再居住年以後の各適用年について住宅借入金等特別控除の適用を  受けることができます。  なお、この制度は2003年4月1日以後に居住することができなくなった場合に適用されます。  ③再適用に関する注意事項   1.転勤先が国内の場合   本人および生計を一にする家族全員が転勤先等に転居した場合は、引き続きその対象の家屋に居住して   いないものとして取り扱われ、転居期間は控除の適用を受けることができません。   ※控除の再適用を受ける場合は、転勤等により対象の家屋に居住しなくなる日までに所轄税務署に対して、    所定の手続きを行う必要があります。詳しくは所轄税務署へお問い合わせください。   ただし、本人が単身赴任した後も対象となる家屋に生計を一にする親族が引き続き居住している場合に限り、   対象の住宅に引き続き住んでいるものとして取り扱われ、転居期間も控除の適用を受けることができます。   ※単身赴任の取り扱いは、生計を一にする親族が本人転居等の後も引き続き、対象の家屋に居住している    ことを前提としています。   2.転勤先が海外の場合   税制改正により居住開始年月日が平成28年4月1日以降の場合については、上記「1.転勤先が国内の場合」と   同様の控除の適用要件を満たす場合については、国内所得分について、住宅借入金等特別控除の適用を   受けることができるようになりました。 ▲居住開始 ▲3月末転居 (会社都合による転任) ▲再居住 2007年 2008年 2009年 2009年年末調整から残りの控除期間が 控除可能(2009~2016年の8年間) 2010年 2008年は控除不可 2007年は確定申告 にて控除可能

【例】

【例】

▲居住開始 ▲11月末転居 (会社都合による転任) ▲再居住 2009年 2010年 2011年 2012年年末調整から 残りの控除期間が控除可能 (2012~2018年の7年間) 2012年 2009・2010年は控除不可 2011年は確定申告 にて控除可能

参照

関連したドキュメント

私が点訳講習会(市主催)を受け点友会に入会したのが昭和 57

③  「ぽちゃん」の表記を、 「ぽっちゃん」と読んだ者が2 0名(「ぼちゃん」について何か記入 した者 7 4 名の内、 2 7

被保険者証等の記号及び番号を記載すること。 なお、記号と番号の間にスペース「・」又は「-」を挿入すること。

パキロビッドパックを処方入力の上、 F8特殊指示 →「(治)」 の列に 「1:する」 を入力して F9更新 を押下してください。.. 備考欄に「治」と登録されます。

賞与は、一般に夏期一時金、年末一時金と言うように毎月

弊社専用ダイヤルもしくは、お買い上げの販 売会社にご連絡ください。( ☞裏表紙 ) 特定コンセント

その 4-① その 4-② その 4-③ その 4-④

利用している暖房機器について今冬の使用開始月と使用終了月(見込) 、今冬の使用日 数(見込)