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採点基準 数学(文系・理系)

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Academic year: 2023

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(1)

最終 1 月難関大本番レベル記述模試 (2019 年 1 月 27 日実施)

採点基準 数学(文系・理系)

【共通事項】

1.約分の未了,根号内の整理不備は1点減点 2.分母の有理化の不備については減点なし 3.別解の配点は解答の配点に準ずる

【文系】(100点満点)

第1問(40満点)

(1)(配点12点)

(ア) 4点 (イ) 4点 (ウ) 2点 (エ) 2点

(2)(配点14点)

(ア) 4点

(イ) 6点(各3点) (ウ) 4点

(3)(配点14点)

(ア) 4点(各2点) (イ) 6点(各3点) (ウ) 4点(各2点)

第2問(30点満点)

(1)(配点10点)

 絶対値記号を外し,正しく等式が導けて5点

 答えに5点

(2)(配点8点)

1 10

a b

  1 10 2 10

a

a

a

だけの式で表して4

 証明できて4点

(3)(配点12点)

10

a

x

とおき,与式を

x

の方程式で表して4点

10 10

a

,

bの値をそれぞれ求めて4点

(2)

第3問(30点満点)

(1)(配点9点)

6 n3

個の球を円形に並べる並び方を求めて3点

 赤玉と白玉の並べ方をそれぞれ求めて4点

 答えに2点

(2)(配点6点)

 赤玉2個の間に入る白玉の数の決め方を求めて2点

 途中の計算と答えに4点

(3)(配点15点)

 赤玉の間に入れる白玉の数のパターン数を数える方針を立てて3点

 白玉の数のパターン数を求めて6点

 途中の計算と答えに6点

(3)

【理系】(200点満点)

第1問(60満点)

(1)(配点18点)

(ア) 6点 (イ) 6点 (ウ) 3点 (エ) 3点

(2)(配点20点)

(ア) 6点

(イ) 8点(各4点) (ウ) 6点

(3)(配点22点)

(ア) 8点(各4点) (イ) 8点(各4点) (ウ) 6点(各3点)

第2問(30 点満点)

(1)(配点10点)

 絶対値記号を外し,正しく等式が導けて5点

 答えに5点

(2)(配点8点)

1 10

a b

1 10

a b

  1 10 2 10

a

a

a

だけの式で表して4

 証明できて4点

(3)(配点12点)

10

a

x

とおき,与式を

x

の方程式で表して4点

10 10

a

,

bの値をそれぞれ求めて4点

 答えに4点(各2点)

第3問(30点満点)

(1)(配点12点)

OR,OS  

をそれぞれ

 a b c ,,   

で表して2点

 2直線

PR,QS

が交わるならば,その交点は直線

OB

上にあると考えて3点

PR,QS

OB

の交点をそれぞれ

D ,D

1 2とし,それらの点は直線

PR,QS

上の点として

OD ,OD

 

を表して2点(各1点)

(4)

OD ,OD  

1 2

b

で表して4点(各2点)

 証明できて1点

(2)(配点18点)

PQ,DQ

の長さを求めて2点(各1点)

a b b c c a     , ,     

をそれぞれ求めて3点(各1点)

 DPQ

の面積を

cos AOB

で表して6点

cos AOB 

の取り得る値の範囲を考えて3点

 答えに4点(各2点)

第4問(40点満点)

(1)(配点12点)

6 n3

個の玉を円形に並べる並び方を求めて3点

 赤玉と白玉の並べ方をそれぞれ求めて6点

 答えに3点

(2)(配点8点)

 赤玉2個の間に入る白玉の数の決め方を求めて3点

 途中の計算と答えに5点

(3)(配点20点)

 赤玉の間に入れる白玉の数のパターン数を数える方針を立てて4点

 白玉の数のパターン数を求めて8点

 途中の計算と答えに8点

第5問(40点満点)

(1)(配点8点)

 答えに8点(各1点)

(2)(配点12点)

a

nを正しく推定して4点

 推定した

a

kに対して,数学帰納法で証明する方針を立て,

k0

のときに成り立つことを述べ て2点

a

 n

l

  

 

2

を示して4点

 推定した

a

nを証明できて2点

(3)(配点20点)

 数列

  a

n を群数列でとらえ,

a

2019の位置を求めて6

(5)

S

を求める式を k

S

k

k

 

91

  2 10 996

と立式できて4

k

k

k

91

2

の値を求めて6

 答えに4点

第6問(40点満点)

(1)(配点10点)

dx dy ,

d

d

をそれぞれ求めて6(3)

 証明できて4点

(2)(配点15点)

OQ     OP PQ 

とし,

QP 

の単位ベクトルを求めて4点

t

のときの

s

の値を求めて8点

 答えに3点

(3)(配点15点)

 (2)で求めた点

Q

に対して

dx dy ,  

dt dt 0   t

をそれぞれ求めて4点(各2点)

C

の概形を表して2点

 途中の計算と答えに9点

第7問(40点満点)

(1)(配点24点)

 接線

l

の方程式を求めて4点

x

切片と

y

切片をそれぞれ

t

で表して4点(各2点)

f t ( )

を求めて4点

f x  ( )

を求めて3点

f x ( )

の増減表および

lim ( ),lim ( )

x

f x

x

f x

  をそれぞれ求めて5点

yf x ( )

のグラフの概形を示して4点

(2)(配点16点)

S ( )

α を求める積分式を立式して2点

 途中の計算と

α

で表された

S ( )

α の式に10点

lim ( ) S



α

α

を求めて4点

参照