• 検索結果がありません。

採点基準 数学(文系・理系)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2023

シェア "採点基準 数学(文系・理系)"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1/4

第 1 回 7 月阪大本番レベル模試 (2020 年 7 月 18 日実施)

採点基準 数学(文系・理系)

【共通事項】

1.約分の未了,根号内の整理不備は1点減点 2.分母の有理化の不備については減点なし 3.別解の配点は解答の配点に準ずる

【文系】(100点満点)

第1問(30点満点)

(1)(配点5点)

 sin cosq qtで表して3点

 答えに2点 (2)(配点10点)

tを合成し,変域を求めて4点

 正しい場合分けと答えに6点 (3)(配点15点)

g( )q をsin cosq qで表せて4点

u(sin cos )q q 2またはusin cosq qなどと置き換え,uの変域を求めて4点

m2を求めて2点

aの値で場合分けを行い,求めたaが場合分けの条件を満たすことを確認した上で答えを求め て5点

第2問(35点満点)

(1)(配点12点)

Cの頂点をa b, で表し,tに関する2つの等式を立てられて8点

 答えに4点 (2)(配点23点)

Sを表す定積分の式が立てられて5点

Stで表せて5点

Stの関数とみて微分し,増減を調べて7点

Sの最大値を求めて2点

Cの方程式が正しく求められて4点

(2)

2/4 第3問(35点満点)

(1)(配点15点)

 点D,Eに関するベクトルの式が立てられて2点(各1点)

 2 直線の交点Kがそれぞれの直線上にあることを文字で表し, AB ,AC

のみの等式を得て 8 点

 上記の文字を決定し,答えを求めて5点 (2)(配点20点)

 点Kが

ABCの外心となる条件を記述して4点

 上記を点Aを始点にした式に直し, AB ,AC

のみの等式を得て,さらに展開・整理して7点

  AB ,AC

の内積の式を求めて4点

a b, の連立方程式を求め,答えを求めて5点

(3)

3/4

【理系】(250点満点)

第1問(50点満点)

(1)(配点28点)

f x'( )を求めて5点

f x'( )中の正の因子を除外した関数をg x( )(3x e) x3aのように定めて5点

 上記のg x( )の増減を調べて5点

 ( ) , ( ) ,lim ( )

x

g g g x



   

0 0 3 0 を述べて6点(各2点)

g t( )0 3, tであるtがただ1つ存在することをのべ、さらにg x( )の符号変化を述べて5点

 残りの議論に2点 (2)(配点22点)

 (1)のtに対して、atの関係式を求めて5点

 極大値からaを消去し、tのみの式で表して5点

 ( ) xx h xe

3 2

x3における増減を調べて9点

 残りの議論に3点

第2問(50点満点)

(1)(配点20点)

 

MN ,KL

をそれぞれ

  

OA ,OB ,OC

で表して8点(各4点)

 内積

 

MNKL

からOA OB abc

2 2 2

2

 

を求めて8点

 結論をまとめて4点 (2)(配点30点)

 点P,Qが線分上にある条件(0t1)を加え,AP : PC BQ : QOをベクトルで表せて7点

 

OP ,OQ

をそれぞれ

  

OA ,OB ,OC

で表して6点(各3点)

 

MPMQ

  

OA ,OB ,OC

で表し,さらに上記tの2次関数で表して10点

 上記の2次関数をf t( )としたとき,f

        

1

2 の符号とf( ), ( )0 f 1 のいずれかの符号を調べて4点

 残りの議論に3点

第3問(50点満点)

(1)(配点5点)

 正しい証明に5点 (2)(配点10点)

 (1)を用いて ab c

m ab c

  

  2

1 4

が成り立つことのを述べて5点

 残りの証明に5点

(4)

4/4 (3)(配点35点)

c1のとき,m1を用いてa b, の不等式を求めて4点

c1のとき,a2a1の場合分けに3点

 上記のa2a1のときのa b,の組をそれぞれ求めて10点

c2のとき,m1を用いてa b, の不等式を求めて3点

c2のとき,a2a1の場合分けに3点

 上記のa2a1のときのa b,の組をそれぞれ求めて10点

 結論をまとめて2点

第4問(50点満点)

(1)(配点17点)

 1回からn回の操作で,札L,Mを取り出す回数に関する事象を設定して8点(各4点)

 札Mを取り出す回数が0回,1回の場合の確率を求めて6点(各3点)

 答えに3点 (2)(配点23点)

 1回からn回の操作で,札Lを少なくとも1回取り出す事象をA,札Mを少なくとも2回取り 出す事象をBのように設定して8点(各4点)

 上記のA B

,

に対して、確率P A( ), (P B), (P AB)をそれぞれ求めて12点(各3点)

 答えに3点 (3)(配点10点)

n回の操作で,数字1を記入された札が箱の中に2枚となる確率を求めて4点

 途中の計算と答えに6点

第5問(50点満点)

(1)(配点15点)

C1,C2の共有点Pのx座標tを規定する式が求まって5点

0,at2, ,at pの大小関係を述べて5点

 答えに5点 (2)(配点35点)

l1,l2の方程式に6点(各3点)

 Q,Rの座標をそれぞれtで表して6点(各3点)

 QRの長さ,面積Sをそれぞれatで表して8点(各4点)

 lim ,lim

a a

at p a t

 

2

0 0

0を述べて4点

 途中の計算と答えに11点

参照

関連したドキュメント