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精神保健福祉援助演習(専門)II

ドキュメント内 講 義 概 要 (ページ 95-98)

科目ナンバー ISW 2404-S 2 単位:後期 1 コマ 4 年

鈴木 あおい

[ 成績評価(備考)]

参加型授業への貢献度を評価する。

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

本科目では各授業回におよそ200分の準備学習(予習・復習 等)を必要とする。授業ごとに、さまざまなテーマで話し合いが行 われる。テーマで沿って出された課題の予習・復習を行うこと。授 業で紹介するさまざまな事例について、ソーシャルワーカーとして 包括的・総合的な援助をするためにどのようにすれば良いか考 えること。

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

ミニ課題等に対するフィードバックは、次回あるいは次々回の講 義で行う。レポート課題については、授業の最終回までにコメント を行う。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

2.全人的なヒューマン・ケアに必要な高度な専門性に該当する。

この科目を履修することで、高度な専門性を有するソーシャル ワーカーとして、個人への援助、グループへの援助、ケアマネジメ ント、ネットワーキングやチームアプローチ等を実践できるようにす る。

[ テキスト ]

『実習の手引き』ルーテル学院大学。履修者には配布する。

[ 参考文献 ]

授業の中で適宜紹介する。

[ 備考 ]

実務経験のある教員による科目

ソーシャルワーカーとしての実務経験を活かして、相談援助に関 する実践的な演習を行う。

[ 到達目標 ]

精神保健福祉相談援助に関する知識と技術について、個別の 体験を一般化し、実践的な知識と技術として習得する。ソーシャ ルワーカーとして、自身の課題について深く理解し、適切に対処 できる。ソーシャルワークの理論と実践を統合させて理解できる。

[ 履修の条件 ]

精神保健福祉実習指導Ⅰ、同Ⅱ、同Ⅲを履修済みであること。

精神保健福祉援助演習(専門)Ⅰを履修済みであること。

精神保健福祉実習を履修する年度に必ず履修すること。授業 日は掲示等で確認すること。

社会福祉入門、社会福祉の基礎、社会福祉原論Ⅰ、社会福祉 原論Ⅱ、ソーシャルワーク演習Ⅰ、同Ⅱ、同Ⅲ、同Ⅳ、ソーシャル ワーク実習指導Ⅰ、同Ⅱ、同Ⅲ、同Ⅳを履修済みであること。

[ 講義概要 ]

少人数(概ね10人前後)の演習形式で討議を行う。また、グルー プ指導及び個人指導を受ける。

精神保健福祉実習の体験を踏まえて、事例検討を行い、また、

ロールプレイなどの実技指導を行う。

■授業計画

第1回 オリエンテーション、講義のすすめ方、予習復習につい て

第2回 精神保健福祉実習における体験の振り返り 第3回 精神保健福祉実習における課題の発見

第4回 入院、急性期の利用者や家族への相談援助の実際 第5回 退院支援、地域移行、地域支援に向けた相談援助の

実際

第6回 利用者の理解とニーズ把握、支援計画の作成の実際 第7回 利用者とその家族の権利擁護及び支援の実際 第8回 多職種連携とチームアプローチ

第9回 ピアサポート、リカバリー支援の実際 第10回 アルコール依存等への支援の実際 第11回 教育・就労支援の実際

第12回 経済的支援、住居支援の実際

第13回 精神科リハビリテーションの実施、危機介入の実際 第14回 社会福祉の理論と実践の統合、全体のまとめ 第15回 -

[ 成績評価 ]

試験(0%)、レポート(0%)、小テスト(0%)、課題提出(40%)、そ の他の評価方法(60%)

[ 成績評価(備考)]

参加型授業における授業への貢献度を評価する。実習報告書 の内容等を含めて総合的に評価する。

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

本科目では各授業回におよそ200分の準備学習(予習・復習 等)を必要とする。授業ごとに、さまざまなテーマで話し合いが行 われる。テーマで沿って出された課題の予習・復習を行うこと。

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

レポート課題、実習報告、実習記録に対するフィードバックは、実 習指導の授業内、また、個別指導でフィードバックを行っていく。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

2.全人的なヒューマン・ケアに必要な高度な専門性に該当する。

この科目を履修することで、高度な専門性を有するソーシャル ワーカーとして、個人への援助、グループへの援助、ケアマネジメ ント、ネットワーキングやチームアプローチ等を、精神保健福祉の

現場で実践できるようにする。

[ テキスト ]

『実習の手引き』ルーテル学院大学。

その他、授業の中で適宜指示する。

[ 参考文献 ]

授業の中で適宜紹介する。

精神保健福祉援助実習指導 I

科目ナンバー ISW 2306-S 2 単位:後期 1 コマ 3 年

福島 喜代子、大曲 睦恵

精神保健福祉援助実習指導 II

科目ナンバー ISW 2405-S 2 単位:前期 1 コマ 4 年

福島 喜代子、大曲 睦恵

[ 備考 ]

精神科ソーシャルワーカーとしての実務経験を活かして、相談援 助に関する演習を事例を中心に行う。

[ 到達目標 ]

精神保健福祉実習の意義を理解する。精神障害者のおかれて いる現状と、生活実態や生活上の困難を理解する。精神保健福 祉士としての倫理を身につける。

[ 履修の条件 ]

精神保健福祉士の受験資格のための指定科目である。次年度 に精神保健福祉実習を行う者が履修する。

社会福祉入門、社会福祉の基礎、社会福祉原論Ⅰ、社会福祉 原論Ⅱ、ソーシャルワーク演習Ⅰ、ソーシャルワーク演習Ⅱ、ソー シャルワーク演習Ⅲ、ソーシャルワーク演習Ⅳ、ソーシャルワーク 実習Ⅰ、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、全てを「良」以上 の成績で履修済みであり、かつ、そのうちの4分の3以上の科目 が「優」以上であること。

2資格めの実習への準備の授業であるため、3年次前期の履修 希望アンケートへの回答、事前説明会への参加等、手続きに 沿って許可を得た者のみ3年次後期に履修できる。精神保健福 祉分野における実習を希望する理由が明確であることが求めら れる。

原則として、精神保健福祉士の指定科目のうち、「精神保健福 祉の理論と相談援助の展開」以外の専門講義科目が履修ず み、あるいは並行履修中であること。

[ 講義概要 ]

少人数(概ね5〜10人)の演習形式の授業で、個別指導及び集 団指導を行う。精神保健福祉分野におけるソーシャルワーク実 習について、準備を重ねる。

■授業計画

第1回 オリエンテーション、講義の進め方、授業の予習復習の 仕方について

第2回 精神保健医療福祉の現状 第3回 精神保健医療福祉の利用者の理解

第4回 精神保健福祉分野における施設・事業者の理解 第5回 精神保健福祉分野における機関・団体の理解 第6回 精神障害者を取り巻く地域社会の理解 第7回 見学実習、現場体験

第8回 精神保健福祉援助に関する具体的な知識と技術 第9回 精神保健福祉士に求められる職業倫理と法的責務 第10回 個人のプライバシー保護、守秘義務、個人情報保護

法の理解

第11回 実習記録の内容と方法 第12回 実習計画の作成

第13回 利用者との関わり方について 第14回 実習指導、スーパービジョンについて

第15回 -

[ 成績評価 ]

試験(0%)、レポート(0%)、小テスト(0%)、課題提出(40%)、そ の他の評価方法(60%)

[ 成績評価(備考)]

参加型授業における授業への貢献度を評価する。

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

本科目では各授業回におよそ200分の準備学習(予習・復習 等)を必要とする。実習の準備教育が授業ごとにすすめられるの で、ステップごとに復習すること。精神保健福祉分野の施設・機 関に関する法律、制度、施設基準、サービス内容、利用者、など について十分調べること。実習先施設・機関の法人理念、施設 概要などは各自で調べること。

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

ミニ課題等に対するフィードバックは、次回あるいは次々回の講 義で行う。レポート課題については授業内、また、個別指導で フィードバックを行っていく。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

2.全人的なヒューマン・ケアに必要な高度な専門性に該当する。

この科目を履修することで、高度な専門性を有するソーシャル ワーカーとして、個人への援助、グループへの援助、ケアマネジメ ント、ネットワーキングやチームアプローチ等を、精神保健福祉の 現場で実践できるようにする。

[ テキスト ]

『実習の手引き』ルーテル学院大学の他、適宜授業の中で指示 する。

[ 参考文献 ]

適宜授業の中で紹介する。

[ 備考 ]

実務経験のある教員による科目

精神科ソーシャルワーカーや医療機関の対人援助職としての実 務経験を活かして、精神保健福祉領域における実習指導を行 う。

[ 到達目標 ]

精神保健福祉実習の意義を理解する。精神障害者のおかれて いる現状と、生活実態や生活上の困難を理解する。精神保健福 祉士としての倫理を身につける。

[ 履修の条件 ]

精神保健福祉士の受験資格のための指定科目である。精神保

精神保健福祉援助実習指導 III

科目ナンバー ISW 2406-S 2 単位:前期 1 コマ 4 年

福島 喜代子、大曲 睦恵 健福祉実習を行う者が並行履修する。

ソーシャルワーク演習Ⅰ、ソーシャルワーク演習Ⅱ、ソーシャル ワーク演習Ⅲ、ソーシャルワーク演習Ⅳ、社会福祉入門、社会福 祉の基礎、社会福祉原論Ⅰ、Ⅱ、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ、

Ⅱ、Ⅲ及びソーシャルワーク実習Ⅰ、全てを「良」以上の成績で 履修済みであること。

精神保健福祉実習及び精神保健福祉実習指導Ⅲ、精神保健 福祉援助演習(専門)Ⅰを並行履修すること。

精神保健福祉士の指定科目のうち、「精神保健福祉の理論と相 談援助の展開」以外の専門科目が履修ずみ、あるいは並行履 修中であることが強く推奨される。

[ 講義概要 ]

少人数(概ね10人前後)の演習形式の授業で、個別指導及び 集団指導を行う。精神保健福祉分野におけるソーシャルワーク 実習について、準備を重ねる。

■授業計画

第1回 実習直前の確認事項、実習先への連絡の仕方等の 確認

第2回 実習目標と実習計画の確認 第3回 入院時の患者と家族への相談援助 第4回 急性期の利用者の理解

第5回 多職種との協働と連携の理解 第6回 利用者との関係の構築

第7回 実習先機関のスタッフ等との関係の構築 第8回 利用者の理解とニーズの把握

第9回 利用者の支援計画の作成

第10回 利用者との支援関係の形成

第11回 巡回指導

第12回 実習の評価

第13回 実習分野における相談援助と自己覚知

第14回 実習報告書(総括レポート)の作成

第15回 -

[ 成績評価 ]

試験(0%)、レポート(0%)、小テスト(0%)、課題提出(40%)、そ の他の評価方法(60%)

[ 成績評価(備考)]

参加型授業における授業への貢献度を評価する。

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

本科目では各授業回におよそ200分の準備学習(予習・復習 等)を必要とする。授業ごとに、さまざまなテーマで話し合いが行 われる。出された課題の復習を行うこと。実習や実習指導を通し て生じた疑問や、調べ不足な点について、文献調査等を行い、

これまでの授業の復習を行う。

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

ミニ課題に対するフィードバックは、次回あるいは次々回の講義 で行う。レポート課題については授業内、また、個別指導でフィー ドバックを行っていく。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

2.全人的なヒューマン・ケアに必要な高度な専門性に該当する。

この科目を履修することで、高度な専門性を有するソーシャル ワーカーとして、個人への援助、グループへの援助、ケアマネジメ ント、ネットワーキングやチームアプローチ等を、精神保健福祉の

現場で実践できるようにする。

[ テキスト ]

『実習の手引き』ルーテル学院大学の他、適宜授業の中で指示 する。

[ 参考文献 ]

適宜授業の中で紹介する。

[ 備考 ]

精神科ソーシャルワーカーや医療機関の対人援助職としての実 務経験を活かして、精神保健福祉領域における実習指導を行 う。

[ 到達目標 ]

精神保健福祉実習の意義を理解する。精神障害者のおかれて いる現状と、生活実態や生活上の困難を理解する。精神保健福 祉士としての倫理を身につける。

[ 履修の条件 ]

精神保健福祉士の受験資格のための指定科目である。精神保 健福祉実習を行う者が並行履修する。

ソーシャルワーク演習Ⅰ、ソーシャルワーク演習Ⅱ、ソーシャル ワーク演習Ⅲ、ソーシャルワーク演習Ⅳ、社会福祉入門、社会福 祉の基礎、社会福祉原論Ⅰ、Ⅱ、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ、

Ⅱ、Ⅲ及びソーシャルワーク実習Ⅰ、全てを「良」以上の成績で 履修済みであること。

精神保健福祉実習及び精神保健福祉実習指導Ⅱ、精神保健 福祉援助演習(専門)Ⅰを並行履修すること。

精神保健福祉士の指定科目のうち、「精神保健福祉の理論と相 談援助の展開」以外の専門科目が履修ずみ、あるいは並行履 修中であることが強く推奨される。

[ 講義概要 ]

少人数(概ね10人前後)の演習形式の授業で、個別指導及び 集団指導を行う。精神保健福祉分野におけるソーシャルワーク 実習について、準備を重ねる。

■授業計画

第1回 実習直前の確認事項、実習先への連絡の仕方等の 確認

第2回 実習目標と実習計画の確認 第3回 退院支援と家族への相談援助 第4回 地域移行支援について 第5回 多職種との協働と連携の理解 第6回 利用者との関係の構築

ドキュメント内 講 義 概 要 (ページ 95-98)