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心理実習Ⅱ

ドキュメント内 講 義 概 要 (ページ 104-107)

科目ナンバー ICP 2302-T 2 単位:前期 1 コマ 3 年

高城 絵里子、石川 与志也、谷井 淳一、加藤 純、

田副 真美、植松 晃子、笹尾 千津子 含まれません。

・定員を超えた場合はGPA上位30名を選抜します。よって、

GPAの基準を満たしていても心理実習Ⅰが履修できない場合 があります。

・心理演習と、心理実習Ⅰは同じ年に履修し、履修登録は必ず 前期に行ってください。

・体験型の授業ですので、すべての授業に出席し、積極的な授 業参加を求めます。

[ 講義概要 ]

本科目はまず実習に取り組む姿勢を理解し、つぎに実習先とな る分野と機関の理解を深め、そして、実習の記録の書き方をはじ め実習に必要な知識と技能を習得する。その上で、実際に見学 実習を行う。

なお、シラバスの内容やスケジュールは、実習先の都合等により 変更することがある。

■授業計画

第1回 オリエンテーション

公認心理師になるための必要科目としての心理実習 の目的と内容の概要を理解する

第2回 心理実習への動機と目標を明確にする 第3回 心理実習の位置づけと取り組む姿勢を理解する 第4回 実習先となる施 設の理 解①:保 健 医 療(グループ

ワーク)

第5回 実習 先となる施 設の理 解②:保 健 医 療①(発 表と ディスカッション)

第6回 実習 先となる施 設の理 解③:保 険 医 療②(発 表と ディスカッション)

第7回 実習先となる施設の理解④:福祉(グループワーク)

第8回 実習先となる施設の理解⑤:福祉①(発表とディス カッション)

第9回 実習先となる施設の理解⑥:福祉②(発表とディス カッション)

第10回 実習先となる施設の理解⑦:教育・司法犯罪・産業 労働(グループワーク)

第11回 実習先となる施設の理解⑧:教育(発表とディスカッ ション)

第12回 実習先となる施設の理解⑧:司法犯罪・産業労働

(発表とディスカッション)

第13回 見学実習の準備:観察学習の視点と方法,実習記 録の書き方を学ぶ

第14回 心理実習Ⅰのまとめ:見学実習への配属決定;動 機と目標の明確化

第15回 レポート

[ 成績評価 ]

試験(0%)、レポート(30%)、小テスト(0%)、課題提出(20%)、

その他の評価方法(50%)

[ 成績評価(備考)]

その他の評価方法として、毎回のディスカッション・小レポートの 評価および受講態度を評価する。

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

本科目では各授業回におよそ200分の準備学習(予習、復習)

を必要とする。準備学習では、ここまでの心理学および公認心理 師の資格に関係する必要科目の学びの内容の復習、実習先と なる分野に関する知識の習得と情報収集、授業内で出された小 レポート課題を求める。

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

見学実習のレポートは、担当教員のコメントによるフィードバックを 行う。

また、授業時のディスカッションやその他の提出課題については、

授業内でフィードバックを行う。

最終課題である実習関連書類については、提出後フィードバッ クを行う。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

2.全人的なヒューマン・ケアに必要な高度な専門性、4.他者理

解と自己表現のためのコミュニケーション能力へ該当する。さま ざまなヒューマンケアの現場への見学実習を通してケアの実際 を理解すると共に、現場でのさまざまな対人関係および大学での ディスカッションを通して他者理解と自己表現の実践に取り組 む。

[ テキスト ]

特に定めない。必要に応じて授業内で資料を配布する。

[ 参考文献 ]

特に定めない。必要に応じて文献を紹介する。

[ 備考 ]

履修希望者は必ず第1回の授業におけるオリエンテーションに 出席すること。

「実習Ⅰ」(後期)および「実習Ⅱ」(前期)とその間の春休みに学 内外の実習施設において、授業時間以外に学内外の実習施設 の見学実習を行う。そのための時間を確保することが求められ る。詳細については、初回のオリエンテーションのときに具体的に 示されるので確認すること。

「実務経験のある教員による科目」臨床心理学の専門家として の実務経験を生かして、実習の指導を行う。

[ 到達目標 ]

「心理実習Ⅰ」および「心理実習Ⅱ」において、公認心理師資格 の取得に必要な5分野(保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産 業・労働)、80時間以上の実習を行う。

「心理実習Ⅱ」においては、特に以下の点を到達目標とする。

1.実習施設の見学実習を行い、臨床現場における公認心理師 の職責の理解を深める。

2.見学実習のまとめを行うことで、各施設およびそこにおける公 認心理師の仕事に関する理解を深める。特に、以下の3点に関 する理解を深めることを目標とする。

世界の宗教 I

科目ナンバー ICS 2207-L 2 単位:前期 1 コマ 2〜4 年

上村 敏文 なお、心理実習Ⅱの学びは、以下の内容を含むものである。

①要支援者へのチームアプローチ

②多職種連携及び地域連携

③公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解

[ 履修の条件 ]

①「心理演習」および「心理実習Ⅰ」の成績が良以上であるこ と。

②履修に当たっては、公認心理師になるための自覚と責任と熱 意をもっている者であることを原則とする。

③本科目は公認心理師資格の取得に必要な科目としての実習 であり、授業時間が実習の必要時間に含まれるため、全クラスに 出席することを求める。

[ 講義概要 ]

心理実習Ⅱでは、見学実習の体験を整理し、その理解を深める ことを行う。特に、実習先となる機関、および、そこにおける公認心 理師の仕事に対する理解を深める。そのために、見学実習で学 んだことをグループで発表し、クラス全体でディスカッションをす ることを中心とした授業となる。

なお、シラバスの内容やスケジュールは、実習先の都合等により 変更することがある。

■授業計画

第1回 心理実習Ⅱのオリエンテーション:事後学習の進め方 第2回 事後学習:大学院附属臨床心理相談センター 第3回 事後学習:保健医療Ⅰ

第4回 事後学習:保健医療Ⅱ 第5回 事後学習:保健医療Ⅲ 第6回 事後学習:保健医療Ⅳ 第7回 事後学習:教育Ⅰ 第8回 事後学習:教育Ⅱ 第9回 事後学習:司法・犯罪Ⅰ

第10回 事後学習:産業・労働Ⅰ

第11回 事後学習:福祉Ⅰ

第12回 事後学習:福祉Ⅱ

第13回 事後学習:福祉Ⅲ

第14回 事後学習:実習内容の理解の確認とまとめ

第15回 レポート:実習全体の振返りと自己評価

[ 成績評価 ]

試験(0%)、レポート(30%)、小テスト(0%)、課題提出(20%)、

その他の評価方法(50%)

[ 成績評価(備考)]

実習報告のプレゼンターション、グループワーク、ディスカッション の内容および参加態度を評価する

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

本科目では各授業回におよそ200分の準備学習(予習、復習)

を必要とする。準備学習では、実習体験の整理と発表の準備、

および実習体験の理解を深めるために必要文献を読むことを求 める。また、クラスでの発表とディスカッションを踏まえたレポート課 題に取り組むことを求める。

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

見学実習のレポートは、担当教員によるコメントでのフィードバック を行う。

また、授業時のディスカッションやその他の提出課題については、

授業内でフィードバックを行う。

最終課題である実習関連書類については、提出後フィードバッ クを行う。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

2.全人的なヒューマン・ケアに必要な高度な専門性、4.他者理

解と自己表現のためのコミュニケーション能力へ該当する。さま ざまなヒューマンケアの現場への見学実習を通してケアの実際 を理解すると共に、現場でのさまざまな対人関係および大学での ディスカッションを通して他者理解と自己表現の実践に取り組 む。

[ テキスト ]

特に定めない。必要に応じて授業内で資料を配布する。

[ 参考文献 ]

特に定めない。必要に応じて文献を紹介する。

[ 備考 ]

履修希望者は必ず第1回の授業におけるオリエンテーションに 出席すること。

「実務経験のある教員による科目」臨床心理学の専門家として の実務経験を生かして、実習の指導を行う。

[ 科目補足情報 ]

宗教文化士の資格に対応します。

[ 到達目標 ]

各宗教の発生と歴史について基本的な考えについて概観する。

それぞれの宗教が何を根本的に主張しているかを客観的に学 んでいきます。三大宗教としてのキリスト教、イスラーム、仏教を中 心に、古代からさまざまな地域における宗教を学び、それぞれの 特徴を学ぶことにより敬意を持って理解を深めることができるよう になることを目標とします。

[ 履修の条件 ]

世界の宗教に関心がある学生は参加して下さい。意欲的な学 生の参加を希望します。初回のオリエンテーションには必ず出席 をする事。

[ 講義概要 ]

それぞれの宗教がその起源から今日にいたるまで、どのような 価値観を形成してきたのかについて概観します。また前期は特 に宗教史の視点から歴史的にどのような変遷を遂げて来たのか

ドキュメント内 講 義 概 要 (ページ 104-107)