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キリスト教文学特講

ドキュメント内 講 義 概 要 (ページ 115-118)

科目ナンバー ICS 2103-L 2 単位:後期 1 コマ 1〜2 年

影山 なおみ

キリスト教音楽実技 I

科目ナンバー ICS 2104-P

2 単位:通年 1〜4 年

湯口 依子、深井 李々子

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

リアクションペーパーに対するフィードバックを次回の講義内容に おいて行う。プレゼンテーションへのフィードバックは授業内に適 宜口頭で行う。レポートへにはコメントをつけて返却する。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

「4.他者理解と自己表現のためのコミュニケーション能力」新約 聖書の本文を通して、古代の人々の信仰と発想と思想を理解す ることによって、現代に生きる人々の価値観、言動を支えているも のをより深く理解することができる。

[ テキスト ]

『旧新約聖書』(いずれの訳でもよい)

[ 参考文献 ]

必要に応じて授業内で指示。

[ 備考 ]

シラバスは対面式を念頭に作祭されているため、オンラインに切 り替わった場合、授業の進め方に変更の可能性あり。

[ 到達目標 ]

①主にアメリカ文学を中心に、作品に見られるキリスト教の影響 や歴史的背景についての知識を深める。

②キリスト教に影響を受けた文学を通して、神とは何か、人間と は何か、罪とは何かという普遍的な問いについて自由に考え、話 し合い、キリスト教への理解を深める。

[ 履修の条件 ]

特になし。欧米文学やキリスト教の世界に興味を持っている者が 望ましい。

[ 講義概要 ]

欧米文学、主にアメリカ文学の歴史を通して、文学とキリスト教の 関係を探求する。主に講義形式であるが、毎回作品の感想を話 し合うディスカッションの時間を設ける。また、一部の題材につい

て、DVDの映像を使用する。

■授業計画

第1回 オリエンテーション 授業の目標、方針など。欧米文学 とキリスト教、その歴史と背景について。

第2回 アメリカ文学とキリスト教 第3回 戦後アメリカ文学とキリスト教 第4回 アメリカの現代作家と作品① 第5回 アメリカの現代作家と作品② 第6回 アメリカの現代作家と作品③ 第7回 映画に見るキリスト教① 第8回 映画に見るキリスト教② 第9回 映画に見るキリスト教③

第10回 詩について アメリカの詩人たち〜現代音楽との関連 性

第11回 短編を読む① 第12回 短編を読む②

第13回 プレゼンテーション 学生が選んだ作品について発表 し、ディスカッションを行う。

第14回 プレゼンテーション 学生が選んだ作品について発表 し、ディスカッションを行う。

第15回 レポート

[ 成績評価 ]

試験(0%)、レポート(50%)、小テスト(0%)、課題提出(20%)、

その他の評価方法(30%)

[ 成績評価(備考)]

プレゼンテーション20%、ディスカッション参加度10%

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

作品を読む回では、範囲となる作品を予め読み、ディスカッション に備えて自分なりの意見をまとめてから参加すること。

本科目では各授業回におよそ200分の準備学習(予習・復習)

を必要とする。

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

リアクションペーパーなどに対するフィードバックは、次回の講義 内容にて行う。発表やディスカッションについては、授業内で適宜 口頭でコメントする。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

「4.他者理解と自己表現のためのコミュニケーション能力」に該 当する。

キリスト教文学の歴史や作品に触れ、キリスト教世界や人間への 理解を深めることで、異文化や他者に対する共感能力を高める。

また、ディスカッションやプレゼンテーションを通じて、自己表現す ることや意見の違う他者とのコミュニケーション能力を鍛える。

[ テキスト ]

必要な場合は、授業内で指示する。

[ 参考文献 ]

授業の中で、その都度指定する。

[ 科目補足情報 ] 実技演習の授業である。

[ 到達目標 ]

希望する鍵盤楽器の基礎的な技術を習得し、読譜力と表現力 を身につける。

キリスト教音楽実技 II

科目ナンバー ICS 2214-P 1 単位:前期 1 コマ 2〜4 年

湯口 依子、深井 李々子

[ 履修の条件 ]

ピアノは保育士試験の準備を目的にする者、または教会や施設 で奉仕を目的にする者が履修することができる。

リードオルガンはバイエルまたは同程度の教材終了者の履修が 望ましい。

パイプオルガンはJ.S.バッハ「インヴェンション2声」程度が弾ける 者が望ましい。

面接による担当者による許可が必要である。通年での履修。充 分な練習を行うこと。

[ 講義概要 ]

ピアノは保育士試験準備を目的にする者は、「バイエル教則本」

や子どもの歌の曲等のレッスンとなる。リードオルガンやパイプオ ルガンの実技指導は教会や諸施設での礼拝、その他の奉仕に 必要な音楽技術の習得ができるようそれぞれのレベルに合わせ たレッスンとなる。基本的な技術を学びながら教会音楽の作品を 学ぶ。

個人レッスンの授業となるのでそれぞれが必要と思われる指導 となる。

■授業計画

第1回 オリエンテーション。各々のレベルを確認し、レッスンの 進め方やどのような曲に取り組むか説明し、課題を与 える。

第2回 実技演習。初めて学ぶ楽器については(リードオルガ ンやパイプオルガン)楽器の特性や構造、弾き方など の説明をする。

第3回 実技演習。第3回目以降の授業においてはそれぞれ のレベルに合わせてまた進み具合に合わせて練習の 仕方なども含めた指導をし、課題を与えて実技演習と なる。

第4回 実技演習 第5回 実技演習 第6回 実技演習 第7回 実技演習 第8回 実技演習 第9回 実技演習 第10回 実技演習 第11回 実技演習 第12回 実技演習 第13回 実技演習

第14回 実技演習。前期の総まとめ、および後期に取り組む課 題を与える。

第15回 _ 第16回 _ 第17回 実技演習 第18回 実技演習 第19回 実技演習 第20回 実技演習 第21回 実技演習 第22回 実技演習 第23回 実技演習 第24回 実技演習 第25回 実技演習 第26回 実技演習 第27回 実技演習

第28回 実技演習

第29回 実技演習

第30回 実技演習

第31回 実技試験

[ 成績評価 ]

試験(30%)、レポート(0%)、小テスト(0%)、課題提出(0%)、そ の他の評価方法(70%)

[ 成績評価(備考)]

平常点:毎回のレッスンのための準備、練習を充分にして取り 組むかどうかの平常評価を重んじる。

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

個人レッスンなので与えられた課題を充分に練習してレッスンに 臨むこと。一日に30分〜40分程度の練習を重ねれば各レッスン 毎におよそ240分ほどの準備で臨むことになる。14回の授 業

(レッスン)でおよそ56時間となる。

[ 試験・レポート等のフィードバック ] 実技試験時に口頭でコメントする。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

「2.全人的なヒューマン・ケアに必要な高度な専門性」に該当す る。音楽の基礎的なことを学びながら実技レッスンを受けることに より楽譜の読み方や技術的な向上を身につけることができる。ま た、音楽を奏することにより感性を磨くことができる。音楽を通して の奉仕やコミュニケーションなどの幅が広がる可能性が期待でき る。

[ テキスト ]

それぞれのレベルに合わせ個別に指定する。

例)ピアノ:「バイエルピアノ教則本」「メトードローズ・ピアノ教則 本」「子どもと遊ぶピアノ曲」(音楽之友社)等

オルガン:「教会オルガン基礎教程」(パックスエンタープライ ズ)「80コラール前奏曲集」「J.S.バッハオルガン曲集」(ペー タース)等

[ 参考文献 ] 特になし

[ 備考 ] 特になし

[ 到達目標 ]

キリスト教音楽実技Ⅰをすでに履修した者が更に演奏技術を向 上させ、音楽的な表現力やレパートリーを広げる。また実際に実 習や礼拝などで奉仕ができるようにする。

キリスト教音楽実技 III

科目ナンバー ICS 2215-P 1 単位:後期 1 コマ 2〜4 年

湯口 依子、深井 李々子

[ 履修の条件 ]

すでにキリスト教音楽実技Ⅰを履修した者。ピアノは保育士試 験の準備を目的にする者、または教会や施設で奉仕を目的にす る者が履修することができる。

リードオルガンはバイエルまたは同程度の教材終了者の履修が 望ましい。

パイプオルガンはリードオルガン課程修了者、またはJ.S.バッハ

「インヴェンション2声」程度が弾ける者が望ましい。

面接による担当者による許可が必要である。充分な練習を行うこ と。

[ 講義概要 ]

ピアノは保育士試験準備を目的にする者は、「バイエル教則本」

や子どもの歌の曲等のレッスンとなる。リードオルガンやパイプオ ルガンの実技指導は教会や諸施設での礼拝、その他の奉仕に 必要な音楽技術の習得ができるようそれぞれのレベルに合わせ たレッスンとなる。基本的な技術及び更なるテクニックを身につ け、教会音楽の作品を中心にレベルアップを目指し学ぶ。

■授業計画

第1回 オリエンテーション。キリスト教音楽実技Ⅰで習得した 曲を踏まえて各々のレベルに合わせて課題曲を決め る。

第2回 実技演習 第3回 実技演習 第4回 実技演習 第5回 実技演習 第6回 実技演習 第7回 実技演習 第8回 実技演習 第9回 実技演習

第10回 実技演習

第11回 実技演習

第12回 実技演習

第13回 実技演習

第14回 総まとめとして実技試験をする。

第15回 _

[ 成績評価 ]

試験(30%)、レポート(0%)、小テスト(0%)、課題提出(0%)、そ の他の評価方法(70%)

[ 成績評価(備考)]

平常点:毎回のレッスンのための準備、練習を充分にし向上心 を持って取り組むかどうかの平常評価を重んじる。

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

個人レッスンなので与えられた課題を充分に練習してレッスンに 臨むこと。一日に30〜40分程度の練習を重ねれば各レッスン毎 におよそ240分の準備で臨み、14回の授業(レッスン)で56時間 となる。

[ 試験・レポート等のフィードバック ] 実技試験時に口頭でコメントする。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

「2.全人的なヒューマン・ケアに必要な高度な専門性」に該当す る。音楽の基礎的なことを学びながら実技レッスンを受けることに より楽譜の読み方や技術的な向上を身につけることができる。ま た、音楽を奏することにより感性を磨くことができる。、音楽を通し ての奉仕やコミュニケーションなどの幅が広がる可能性が期待 できる。

[ テキスト ]

それぞれのレベルに合わせ個別に指定する。

例)ピアノ:「バイエルピアノ教則本」「メトードローズ・ピアノ教則 本」「子どもと遊ぶピアノ曲」(音楽之友社)等

オルガン:「教会オルガン基礎教程」(パックスエンタープライ ズ)「80コラール前奏曲集」「J.S.バッハオルガン曲集」(ペー タース)「ブクステフーデオルガン曲集」(ハンセン)

「パッヘルベルオルガン曲集」(ベーレンライター)等

[ 参考文献 ] 特になし

[ 備考 ] 特になし

[ 到達目標 ]

キリスト教音楽実技Ⅱをすでに履修した者が更に演奏技術を向 上させ、音楽的な表現力やレパートリーを広げる。また実際に実 習や礼拝などで奉仕ができるようにする。

[ 履修の条件 ]

すでにキリスト教音楽実技Ⅱを履修した者。ピアノは保育士試 験の準備を目的にする者、または教会や施設で奉仕を目的にす る者が履修することができる。

リードオルガンはバイエルまたは同程度の教材終了者の履修が 望ましい。

パイプオルガンはリードオルガン課程修了者、またはJ.S.バッハ

「インヴェンション2声」程度が弾ける者が望ましい。

面接による担当者による許可が必要である。充分な練習を行うこ と。

[ 講義概要 ]

ピアノは保育士試験準備を目的にする者は、「バイエル教則本」

や子どもの歌の曲等のレッスンとなる。リードオルガンやパイプオ ルガンの実技指導は教会や諸施設での礼拝、その他の奉仕に 必要な音楽技術の習得ができるようそれぞれのレベルに合わせ たレッスンとなる。自分が学ぶ楽器に対する理解を深め、基本的 な技術及び更なるテクニックを身につけ、教会音楽の作品を中 心にレベルアップを目指し学ぶ。また音楽的表現力を高めること を目標にする。

ドキュメント内 講 義 概 要 (ページ 115-118)