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卒業演習プレゼミナール

ドキュメント内 講 義 概 要 (ページ 85-88)

科目ナンバー ICP 2301-S 1 単位:後期 1 コマ 3 年

松田 崇志 回の授業に持参してください。

本科目では各授業回におよそ200分の準備学習(予習・復習 等)を必要とする。

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

課題のいくつかは提出を求めます。提出された課題は確認をし て随時返却します。

第1回レポートと第2回レポートは、提出の翌週にコメントを記して 返却します。第1回レポートは再提出を求めることがあります。第 2回レポートは加筆修正して期末試験期間中に最終レポートとし て提出してください。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

3.総合的・実践的な学習能力に該当します。この科目では、支

援が必要な課題や支援方法について自分自身で問を設定し、

文献を調べ、調べた結果を他者に伝える力を養うことを目指しま す。

[ テキスト ]

特に定めない。下記の参考文献の中から自分に合っていると思 うものを身近なところに置いて、授業の進行に合わせて関連する 箇所を読むこと。その他、レポートや論文の書き方に関する書籍 を探してみても良い。

[ 参考文献 ]

田中共子編(2009)『よくわかる学びの技法』ミネルヴァ書房 石黒 圭(2012)『この1冊できちんと書ける!論文・レポートの 基本』日本実業出版社

河野哲也(2002)『レポート・論文の書き方入門 第3版』慶応義 塾大学出版会

梅棹忠夫(1969)『知的生産の技術』岩波新書

浜田麻理他(1997)『大学生と留学生のための論文ワークブッ ク』くろしお出版

[ 到達目標 ]

①卒業論文のテーマの設定の仕方を学ぶ。

②卒業論文の書き方の基本を学ぶ。

③卒論に良く使う統計分析に関する理解を深める

[ 履修の条件 ]

臨床心理コースまたは子ども支援コースの3年生で,来年度,心 理学的方法論に基づいて卒業論文を作成するつもりの学生。但 し,卒論は書かないが卒業演習のゼミには参加したい場合もで きるだけ履修すること。心理学研究法Ⅰ,心理学研究法Ⅱ,心 理学実験,質問紙調査法,などを履修済みか並行履修している ことが望ましい。3年前期の6月頃にゼミ配属の説明会を実施す るのでそれに出席し,ゼミ配属が決定していることを前提とする。

本学では,卒業論文は必修科目にしていないが,将来,大学院 に進学することを考えている学生は,必修に準ずると考えて,履

修してほしい。学部の段階で卒業論文の作法を会得しておかな いと大学院進学ならびに進学後の研究に支障がでるので,学部 の勉強の集大成として取り組んでほしい。

[ 講義概要 ]

卒業論文のテーマを選ぶために先行研究の選び方と,論文の 読み方,卒業論文の執筆の仕方,引用文献の表示の仕方など を学ぶ。いくつかの論文を精読し,どのように論を展開している か,どのような統計分析を用いて結論を出しているかを理解す る。

■授業計画

第1回 文献研究の方法 第2回 卒業論文の書き方 第3回 論文の読み方1:因子分析

第4回 論文の読み方2:相関と1要因分散分析 第5回 論文の読み方3:2要因分散分析 第6回 論文の読み方4:重回帰分析 第7回 論文の読み方5:共分散構造分析 第8回 最終レポート

[ 成績評価 ]

試験(0%)、レポート(70%)、小テスト(0%)、課題提出(0%)、そ の他の評価方法(30%)

[ 成績評価(備考)]

レポートに加え,毎回の授業を受けて考えたことや感想の記入に よって成績評価を行う。

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

各自で自身の研究に関連した本や論文を読みすすめてくださ い。本科目では各授業回におよそ50分の準備学習(予習・復習 等)を必要とする。

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

レポートに関しては,ゼミ配属後,各担当教員ごとにフィードバッ クを実施する。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

「3.総合的実践的な学習能力」に該当する。これまで学んでき た,仮説を実証する考え方に関して,さらに理解を深める。

[ テキスト ]

とくになし。プリントを配布する。

[ 参考文献 ] とくになし。

卒業演習 I

科目ナンバー IAD 2305-S 2 単位:後期 1 コマ 3 年

石川 与志也、植松 晃子、高城 絵里子、

田副 真美、谷井 淳一、石居 基夫、大串 肇、

上村 敏文、ジェームズ・サック、宮本 新、加藤 純

卒業演習 II

科目ナンバー IAD 2401-S 2 単位:前期 1 コマ 4 年

石川 与志也、植松 晃子、高城 絵里子、

田副 真美、谷井 淳一、石居 基夫、大串 肇、

上村 敏文、ジェームズ・サック、宮本 新、加藤 純

[ 科目補足情報 ]

※4年生で「卒業論文」を執筆する場合は、必ず「卒業論文」を 履修登録してください。「卒業演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」だけでは、「卒業 論文」の履修登録にはなりません。

[ 到達目標 ]

研究資料としての第一次、第二次資料の収集、先行研究の学 び方から論文の書き方についての基本的方法論を学んでいきま す。また、必要に応じて共同研究や量的調査の具体化、研究倫 理の課題についての基礎的知識を習得します。自分の問題関 心を具体的な研究へと前進させ、スケジューリングを行い、指導 を受けながら論文執筆へと結びつけていくプロセスを学びます。

[ 履修の条件 ]

キリスト教人間学コースでは、特に必須ではありませんが、卒論を 執筆する学生は必ず受講してください。特に、大学院あるいは神 学校に進学を考えている学生にとっては、卒論を書いていること が要求される場合がありますから、受講を勧めます。

臨床心理コースで卒業論文を作成予定の学生は必須です。卒 業論文は書かないがゼミに参加したい学生も履修可能です。3 年生前期の6月頃にコース毎にゼミ配属の説明会がありますの で必ず出席してください。説明会ののち希望調査を行い、ゼミの 担当教員が前期の間に決まります。臨床心理コース担当教員の

「卒業演習」を希望する場合は、「心理学研究法Ⅰ」、「心理学研 究法Ⅲ」、「心理学基礎実験」、「質問紙調査法実習」を履修済 みか並行履修することが必要です。そのため、後期の時間割で は、担当教員が開設している「卒業演習Ⅰ」の曜日時間に履修 をすることになります。子ども支援コースで本科目を履修したい学 生は、子ども支援コース担当教員にご相談下さい。

[ 講義概要 ]

ゼミ形式で、卒業研究・論文の取り組みについて学びます。各自 の専門分野に基づいた問題関心を掘り起こし、研究のテーマ設 定、さらに具体的なテーゼの立て方を学びます。

■授業計画

第1回 イントロダクション 第2回 テーマの設定の仕方1 第3回 テーマの設定の仕方2 第4回 テーマの設定の仕方3 第5回 文献研究1

第6回 文献研究2 第7回 文献研究3 第8回 研究企画書の作成1 第9回 研究企画書の作成2 第10回 研究企画書の作成3 第11回 研究テーマの発表1 第12回 研究テーマの発表2

第13回 研究テーマの発表3

第14回 研究の総括

第15回 ー

[ 成績評価 ]

試験(0%)、レポート(0%)、小テスト(0%)、課題提出(100%)、

その他の評価方法(0%)

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

研究は、学生主体で進めていくものです。その時点までの研究の 進捗を資料を含めて、ゼミの時間に提示し、それに対するコメント を指導教員やメンバーからフィードバックされて少しずつ研究が 進みます。そういう意味で論文作成のプロセスすべてが予習で あり、復習です。本科目では各授業回におよそ200分の準備学 習(予習・復習等)を必要とする。

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

各自の卒業論文の内容について、常に修正・訂正を行い指導す る。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

「3.総合的・実践的な学習能力」でものごとの本質を把握し、問 題点の発見、分析、事態の改善、解決策の提言をし、実行できる ようになること。

[ テキスト ] 特になし

[ 参考文献 ]

研究の進捗に応じて適宜指導教員よりアドバイス、指示がありま す。

[ 科目補足情報 ]

※4年生で「卒業論文」を執筆する場合は、必ず「卒業論文」を 履修登録してください。「卒業演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」だけでは、「卒業 論文」の履修登録にはなりません。

[ 到達目標 ]

先行研究にあたり学術論文の取り組みについて学びを深め、

テーマに即した議論の深め方や専門分野における方法論に具 体的に習熟し、論文執筆のための論述を展開する力を養う。

[ 履修の条件 ]

キリスト教人間学コースでは、特に必須ではありませんが、卒論を 執筆する学生は必ず受講してください。特に、大学院あるいは神 学校に進学を考えている学生にとっては、卒論を書いていること が要求される場合がありますから、受講を勧めます。

卒業演習 III

科目ナンバー IAD 2402-S 2 単位:後期 1 コマ 4 年

石川 与志也、植松 晃子、高城 絵里子、

田副 真美、谷井 淳一、石居 基夫、大串 肇、

上村 敏文、ジェームズ・サック、宮本 新、加藤 純 臨床心理コースで卒業論文を作成予定の学生は必須です。卒

業論文は書かないがゼミに参加したい学生も履修可能です。原 則的に卒業演習Ⅰに引き続き、同じ指導教員に指導を受けま す。

[ 講義概要 ]

原則的に卒業演習Ⅰに引き続き、同じ指導教員に指導を受けな がら、研究をすすめます。

論文やプレゼンテーションの構成を考え、計画に基づいて研究と 調査を実施し、結果の分析を行い、考察を経て論文を完成させ る。また、執筆に伴う新たな課題の整理方法についても学ぶ。

■授業計画

第1回 オリエンテーション 研究指導は、研究方法によって、

進め方は異なるので、指導教員と相談しながらすすめ ること。

第2回 研究指導① 第3回 研究指導② 第4回 研究指導③ 第5回 研究指導④ 第6回 研究指導⑤ 第7回 研究指導⑥ 第8回 研究指導⑦ 第9回 研究指導⑧

第10回 研究指導⑨

第11回 研究指導⑩

第12回 研究指導⑪

第13回 研究指導⑫

第14回 まとめ 第15回 ー

[ 成績評価 ]

試験(0%)、レポート(0%)、小テスト(0%)、課題提出(100%)、

その他の評価方法(0%)

[ 予習・復習の内容及びそれに必要な時間 ]

研究は、学生主体で進めていくものです。その時点までの研究の 進捗資料を含めて、ゼミの時間に提示し、それに対するコメントを 指導教員やメンバーからフィードバックされて少しずつ研究が進 みます。そういう意味で論文作成のプロセスすべてが予習であ り、復習です。本科目では各授業回におよそ200分の準備学習

(予習・復習等)を必要とする。

[ 試験・レポート等のフィードバック ]

発表やレジュメに関しては、その場で適宜コメントします。

[ ディプロマポリシーとの関連性 ]

「3.総合的・実践的な学習能力」と「4.他者理解と自己表現の ためのコミュニケーション能力」に該当する。この科目を履修する ことでものごとの本質を把握し、問題点の発見、分析、事態の改 善、解決策の提言をし、実行できるようになる。そして他者の思い や考えの理解と抱えている問題への共感、自己の思索の深化と 思いの言語化。人間関係の構築、意見の交換、社会への考えの 表明などを、状況に応じて行うことができるようになる。

[ テキスト ] 特になし

[ 参考文献 ]

研究の進捗に応じて適宜指導教員よりアドバイス、指示がありま す。

[ 科目補足情報 ]

※4年生で「卒業論文」を執筆する場合は、必ず「卒業論文」を 履修登録してください。「卒業演習Ⅲ」だけでは、「卒業論文」の 履修登録にはなりません。

[ 到達目標 ]

研究資料としての第一次、第二次資料の収集、先行研究の学 び方から論文の書き方についての基本的方法論を学んでいきま す。また、必要に応じて共同研究や量的調査の具体化、研究倫 理の課題についての基礎的知識を習得します。自分の問題関 心を具体的な研究へと前進させ、スケジューリングを行い、指導 を受けながら論文執筆へと結びつけていくプロセスを学びます。

[ 履修の条件 ]

キリスト教人間学コースでは、特に必須ではありませんが、卒論を 執筆する学生は必ず受講してください。特に、大学院あるいは神 学校に進学を考えている学生にとっては、卒論を書いていること が要求される場合がありますから、受講を勧めます。

臨床心理コースで卒業論文を作成予定の学生は必須です。卒 業論文は書かないがゼミに参加したい学生も履修可能です。還 俗的に「卒業演習Ⅰ・Ⅱ」と同じ教員に指導を受けます。

[ 講義概要 ]

卒業論文の書き方を学び、完成に向かって研究をすすめる方法 を学ぶ。自分で企画した研究を、確実に前進させ、中間発表を

へて最終的に論文として完成させるプロセスを学ぶ。

■授業計画

第1回 オリエンテーション 研究指導は、研究方法によって、

進め方は異なるので、指導教員と相談しながらすすめ ること。

第2回 研究指導① 第3回 研究指導② 第4回 研究指導③ 第5回 研究指導④ 第6回 研究指導⑤ 第7回 研究指導⑥ 第8回 研究指導⑦ 第9回 研究指導⑧ 第10回 研究指導⑨

ドキュメント内 講 義 概 要 (ページ 85-88)