63 〔雑 報〕 ○日時 昭和30年9月16日(金)午後3時 場所 東京女子医大 図書館会議室 議題 1,東京女子医科大学雑誌 第25巻10号編集の
件
2,21回総会プログラム作成 3,総会準備委員会開催の件 4,会費山川の件につき協議瞳総記1
原稿につV、ては,たびたびこの欄でかきました ように,寄稿細則によることはもちろん,原稿冒頭第一頁の標題,所属などをかくところは,編集
の都合上余白は充分のこしておいていただぎた
Vio御投稿は,VOよVOよ多く,編集部はうれしい悲
鳴をあげておりますがなるべくはやく掲載したい
とおもっております。総会演説の抄録集は便宜上別刷として配布致し
ましたから製本する場合には一緒に綴じられる様
一寸御注意迄申添えます。寄稿 細 則
(30。2.17 改訂) 1)寄稿は会員に限り之を受ける。 2)本誌は会員の著した原著,綜説,臨床実験術式, シンポジウムなどを掲載する。 3)原著は一篇組上り10頁(400字詰40枚に相当する 図表等は比較的紙面を要する事に注意されたい。) 臨床実験,術式は一篇5頁を原則とする。色彩図そ の他多額の費用を要する際は実費を別に申受ける。 4>寄稿に関しては次の試図によられたい。 a)冒頭は次の順序にする。 標題,所属,主任或は指導者,著者名,本曲。な お著者名には振かなをつける。 b)本:文は1平易な口語体とし,平かな,新かなつか いをとり,なるべくむつかしい漢字をさけ,でき るだけ字数の節約につとめ,意昧の通じる範囲内 で句読点は少くする。 c)原稿用紙は:20×20=400字詰のものを用いられ たい(学会用箋は図書館で一部百円でお分け致し ます。) d)あて字はかな書とする。 例,就いて,於いて,依って,筒お,且つ,出来 る,云う,此の,之等,所以などはかな書きとし, 海狽,=:十H鼠,家兎,白鼠はモルモツ5,マゥ ス,ウサギ,シロネズミとする。 e)数量の記号は下の例に準じる。 km, cm, pa, mpt, 1, dl, ml, cc, mm3, kg, g, mg, r, mgO%, mgfdl, g/ml, 37.20C, rpm, pH5.0・v6.1, o.1N HCI, O.2 M Na2CO 3
tれ等の記号のあとには:点をつけない。 f)外国人名,地名は原語を用いる。外国語で一般 に日本語化しているものは片かなを用いる。複雑 な語は欧字を用いてもよい。 g)引用文献は論文に直接関連するものに止め,文 中には番号をρけて引用,文献名は末尾にまとめ で出所をカaく, 獣は 著者名:標題名(略するも可),書名,巻(ゴジツ ク),頁(発行年)の順とする。 誌名を略記する場合は本邦のものはその規定に従 い,外国のものはPeriodica Medicaに従われた Vio 例,末吉雄治:栄養と食糧 689∼96(昭28)
Erich Heinz:」. Biol. Chem. 211 781tv790
(1954) h)論個中にたびたび繰返される語は略号を用いて もよいが,初禺の時に正式の語を用い,その際 (以下……と略称する)旨断るとと。なお略称は ズ剤,口患者などとせずSA剤, Rhm愚者など とする。 i)論文申の欧字はなるべくタイプ書きとするか, 活字体にて書くこと。 5)騎刷は30部まで贈呈するが,それ以上は実費を申 受ける。別刷所要部数は原稿第一頁の余白に朱書せ られたい。発行後の申込みは受けられない。 6)掲載は受付願による。但し実費全額を負担される 場合は最近号に掲載する。 7)寄稿の宛名は下の如く認められたい。 東京都新宿区河田町10 東京女子医科大学図書館内 東京女子医科大学学会幹事宛 一 485 一一
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昭和30年10月20日 印刷
昭和30年IG月25臼 発行
東京都新宿区河田町10番地 東京女子医科大学図書館内発行所東京女子医科大学々会
電話東京(34)8832番
東京都世田谷区羽根木町1632番地
轄薯 吉岡博人
電話オ蟄沢(32)0351番
東京都中央区越前堀2/24
印刷者 府川繁入’
東京都中央区越前堀2/24
印刷所 株式会社王文社
電話築地(55)5087∼8番東京女子医科大学雑誌規定
○会費払込は振替口座「東京4342」東京女子医大 図書館内 東京女子医科大学々会宛のこと ○会費ぽ毎年一月中に払込まるるごと会 費 会 員 売価
(前金) 1力年金500円 工部金150円 東京都:文京区本郷2の1大磯ビル広告取扱者有限会社大 矢 商 店
電言舌/J、石JII 8425番 一一 486 一一東京女子医科大学学会
第21回総会抄録集
(東京女子医科大学雑誌第25巻第夢号舟録)
昭和50年10月22,25日
東京女子医科大学学会第21回総会
(創立25周年記念)
日時 昭和30年10月22日(土)
公 開 講 演 , 9−11時30時分
一 般 演 説 12時30分一16時
特 別 講 演 16H寺一17時
懇 親 会 17時より
昭和30・年10月23日(日)
一般演説 9時一16時
特 別 講 演 ユ6時一17時
場 所 東京女子医科大学 臨 床 講 堂
東京女子医科大学学会
公開講演 第・一日(10月22日)9時一11時第一臨床講堂(下)
心疾患の内科的療法
心疾患の外科的治療
教授 三神 美和
〃 榊 原 任
第h・臼 (10月22日) 9時一11時第二臨床講堂(上)
人間ドックにつV・て
消化管のX線診断
教授 中山 光:重
〃 島津 フミヨ
第一日 (ユ0月22日 (ユ2時30分一ユ7時)第一臨床講堂
開会の辞………
.挨 拶・…・…庶務会計報告………
仙 田 幹事
・…@……久慈会長
……・……一g岡幹事
演
題
演 説規定
演説ニー題10分
討論ニー一題2分
1 カブトガニ(Tachypleus tridentatus)の血清の分析一一・・一…・・・………菊地 鐙二(東女・生理) 2 光受容器に於ける反復活動時の放電間興奮性について………・・……・…・………・・……田中 一郎( 同 ) 3去勢及び甲状腺易咄動物の代謝とP3L,…・……・………一…細田 明子。(演)亀井照子・藤井鼠子(同 薬理) 4経皮アナフィラキシF・一とプラスマ美顔料………・・一……・………・・………松盛まゆみ(同皮膚科) 5皮膚毒血結核の治験例………・・………・・…・・…青木 臭枝・(演)田辺和子(東女第二病院。皮膚科) 6油脂膏剤の差異に関するモデル実験(第3報)・………一・………・一…吉田美:喜子(東女・皮膚科) 7精神分裂病に於けるクP・7L・プ・マジン療法…………・…∴・・…………・……・………・…(演)赤田 豊治・ 宋田田鶴子・磯田愛子(同精神科) 8精神病質的情態に於ける・クフレプ・マジン療法・…………・・…・…・・南沢茂樹・(演)末田田鶴子( 同 ) 9躁病に於けるクロルプロマジン療法………・…………・…・■・一・……・・………柴田収一(同) 10欝病に於けるク・ノレプ・マジン療法………・…・…・…一………・・南沢茂樹( 同 ) 11ペニシリンショック死の4剖検例Kついで………・・…・・………・・…・…・……… (演)平瀬丈子。 酒井 節子(同 法医)・渡辺 日章(東 監 医) 12窒息時に於ける腎臓の機能について(第3報)………・…………●…・…………酒井 節子(東女●法医) ユ3 脳脊髄腔内空気注入による眼筋麻痺治験例………・………・……・…加藤 金吉・(演)景:山万里子(同 眼科) 悪4脊髄圧追症状を呈する脊柱カリエスの検討…………飯島 俊夫・灘尾 美江・(演)北川 香子(同整形外科)特 別 講 演
骨折治療の趨勢………・・………教授森崎 直木(整形外科)
懇 親 会
17時より
於
図書館大会議室
第 二 日10月23日
9時一一一一16H寺 午 前 の 部15 人胎児睾丸の組織学的所見について…・…・…・…・…………・・………久保田くら・(演)飯高 和子(同 解剖)
16疲労と尿中Na, Kの関係について……・……・……・・…・…・森岡ゆき子(同生化学・日本専売公社東京病院) 17EDTAによるウvアーゼの活性化一・……・…一……・…・…・・…松村義寛・(演)藤野冷子(同生化学) 181sonicotinyl Hydrazide Methansulfonate(IHMS)の臨床(続報)一…・…・…中沢喜み子(海上寮療養所) 19PyrazinamideとINAHとの併用による実験的結核の治療試験(第1報)…………須子田キヨ(東女・細菌) 20赤痢菌三三素に関する研究(第1報)………・…・…………・………(演)山川 寿子・服部紀代子(同) 21 心臓疾患冠者より摘出した口蓋扁桃の細菌学的研究(第1報)………・・………・……鈴木千鶴子(同耳鼻科) 22先天性心臓障碍児の血清蛋白の分屑について…………・………・・(演)近藤 昌子・小山 暁子(同小児科) 23本邦心臓疾患死亡率の研究(第3報)…・・…・…・……・…・………・……・一………・一…安楽城元(同衛生) 24農村に於ける血圧調査………・……・・…諸岡 妙子の山口たか子安単解元(演)吉田央・和田歌(同) 25心筋の毛細管分布について……一・………・…・・………・…・・………(演)平悦子。条々末子(同 病理) 26 血球容積率の季節的変動……・…………・∴・……・………・…………・…・…・……・………小林 博子(同三神内科) 271949年7月より1954年7月迄の榊原:外科教室で取扱つた諸疾患について………・…・・高橋敬亮(同 外科)