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〔雑
報〕
○幹事会日時 昭和33年4月15日午後4時
場所 東京女子医科大学図書館会議室 議題 東京女子医科大学雑誌28巻5号編集 ○例会(第88回)目時 昭和33年4月25日午後2時半
場所 東京女子医科大学病院臨床講堂 ○幹事会H時 昭和33年5月13H午後4時
場所 東京女子医科大学図書館会議室議題東京女子医科大学雑誌28巻6号編集
編 集 後 記
本誌の校正は著者校が初校正です。その後は三校ま で幹事諸君が分担して見ています。綺麗な原稿は初咬 から誤植が少ないものですが原稿が粗雑でありますと 校正の見落しが多くなかなかよくなりません。 本28巻に入ってから表紙が標題の誤植が目立って 多くなったようです。これは全く編集幹事の責任で誠 に申訳けなく存じます。 また発行Hが漸次おくれて来ておりますがこれも精 々勉強しておくれをとり戻すように努めております。 この方は寄稿数の増加にもよるので本学会の発展を示 すものとも考えられ御同慶の至りですが,それにつけ ても出来るだけ綺麗な原稿にして頂きたいものです。 (Y ・M)寄 稿 細 則
(32.12.10 改言丁) 1)寄稿は会員に限りこれを受ける0 2):本誌は会員の著した原著,論説,臨床実験,術 式,シンポジウムなどを掲載する。 3)原著は一篇組上り10頁(400字詰40枚に相当する。 図表などは比較的紙面を要することに注意された い)。臨床実験,術式は一篇5頁を原則とする。超過 頁に対しては実費を申受ける。色彩図その他多額の 費用を要する際は実費を別に申し受ける。 4)寄稿に関しては次の諸項によられたい。 a)冒頭は別紙とし次の各項を記載する。 標題,所属,主任或は指導者,著者名。なお著者 一 499 一 名には振かなをつける。別刷所要部数。 英文の標題,著者名,所属をその次につける。 著者名の姓はキャゼタルで書く一 b)本文は平易な口語体とし,平かな,新かなつか いをとり,なるべくむつかしい漢字をさけ,でき るだけ字数の節約につとめ,意昧の通じる範囲内 で旬読点は少くする。 c)原稿用紙は20×20=400字詰のものを用いられ たい(学会用箋は図書館で実費でお分け致しま す)。 d)あて字はかな書とする。 例,就いて,於いて,依って,筒お,且つ,出 来る,云う,此の,之等,所以などはかな書きと し,海;瞑,二十日鼠,家兎,白鼠,はモノレモツト. マウス,ウサギ,シロネズミとする。 e)数量の記号は下の例に準ずる。 km, cm, pt, pm, 1, dl, ml, cc, mmt3, kg, g, mg, r, mg/dl, gtml, 37.20C, rpm, pH5.ON6.1,0.IN HCI, O.2M Na2CO3
これらの記号のあとに1は点をつけない。 f)外国罪名,地名は原語を用いる。外国語で一般 に日本語化しているものは片かなを用いる。複雑 な語は欧字を用いてもよい。 g)引用文献は論文に直接関連するものに止め,文 中には番号をつけて引用,文献名は末尾にまとめ て出所を書く,書式は 著者殿上標題名(略するも可),誌名,巻(ゴジツ ク),号数を入れる場合はカッコに入れる,頁,(発 行年)の順とする。 h)誌名を略記する場合は本邦のものはなるべく省 略せず,外国のものはCurrent List of MedicaI Literature所載のものに従われたい。 例,米満 澄,待山昭二:日本生理学会雑誌 16 265 (1954)
Sokolow M. & Chamberlain F. L. : Am. J. Int. Med., 18 204 (1943)
Fischer R.B., Pearsons D.S. & Morrlson GA : Nature, 161 764 (1948) i)論文中にたびたび繰返される語は略号を用いて もよいが,初出のときに正式の語を用い,その際 (以下……と略称する)旨断ること。なお略称は
ズ剤,・患者などとせずSA剤, Rhm患者など
とする。68 j)論丈中の欧字はなるべくタィフ害きとするか, 活字体にて書くこと。 5)別冊は30部まで贈呈するが,それ以上は実費を申 受ける。別冊所要部数は原稿冒頭の余白に朱書せら れたい。発行後の申込みは受けられない。 6)掲載は受付順による。ただし実費全額を負担され る場合は最:近号に掲載する。 7)寄稿の宛名は下のごとく認められたい。 東京都新宿区河田町10 東京女子医科大学図書館内 東京女子医科大学学会幹事宛