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Academic year: 2022

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リンパ浮腫管理・ケアの客観的アウトカム評価指標 としての肢体積測定器の開発

著者 北川 敦子

著者別表示 Kitagawa Atsuko

雑誌名 平成23(2011)年度 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研 究 研究課題概要

巻 2010   2011

ページ 2p.

発行年 2016‑04‑21

URL http://doi.org/10.24517/00066822

Creative Commons : 表示 ‑ 非営利 ‑ 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by‑nc‑nd/3.0/deed.ja

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リンパ浮腫管理・ケアの客観的アウトカム評価指標としての肢体積測定 器の開発

Research Project

Project/Area Number

22659389

Research Category

Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research

Allocation Type

Single-year Grants

Research Field

Fundamental nursing

Research Institution

Kanazawa University

Principal Investigator

北川 敦⼦ ⾦沢⼤学, 健康増進科学センター, 准教授 (80343185)

Co-Investigator(Kenkyū-buntansha)

⽊村 恵美⼦ ⻘森県⽴保健⼤学, 健康科学部, 准教授 (40325907) 奥津 ⽂⼦ 滋賀県⽴⼤学, ⼈間看護学部, 教授 (10314270) 宮地 利明 ⾦沢⼤学, 保健学系, 教授 (80324086)

真⽥ 弘美 東京⼤学, ⼤学院・医学系研究科, 教授 (50143920) 須釜 淳⼦ ⾦沢⼤学, 保健学系, 教授 (00203307)

Project Period (FY)

2010 – 2011

Project Status

Completed (Fiscal Year 2011)

Budget Amount

*help

¥1,880,000 (Direct Cost: ¥1,700,000、Indirect Cost: ¥180,000) Fiscal Year 2011: ¥780,000 (Direct Cost: ¥600,000、Indirect Cost: ¥180,000) Fiscal Year 2010: ¥1,100,000 (Direct Cost: ¥1,100,000)

All

Search Research Projects   How to Use

(3)

Published: 2010-08-22 Modified: 2016-04-21

Report

(2 results)

2011

Annual Research Report

2010

Annual Research Report

Research Products

(1 results)

All 2011 All Presentation (1 results)

URL: https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22659389/

Keywords

看護技術 / リンパ浮腫 / 体積測定

Research Abstract

2008年よりリンパ浮腫に関する保険適⽤が⼀部認められ、複合的マッサージ、弾性着⾐、多層包帯の使⽤が推奨されているが、それらケア⽅法の有効性に関する エビデンスは乏しい。その理由として、アウトカム評価に必要なリンパ浮腫⾃体を正確にかつ簡便に測定できる肢体積測定器が存在しないことが考えられる。リン パ浮腫患者⾃⾝が安⼼・納得いくリンパ浮腫管理法を選択するためには客観的アウトカム指標が必須である。本研究の⽬的は、簡易型肢体積測定器を開発すること である。今年度は⽂献レビューを⾏い、かつ前年度調査結果から四肢測定器に必要な条件を抽出した。体積測定法のゴールドスタンダードとして⽔置換法がある が、⽔を使⽤するため炎症のある患者に使⽤できない。ペロメーターは⼿背や⾜底の浮腫が測定できず、かつコストが⾼い。インピーダンス法は細胞外液の測定は できるが、⽪下組織の変化を測定することができない。以上から、6点の臨床における肢体積測定法に必要な要素を抽出した。(1)感染した四肢にも使⽤できる(2) 特別な技術がなくても使⽤できる簡便性(3)誰が測定しても⾼い再現性を保証できる(4)⼿掌及び⾜部を含めた四肢全体を測定できる(5)全てのリンパ浮腫重症度患 者に適応できる(6)ポータブル可能。そこで、我々は2つの⽅法に着眼した。1つは気体を使⽤する⽅法である。これは⼀定の容積の中に⼈体に無害である気体を⼀

定量注⼊し、その気体の濃度変化によって⼈体の体積を求める⽅法である。もう1つは光を使⽤する⽅法である。これは⼀定⽅向から光を四肢にあて、投影された 影を解析することで体積を測定する⽅法である。

2011

[Presentation] Launch of ILF Lymphoedema Dataset in Japan 

参照

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