70 学術情報 ○招待講演会 日時 昭和63年10月17日(月) 会場 東京女子医科大学第2臨床講堂 講師 David Puett, Ph.D.
テーマ“The role of aromatase in reproduction and certain forms of cancer
O招待講演会
日時 昭和63年11月15日(火) 会場 東京女子医科大学第二臨床講堂 講師 Jerry Rodziuk
テーマ“Tracer・based determination of the hepatic uptake of metabolite and hormones spe− cial emphasis on glucose”
雑 報 ○編集幹事会 日時 昭和63年11月7日(月)午後4時より 場所 学会室 議題 東京女子医科大学雑誌59巻2号 査読結果審議,その他 ○集会幹事会 日時 昭和63年11月15日(火)午後4時より 場所 学会室 議題 第277,278,279回例会について 平成元年学会行事予定案について その他 編集後記 59巻2号の編集会議は11月7日に開かれた.投稿論 文は10回忌り,うち9編が学位論文5編を含む原著で, 1編が臨床に関する論文であった.査読された先生方 から論評があり,9編が受理され,1編が症例対象を 限定していただくことで,さらに有意義な論文になる との意見にまとまり再審査となった.今回は題名が問 題となったものが数編あった.題名は正確な用語を用 い,かつ内容が具体的にわかるように,また英語の題 名も同じようにして頂ぎたい.題名はその論文に興味 を持たぜる最も大事な役割を果たすものであり,もう 少し神経を使っていただければと思う. 内科学会でも内科認定医を審査する際に,論文を提 出することになっているが,学会誌に発表されたもの のみ有効ということである.今回私を含め,まわりで も多くのものが女子医大学会誌の掲載論文のお世話に なった..10月からその女子医大学会誌の編集委員に任 命され,2回の編集会議に参加した.このごろは自分 に関係する論文しか目を通さず,専門馬鹿の感があっ たが,今回編集会議に出席し強制的に他科の論文,そ れも現在話題になっているもの,新しい検査法など, さらに査読の先生方の豊富な知識を聴かせて頂き,非 常に有意義であった. (1988,11.20.MK) 訂 正 本誌1号巻頭頁の編集担当幹事を下記のように訂正します. 編集担当幹事(ABC順) 原 美智子 助教授 小児科学