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情報社会と情報倫理

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Academic year: 2021

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琉球大学シラバス

2013/4/10

情報社会と情報倫理

科目番号 情366 履修年度 2013年前期

開設学部等 工学部 情報工学科 期間 前期

曜日時限 火曜日2時限 工2-313 単位数 2

担当教員 和田 知久 講義コード 60124700

■授業内容と方法

本講義の達成目標である「社会に対する責任を果たす人物になる」ということを主眼におい て、1)現在情報社会(現実の社会生活)�2)職業とは(職業人としてどう生きるか)

�3)社会倫理・道徳の実践(倫理道徳の実行が真の社会の幸福につながる)�ということを を大きな3つのテーマとし、豊かな例を挙げて解説し、レポート作成を通して各自の精神的成 長を促す。6/29-6/30の土曜、日曜に名護青少年の家で集中講義があり、単位取得のために日 程の確保をお願いする。どうしても、集中講義に都合の悪い場合には、後期にて補習の機会を 設けており、そこで埋め合わせすることができるが、単位取得は後期末になる。

■達成目標

【社会性B-1】��社会を理解し、技術者としてどう生きるかの自覚を確立する。

【技術者倫理B-2】技術者そして社会人としての倫理・道徳の重要性の理解。

【協調性B-3】��チームワークと協調性の重要性を修得する。

■評価基準と評価方法

集中講義後レポート40%, 論述試験40%,宿題20%

期末で、上記得点に満たないもの、および講義での欠席数が多め(数回以上)の学生に対して は、補習を後期学期内に提供し、単位取得をサポートする。

■履修条件 特になし

■授業計画

第1回(4/16) 本講義の狙い、倫理道徳の必要性

第2回(4/23) 職業・学生生活・自己実現・リーダーシップ 第3回(5/07) 日本と米国の考え方の比較

第4回(5/14) 技術者倫理I 第5回(5/21) 技術者倫理II 第6回(5/28) 情報倫理

第7回(6/04) 特許、知的所有権 第8回(6/11) 情報産業の発展と社会 第9回(6/18) 中間論述試験

第10回(6/25) 集中講義事前 第11回(6/29-30)1泊の集中講義

第12回(7/9) 集中講義を受けての復習など 第11回(7/16) まとめ講義「どう生きるか」

第X1回( 8/22木曜)補習(1)一部得点不足の学生対象 第X2回(10/20日曜)補習(2)一部得点不足の学生対象

第X3回(H26/3/7-9)補習(3)一部得点不足の学生対象(6/29-30の宿泊集中講義欠席者必須)

■事前・事後学習

ほぼ毎週宿題を出すので、期限を守る必要がある。

また、出席不足や評価低の学生には講義スケジュール終了後に補習がある。

■教科書 ISBN

参考資料を適宜配付する。

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琉球大学シラバス

2013/4/10

■参考書 ISBN

未来をひらく人間力�-「心を磨く」新入社員心得帖- 公益財団法人

モラロジー研究所 9784896391329

■備考(メッセージ)

■オフィスアワー

月14:30-15:30、木10:10-11:10、随時メイルで気軽に質問をしてください。

■メールアドレス

[email protected]

■URL

http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~wada/lecture.html

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