琉球大学シラバス
2012/4/9
情報社会と情報倫理
科目番号 情366 履修年度 2012年前期
開設学部等 工学部 情報工学科 期間 前期
曜日時限 火曜日2時限 工1-321 単位数 2
担当教員 和田 知久 講義コード 60124700
■授業内容と方法
本講義の達成目標である「社会に対する責任を果たす人物になる」ということを主眼におい て、1)現在情報社会(現実の社会生活)�2)職業とは(職業人としてどう生きるか)
�3)社会倫理・道徳の実践(倫理道徳の実行が真の社会の幸福につながる)�ということを を大きな3つのテーマとし、豊かな例を挙げて解説し、レポート作成を通して各自の精神的成 長を促す。5/26-5/27の土曜、日曜に名護青少年の家で集中講義があり、単位取得のために日 程の確保をお願いする。どうしても、集中講義に都合の悪い場合には、後期にて補習の機会を 設けており、そこで埋め合わせすることができるが、単位取得は後期末になる。
■達成目標
【社会性B-1】��社会を理解し、技術者としてどう生きるかの自覚を確立する。
【技術者倫理B-2】技術者そして社会人としての倫理・道徳の重要性の理解。
【協調性B-3】��チームワークと協調性の重要性を修得する。
■評価基準と評価方法
集中講義後中間レポート40%, 期末論述試験40%,宿題20%
期末で、上記得点に満たないもの、および講義での欠席数が多め(数回以上)の学生に対して は、補習を後期学期内に提供し、単位取得をサポートする。
■履修条件 特になし
■授業計画 修正�H24/4/9�
第1回(4/10) 本講義の狙い、倫理道徳の必要性
第2回(4/17) 職業・学生生活・自己実現・リーダーシップ 4/24、5/1は出張のため休講
第3回(5/8) 日本と米国の考え方の比較 第4回(5/15) 技術者倫理I
5/22は開学記念日のため休講 第5回(5/26-27)1泊の集中講義 第6回(5/29) 技術者倫理II 第7回(6/5)�情報倫理
第8回(6/12) 特許、知的所有権�
第9回(6/19) 情報産業の発展と社会 第10回(6/26) 中間論述試験
第11回(7/3) まとめ講義「どう生きるか」
第XX回(8/23木曜終日)補習(1)一部得点不足の学生対象
■事前・事後学習
ほぼ毎週宿題を出すので、期限を守る必要がある。
また、出席不足や評価低の学生には講義スケジュール終了後に補習がある。
■教科書 ISBN
参考資料を適宜配付する。
■参考書 ISBN
琉球大学シラバス
2012/4/9 未来をひらく人間力�-「心を磨く」新入社員心得帖- (財)モラロ
ジー研究所 9784896391329
■備考(メッセージ)
■オフィスアワー
月14:30-15:30、木10:10-11:10、随時メイルで気軽に質問をしてください。
■メールアドレス
■URL
http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~wada/lecture.html