• 検索結果がありません。

情報社会と情報倫理

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "情報社会と情報倫理"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

琉球大学シラバス

2015/4/11

情報社会と情報倫理

科目番号 情366 履修年度 2015年前期

開設学部等 工学部 情報工学科 期間 前期

曜日時限 火曜日2時限 工1-322 単位数 2

担当教員 和田 知久 講義コード 60124700

■授業内容と方法

本講義の達成目標である「社会に対する責任を果たす人物になる」ということを主眼におい て、1)現在情報社会(現実の社会生活)�2)職業とは(職業人としてどう生きるか)

�3)社会倫理・道徳の実践(倫理道徳の実行が真の社会の幸福につながる)�ということを を大きな3つのテーマとし、豊かな例を挙げて解説し、レポート作成を通して各自の精神的成 長を促す。6/27-6/28の土曜、日曜に名護青少年の家で集中講義があり、単位取得のために日 程の確保をお願いする。どうしても、集中講義に都合の悪い場合には、後期にて補習の機会を 設けており、そこで埋め合わせすることができるが、単位取得は後期末になる。

■達成目標

【社会性B-1】��社会を理解し、技術者としてどう生きるかの自覚を確立する。

【技術者倫理B-2】技術者そして社会人としての倫理・道徳の重要性の理解。

【協調性B-3】��チームワークと協調性の重要性を修得する。

■評価基準と評価方法

集中講義後レポート40%, 論述試験40%,宿題20%

期末で、上記得点に満たないもの、および講義での欠席数が多め(数回以上)の学生に対して は、補習を後期学期内に提供し、単位取得をサポートする。

■履修条件 特になし

■授業計画

第1回(4/14) 本講義の狙い、倫理道徳の必要性

第2回(4/21) 職業・学生生活・自己実現・リーダーシップ 第3回(4/28) 日本と米国の考え方の比較

第4回(5/12) 身近な正義を考える 第5回(5/19) 技術者倫理I

第6回(5/26) 技術者倫理II

第7回(6/02) 歴史に学ぶ日本の心 第8回(6/09) 中間試験

第9回(6/16) 集中講義事前 第10回(6/27-28)1泊の集中講義

第11回(6/30) 集中講義を受けての復習など 第12回(7/07) 情報倫理

第13回(7/14) 会社と社会

第14回(7/21) 私たちの周り、そして日本 第15回(7/28) 予備日

第X1回( 8/21金曜)補習�一部得点不足の学生対象

■事前・事後学習

ほぼ毎週宿題を出すので、期限を守る必要がある。

また、出席不足や評価低の学生には講義スケジュール終了後に補習がある。

■教科書 ISBN

参考資料を適宜配付する。

(2)

琉球大学シラバス

2015/4/11

■参考書 ISBN

未来をひらく人間力�-「心を磨く」新入社員心得帖- 公益財団法人

モラロジー研究所 9784896391329

■備考(メッセージ)

■オフィスアワー

月14:30-15:30、木10:10-11:10、随時メイルで気軽に質問をしてください。

■メールアドレス

[email protected]

■URL

http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~wada/lecture.html

参照

関連したドキュメント

情報理工学研究科 情報・通信工学専攻. 2012/7/12

当社は、お客様が本サイトを通じて取得された個人情報(個人情報とは、個人に関する情報

P.17 VFFF VF穴あきフランジ P.18 VFBF VFブランクフランジ P.18 JISBNW

「系統情報の公開」に関する留意事項

出典 : Indian Ports Association & DG Shipping, Report on development of coastal shipping 2003.. International Container Transshipment Terminal (ICTT), Vallardpadam

(ECシステム提供会社等) 同上 有り PSPが、加盟店のカード情報を 含む決済情報を処理し、アクワ

会社名 住所 TEL FAX 主要事業内容 情報出所 Niigata Power

SFP冷却停止の可能性との情報があるな か、この情報が最も重要な情報と考えて