• 検索結果がありません。

情報社会と情報倫理

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "情報社会と情報倫理"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

琉球大学シラバス

2011/5/30

情報社会と情報倫理

科目番号 情366 履修年度 2011年前期

開設学部等 工学部 情報工学科 期間 前期

曜日時限 水曜日2時限 工1-322 単位数 2

担当教員 和田 知久 講義コード 60124700

■授業内容と方法

本講義の達成目標である「社会に対する責任を果たす人物になる」ということを主眼におい て、1)現在情報社会(現実の社会生活)�2)職業とは(職業人としてどう生きるか)

�3)社会倫理・道徳の実践(倫理道徳の実行が真の社会の幸福につながる)�ということを を大きな3つのテーマとし、豊かな例を挙げて解説し、レポート作成を通して各自の精神的成 長を促す。5/28-5/29の土曜、日曜に名護青少年年の家で集中講義があり、単位取得のために 日程の確保をお願いする。どうしても、集中講義に都合の悪い場合には、後期にて補習の機会 を設けており、そこで埋め合わせすることができるが、単位取得は後期末になる。

■達成目標

【社会性B-1】��社会を理解し、技術者としてどう生きるかの自覚を確立する。

【技術者倫理B-2】技術者そして社会人としての倫理・道徳の重要性の理解。

【協調性B-3】��チームワークと協調性の重要性を修得する。

■評価基準と評価方法

集中講義後中間レポート40%, 期末論述試験40%,宿題30%

期末で、上記得点に満たないもの、および講義での欠席数が多め(数回以上)の学生に対して は、補習を後期学期内に提供し、単位取得をサポートする。

■履修条件 特になし

■授業計画

4/13は休講で、4/20より講義開始

第1回(4/20) 本講義の狙い、倫理道徳の必要性

第2回(4/27) 職業・学生生活・自己実現・リーダーシップ 第3回(5/11) 日本と米国の考え方の比較

第4回(5/18) 技術者倫理I 第5回(5/25) 技術者倫理II

中止(5/28-29) 1泊の集中講義は台風のより日程変更 第6回(6/15)�情報倫理

第7回(6/22) 特許、知的所有権�

第8回(6/29) 情報産業の発展と社会 第9回(7/6) 中間論述試験

第10回(7/17-18)1泊の集中講義

第11回(7/27) まとめ講義「どう生きるか」

第XX回(8/23火曜終日)補習(1)一部得点不足の学生対象

■事前・事後学習

ほぼ毎週宿題を出すので、期限を守る必要がある。

また、出席不足や評価低の学生には講義スケジュール終了後に補習がある。

■教科書 ISBN

参考資料を適宜配付する。

■参考書 ISBN

(2)

琉球大学シラバス

2011/5/30 未来をひらく人間力�-「心を磨く」新入社員心得帖- (財)モラロ

ジー研究所 9784896391329

■備考(メッセージ)

■オフィスアワー

月14:30-15:30、木10:10-11:10、随時メイルで気軽に質問をしてください。

■メールアドレス

[email protected]

■URL

http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~wada/lecture.html

参照

関連したドキュメント

情報理工学研究科 情報・通信工学専攻. 2012/7/12

関東総合通信局 東京電機大学 工学部電気電子工学科 電気通信システム 昭和62年3月以降

理工学部・情報理工学部・生命科学部・薬学部 AO 英語基準入学試験【4 月入学】 国際関係学部・グローバル教養学部・情報理工学部 AO

物質工学課程 ⚕名 電気電子応用工学課程 ⚓名 情報工学課程 ⚕名 知能・機械工学課程