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円と直線の位置関係(判別式)(2)

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Academic year: 2022

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円と直線の位置関係(判別式)(2)

例題

円と直線の位置関係(判別式ver.)

> 第3章 図形 方程式 > 第2節 円 > 第2講:円 直線

 

※ 上記より,共有点をもつのは (       ) のときで, 

  共有点をもたないのは (       ) のときとなる。

円   と直線   が1つの共有点をもつと き,  定数 m の値を求めなさい。

x

2

+ y

2

= 1 y = x + m

直線の方程式を円の方程式に代入して得られる   

x

の2次方程式を   とする。 

このときの判別式   と円と直線の位置関係は 次のようになる。

ax

2

+ bx + c = 0 D = b

2

4ac

x2+ (x +m)2= 1 x2+x2+ 2mx +m2 = 1 2x2+ 2mx +m2−1 = 0

D = (2m)2−4⋅2⋅(m2−1) 

円と直線が共有点をもつのは,

D = 0

 のときである。

D = 0  直線の方程式を円の 方程式に代入すると

  = 4m2−8m2+ 8    = −4m2+ 8 

 −4m2+ 8 = 0   m2−2 = 0   m2 = 2 

m = ± 2 

よって,円と直線が  共有点を1つもつときの 

 の値は 

m 2

 , 

2

この式の判別式   はD

y

y = x+ 2

O x2+y2 = 1

x

m = 2 )

y =x 2

m = 2 )

・共有点2個 ⟺ (         )

・共有点1個 ⟺ (         )

・共有点なし ⟺ (         )

D

0

D

> 0

D

= 0

D

< 0

D

< 0

D

= 0

参照