日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )
4
円と直線の位置関係(点と直線の距離)(1)
例題
円と直線の位置関係(点と直線の距離)
①
d < r
C r
C
r異なる 2 点で 交わる。
(共有点 2 個)
②
d = r
接する。
(共有点 1 個)
③
d > r > 0
共有点をもたない。
C
r d dd
> 第3章 図形 方程式 > 第2節 円 > 第2講:円 直線 数
Ⅱ
点 を中心とする半径 ( ) の円と直線 の位置関係は,
円の中心 と直線 の距離を とするとき,以下のように なる。
C r > 0 l
C l d
※ 上記より,共有点をもつのは のときで,
共有点をもたないのは のときとなる。
d ≦ r d > r > 0
l
(半径の方が長い) (中心と直線の距離と 半径が同じ長さ)
(中心と直線の距離 の方が長い) l l
解
円 と直線 の位置関係を点と直線の 距離を用いて求めなさい。
ただし, , とする。
x2
+
y2= 2 2x
−y+ 3 = 0 2 = 1.4 5 = 2.2
→( )と( )を求めて比較!