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最近 5 期の運用実績 決算期 基準価額東証株価指数日経公社債インデックス株式公社債組入組入 ( 分配落 ) 税込み期中 (TOPIX) 期中 ( 長期債期中分配金騰落率騰落率利回り ) 騰落幅比率比率 太陽財形株投太陽一般財形 50 株式先物比率 純資産 円 円 % ポイント % % % % %

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新 光 投 信 株 式 会 社

東 京 都 中 央 区 日 本 橋 1 丁 目 1 7 番 1 0 号 http://www.shinkotoushin.co.jp/ 当運用報告書の内容についてのお問い合わせ先 ヘルプデスク 0120-104-694(フリーダイヤル) 受付時間は営業日の午前9時~午後5時です。 (17512-9916)

当ファンドの仕組みは次のとおりです。

商 品 分 類 追加型投信/国内/資産複合 信 託 期 間 原則、無期限です。 運 用 方 針 信託財産の成長と安定した収益の確保をはか ることを目的として、安定運用を行います。 主 要 運 用 対 象 当ファンド 太陽財形株式 マザーファンド受益 証券および太陽財形公社債 マザー ファンド受益証券。 親投資信託 太 陽 財 形 株 式 マザーファンド 東 京 証 券 取 引 所 第 一 部 に 上 場 さ れ て い る 株式。 太陽財形公社債 マザーファンド 内外の公社債。 組 入 制 限 当 フ ァ ン ド の 太 陽 財 形 株 式 マ ザ ー フ ァ ン ド 組 入 上 限 比 率 信託財産の純資産総額 の50%以下。 太 陽 財 形 株 式 マ ザ ー フ ァ ン ド の 組 入 上 限 比 率 株式への投資には制限 を設けません。 太 陽 財 形 公 社 債 マ ザ ー フ ァ ン ド の 組 入 上 限 比 率 外 貨 建 資 産 へ の 投 資 は、信託財産の純資産 総 額 の 3 0 % 以 下 と し ます。 分 配 方 針 分配対象額の範囲は、繰越分を含めた利子・ 配当収入と売買益(評価益を含みます。)等 の全額とします。分配金額は、運用実績を考 慮し、原則として利子・配当等収益を中心に 決定いたします。留保益の運用については、 特に制限を設けず、委託者の判断に基づき、 元本部分と同一の運用を行います。

○収益分配金の明細

1万口当たり分配金 5円 1.お手取り分配金は、決算日の基準価額(分配落ち)にも とづき、それぞれの口座に再投資いたしました。 2.分配金は普通分配金に課税されます。 3.元本払戻金(特別分配金)が発生した場合は、分配金発 生時に個々の受益者の個別元本から当該元本払戻金(特 別分配金)を控除した額が、その後の個々の受益者の個 別元本となります。 ※分配金は、分配後の基準価額と個々の受益者の個別元本と の差により普通分配金と元本払戻金(特別分配金)にわか れます。分配後の基準価額が個別元本と同額または上回る 場合は全額普通分配金となります。分配後の基準価額が個 別元本を下回る場合は、下回る部分に相当する額が元本払 戻金(特別分配金)、残りの部分が普通分配金となります。

太陽財形株投

太陽一般財形 50

第 20 期 運 用 報 告 書

(決算日 2014年2月3日)

受益者のみなさまへ  毎々格別のお引き立てに預かり、厚くお礼申し 上げます。  さて、ご投資いただいております『太陽財形株投 太陽一般財形 50』は、去る2014年2月3日に第 20期の決算を行いましたので、ここに期中の運用 状況をお知らせいたします。 CS5_14994227_01_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_表紙のみ.indd 1 2014/04/17 9:07:35

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1 -  - 太陽財形株投 太陽一般財形 50

○最近5期の運用実績

決 算 期 基 準 価 額 東 証 株 価 指 数 日経公社債インデックス 株 式 組 入 比 率 公社債 組 入 比 率 株 式 先 物 比 率 純 資 産 (分配落) 税込み 分配金 期騰落率中 (TOPIX) 期騰落率中 (長期債 利回り) 期騰落幅中 円 円 % ポイント % % % % % 百万円 16期(2010年2月1日) 8,572 5 6.6 898.61 15.5 1.61 △0.11 - 72.1 42.7 82 17期(2011年2月1日) 8,606 5 0.5 913.52 1.7 1.48 △0.13 - 72.3 42.9 84 18期(2012年2月1日) 7,918 5 △ 7.9 757.96 △17.0 1.33 △0.15 - 67.7 45.4 64 19期(2013年2月4日) 8,726 5 10.3 955.75 26.1 1.21 △0.12 - 71.4 43.5 69 20期(2014年2月3日) 9,519 5 9.1 1,196.32 25.2 0.98 △0.23 - 77.1 40.2 73 ※基準価額の騰落率は分配金込み。 ※株式先物比率は、買建比率-売建比率。 ※株式組入比率、公社債組入比率および株式先物比率は、実質比率を記載しております。 ※東証株価指数、日経公社債インデックス(長期債利回り)は当ファンドの参考指標であり、ベンチマークではありません。以下同じです。 ※ベンチマークとは、ファンドの運用成果の評価基準(目標基準)となる指標をいい、約款または投資信託説明書(目論見書)において、そ の旨の記載があるものを指します。

○当期中の基準価額と市況の推移

年 月 日 基 準 価 額 東 証 株 価 指 数 日経公社債インデックス 株組入比率式 公 社 債組入比率先物比率式 騰落率 (TOPIX) 騰落率 (長期債利回り) 騰落幅 (期   首) 円 % ポイント % % % % % 2013年2月4日 8,726 - 955.75 - 1.21 - - 71.4 43.5 2月末 8,778 0.6 975.66 2.1 1.10 △0.11 - 74.4 43.5 3月末 9,060 3.8 1,034.71 8.3 0.91 △0.30 - 63.7 45.7 4月末 9,540 9.3 1,165.13 21.9 0.99 △0.22 - 69.1 39.1 5月末 9,416 7.9 1,135.78 18.8 1.26 0.05 - 76.8 38.7 6月末 9,396 7.7 1,133.84 18.6 1.22 0.01 - 76.0 38.6 7月末 9,367 7.3 1,131.70 18.4 1.19 △0.02 - 76.0 38.3 8月末 9,278 6.3 1,106.05 15.7 1.12 △0.09 - 78.5 38.4 9月末 9,589 9.9 1,194.10 24.9 1.07 △0.14 - 75.4 40.0 10月末 9,587 9.9 1,194.26 25.0 0.98 △0.23 - 75.6 40.2 11月末 9,777 12.0 1,258.66 31.7 0.99 △0.22 - 73.9 41.4 12月末 9,891 13.4 1,302.29 36.3 1.07 △0.14 - 68.7 42.3 2014年1月末 9,602 10.0 1,220.64 27.7 0.98 △0.23 - 76.5 40.7 (期   末) 2014年2月3日 9,524 9.1 1,196.32 25.2 0.98 △0.23 - 77.1 40.2 ※期末基準価額は分配金込み、騰落率・騰落幅は期首比。 ※株式先物比率は、買建比率-売建比率。 ※株式組入比率、公社債組入比率および株式先物比率は実質比率を記載しております。 CS5_14994227_02_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_運用実績.indd 1 2014/04/17 9:07:37

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2 -  - 太陽財形株投 太陽一般財形 50

○当期中の運用概況と今後の運用方針

(2013年2月5日から2014年2月3日まで)

Ⅰ.当ファンドの特色

 当ファンドは、ファミリーファンド方式を採用しており、太陽財形株式 マザーファンドおよび太陽財形公 社債 マザーファンドを主要投資対象としています。

Ⅱ.運用概況

<当期の運用経過と基準価額変動の概略>  運用にあたっては、太陽財形株式 マザーファンドを44~50%程度、太陽財形公社債 マザーファンドを43~ 49%程度で推移させました。なお、期末時点の組入比率は、太陽財形株式 マザーファンドが45.7%、太陽財 形公社債 マザーファンドが47.9%となっております。  このような運用の結果、基準価額は、期首の 8,726円から9.1%上昇し、期末には9,524円(分配 金込み)となりました。また、東証株価指数は、 期首の955.75ポイントから25.2%上昇し、期末に は1,196.32ポイントとなりました。 <太陽財形株式マザーファンドの運用概況>  太陽財形株投 太陽一般財形 30、太陽一般財形 50、太陽年金・住宅財形 30の投資対象として、東証株価 指数に連動した投資成果を目指し、わが国株式市場の動きと信託財産の長期的成長を捉えることを目的として います。運用にあたっては、運用資産が少額であり、株価指数に連動するポートフォリオを現物株式で構築す ることが困難であるため、現在は株価指数先物取引のみを組み入れ(買建て)ています。株価指数先物取引の 組入比率は、概ね高位に保ちました。 <太陽財形公社債マザーファンドの運用概況>  太陽財形株投 太陽一般財形 30、太陽一般財形 50、太陽年金・住宅財形 30の投資対象として、安定した 収益の確保を目的として、公社債への投資により、安定運用を行っています。運用にあたっては、短期債を中 心に組み入れました。

Ⅲ.運用経過

期首 期中高値 期中安値 期末 2013/2/4 2014/1/8 2013/2/5 2014/2/3 8,726円 9,909円 8,659円 9,524円 (期末基準価額は分配金込み) ※期末の基準価額は分配金込み。 8,600 8,800 9,000 9,200 9,400 9,600 9,800 10,000 (円) 期首 2013/5/22 6/13 7/23 期末 ① ② ③ ④ 基準価額の推移 ① ② ③ ④ 900 1,000 1,100 1,200 1,300 1,400 (ポイント) 期首 2013/5/22 6/13 7/23 期末 東証株価指数(TOPIX)の推移 CS5_14994227_03_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_運用方針.indd2 2014/04/179:07:38

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3 -  - 太陽財形株投 太陽一般財形 50 ①2013年2月5日~2013年5月22日 この間の基準価額の変動:期首8,726円でスタート した基準価額は株式市場の大幅な上昇に伴い、2013 年5月22日に9,889円となりました。(同期間の騰 落率は+13.3%、東証株価指数の騰落率は+33.5%) 基準価額変動の主な要因:2月5日の日本銀行の白 川総裁の辞意表明を受け円安が進行したことや2月 下旬の米国住宅関連指標が市場予想を上回り米国株 式市場が上昇したことなどを好感し東証株価指数は 強含みました。3月には黒田日本銀行総裁就任や、 FOMC(米国連邦公開市場委員会)声明の内容か ら日米の金融政策への期待が高まり、4月に入ると 金融政策決定会合で量的・質的金融緩和が決定され るなど日本経済のデフレ脱却への期待から東証株価 指数は更なる大幅上昇となり5月22日に1,276.03ポ イントとなりました。  一方、債券は、太陽財形公社債 マザーファンド の基準価額の変動が小幅であったため、基準価額へ の影響は少額でした。 ②2013年5月23日~2013年6月13日 この間の基準価額の変動:基準価額は、株式市場の下落に伴い、6月13日に9,123円となりました。(同期間 の騰落率は△7.7%、東証株価指数の騰落率は△18.2%) 基準価額変動の主な要因:5月23日に前日のバーナンキFRB(米国連邦準備制度理事会)議長の議会証言を 受けて、FRBによる資産買い入れの早期減額観測から東証株価指数は急落しました。その後も株式、債券な どのリスク資産を売る動きが世界的に加速し、6月13日に東証株価指数は1,044.17ポイントとなりました。  一方、債券は、太陽財形公社債 マザーファンドの基準価額の変動が小幅であったため、基準価額への影響 は少額でした。 ③2013年6月14日~2013年7月23日 この間の基準価額の変動:基準価額は、株式市場の上昇に伴い7月23日に9,688円となりました。(同期間の 騰落率は+6.2%、東証株価指数の騰落率は+17.1%) 基準価額変動の主な要因:5月下旬以降の急速な株価下落により株式市場の割高感が薄れるなか、米国経済指 標が概ね底堅い内容であったことや、FRBによる資産買い入れの早期減額観測から円安ドル高となり東証株 価指数は上昇しました。また参議院選挙により自民・公明両党が過半数を確保し、衆参両院での多数党が異な るねじれ国会が解消される期待から東証株価指数は上昇し7月23日に1,222.72ポイントとなりました。  一方、債券は、太陽財形公社債 マザーファンドの基準価額の変動が小幅であったため、基準価額への影響 は少額でした。 ④2013年7月24日~2014年2月3日 この間の基準価額の変動:株式市場は揉み合いの展開が続き、基準価額は9,524円(分配金込み)で期末を迎 えました。(同期間の騰落率は△1.7%、東証株価指数の騰落率は△2.2%) 基準価額変動の主な要因:東証株価指数は参議院選挙後の上値の重さを嫌気した売りや、FRBの資産買い入 れ縮小懸念を背景とした新興国の通貨や株価の大幅下落に加え、米国のシリアに対する軍事介入への懸念が高 まったことを嫌気したことで下落しましたが、9月にはシリアに対する米国の軍事介入が見送られたことや、 2020年夏季オリンピックの東京開催決定やFOMCで市場の大方の予想に反してQE3(量的緩和第3弾)の 縮小が見送られたことで上昇しました。2013年10月は米国財政問題の先行き不透明感から東証株価指数は一旦 下落し、米国財政問題がひとまず回避されたことで再び上昇しましたが、米国財政問題が2014年初頭に先送り されたことや2013年9月の米国雇用統計が市場予想を下回る結果であったことにより、QE3の縮小開始は 2014年以降に見送られるとの思惑から当面円安ドル高が進まないとの見方が広がり、東証株価指数は上値を抑 えられ揉み合いの展開となりました。2013年11月中旬には7-9月期の米国実質GDP(国内総生産)と10月 の米国雇用統計が共に市場予想を上回る発表がありました。またFRBの次期議長に指名されたイエレン同副 ※日経公社債インデックスは利回り指標ですので、低下は債券価格 の上昇を示し、逆の場合は下落したことを示します。 ① ② ③ ④ 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 (%) 期首 2013/5/22 6/13 7/23 期末 長期債 短期債 日経公社債インデックスの推移 CS5_14994227_03_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_運用方針.indd3 2014/04/179:07:39

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4 -  - 太陽財形株投 太陽一般財形 50 【分配原資の内訳】 (1万口当たり・税引き前) 第 20 期 当期分配金 5円 当期の収益 0円 当期の収益以外 4円 翌期繰越分配対象額 2,002円 ※単位未満を切捨てしているため、「当期の収益」と「当期の収益以外」 の合計が当期分配金と一致しない場合があります。

Ⅴ.今後の運用方針

 引き続き、太陽財形公社債 マザーファンドへの投資により、安定した収益の確保に努める一方、太陽財形 株式 マザーファンドへの投資により、信託財産の成長を目指します。 議長の公聴会での証言で金融緩和を長期に続けるとの思惑から、世界の株式にリスクを取る動きが強まり東証 株価指数は上昇に転じました。12月中旬にはFOMCで資産買い入れ縮小が決定されましたが、量的金融緩和 の縮小について、時間をかけて段階的に縮小することが強調されたことで、先行きの金融政策に対する不透明 感が払拭され、米国株式市場が上昇したことを好感し東証株価指数は上昇しました。2014年1月に入ると中国 政府が発表した2013年12月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月から低下したことや、12月の米国雇 用統計の発表が市場予想を下回ったことで、世界景気の先行きに対する慎重な見方が浮上し、年末にかけて大 幅に上昇した株式市場に対して相場の上値は重くなりました。2014年1月下旬には英国調査会社マークイット が発表した1月のHSBC中国製造業購買担当者景気指数速報値が、景気判断の分かれ目である50を半年ぶり に下回ったことで中国の景気が減速しているとの見方が強まり、景気減速懸念が他の新興国に対しても拡大す るなど運用リスクを回避する動きが加速したことで、東証株価指数は調整局面に入り1,196.32ポイントで期末 を迎えました。  一方、債券は、太陽財形公社債 マザーファンドの基準価額の変動が小幅であったため、基準価額への影響 は少額でした。日経公社債インデックス短期債については、AvanStrate株式会社第一回無担保社債のデフォル ト懸念から当該社債利回りが高騰したために、2013年9月30日に3.03%となりましたが、10月1日以降は算出 対象から外れたため、日経公社債インデックス短期債の値は安定し推移しました。またそのことによる短期市 場全体における影響はありませんでした。

Ⅳ.収益分配金について

 当ファンドの収益分配方針は、繰越分を含めた利子・配当収入と売買益(評価益を含みます。)等の全額を 分配対象額とし、分配金額は、運用実績を考慮して決定します。当期の収益分配は、主に分配準備積立金を分 配原資として、1万口当たり5円としました。なお、留保益の運用については、特に制限を設けず、委託者の 判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。

○1万口当たりの費用明細

項 目 当 期 (a) 信 託 報 酬 143円 (投 信 会 社) ( 32) (販 売 会 社) (103) (受 託 銀 行) ( 8) (b) 売 買 委 託 手 数 料 4 (株 式) ( -) (新 株 予 約 権 証 券) ( -) (新株予約権付社債(転換社債)) ( -) (先 物 ・ オ プ シ ョ ン) ( 4) (c) 保 管 費 用 等 0 合 計 147 ※期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む。)は、追加・ 解約により受益権口数に変動があるため、下記の簡便法により算出し た結果です。なお、売買委託手数料および保管費用等は、このファン ドが組み入れている親投資信託が支払った金額のうち、このファンド に対応するものを含みます。 (a)信 託 報 酬= 期中の平均基準価額×報酬率×経過日数 365 (b)売買委託手数料=期中の売買委託手数料 期中の平均受益権口数 (c)保 管 費 用 等= 期中の保管費用等 期中の平均受益権口数 ※各項目ごとに円未満は四捨五入しております。 CS5_14994227_03_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_運用方針.indd4 2014/04/179:07:39

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5 -  - 太陽財形株投 太陽一般財形 50

○利害関係人との取引状況等

(1) 当期中の利害関係人との取引状況 区 分 当 期 買付額等 A うち利害関係人との取引状況B B 売付額等C A うち利害関係人 との取引状況D DC 太陽財形株式 マザーファンド 百万円 百万円 % 百万円 百万円 % 株 式 先 物 取 引 190 190 100.0 202 202 100.0 現 先 取 引(公社債) 9,527 - - 9,527 - - 太陽財形公社債 マザーファンド 公 社 債 76 - - - - - ※平均保有割合は太陽財形株式 マザーファンド63.4%、太陽財形公社債 マザーファンド41.8%です。 ※平均保有割合とは、親投資信託の残存口数の合計に対するこのファンドの親投資信託所有口数の割合。 項 目 当 期 売 買 委 託 手 数 料 総 額(A) 33千円 う ち 利 害 関 係 人 へ の 支 払 額(B) 33千円 (B)/(A) 100.0% ※利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人であり、当期における当ファンドに係る利害関 係人とは、みずほ証券です。 ※売買委託手数料総額は、このファンドが組み入れている親投資信託が支払った金額のうちこのファンドに対応するものを含みます。 (2) 当期中の売買委託手数料総額に対する利害関係人への支払比率

○当期中の主要な売買銘柄

 国内公社債(太陽財形公社債 マザーファンド) 買 付 銘 柄 名 金 額 千円 1 第127回神奈川県公募公債 30,493 2 第12回す号名古屋市公募公債 10,401 3 第28回川崎市公募公債(5年) 10,260 4 第17回共同発行市場公募地方債 10,237 5 第41回雇用・能力開発債券 10,038 6 平成21年度第1回奈良県公募公債 5,057 ※金額は受渡代金(経過利子分は含まれておりません。)、単位未満切捨て。

○期中の売買および取引の状況

(2013年2月5日から2014年2月3日まで)  親投資信託受益証券の設定、解約状況 設 定 解 約 口 数 金 額 口 数 金 額 千口 千円 千口 千円 太 陽 財 形 株 式 マ ザ ー フ ァ ン ド 1,621 1,900 8,525 10,300 太 陽 財 形 公 社 債 マ ザ ー フ ァ ン ド 5,240 6,000 1,572 1,800 CS5_14994227_04_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_期中の.indd 5 2014/04/17 9:07:41

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6 -  - 太陽財形株投 太陽一般財形 50

○太陽財形株式 マザーファンドの組入資産の明細

 下記は、太陽財形株式 マザーファンド全体(43,069千口)の内容です。 (1)国内(邦貨建)公社債 作 成 期 当 期 末 区 分 額 面 金 額 評 価 額 組 入 比 率 う ち B B 格以下組入比率 残 存 期 間 別 組 入 比 率 5 年 以 上 2 年 以 上5 年 未 満 2 年 未 満 千円 千円 % % % % % 国 債 証 券 40,000 39,980 73.9 - - - 73.9 合 計 40,000 39,980 73.9 - - - 73.9 ※組入比率は、当期末の純資産総額に対する評価額の割合。 ※信用格付けは、格付投資情報センター、ムーディーズ・インベスターズ・サービス、スタンダード・アンド・プアーズを参考に記載してい ます。 (2)個別銘柄開示 国内(邦貨建)公社債 作 成 期 当 期 末 銘 柄 利 率 額 面 金 額 評 価 額 償 還 年 月 日 (国債証券) % 千円 千円 第424回国庫短期証券* - 40,000 39,980 - 合 計 - 40,000 39,980 - ※*印は現先で保有している債券です。 (3) 先物取引の銘柄別期末残高 銘 柄 別 国内 百万円 百万円 T O P I X 47 -

○太陽財形公社債 マザーファンドの組入資産の明細

 下記は、太陽財形公社債 マザーファンド全体(73,168千口)の内容です。 (1)国内(邦貨建)公社債 作 成 期 当 期 末 区 分 額 面 金 額 評 価 額 組 入 比 率 う ち B B 格以下組入比率 残 存 期 間 別 組 入 比 率 5 年 以 上 2 年 以 上5 年 未 満 2 年 未 満 千円 千円 % % % % % 地 方 債 証 券 65,190 65,955 78.6 - - 24.5 54.1 特殊債券(除く金融債券) 10,000 10,027 12.0 - - - 12.0 合 計 75,190 75,982 90.6 - - 24.5 66.0 ※組入比率は、当期末の純資産総額に対する評価額の割合。 ※信用格付けは、格付投資情報センター、ムーディーズ・インベスターズ・サービス、スタンダード・アンド・プアーズを参考に記載してい ます。

○組入資産の明細

 親投資信託残高 種 類 前 千口 千口 千円 太 陽 財 形 株 式 マ ザ ー フ ァ ン ド 33,519 26,614 33,428 太 陽 財 形 公 社 債 マ ザ ー フ ァ ン ド 26,917 30,586 35,082 ※親投資信託の受益権口数は、太陽財形株式 マザーファンド43,069千口、太陽財形公社債 マザーファンド73,168千口です。 CS5_14994227_04_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_期中の.indd 6 2014/04/17 9:07:41

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7 -  - 太陽財形株投 太陽一般財形 50 (2)個別銘柄開示 国内(邦貨建)公社債 作 成 期 当 期 末 銘 柄 利 率 額 面 金 額 評 価 額 償 還 年 月 日 (地方債証券) % 千円 千円 第127回神奈川県公募公債 1.800 30,000 30,240 2014/07/30 第17回共同発行市場公募地方債 1.800 10,000 10,091 2014/08/25 平成21年度第1回奈良県公募公債 0.800 5,000 5,026 2014/11/27 第12回す号名古屋市公募公債 1.700 10,000 10,330 2016/03/16 第28回川崎市公募公債(5年) 0.460 10,190 10,267 2016/06/20 小 計 - 65,190 65,955 - (特殊債券(除く金融債券)) 第41回雇用・能力開発債券 0.500 10,000 10,027 2014/12/25 小 計 - 10,000 10,027 - 合 計 - 75,190 75,982 -

○投資信託財産の構成

項 目 当 期 末 評 価 額 比 率 千円 % 太 陽 財 形 株 式 マ ザ ー フ ァ ン ド 受 益 証 券 33,428 45.3 太 陽 財 形 公 社 債 マ ザ ー フ ァ ン ド 受 益 証 券 35,082 47.5 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 、 そ の 他 5,307 7.2 投 資 信 託 財 産 総 額 73,817 100.0

○損益の状況

(前期 2012年2月2日から2013年2月4日まで) (当期 2013年2月5日から2014年2月3日まで) 項 目 前 期 当 期 (A) 配 当 等 収 益 2,146円 2,218円 受 取 利 息 2,146 2,218 (B) 有 価 証 券 売 買 損 益 7,413,548 6,825,590 売 買 益 7,541,431 7,546,699 売 買 損 △  127,883 △  721,109 (C) 信 託 報 酬 等 △  986,258 △ 1,141,848 (D) 当 期 損 益 金(A+B+C) 6,429,436 5,685,960 (E) 前 期 繰 越 損 益 金 △10,855,490 △ 3,945,933 (F) 追 加 信 託 差 損 益 金 △ 5,733,483 △ 5,398,572 (配 当 等 相 当 額) ( 11,039,554) ( 10,988,720) (売 買 損 益 相 当 額) (△16,773,037) (△16,387,292) (G)   計  (D+E+F) △10,159,537 △ 3,658,545 (H) 収 益 分 配 金 △  40,037 △  38,450 次 期 繰 越 損 益 金(G+H) △10,199,574 △ 3,696,995 追 加 信 託 差 損 益 金 △ 5,733,483 △ 5,398,572 (配 当 等 相 当 額) ( 11,039,554) ( 10,988,720) (売 買 損 益 相 当 額) (△16,773,037) (△16,387,292) 分 配 準 備 積 立 金 5,031,992 4,409,350 繰 越 損 益 金 △ 9,498,083 △ 2,707,773 ・信託報酬等には、消費税相当額を含めて表示しております。 ・追加信託差損益金とは、追加設定をした金額のうち元本を上下する 額を処理する項目で配当等相当額と売買損益相当額にわかれます。

○資産、負債、元本および基準価額の状況

(2013年2月4日現在)(2014年2月3日現在) 項 目 前 期 末 当 期 末 (A) 資 産 70,409,690円 73,817,573円 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 5,258,072 5,307,308 太 陽 財 形 株 式 マザーファンド受益証券(評価額) 34,357,510 33,428,080 太 陽 財 形 公 社 債 マザーファンド受益証券(評価額) 30,794,087 35,082,179 未 収 利 息 21 6 (B) 負 債 535,181 613,997 未 払 収 益 分 配 金 40,037 38,450 未 払 信 託 報 酬 493,566 573,998 そ の 他 未 払 費 用 1,578 1,549 (C) 純 資 産 総 額(A-B) 69,874,509 73,203,576 元 本 80,074,083 76,900,571 次 期 繰 越 損 益 金 △10,199,574 △ 3,696,995 (D) 受 益 権 総 口 数 80,074,083口 76,900,571口 1万口当たり基準価額(C/D) 8,726円 9,519円 CS5_14994227_04_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_期中の.indd 7 2014/04/17 9:07:41

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8 -  - 太陽財形株投 太陽一般財形 50 注記事項(運用報告書作成時点では監査未了です。) ・信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額 期首元本額     80,074,083円 期中追加設定元本額  6,599,257円 期中一部解約元本額  9,772,769円 ・分配金の計算過程 計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,875円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定 める収益調整金(10,988,720円)及び分配準備積立金(4,445,925円)より分配対象収益は15,436,520円(1万口当たり2,007.32円)で あり、うち38,450円(1万口当たり5円)を分配しております。

○収益分配金の明細

 表紙をご覧ください。 <お知らせ>  2014年1月1日から2037年12月31日までの間、普通分配金並びに解約時または償還時の差益に対し、所得税 15%に2.1%の率を乗じた復興特別所得税が付加され、20.315%(所得税および復興特別所得税15.315%、並 びに地方税5%(法人受益者は15.315%の源泉徴収が行われます。))の税率が適用されます。 ※税法が改正された場合等には、上記内容が変更になる場合があります。 CS5_14994227_04_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_期中の.indd 8 2014/04/17 9:07:41

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太陽財形株式 マザーファンド

第20期 運 用 報 告 書

(決算日 2014年2月1日)

 『太陽財形株式 マザーファンド』は、去る2014年2月1日に第20期の決算を行いましたので、ここに期中 の運用状況をお知らせいたします。

当ファンドの仕組みは次のとおりです。

形 態 親投資信託 信 託 期 間 原則、無期限です。 運 用 方 針 わが国の株式市場の動きと長期的成長をとらえることを目標に、東証株価指数(TOPI X)の動きに連動する投資成果をめざして運用を行います。 主 要 運 用 対 象 東京証券取引所第一部に上場されている株式を主要投資対象とします。 株 式 組 入 制 限 制限を設けません。 分 配 方 針 運用による収益は、信託終了時まで信託財産中に留保し、期中には分配を行いません。

新 光 投 信 株 式 会 社

東 京 都 中 央 区 日 本 橋 1 丁 目 1 7 番 1 0 号 CS5_14994227_05_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形株式MF(表紙のみ).indd 9 2014/04/17 9:07:43

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○最近5期の運用実績

決 算 期 基 準 価 額 東 証 株 価 指 数 株式組入 比 率 公 社 債 組入比率 株式先物 比 率 純 資 産 期 中 騰 落 率 (TOPIX) 期 中 騰 落 率 円 % ポイント % % % % 百万円 16期(2010年2月1日) 930 15.0 898.61 13.2 - 69.4 93.6 57 17期(2011年2月1日) 951 2.3 913.52 1.7 - 67.0 91.8 59 18期(2012年2月1日) 816 △14.2 757.96 △17.0 - 61.8 93.7 48 19期(2013年2月1日) 1,011 23.9 942.65 24.4 - 56.2 88.3 53 20期(2014年2月1日) 1,278 26.4 1,220.64 29.5 - 72.7 88.3 55 ※株式先物比率は買建比率-売建比率。 ※東証株価指数は当ファンドのベンチマークです。以下同じです。 ※ベンチマークとは、ファンドの運用成果の評価基準(目標基準)となる指標をいい、約款または投資信託説明書(目論見書)において、そ の旨の記載があるものを指します。

○当期中の基準価額と市況の推移

年 月 日 基 準 価 額 東 証 株 価 指 数 株 式 組 入 公 社 債組 入 比 率 株 式 先 物 騰 落 率 (TOPIX) 騰 落 率 (期   首) 円 % ポイント % % % % 2013年2月1日 1,011 - 942.65 - - 56.2 88.3 2月末 1,038 2.7 975.66 3.5 - 76.6 93.0 3月末 1,112 10.0 1,034.71 9.8 - 54.4 94.1 4月末 1,240 22.7 1,165.13 23.6 - 69.7 81.3 5月末 1,205 19.2 1,135.78 20.5 - 75.6 85.6 6月末 1,201 18.8 1,133.84 20.3 - 71.8 81.2 7月末 1,196 18.3 1,131.70 20.1 - 72.1 81.1 8月末 1,174 16.1 1,106.05 17.3 - 75.9 83.7 9月末 1,263 24.9 1,194.10 26.7 - 70.6 84.5 10月末 1,266 25.2 1,194.26 26.7 - 70.4 84.5 11月末 1,322 30.8 1,258.66 33.5 - 67.4 85.2 12月末 1,359 34.4 1,302.29 38.2 - 68.3 89.0 2014年1月末 1,278 26.4 1,220.64 29.5 - 72.7 88.3 (期   末) 2014年2月1日 1,278 26.4 1,220.64 29.5 - 72.7 88.3 ※騰落率は期首比。 ※株式先物比率は、買建比率-売建比率。 CS5_14994227_06_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形株式MF(運用実績).indd 10 2014/04/17 9:07:45

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○当期中の運用概況と今後の運用方針

(2013年2月2日から2014年2月1日まで)

Ⅰ.当ファンドの特色

 当ファンドは、太陽財形株投 太陽一般財形 30、太陽一般財形 50および太陽年金・住宅財形 30の投資対 象として、東証株価指数(TOPIX)に連動した投資成果を目指し、わが国の株式市場の動きと信託財産の 長期的成長を捉えることを目標としています。

Ⅱ.運用の概況

<当期の運用経過と基準価額変動の概略>  当ファンドの運用にあたっては、運用資産が少額であり、株価指数に連動するポートフォリオを現物株式で 構築することが困難であるため、現在は株価指数先物取引のみを組み入れ(買建て)ており、当期の組入比率 は80~100%程度で推移させました。なお、期末時点の株価指数先物取引の組入比率は、88.3%となっています。  このような運用の結果、基準価額は、期首の 1,011円から26.4%上昇し、期末には1,278円とな りました。また、当ファンドのベンチマークであ る 東 証 株 価 指 数 は 、 期 首 の 942.65 ポ イ ン ト か ら 29.5%上昇し、期末には1,220.64ポイントとなり ました。

Ⅲ.運用経過

①2013年2月2日~2013年5月22日 この間の基準価額の変動:期首1,011円でスタートした基準価額は株式市場の大幅な上昇に伴い、2013年5月 22日に1,338円となりました。(同期間の騰落率は+32.3%、東証株価指数の騰落率は+35.4%) 基準価額変動の主な要因:2月5日の日本銀行の白川総裁の辞意表明を受け円安が進行したことや2月下旬の 米国住宅関連指標が市場予想を上回り米国株式市場が上昇したことなどを好感し東証株価指数は強含みました。 3月には黒田日本銀行総裁就任や、FOMC(米国連邦公開市場委員会)声明の内容から日米の金融政策への 期待が高まり、4月に入ると金融政策決定会合で量的・質的金融緩和が決定されるなど日本経済のデフレ脱却 への期待から東証株価指数は更なる大幅上昇となり5月22日に1,276.03ポイントとなりました。 この間の運用:TOPIX先物を組み入れ(買建て)、81~100%の組入比率で推移させました。 期首 期中高値 期中安値 期末 2013/2/1 2014/1/8 2013/2/5 2014/2/1 1,011円 1,364円 1,009円 1,278円 ① ② ③ ④ 900 1,000 1,100 1,200 1,300 1,400 (ポイント) 期首 2013/5/22 6/13 7/23 期末 東証株価指数(TOPIX)の推移 ① ② ③ ④ 900 1,000 1,100 1,200 1,300 1,400 (円) 期首 2013/5/22 6/13 7/23 期末 基準価額の推移 CS5_14994227_07_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形株式MF(運用概況).indd11 2014/04/179:07:46

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12 -  - 太陽財形株式 マザーファンド ②2013年5月23日~2013年6月13日 この間の基準価額の変動:基準価額は、株式市場の 下落に伴い、6月13日に1,126円となりました。 (同期間の騰落率は△15.8%、東証株価指数の騰落 率は△18.2%) 基準価額変動の主な要因:5月23日に前日のバーナ ンキFRB(米国連邦準備制度理事会)議長の議会 証言を受けて、FRBによる資産買い入れの早期減 額観測から東証株価指数は急落しました。その後も 株式、債券などのリスク資産を売る動きが世界的に 加速し、6月13日に東証株価指数は1,044.17ポイン トとなりました。 この間の運用:TOPIX先物を組み入れ(買建 て)、80~86%の組入比率で推移させました。 ③2013年6月14日~2013年7月23日 この間の基準価額の変動:基準価額は、株式市場の 上昇に伴い7月23日に1,282円となりました。(同 期間の騰落率は+13.9%、東証株価指数の騰落率は +17.1%) 基準価額変動の主な要因:5月下旬以降の急速な株価下落により株式市場の割高感が薄れるなか、米国経済指 標が概ね底堅い内容であったことや、FRBによる資産買い入れの早期減額観測から円安ドル高となり東証株 価指数は上昇しました。また参議院選挙により自民・公明両党が過半数を確保し、衆参両院での多数党が異な るねじれ国会が解消される期待から東証株価指数は上昇し7月23日に1,222.72ポイントとなりました。 この間の運用:TOPIX先物を組み入れ(買建て)、80~82%の組入比率で推移させました。 ④2013年7月24日~2014年2月1日 この間の基準価額の変動:株式市場は揉み合いの展開が続き、基準価額は1,278円で期末を迎えました。(同 期間の騰落率は△0.3%、東証株価指数の騰落率は△0.2%) 基準価額変動の主な要因:東証株価指数は参議院選挙後の上値の重さを嫌気した売りや、FRBの資産買い入 れ縮小懸念を背景とした新興国の通貨や株価の大幅下落に加え、米国のシリアに対する軍事介入への懸念が高 まったことを嫌気したことで下落しましたが、9月にはシリアに対する米国の軍事介入が見送られたことや、 2020年夏季オリンピックの東京開催決定やFOMCで市場の大方の予想に反してQE3(量的緩和第3弾)の 縮小が見送られたことで上昇しました。2013年10月は米国財政問題の先行き不透明感から東証株価指数は一旦 下落し、米国財政問題がひとまず回避されたことで再び上昇しましたが、米国財政問題が2014年初頭に先送り されたことや2013年9月の米国雇用統計が市場予想を下回る結果であったことにより、QE3の縮小開始は 2014年以降に見送られるとの思惑から当面円安ドル高が進まないとの見方が広がり、東証株価指数は上値を抑 えられ揉み合いの展開となりました。2013年11月中旬には7-9月期の米国実質GDP(国内総生産)と10月 の米国雇用統計が共に市場予想を上回る発表がありました。またFRBの次期議長に指名されたイエレン同副 議長の公聴会での証言で金融緩和を長期に続けるとの思惑から、世界の株式にリスクを取る動きが強まり東証 株価指数は上昇に転じました。12月中旬にはFOMCで資産買い入れ縮小が決定されましたが、量的金融緩和 の縮小について、時間をかけて段階的に縮小することが強調されたことで、先行きの金融政策に対する不透明 感が払拭され、米国株式市場が上昇したことを好感し東証株価指数は上昇しました。2014年1月に入ると中国 政府が発表した2013年12月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月から低下したことや、12月の米国雇 用統計の発表が市場予想を下回ったことで、世界景気の先行きに対する慎重な見方が浮上し、年末にかけて大 幅に上昇した株式市場に対して相場の上値は重くなりました。2014年1月下旬には英国調査会社マークイット が発表した1月のHSBC中国製造業購買担当者景気指数速報値が、景気判断の分かれ目である50を半年ぶり に下回ったことで中国の景気が減速しているとの見方が強まり、景気減速懸念が他の新興国に対しても拡大す るなど運用リスクを回避する動きが加速したことで、東証株価指数は調整局面に入り1,220.64ポイントで期末 を迎えました。 この間の運用:TOPIX先物を組み入れ(買建て)、81~89%の組入比率で推移させました。 ※比率(株式先物比率を含む)は、純資産総額に対する割合。 ① ② ③ ④ 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 (%) 期首 2013/5/22 6/13 7/23 期末 株式実質組入比率の推移 CS5_14994227_07_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形株式MF(運用概況).indd12 2014/04/179:07:46

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Ⅳ.基準価額とベンチマークとの差異の状況

 当期の基準価額の騰落率は26.4%の上昇となりました。それに対し、連動を目指す東証株価指数は29.5%の 上昇でした。基準価額と東証株価指数との差異を月次で見ますと、株価指数と株価指数先物取引の騰落率に差 異が生じること、株価指数先物取引への投資比率が100%未満であることなどから、カイ離が生じました。 月次の超過収益率の状況と発生要因 期間 超過収益率 基準価額騰落率 ベンチマーク騰落率 超過収益の発生要因 期首から 2013年2月末 △0.83% 2.67% 3.50% 株価指数と株価指数先物取引の騰落率の差、および 株価指数先物取引への投資比率が100%未満である ことの影響。 3月 1.08% 7.13% 6.05% 〃 4月 △1.09% 11.51% 12.60% 〃 5月 △0.30% △ 2.82% △ 2.52% 〃 6月 △0.16% △ 0.33% △ 0.17% 〃 7月 △0.23% △ 0.42% △ 0.19% 〃 8月 0.43% △ 1.84% △ 2.27% 〃 9月 △0.38% 7.58% 7.96% 〃 10月 0.23% 0.24% 0.01% 〃 11月 △0.97% 4.42% 5.39% 〃 12月 △0.67% 2.80% 3.47% 〃 2014年1月初め から期末 0.31% △ 5.96% △ 6.27% 〃 ※超過収益率=基準価額騰落率-ベンチマーク騰落率。

Ⅴ.今後の運用方針

 引き続き、東証株価指数に連動した投資成果を目指し、運用を行います。運用にあたっては、運用資産が少 額で株価指数に連動するポートフォリオを現物株式で構築することが困難であることから、株価指数先物取引 のみで運用を行い、組入比率を高位に保ちます。

○1千口当たりの費用明細

項 目 当 期 (a) 売 買 委 託 手 数 料 1円 (株 式) (-) (新 株 予 約 権 証 券) (-) (新株予約権付社債(転換社債)) (-) (先 物 ・ オ プ シ ョ ン) ( 1) (b) 保 管 費 用 等 - 合 計 1 ※期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む。)は、追加・ 解約により受益権口数に変動があるため、下記の簡便法により算出し た結果です。 (a)売買委託手数料=期中の売買委託手数料 期中の平均受益権口数 (b)保 管 費 用 等= 期中の保管費用等 期中の平均受益権口数 ※各項目ごとに円未満は四捨五入しております。 CS5_14994227_07_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形株式MF(運用概況).indd13 2014/04/179:07:47

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○組入資産の明細

(1)国内(邦貨建)公社債 作 成 期 当 期 末 区 分 額 面 金 額 評 価 額 組 入 比 率 う ち B B 格以下組入比率 残 存 期 間 別 組 入 比 率 5 年 以 上 2 年 以 上5 年 未 満 2 年 未 満 千円 千円 % % % % % 国 債 証 券 40,000 39,990 72.7 - - - 72.7 合 計 40,000 39,990 72.7 - - - 72.7 ※組入比率は、当期末の純資産総額に対する評価額の割合。 ※信用格付けは、格付投資情報センター、ムーディーズ・インベスターズ・サービス、スタンダード・アンド・プアーズを参考に記載してい ます。 項 目 当 期 売 買 委 託 手 数 料 総 額(A) 53千円 う ち 利 害 関 係 人 へ の 支 払 額(B) 53千円 (B)/(A) 100.0% ※利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人であり、当期における当ファンドに係る利害関 係人とは、みずほ証券です。 (2) 当期中の売買委託手数料総額に対する利害関係人への支払比率

○利害関係人との取引状況等

(1)当期中の利害関係人との取引状況 区 分 当 期 買付額等 A うち利害関係人との取引状況B B 売付額等C A うち利害関係人 との取引状況D D C 百万円 百万円 % 百万円 百万円 % 株 式 先 物 取 引 190 190 100.0 202 202 100.0 現 先 取 引(公社債) 9,527 - - 9,517 - -

○期中の売買および取引の状況

(2013年2月2日から2014年2月1日まで) (1)公社債 種 類 別 買 付 額 売 付 額 国内 千円 千円 国 債 証 券 9,527,904 9,517,939 ※金額は受渡代金。(経過利子分は含まれておりません。) (2)先物取引の銘柄別取引状況 銘 柄 別 買 建 売 建 新 規 買 付 額 決 済 額 新 規 売 付 額 決 済 額 国内 百万円 百万円 百万円 百万円 株式先物取引 T O P I X 190 202 - - ※金額は受渡代金。 CS5_14994227_08_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形株式MF(取引の状況).indd 14 2014/04/17 9:07:49

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○資産、負債、元本および基準価額の状況

(2013年2月1日現在)(2014年2月1日現在) 項 目 前 期 末 当 期 末 (A) 資 産 53,355,105円 56,525,336円 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 22,019,270 13,654,866 公 社 債(評価額) 29,995,800 39,990,400 未 収 入 金 7,430,006 - 未 収 利 息 29 70 差 入 委 託 証 拠 金 △ 6,090,000 2,880,000 (B) 負 債 - 1,484,200 未 払 金 - 1,484,200 (C) 純 資 産 総 額(A-B) 53,355,105 55,041,136 元 本 52,769,524 43,069,105 次 期 繰 越 損 益 金 585,581 11,972,031 (D) 受 益 権 総 口 数 52,769,524口 43,069,105口 1千口当たり基準価額(C/D) 1,011円 1,278円

○損益の状況

(前期 2012年2月2日から2013年2月1日まで) (当期 2013年2月2日から2014年2月1日まで) 項 目 前 期 当 期 (A) 配 当 等 収 益 37,993円 37,198円 受 取 利 息 37,993 37,198 (B) 先 物 取 引 等 取 引 損 益 11,025,811 13,348,833 取 引 益 16,814,778 14,833,033 取 引 損 △ 5,788,967 △ 1,484,200 (C) 当 期 損 益 金(A+B) 11,063,804 13,386,031 (D) 前 期 繰 越 損 益 金 △10,946,388 585,581 (E) 追 加 信 託 差 損 益 金 △  681,800 425,596 (F) 解 約 差 損 益 金 1,149,965 △ 2,425,177 (G) 計 (C+D+E+F) 585,581 11,972,031 次 期 繰 越 損 益 金 585,581 11,972,031 ・追加信託差損益金とは、追加設定をした金額のうち元本を上下す る額を処理する項目です。 ・解約差損益金とは、解約元本額と解約代金との差額で解約元本額 を上(下)回って支払うため損(益)金として処理することに なっております。 注記事項 ・投資信託の期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額 期首元本額      52,769,524円 期中追加設定元本額           2,474,404円 期中一部解約元本額      12,174,823円 期末元本の内訳 太陽財形株投 太陽一般財形 30     9,713,014円 太陽財形株投 太陽一般財形 50    26,614,714円 太陽財形株投 太陽年金・住宅財形 30  6,741,377円  合    計      43,069,105円

○投資信託財産の構成

項 目 千円 % 公 社 債 39,990 70.7 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 、 そ の 他 16,535 29.3 投 資 信 託 財 産 総 額 56,525 100.0 (2)個別銘柄開示 国内(邦貨建)公社債 作 成 期 当 期 末 銘 柄 利 率 額 面 金 額 評 価 額 償 還 年 月 日 (国債証券) % 千円 千円 第381回国庫短期証券* - 40,000 39,990 - 合 計 - 40,000 39,990 - ※*印は現先で保有している債券です。 (3) 先物取引の銘柄別期末残高 銘 柄 別 国内 百万円 百万円 T O P I X 48 - CS5_14994227_08_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形株式MF(取引の状況).indd 15 2014/04/17 9:07:49

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太陽財形公社債 マザーファンド

第20期 運 用 報 告 書

(決算日 2014年2月1日)

 『太陽財形公社債 マザーファンド』は、去る2014年2月1日に第20期の決算を行いましたので、ここに期 中の運用状況をお知らせいたします。

当ファンドの仕組みは次のとおりです。

形 態 親投資信託 信 託 期 間 原則、無期限です。 運 用 方 針 公社債への投資により、安定した収益の確保をはかることを目的として、安定運用を行い ます。 主 要 運 用 対 象 内外の公社債を主要投資対象とします。 組 入 制 限 外貨建資産への投資は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。 分 配 方 針 運用による収益は、信託終了時まで信託財産中に留保し、期中には分配を行いません。

新 光 投 信 株 式 会 社

東 京 都 中 央 区 日 本 橋 1 丁 目 1 7 番 1 0 号 CS5_14994227_09_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形公社債MF(表紙のみ).indd 16 2014/04/17 9:07:51

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○最近3期の運用実績

決 算 期 基 準 価 額 日経公社債インデックス 公 社 債 組 入 比 率 債 券 先 物 比 率 純 資 産 期 中 騰 落 率 (長期債利回り) 期 中 騰 落 幅 円 % % % % 百万円 18期(2012年2月1日) 1,143 0.3 1.33 △0.15 79.6 - 73 19期(2013年2月1日) 1,144 0.1 1.19 △0.14 79.6 - 75 20期(2014年2月1日) 1,147 0.3 0.98 △0.21 90.6 - 83 ※日経公社債インデックス(長期債利回り)は参考指標であり、ベンチマークではありません。以下同じです。 ※ベンチマークとは、ファンドの運用成果の評価基準(目標基準)となる指標をいい、約款または投資信託説明書(目論見書)において、そ の旨の記載があるものを指します。

○当期中の基準価額と市況の推移

年 月 日 基 準 価 額 日経公社債インデックス 公組 入 比 率社 債 債 券 先 物 騰 落 率 (長期債利回り) 騰 落 幅 (期   首) 円 % % % % 2013年2月1日 1,144 - 1.19 - 79.6 - 2月末 1,145 0.1 1.10 △0.09 81.8 - 3月末 1,145 0.1 0.91 △0.28 81.5 - 4月末 1,145 0.1 0.99 △0.20 78.0 - 5月末 1,145 0.1 1.26 0.07 87.4 - 6月末 1,145 0.1 1.22 0.03 90.4 - 7月末 1,146 0.2 1.19 0.00 90.8 - 8月末 1,146 0.2 1.12 △0.07 90.8 - 9月末 1,146 0.2 1.07 △0.12 90.7 - 10月末 1,146 0.2 0.98 △0.21 90.6 - 11月末 1,146 0.2 0.99 △0.20 90.5 - 12月末 1,146 0.2 1.07 △0.12 78.4 - 2014年1月末 1,147 0.3 0.98 △0.21 90.6 - (期   末) 2014年2月1日 1,147 0.3 0.98 △0.21 90.6 - ※騰落率・騰落幅は期首比。 CS5_14994227_10_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形公社債MF(運用実績).indd 17 2014/04/17 9:07:52

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○当期中の運用概況と今後の運用方針

(2013年2月2日から2014年2月1日まで)

Ⅰ.当ファンドの特色

 当ファンドは、内外の公社債を中心に投資し、安定した収益の確保を目指した運用を行います。

Ⅱ.運用の概況

 当期の債券相場は、新日本銀行執行部に対する金融緩和期待から上昇(金利低下)して始まりました。しか し、米国の景気回復期待からリスクオンの動きが強まると、円安が進み国内の株式市場は上昇したことから、 安全資産とされる債券が売られて下落(金利上昇)に転じるなど、2013年前半はボラティリティの高い相場と なりました。年後半以降は2013年4-6月期GDP(国内総生産)改定値が上方修正され消費税率引き上げが 決定されたことから、財政再建路線が維持されるとの見方が強まりました。また、日本銀行の金融緩和による 大規模な国債の買いオペが続いていることに加えて、中国の景気指標の悪化や米国での寒波の影響から景気回 復に対する懸念が強まったことにより、債券市場は底堅く推移しました。  このような環境のもと、残存3年程度以内の短期債で運用し、ポートフォリオの平均残存年数は1年程度、 平均組入比率は87%程度としました。このような運用の結果、期首1,144円からスタートしました基準価額は、 0.3%上昇して1,147円で期末を迎えました。

Ⅲ.債券市況と運用経過

①2013年2月2日~2013年4月5日 市況動向:期初は安倍首相が就任以降「政府・日本銀行の連携による大胆な金融緩和政策が不可欠」と発言し 続けてきたことや、日本銀行が1月の地域経済報告で景気判断を引き下げたことから、日本銀行が追加金融緩 和を行うとの見方が強まり債券相場は上昇して始まりました。  円安株高が続いていることから、債券相場が一時的に下落する局面もありましたが、新日本銀行執行部によ る第一回目の日本銀行の金融政策決定会合において、市場予想を上回る規模の金融緩和が決定されたことから、 債券相場は大きく上昇しました。そのため、日経公社債インデックス(長期債利回り)は0.7%台まで低下し ました。  また、日本銀行がこれまで短期金利の事実上の下限となっていた超過準備(銀行などが法定準備預金額を超 えて日本銀行に預けている準備預金)の金利を引き下げるのではないかとの思惑から、短期金利は低下傾向で 推移しました。 基準価額の変動:期首1,144円でスタートした基準価額は、1,145円まで上昇しました。(同期間の基準価額の 騰落率は+0.1%) ① ② ③ 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 期首 期末 (%) 2013/4/5 5/30 日経公社債インデックス(長期債利回り)の推移 ※日経公社債インデックスは利回り指標ですので、低下は債券価格 の上昇を示し、逆の場合は下落したことを示します。 ① ② ③ 1,135 1,140 1,145 1,150 1,155 期首 期末 (円) 2013/4/5 5/30 基準価額の推移 CS5_14994227_11_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形公社債MF(運用概況).indd18 2014/04/179:07:54

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19 -  - 太陽財形公社債 マザーファンド 運用経過:期首は組入比率80%程度、平均残存年数0.3年程度でスタートさせました。同期間には組入債券の 償還見合いとして残存1~2年程度の地方債と残存1年程度の特殊債を買い付け、4月5日時点での組入比率 を82%程度、平均残存年数を0.7年程度としました。 ②2013年4月6日~2013年5月30日 市況動向:日本銀行の追加金融緩和に対する期待から上昇していた円債市場でしたが、米国の景気回復を受け てリスクオンの流れが強まったことから、円安が進み国内の株式市場は上昇し、安全資産とされる債券が売ら れて下落に転じました。そのため、日経公社債インデックス(長期債利回り)は1.3%台まで上昇しました。  また、短期金利については黒田日本銀行総裁が超過準備の金利の引き下げを否定したため利回りは上昇に転 じ、その後は横ばい圏で推移しました。 基準価額の変動:基準価額は、5月30日には1,145円をつけました。(同期間の基準価額の騰落率±0%) 運用経過:同期間では残存3年程度の地方債を買い付け、5月30日時点での組入比率を87%程度、平均残存年 数を0.9年程度としました。 ③2013年5月31日~2014年2月1日 市況動向:日本では2013年4-6月期GDP改定値が上方修正され消費税率引き上げが決定されたことから、 財政再建路線が維持されるとの見方が強まりました。また、日本銀行の金融緩和による大規模な国債の買いオ ペが続いていることに加えて、米国での債務上限問題などにおける混乱から景気回復に対する懸念が強まった ことにより、債券市場は底堅く推移しました。  年末にかけては好調な経済指標の発表が続きました。日本の7-9月期GDPは前期比では減速したものの 消費は底堅い動きが続くなど、緩やかな回復が続いている様子が確認されたため、株高債券安の動きが進み、 債券相場は一時下落に転じました。  しかし、2014年に入ると中国の景気指標が市場予想を下回ったことや米国を襲った寒波の影響から景気減速 懸念が強まり、再び安全資産である債券が買われる展開となりました。  短期金融市場については、日本銀行の当座預金残高が過去最高水準で推移するなど市場に資金余剰感が強 まってきたことなどから、国庫短期証券3ヵ月利回りは一時的に低下する局面もありました。しかし、期末に かけて国庫短期証券の発行が増加すると、需給逼迫感が後退したことなどから利回りは上昇に転じました。そ の結果、期間を通じてみるとレンジ内の推移となりました。 基準価額の変動:基準価額は1,147円まで上昇して期末を迎えました。(同期間の基準価額の騰落率は+0.2%) 運用経過:組入債券の償還見合いとして残存1~2年程度の地方債を買い付け、期末での組入比率を91%程度、 平均残存年数を1.1年程度としました。

Ⅳ.収益分配について

①約款の規定により、運用による収益は信託終了時まで信託財産に留保し、期中の収益分配は行いません。 ②なお、留保益につきましては、特に制限を設けず、運用の基本方針に基づいた運用を行います。

Ⅴ.今後の運用方針

 国内景気について、2013年7-9月期GDP速報値は前期比でのプラス幅は外需の減速から縮小したものの、 内需は引き続き堅調な水準を維持していることが確認されました。今後の見通しについても、消費税増税前の 駆け込み需要や2020年の東京五輪開催に向けてインフラを中心とする投資が増加すると思われることから、底 堅く推移すると思われます。  また、今後も日本銀行の金融緩和姿勢は続くと見ており、長期的な円安基調に変化はないと思われます。な お、積極的な財政政策が実施された場合には、長期金利が上昇する局面もあると思われますが、短期金利につ いては強力な金融緩和政策が推し進められていることから低位安定が続くと見ています。このような環境の中、 内外の景気動向や財政政策、金融政策に関する思惑などにより金利の変動が大きくなることも考えられ、引き 続き金利変動リスクに留意した運用を行います。また、信用リスクについても慎重なスタンスで運用に当たり ます。ポートフォリオの平均残存年数については1年程度以内を目処とし、安定収益の確保を目指す方針です。 CS5_14994227_11_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形公社債MF(運用概況).indd19 2014/04/179:07:54

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○1千口当たりの費用明細

 該当事項はございません。

○期中の売買および取引の状況

(2013年2月2日から2014年2月1日まで)  公社債 種 類 別 買 付 額 売 付 額 国 内 千円 千円 地 方 債 証 券 66,450 - (30,000) 特 殊 債 券 10,038 - (30,000) ※金額は受渡代金。(経過利子分は含まれておりません。) ※( )内は償還による減少分で、上段の数字には含まれておりません。

○当期中の主要な売買銘柄

 国内公社債 買 付 銘 柄 名 金 額 千円 1 第127回神奈川県公募公債 30,493 2 第12回す号名古屋市公募公債 10,401 3 第28回川崎市公募公債(5年) 10,260 4 第17回共同発行市場公募地方債 10,237 5 第41回雇用・能力開発債券 10,038 6 平成21年度第1回奈良県公募公債 5,057 ※金額は受渡代金(経過利子分は含まれておりません。)、単位未満切捨て。

○利害関係人との取引状況等

 当期中の利害関係人との取引状況 区 分 当 期 買付額等 A うち利害関係人との取引状況B B 売付額等C A うち利害関係人 との取引状況D DC 百万円 百万円 % 百万円 百万円 % 公 社 債 76 - - - - - ※利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人であり、当期における当ファンドに係る利害関 係人との取り引きはございません。 CS5_14994227_12_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形公社債MF(1千口).indd 20 2014/04/17 9:07:56

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○組入資産の明細

(1)国内(邦貨建)公社債 作 成 期 当 期 末 区 分 額 面 金 額 評 価 額 組 入 比 率 う ち B B 格以下組入比率 残 存 期 間 別 組 入 比 率 5 年 以 上 2 年 以 上5 年 未 満 2 年 未 満 千円 千円 % % % % % 地 方 債 証 券 65,190 65,958 78.6 - - 24.5 54.1 特殊債券(除く金融債券) 10,000 10,027 12.0 - - - 12.0 合 計 75,190 75,986 90.6 - - 24.5 66.0 ※組入比率は、当期末の純資産総額に対する評価額の割合。 ※信用格付けは、格付投資情報センター、ムーディーズ・インベスターズ・サービス、スタンダード・アンド・プアーズを参考に記載してい ます。 (2)個別銘柄開示 国内(邦貨建)公社債 作 成 期 当 期 末 銘 柄 利 率 額 面 金 額 評 価 額 償 還 年 月 日 (地方債証券) % 千円 千円 第127回神奈川県公募公債 1.800 30,000 30,242 2014/07/30 第17回共同発行市場公募地方債 1.800 10,000 10,091 2014/08/25 平成21年度第1回奈良県公募公債 0.800 5,000 5,026 2014/11/27 第12回す号名古屋市公募公債 1.700 10,000 10,331 2016/03/16 第28回川崎市公募公債(5年) 0.460 10,190 10,266 2016/06/20 小 計 - 65,190 65,958 - (特殊債券(除く金融債券)) 第41回雇用・能力開発債券 0.500 10,000 10,027 2014/12/25 小 計 - 10,000 10,027 - 合 計 - 75,190 75,986 -

○投資信託財産の構成

項 目 当 期 末 評 価 額 比 率 千円 % 公 社 債 75,986 90.6 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 、 そ の 他 7,915 9.4 投 資 信 託 財 産 総 額 83,901 100.0 CS5_14994227_12_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形公社債MF(1千口).indd 21 2014/04/17 9:07:56

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○資産、負債、元本および基準価額の状況

(2013年2月1日現在)(2014年2月1日現在) 項 目 前 期 末 当 期 末 (A) 資 産 75,638,915円 83,901,850円 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 15,369,031 7,738,963 地 方 債 証 券(評価額) 30,174,915 65,958,803 特 殊 債 券(評価額) 30,025,767 10,027,808 未 収 利 息 68,564 173,580 前 払 費 用 638 2,696 (B) 純 資 産 総 額 75,638,915 83,901,850 元 本 66,094,200 73,168,439 次 期 繰 越 損 益 金 9,544,715 10,733,411 (C) 受 益 権 総 口 数 66,094,200口 73,168,439口 1千口当たり基準価額(B/C) 1,144円 1,147円

○損益の状況

(前期 2012年2月2日から2013年2月1日まで) (当期 2013年2月2日から2014年2月1日まで) 項 目 前 期 当 期 (A) 受 取 利 息 等 収 益 690,447円 865,620円 受 取 利 息 690,447 865,620 (B) 有 価 証 券 売 買 損 益 △ 583,150 △  702,685 売 買 益 - 5,911 売 買 損 △ 583,150 △  708,596 (C) 当 期 損 益 金(A+B) 107,297 162,935 (D) 前 期 繰 越 損 益 金 9,122,733 9,544,715 (E) 追 加 信 託 差 損 益 金 704,893 1,393,009 (F) 解 約 差 損 益 金 △ 390,208 △  367,248 (G) 計 (C+D+E+F) 9,544,715 10,733,411 次 期 繰 越 損 益 金 9,544,715 10,733,411 ・追加信託差損益金とは、追加設定をした金額のうち元本を上下す る額を処理する項目です。 ・解約差損益金とは、解約元本額と解約代金との差額で解約元本額 を上(下)回って支払うため損(益)金として処理することに なっております。 注記事項 ・投資信託の期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額 期首元本額 66,094,200円 期中追加設定元本額 9,606,991円 期中一部解約元本額 2,532,752円 期末元本の内訳 太陽財形株投 太陽一般財形 30 24,608,292円 太陽財形株投 太陽一般財形 50 30,586,033円 太陽財形株投 太陽年金・住宅財形 30 17,974,114円 合    計 73,168,439円 CS5_14994227_12_os7新光_太陽財形株投太陽一般財形50_太陽財形公社債MF(1千口).indd 22 2014/04/17 9:07:56

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<余  白>

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となどから、韓国株式市場が上昇した他、通貨ウォンが対円で上昇(円安)となったこと。

◆当期の運用状況と今後の運用方針(2018 年 5 月 16 日から 2018 年 11 月 15 日まで) <経済・株式市場の動向>

投資環境について(2016年7月13日から2017年7月12日まで)

○当期中の運用概況と今後の運用方針

○当期中の運用概況と今後の運用方針

当ファンドの基準価額に対するマイナス要因

8 ― (注 1 )騰落率は期首比。 (注 2 )株式先物比率は買建比率-売建比率です。