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社会人が運動・スポーツを継続する理由の構成要因における年齢差および性差

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(1)平成4年度. 学位論文. 社会人が運動・スポーツを継続する理由の構成要因における年齢差及び性差. 兵庫教育大学大学院 教科・領域教育専攻 生活・健康系コース. M91772J 和 田 喜 造.

(2) 目次. 目的 方法. …一一一…………一一一……一一……一一…一一…一……一…一……。 1 一・・………………一一………一…一一一…・…一…一一…一……一一……. 4. 結果. A.運動・スポーツ継続の理由を構成する要因の関連性 …一一…一…一……一一 7 B.運動・スポーツ継続の理由を構成する要因の関連性における性差 一一……一34. C.運動・スポーツを行わない理由を構成する要因の関連性 一一…一…………36 D.運動・スポーツを行わない理由を構成する要因の関連性における性差 一…一44 E。理由構成に関連すると考えられる質問項目における運動・スポーツ 継続者と非実施者の比較 一…一一…………一・一一一一一一一一……一一一…一……46. 考察. A。運動・スポーツ継続の理由を構成する要因の関連性における年齢差. ……一48. B.運動・スポーツ継続の理由を構成する要因の関連性における性差 ………52 C.運動・スポーツを行わない理由を構成する要因の関連性における 年齢差及び性差 …一…一…一……一一一一一…………一一…一・一一一一一一………54 D.生涯スポーツに向けた高校体育の実践への示唆 一一…一一…一…一…一一一一一一一一一56. 要約. …………一一一…一一一一……・…一一一一一一一一……一…一…一一一一一……一58. 参考文献. 謝辞. 一…一一…一……一・一一p…一一一……一一一一一一一…一……一一…一一一一…一一60.

(3) 目的. 人閤による科学技術の進歩はめざましく,その一方面,これらの 進歩は人間をして運動不足病に陥れる結果を招いていると指摘され 始めて久しい.また,これらの運動不足病が成壮年にあっては成人 病のリスクファクターを大きくし2)8>,また小児期にあっては正常. な発育・発達を阻害し,また成人病の第一次予防の点から問題であ ることが報告されている8).したがって,日常における運動・スポ. ーツのプログラミング(以下,便宜上,生涯スポーツと称する)の 重要性はきわめて大きいことが言われている.. このような状況下で,昭和53年における学習指導要領の改訂でs 小・中・高校における体育の目標として, 「生涯スポーツを目指す」 が掲げられ,その内高校の場合,指導においては, 「楽しい体育」,. 「選択制」が大きく変わった点として挙げられた.一方,近年の日. 本における生涯スポーツとしての運動・スポーツの実施状況は,昭 和54年の67.9%をピークに,以降停滞の状態で推移していることが報. 告されている3).また,昭和53年の指導要領改訂以降に高校を卒業 した20歳代についてみても,改訂以前では昭和51年82.6%,昭和54年 85.2%,改訂後では昭和57年80.5Ye,昭和60年81.脳,昭和63年82.6%. であり,改訂前後の差はほとんどみられないことが指摘されている 3).このような状況もあって,平成元年の学習指導要領の改訂では,. 生涯スポーツに向けての学校体育がさらに強調されている.このこ とからもわかるように,高校体育においても,生涯スポーツに向け ての指導が今後さらに改善・充実される必要があると考えられる. 一1一.

(4) 各個人において,Ei常生活で運動・スポーツを実施するにしても,. 実施しないにしても,そこには各々その理由が存在することは容易 に考えられる.従来, 日常生活での運動・スポーツ実施の継続に関 わる要因は,主体的要因として「自らの体力状態」, 「スポーツの もつ意義についての認識」, 「スポーツ実施によるねらい達成のた めの意欲」, 「スポーツの楽しさの追求」,客体的要因として「ス ポーツを実施する施設」, 「自らの経済状態」, 「スポーツを共に. 実施する仲間」, 「スポーツ実施に割り当てることのできる時間」. などが認められている5’。また,最近の研究によれば,これらの要. 因の中でも,過去に「楽しさ」や「満足感」を経験したものは,現 在もスポーツを実施している傾向の強いことが報告されている7).. さらに,個人が運動・スポーツを実施する理由は,一般に, 「楽し み・気晴らし」, 「体を丈夫に」, 「運動不足の解消」, 「友人・. 仲間との交流」の順に多いが,その年齢差については,20歳代から 40歳代にかけては, 「楽しみ・気晴らし」が最も多く,それ以降の. 年齢段階では「体を丈夫に」が最も多いことが認められ,また性差 については,男子では「楽しみ・気晴らし」, 「友人・仲間との交 流」,女子では「楽しみ・気晴らし」, 「運動不足の解消」の順に, 各々多いことが認められている3).. これらの結果は,高校体育の実践を改善するうえでの示唆を与え るものと考えられる.しかし,今後,生涯スポーツに向けた実践で の指導内容や指導方法の改善を図るためには,従来のように,選択 肢による方法を用いて,実施理由を単一の要因で明らかにするので はなく,日常生活で運動・スポーツを続ける,あるいは行わない各 々の理由はどのような要因がどのように関連することで構成されて. 一2一.

(5) いるか,などについてさらに具体的に明らかにする必要があると考 えられる.. そこで,本研究では,今後の高校体育で,生涯スポーツに向けて の実践の改善を図るうえでの具体的手だてを考える際の参考資料を 得ようとした.すなわち,前述の継続に関わる主体的要因及び客体 的要因に基づいて,日常生活で運動・スポーツを継続する理由,あ るいは運動・スポーツを行わない理由,の各々構成要因とそれらの 関連性における年齢差並びに性差について検討した.. 一3一.

(6) 方法. 本研究では,主として運動・スポーツを継続する理由,あるいは 運動・スポーツを行わない理由の構成要因とそれらの関連性におけ る年齢差及び性差について各々検討したが,方法の詳細は以下の通 りである.. 1)対象. 社会人を対象として,便宜上,20歳代∼70歳代までを10歳区切り で,男女別に計1013名を無作為に抽出した. (表1) 表1.対象とした還動・スポーツ継続音と非実施者の年齢十干別,性別内訳人数. 20代 30代 4Q代 50代 60代 70代 男子. 56. 53. 41. 26. 63. 47. 女子. 56. 56. 57. 56. 91. 37. 男子. 25. 24. 45. 22. 27. 30. 女子. 29. 41. 42. 29. 39. 21. 継続者. 非実施者. 計. 166 174 185 133 220 135. 2)調査項目. 従来の結果3)5)7)を参考にして,また,数回の予備調査を反復し. た後に作成された質問紙(資料1)を用いて, a)運動・スポーツ. を継続する理由.b)運動・スポーツを行わない理由をはじめ,こ 一4一.

(7) れらに関連すると予想される項目について調査した.. 3)調査方法. 従来の質問項目設定3> 5’を参考にして作成された質問紙を用いて,. 上記各項目の内,a)及びb)については自由記述させ,また,運 動・スポーツの継続に関わる主体的要因であるF自らの体力状態」 (以降, 「体力」と示す), 「スポーツのもつ意義についての認識」. (以降, 「認識」と示す), 「スポーツ実施によるねらい達成のた めの意欲」 (以降, 「意欲」と示す), 「スポーツの楽しさの追求」. (以降, 「楽しさ」と示す),客体的要因である「スポーツを実施 する施設」 (以降, 「施設」と示す), 「自らの経済状態」 (以降,. 「経済」と示す), 「スポーツを共に実施する仲間」 (以降, r仲. 聞」と示す), 「スポーツ実施に割り当てることのできる時間」 (以降, 「余暇時間」と示す)の各要因別に,これらの各要因と運. 動・スポーツ実施との関連性についての質問項目を設定し,選択肢. や自由記述式で回答させた.尚,上記調査項目a)及びb)につい ては,縦断的並びに横断的に年齢差をみるうえから,回想により過 去から現在までの変化についても調査しようとした.. 4)調査期間. 平成4年6月∼8月 5)資料の分析. 運動・スポーツを継続する理由,あるいは行わない理由,の各々 を構成する要因とその関連性については,自由記述の内容を,上記. 一5一.

(8) スポーツの継続に関わる要因を用いて,忠実に分析することによっ て求めた.これら各分析結果について,年齢差及び性差がみられる か否かを検討し,また,年齢差や性差についての考察を深めるため に,理由構成に関連すると考えられる項目における結果と理由構成 の内容との関連性についても検討した.. 一6一.

(9) 結果. A.運動・スポーツ継続の理由を構成する要因の関連性 1.構成要因の関連性における年齢差 a)男子の場合 本研究における運動・スポーツを継続する理由についての記述内 容は,例えばその記述が“スポーツは楽しいから,親しい血塗と遊 ぶために続けている”場合には「楽しさ一意欲一仲間」, “仲間と. のつき合いと運動不足解消のために続けている”場合には「仲間一 意欲一体力」,及び“健康のためや仲間との触れ合いのために続け ている”場合には, 「体カー意欲一仲間」などのように,各々分析 された.. 分析結果は図1に示すごとくであったが,それらには年齢差がみ られた.20歳代では「楽しさ一意欲一仲間」がきわめて多く,30歳 代及び40歳代では「体カー意欲一仲間」や「仲間一意欲一体力」が 多く,50歳代以降では「体カー意欲一仲間」の多いことが認められ た.逆に言えば,20歳代では「体カー意欲一仲直」がきわめて低く 50歳代から70歳代にかけては「楽しさ一意欲一仲間」の出現頻度の 低いことが認められた.. 今回得られた結果と従来の選択肢法で得られた結果3)を比較した 従来の結果では,20歳代から40歳代にかけては, 「楽しみ・気晴ら. し」が最も多く,それ以降の年齢段階では「体を丈夫に」が最も多 い3)ことが認められており,本研究でも運動・スポーツの継続に最 一7一.

(10) 20歳1’〈(N=56). ョ1:ぐ一伽. 50歳代{N=26) ①嶋. @27. 邸く三i. ョ一宣ご噸. @5一@5一@2 @2 一一一 @Z. 6 0歳イ」aki 1(N==63). ①彊. ョ一1:. 邸ぐ一瀦趨 @4<竃:②. 30歳代(N=53} ①・26. ョ一町⑳. ⑦)21. ョ一瓢. ⑪ぐ 忠1 70歳拳に(N=57}. 翌RR=@@i’一〇2 @6〈@. 40歳代個n. ⑬ぐ一興. ⑦B. ①63. @4. ラT二二1. ョ 竃i−o’. ョ:ll. @2一@2一@2 図1.運動・スポーツの継続理由における構成要因の関連性(男子) 注)○内の数字は,d本力,②認識,③意欲,④楽しさ,⑤施設,⑥経済,⑦仲間,. ⑧余暇時間を示す.○横の数宇は人数を示す.. 8.

(11) く影響を及ぼしている,つまり第一要因の年齢差をみれば,ほぼ同. 様の結果が得られた.しかし,従来の選択肢法では得られなかった 第一要因を支える要因が本研究では明らかにされ,20歳代で「楽し さ」を支える要因として「仲間」,30歳代,40歳代では「仲間」を 支える要因として「体力」,また, 「体力」を支えている要因とし. て「仲間」,さらに,50歳代以降での「体力」を支える要因として 「仲間」がみられた.. b)女子の場合 本研究における運動・スポーーッを継続する理由の記述内容は,例. えばその記述が“健康つくりや楽しむために,仲間から誘われスポ ーツ教室に出かけている”場合には「体カー楽しさ一仲間一施設」,. “健康のためや仲間との触れ合いのために続けている”場合には 「体カー意欲一仲間」などのように,各々分析された.. 女子についての分析結果は図2に示された.結果における年齢差 についてみれば,20歳代から40歳代にかけては「体カー楽しさ一仲 間一施設」が多いが, 「体カー意欲一仲間」は少なく,逆に,50歳 代から70歳代では「体カー意欲一仲間」が多くみられたが, 「体カ. ー楽しさ一仲間一施設」は少ないことがみられた.このように,女 子の場合における年齢差は,40歳代と50歳代を境界として認められ た.. 今回得られた結果と従来の選択肢法による結果3)を比較した.前. 述の男子の場合と同様に,本研究で認められた継続に関わる第一要 因の年齢差は従来の結果とほぼ同様であった.しかし,従来の選択 肢法では明らかにされなかったが,本研究においては,20歳代から 一9一.

(12) 50歳代=伽56}. 20歳イー llc (N= 56}. ①i28. ヶ│÷留. ①佃. ョ=鱗=竃:. ㊥<に笥. 邸ぐ一二11. 伽ぐ=ε1. 伽ぐ。2. 60」歪言舞f一℃{N=911 3. 髄ぐ=二1−06. 0歳イ曹k[i(N=56}. 045 一 @45 一 C)37 一 CJ.)23. ョ 灘_. @6. 伽ぐ 麟. ・6. 70病髭イーヒ(N=371. 邸ぐこ二1一㈱. 40歳fに{肘二5η ①囎. ョ=畿. ョ一二仁瀦. @1 一 Ol 一一一 @1. @4 一一 04 一一一 Ol. gm〈. @4一@4. ・6. モP蹴. 図2.運動・スポーツの継続理由における構成要因の関連性(女子) 注)O内の数字:は,①体力,②認識,③意欲,④楽しさ,⑤施設,⑥経済,⑦仲間,. ⑧余暇時間を示す.○横の数字は人数を示す. 10.

(13) 40歳代にかけては, 「体力」と「楽しさ」を支えているのは「仲間」. や「施設」であり,50歳代以降では, 「体力」を支えているのは 「仲間」などであることが認められた.. 2.理由構成に関連すると考えられる質問項目における年齢差. a)男子の場合 1)年齢段階間の比較. ここでは,理由構成の内容には関係なく,男子で継続している者 の20歳代から70歳代までの年齢給間の比較を行った. (表2). 質問項目の「日常生活での楽しみは何か」や「自由時間では何を したいか」の回答結果をみれば,いずれの質問に対しても「運動・. スポーツ」と回答した者の割合は,20歳代で高く,以降加齢ととも に低下する傾向がみられた.しかし,質問項目の「体を動かすこと が好きか」, 「生涯スポーツはどの程度実施する必要があると思う. か」及び「健康のためにどのようなことに気をつけているか」の結 果では, 「非常に好き」, 「毎日」や「週に2回,3回」, 「運動. ・スポーツ」の回答が各々加齢とともに高くなる傾向が認められた.. また,質問項目の「自由に使える時間はどの程度か」や「運動・ス ポーツを実施している回数はどの程度か」では,いずれにおいても 60歳代や70歳代が他の年齢群に比べて多いことがみられた.質問項 目「学校時代によくしたスポーツの種目は何か」の回答では,種目 の種類に年齢差はほとんどみられなかった.しかし, 「現在してい る種目は何か」の回答では,6D歳代及び70歳代ではゲートボール,. ウォーキング,グランドゴルフが多く実施され,他の年齢群ではゴ ルフ,スキー,野球,テニスなどの多いことが認められた.このよ 一一 11 一.

(14) 表2.運動・スポーツの継続理由の構成に関わる質問項目の年齢段階別結果(男子) 20代. 腎. 則. 30代. N厨56. 3 (%). 4 (%). 5. 斜旧. N胃53 51.2. 会杜隅. 54.9. 公携目 392 2.0 自鴬粟 その他 39 スポーツ 82.4 6.4 ドライブ 4.2 カラオケ その他 70 ら1iu ⊥剛 u暇. 公1コ口. 39.5. 日宮業. lL 3. N響26 45.5. Nr・’1[. 会祉目 公砺目 自宮契. 60代. 5り代. 叡,代. 会純口 甲西日 樹宮柔. 4H.5 45.5 6.o. 31』 22.7. ,●. スポーツ τ6.5 5.0 家族交流 5.0 続回 13.5 その他 平u 土曜 Ull肖. 7LO ス71{一ツ 66.7 スポーツ 6.5 テレビ パチンコ 19』 軽.5 歓酒 飲酒 翫5 4.8 160 その他 その他 1ξu 上曜 iJll骨 己i田 ⊥曜 日. 70代. N胃63. 84.2 無磯 7.9 献酬 5.3 日宮婁 2.6 その他 スポーツ 59.5 8.1 孫の守 5.4 囲鉾 27.0 その他 {1ζu 土曜 日日. N冒47. 78.7 無職 lL 1 農桑 6.1 自宮業 6.1 その他 スポーツ 64.5 6.5 圓芸 6.5 読窟 22.5 その他 平日 土曜 日膨. {順. i又. 4.1. 6.7. (SD. 2.51. 5.0:. スポーツ. G (%). .8. 〔%). 寝る 旅行. 13.1. 74. 4.9. 6.5. 9.3. 22曜 コ.4 1置5 スポーツ 59.5 1コ.5 休礎. 7.o. 続誕「. 13.5. その他. 口.5. 65.1. 186. その他. 2.6. 親に好曇. 62.7. 綿【1隠. 砿8. ,し野き. 31.4. ウし麗塾. 34.9. 59. εちらともいえ肛い. εららと』い馳い. 2.3 2.3. 8.4 5.4 5.7 5.0 5.5 :LO 6.5 こ9 16 2.62 コ.α ユ置 3.32 3.6 コ37 コ3’ スポーツ 35.5 51.1 スポーツ ス濯一ツ 52.9 16.1 ll.8 同芸 z1.4 続轡 続牌 τ.1 12.9 読騰 旅行 旅行 H.8 2コ.5 35.5 その他 その他 その他 2.4. 8.2. 8.7. 9.5. コ.且. 4.9. 522. 4.8. M4. 露紺健. 81.8. 露駄歴凄. η.1. 鱒に恥. 84.8. 塗し躍5. 皿8.2. 9し醜. 28.1. ,し恥. 12.聾. 薦【2鳳コ日. 62.τ. 濯【2日、コ阿. 65.1. 岡に2臥コ同. 5凋.5. 融2岡、コ日. 51. 融鳳詔. ”k2旧ト相. コ2.6. ”t2噂梱. 394. 59」. 闘忙2日ト咽. ,lt2日∼4区. 35.4. 綿仁2卜姻. 」4.8. 食’15. コ7.5. R’11. コ4.8. 西噺. 35.7. ㎎M的生活. 21.4. その他 鰐ほ入 はい. 28.6. 15.0. 慶蜷則的生活 31.3. その他. 311.o. (%. 1凧記入. 638. その他 記人 はい. (%. 14 (%. 15 {%}. 16. はい . 「いス.. 62.3. 薫記人 コルフ スキー テニス その他. 27.コ. lZゆ1. バレー 釧道. 且z.1. 邸…ン}ン. 27.り. 野球 バレー. コ;1.3. P畢罵球. 37.2. 」9.5. その他 屈記入 ゴルフ. コ4.9 2コ.2. 33.3 27.4. 22壇・. 9.コ. ゴルフ スギー. 野球 その他. 2u団口. 45.8. 9 「い凡. 野球 21.6 バレー 9.3 睦上 12周目 その他 17.6 無記人. ll.6. 事. 則的生活 その他 記入. 1コ.7. . 「い凡. 87.3. 122. {1州L. 重6.7. 41.8. 368. ε号ら乏』1嚇い. 3.1. 撮日. 33.3. 眉【2目、3冒. 54.5. 三三2卜占. 12.2. 動. 57.2. 事. 33.3. 則的生活 置9.0 33.3 その他 .364 記人. はい いいえ 28.9 野球 25.5 テニス 13.2 剣週 4稽目 その他 92.1. 93.9. τ9. 6.1. 28.6 22.2. 20.0. 3丁目. 44.7. 無記入. 30.3. 5Z5. ケー}‘一〇. 21.0. 7一昏‘一■. 39.4. Aレ。8一齢. 25.2. コ磨7. 15』. 伽一日万. 聾8.2. スキー その他. 21.7. 伽一辱ン9. 15.8. 9ラ7Fコ齢7. 15.2. 8橿. その他. 量0種. その他. 11覆目. 9.置. 脈記入. 31i.3. ゴルフ. 77}‘一門. 21.2. スキー その他. 21.2. 12mLl. 野球 iコ.6 論判 1コ.6 陸上 6囑目 その他 91 旅記入. その他. 5Z7 2Lo 56.6. . 「い凡. 目.o. n.6 鱒腰日. 364. 26.3. ,動. はい. 層 「い凡. 25.5. 49.o. 鍛日. 80.3. はい. 275. 野球 デニス 戯曲 その他. 50.2. 川的生活 :lo,4 コ9.1 その他 賢人 コu1. 86.o. τ2.5. 4.5. 1班[1. 6.1. 講効. 40.0. 13. 侮日. 37.5. 食’餌. 賦8. どもら乏い走電ll. 9. 甲llll的生活. 星0.7. 5;1.o. (%. 11. 32.1. 40.4. 瞳日. 動 食gr. 園芸 その他. 親【嚇. 1L8 40.o. 42.9 14.3. ウし野塾. 曇日. 西動. スポーツ 続1讐. (麗,. i又). 2.. 9. 60. 1. 80. 5.. 3. 7.. 9. G.. 4. 07. 7. 16. 5. 2.4 1. i又) (SD. {SD. 1B. 2. [. 4. 1.. 7. 3.. 7. 3.. 3. 75. o. 85. 1.. 8コ. 1.. 94. 8.. 2. 9.. 4. 9.. 34. 7.. 6ユ. (人m. 19. (%. 2. 10.. 12. り7. 4 4. 蜘. 100. 熱舳. 49.0. 熱歴霞. 58.且. 釜飾農. 51196. }鵬盈. 50.0. 鑓A噸. 聞胃阿闘. 35.3. 閲冒碗醒. 51LO. 錫冠似. 23.3. 悶瑞敵 魍鍛. 29.2. 15.7. 顧同級 闘賦. 18.6. 闘賦 1顧. 51.4. 馴竃. 52.6. 逕T川. U4.2. 轤V唱. 75.5. フランF. 52.1. ケー}‘一乃. 64.2. 聾鯛. 39.6. ダランF. 37.9. テニわ尋. 3乳.2. 鮪鍾. 獅電. 33.1. フラン「. 45.2. テニ刀一ト. 29.6. 偉加{り『. 26.3. フランF. 2S.2. 多11臨唱. 37.3 lz 5. 師口. 10.5. 里山噛. その他. .5施設. その他. 5施設. その他. 4施設. その他. 4施設. その他. 7施殺. その他. 82.4 ・17.6. 20.2 7. ■L”. 一. 注)質問項目欄の数字は資料1における質問項目番号に準ずる. 質問項目11.14,15,19では複数回答のため,総計は100%を越える.. 一一. @12 一. 9.4. 3施設.

(15) うな現在の実施種目の年齢差を反映して,現在利用している「運動 ・スポーツ施設」についても年齢差がみられ,20歳代から5G歳代に. かけては公共施設や民間営利施設を利用している割合が高いが,60 歳代及び70歳代のほと:んどは,公共施設を利用していることが認め. られた.また,現在における運動・スポーツの「実施仲間の人数」 の質問に対して,20歳代がいちばん少なく,50歳代がいちばん多く,. 他の年齢群はそれらの中間に位置してほぼ同人数であることが認め られた.質問項目「人に誘われなくても,運動・スポーツをするか」 の質問では, 「はい」の回答が多く,年齢差はほとんど認められな かった.. 2)各年齢段階別にみた構成要因によるグループ間の比較. 前述のように,男子における継続理由の構成要因の関連性につい ては,各年齢段階において「楽しさ一意欲一仲間」 (以降, 「楽し さ」群と称する)と「体カー意欲一仲間」 (以降, 「体力」群と称. する)が比較的上位を占める傾向がみられた.そのため,ここでは,. 各年齢段階別にこれら2群間の比較を実施した.しかし,サンプル 数の関係から,40歳代,50歳代については敢えて比較を実施しなか った.. 「日常生活での楽しみは何か」や「自由時間では何をしたいか」 の質問に対しては,いずれの年齢段階でも, 「楽しさ」群が「体力」 群より「運動・スポーツ」と回答する割合は高く,また, 「自由に. 使える時間はどの程度か」における時間も多いことがみられた.. 一方,いずれの年齢段階でも,質問項目「体を動かすことが好き か」, 「生涯スポーツはどの程度実施する必要があると思うか」,. 一13一.

(16) 及び「運動・スポーツを実施している回数はどの程度か」について は, 「体力」群は, r楽しさ」群に比べて, 「非常に好き」, 「毎. 日」や「週に2回,3回」,及び現在の実施回数は多いことが,各 々みられた.また, 「健康のためにどのようなことに気をつけてい. るか」の回答で,20歳代では「体力」群が「楽しさ」群より「運動 ・スポーツ」の回答は多くみられたが,以降の年齢段階においては 両三間に差異はほとんど認められなかった.. さらに,質問項目の「入に誘われなくても,運動・スポーツをす るか」, 「学校時代によくしたスポーツの種目は何か」, 「現在し. ている種目は何か」, 「実施仲間の人数」,及び利用している「運. 動・スポーツ施設」については,いずれの年齢段階においても両群 間に差異はほとんどみられなかった.. 次に各年齢殺階で比較的上位を占めた,20歳代の「楽しさ一意欲 一仲間」群(以降, 「楽しさ」群と称する),30歳代及び40歳代の 「体カー意欲一仲間」群(以降, 「体力」群と称する), r仲間一. 意欲一体力」群(以降, 「仲間」群と称する),50歳代以降の「体 カー意欲一仲間」群(以降, 「体力」群と称する)をとりあげ,結 果について職種による影響がみられるか否かを検討した.. 20歳代の「楽しさ」群,30歳代,40歳代の「仲間」群及び「体力」. 群,50歳代「体力」群は各年齢段階で各々会社員と公務員に分類さ れたが,60歳代,70歳代については,そのほとんどが無職であった.. 20歳代から50歳代にかけての各年齢段階毎の比較では,ほとんどの 質問項目の結果において職種による差異はみられなかった.しかし, 年齢推移を会社員,公務員別にみると,どちらの職種の場合にも,. 日常生活で自由に使える時間(図3C,図4C,図6C及び図8C) 一14一.

(17) A平均年齢. 籠. B 楽しみは何か. 蚤、 細 霧 ea. 婁’. 囲真桑娼便」公鵬員. 2鰍一. ,. 劣幽 te. 鴛. 盆社員. e. 公 員. 一ツ. ス. ドライブ. カラオケ. モの愴. D自由時間では何をし高いか. %. 9一 re 昭・. 口会集1員. 濾. 国公鵬員. 醸. 9一 諭 9・. 湘 le. 多 平日. e. 日曜. =と曜. 銘一. 体を動かすことが. 一. E. 一. 好きカ. 羅る. その他. 健庸の箆めに気をつけているこ. と. 臼陪. 囮金社員. 冊. 図会社員 国公鴨餌. 曹. F. パチンコ. 一ツ. ス. 邸 一. 田. 尽1公駅員. 一. 笏lz多. ・. a“. ♂ ッ多. ミ§. 笏. 節. 、. §. 非常に貯き. 「§§ミ. 囲. 髪F!「〆. 1”. e. 少しe19. 鱒駅. 良事. 人に訟われなくても. 双胃「1. 警. H運動。スポーツの実施種目. Gスポーツをするか 4e 一. 221iR翻公携員. ■. ,. N −. ▼. te. 一. 一. 3e ・. z含社員図一角員. z 臼. はい. いいえ. モの他. 人tt IB. 5. ■,運動’スポーツの実施回数. tt ’. J実施仲面人数. 12. 4 1e 一. 3−. e− 6−. 2. a 一. 1一. ?.. e. e. 会社員. 公 爵. 盆祉員. 図3.20代「楽しさ」群における職業別結果の一覧(男子). 一15一. 公 員.

(18) A平均年齢. 猛. B楽しみは何か 鎚.. 5a. o巴 ;. 4日一. 3曝・. =、. 鋤・. 囮会社員国公覇員. 嘉. te・. ’1 ス ーツ 窩. 壽. 官. 貫. ㎜. D自由時閻では何をし調いか. 望. =:. :. ll:. =. 1:.. 図甜隔国公楊員. 豊、 幽. 歪.. :. ,. e. 6. ス. 休心’. 落 健廣のために気をつけていること E体をうこかすことが好きか. 壽. 6g. 幽. ・. 岨. おロ. 笏. 論. z. 髪1. 田. F. 図会社員翻公径員. 凹幽. 緊. z含社帽螂蕊. 繕m醸. § Aミミ @ミ く. 田. 9 非常に倉「さ. e. 食ワ. 頓. 蓬. 少し鼻「自. 無■. 蕊 G 人に訟われなくてもスポーツ 野田をするカ. 壽. @. 団 謝 ’. 藍●. 一ツ. 囮盒社員. 日. ミ. ;−. 「. 39. 、懸. 1’. 勿. §. H. 遜動・スポーツのi案施種目 z会杜員 圓公鵬員. −. 一. 醸. 田. 多 美 ノ. り. はい. 農 6. 卓・. コルフ. いい貞. 野球. 、スポーツの魏騰 t・ 一J劉輔のma. 6. ;:噛 4. ::. 3’. 2・. :’. 累曽. 2. 金峯颯 図4... 総員. 舗員. 公膓員. R0代「仲間」群における職業別結果め一覧(男子). 一16一. ス. 一. モの他.

(19) 諺 9巴・F. お. A平均年齢. B 楽しみは何か. ’=1. 鬼、. 廟. ㎝. 甥. @囮会社員国公鵬員. 器’ 田 :=. te ’1. ス ーツ. の. 盆杜員. 公 員. ㎜. 貌8. 篭の愴. 藩 奏 露.. D. C 自由に使える時間. le4. 尋9. 囮会社員国公鶴員. 1: I. 自由時闇では何がしたし 躍会社員国公構員. en. s. N 一. 一. l甲. 笏. 、. 薯9 :. e. 土曜. 楽日. 日曜. ス. 轟.. 為. N. E体をうこかすこと. 箒’. @. 嘉. te ’. 好き. 醸. N一 ’:. F. @. z会杜員箇公“員. 一. 箱. 獣. .Z. ミ. f∠. 蕊 \. N 、. B. G人に…秀われなくて. h懸. @ スポーツをする. H § sa. 餓. その飽. 規則. 食事. ・醸”. 笏 多. §ミ. z. ミ. 1臼. 少レ解藝. ,. モ。億. 蕨行. 院盧. 倒畜の距めに気を つけていること. N. 非常‘二8多き. 笏. c. \. @閣会社賛國公緕員. 窒. 一. ・一. 警. 運動・ スポーツの実施種 図取社員. R. 国公匹田. 図会婁1員圓鋸【 働. 曽. 笏. 、. 名. 量晒一. 阜. 一. 一. いいえ. ほい. e. 野球. ゴルフ. その億. テニス. {壱数. ■ス水一ツのi竃施回数. 」実施仲面の人数. li. 12 亀塾一. e ・. 6 −. t .. 2 t. t. 盆社員. 公. 隔. 会社員. 図5.30代「体力」群における職業別結果の一覧(男子). 一17一. 公. 餓.

(20) B楽しみは何か. A 平均年齢 養飴. 葛 臼日 ・. N−. 冒. Tet 一. 4日一. 蘭・. 一. 5e .. 3e L. ‘. 2B 一. 「. e・ 働. N. le 一 一. 1”. e. 盆社員. 公. e. 員. 題 詑. D自由時間では何をしたいか. 偲. 量9. 16 一. 四一. 匹‘ ・. 躊会社員國公霧員. t2 一 le 一. ?11 一. te ・. 2. e. 土曜. E体をうこかすことが好きか. 話. F健庸の旋めに気を. 壽、. つけていること. \萎. ca. M. e. 8q. 隆会社員圓公鵬員. 髪笏. 閣含社員国公鵬員. re .. 藝..1 ミ ミ ミ ・:. 4“. !総嚢. 震r・. 3日. 鋤 tro 一 P ’. te 一. le e. 非1言に解砦. 讃.. e. 少し好き. するか. 7e 一. 鋤. 壽. G人に訟われなくてもスポーツを. H. 運動・ スポーツの実施種目. N− 駒. 6日』. レ盆社員國公願. 細. 匿. de 一 §、. 図会社員騒公霧員. 4日一. ea. \. \. 多. 3E) 一. 多. 囲 2Vt 一. le 一. le 一. e はし1. 曽. 笏. e. し,し,え. ゴ’. レフ. ソフトボール. 照. li tl. 回露lt. モの億. s. ■スポーツの実施回数. E−. J実施仲面の人数. 重‘. 12 4 .. 旧. 3t. e e. 2一 4 −, ’. 2. e. 会社員. 公鵬遠. e. 含部員. 公 員. 図6.40代「仲間」群における職業別結果の一覧(男子) 18 一.

(21) A平均年齢. 響. B楽しみは何か. 嵩. sa. se. 叩. 紛. 囮会杜員国公携員. 謁. 3臼一. 一. 凶. ?g 一. 日. 田. −. .z. e. e. 台杜員. 公 員. C自由に使える時間. その億. .D自由關では何をし油か. 籍、. 穏.. 踊. パチンコ. 一ツ. ス. 窩. 6e 一. 1:i 闇 .. x ;2e 1. 4e. 囮含杜一国公鵬員 twss. ?e 一. ;I. 重9−. L“ 。謹. e. 甲B. 籍一. N−. 霧. 笛』. :1. %盆塾員国 fミ梧員. ミ. e. 土嘘. ーツ. .ス. E体をうこかすことが 好きか. F. 細. 駐露. ドライブ. その億. 健庸のために気をつけている. ss/t...N. ie. .ロ盆教員N公鵬員. n一. 馨. 日会紋員. N. N− 3e 一. 一. 偲公属国. 、}. 蚕醸. 髪. 、. 釧8−. 細. 多髪−. 、1ミ. 2曜・. §§ z’. ミ. 1晒・. 。。、§,e. e. 髭;1,. z!. tn. 人に誘われなくて. い.. 働. f ス水一ツをする. H. 無. 算. 口会社員圓公鵬員. ミ .%. 4e 一. 田. 騨. 勿. 髪/ノ. 田. 婁。−炉. @. 田. e. はい. 多. ミ. e. いいえ. ゴルフ. 「i殿. ■運動。スポーツの実施回数. 伊. ス 一. テニス. 12 一 4 − 旧 .. 3. e −. Z髪1. 2. e −. 4 ・. t− 2幽 e. 会社員. 公 員. 図7.40. 会社員. 公 員. その佗. J実施仰間の人数. 腿 r. 5−. 警. 運勘・ スオζ一ツの実施種目. ,. 5e 一. e. モの他. 一. ie 一. 、. @3会社員團公開. 師嘘. 食事. %. 袖 聞一. z髪. B 角. l四一. 遇§. e. P∵脚覧(男子)1.

(22) 鉦齢. 1為.. B楽しみは何か. 謡−. 嘉 竃I m3e. @囮会社員圓公構員. h. ’:. 会社員. スーツ. 窩. 畝箔. 爽. D鵬間では面をしたいか 粍. 器. ee 一. 1:1. de. e. 冒2 ・. 2会轍員旧公鵬N. tl二. 鋤 一. :二. il. a−. 。1 土曜 ll _。曹。。+。m le 卿. 壽. ,k. 諄. 蕪§§. E体を動かすことが 田一 @ 好きか F健廣の凹めに気YL つけていること. 嘉1. m −. @図会社員騒公懸員 日盆社員国公罵員 3旧 ‘. 罪一. 2{1 一. 嘉’ i:. ・/ IP,,1:、1, 怐E”1,. 1為. G人に訟われなくて. 二. 照匿 ”. x. スポーツをする. 二−. ネ金社員圓公膀員 sa. Pth。i畑,‘欄繭答. H. 運動・ス水一ツの実;施種目. 一. 囎. z盆社員 圓公署員. :弼 ’. 璽、. 田 −. 鋤. 醸. …. i:I. はい. 旧. ゴルフ. いいえ. f[? tr. 笏. e. バドミントン. バレーボール. その惰. lも 「1. ■スポーツの実施回数 5 −. 」実施仲間の人数. 腫 『. t2 a 1” 3 ・. e. 2−. e 一. ‘. t−. 2. e. 盆ttA. 図8.. 公感員. e. 盆社員. 公. 5・代「体力厭お閥業別糸田果の一覧(男子)1. 一 20 一一. 員.

(23) A平均年齢. flinpm. 嘉’. 印. 一. }. B楽しみは何か. 壽. 醸. ab. :i ,. 霧 Y. 3e 一 ,. ii. N. P. N. 曾. le− i:. e. ス ーツ. 購. 箆.. 裸の守. 囲轟. その値. 二.. D自由時間では何をしkいか. C自由に使える時間. lse ]. YxN. ae 一 ヘ. 1; [. 劉. ミ. wsstxg.. i:1 烈〕』 :. 笏. 髪 2. 甲8. e. 日曜. 土曜. E体を動かすことが @ 好きか. 7. te 一. 79 ・. 臼9・. 號雷. 国E. ス・一ツ. その捲. 健庸のために気をつけてし 髪 F. 田 ;. 勿. 「. 影. :. 笏. 一. ’. 囲. 笏. 驚9. −. 少し町さ. 非常に好雲. 9. 荊内. 負事. 規則. その他. 賠 答. %. 形. 人に訟われなくても肥 f スポ㎞ツをするか姫 @. 第一. @. 29幽. @. 1晒・. H運動・スポーツの @ 実施種目. 笏 第. 9いいえ. いいえ. はい 罵セ 腎罵セ. ゲートボール. スポーツの案施回叡 ■ スポーツ. ウt一キング. ゴルフ. 人敷 le. J実施仲間の人数. 14. 5一. 「. t2. ,. 旧. B−. 3. e 2 4 −. t. e. 2 L. m. 無瞳. 緬. 図9.60代「体力」群における職業別結果の一覧(男子) 21 一. モの亀.

(24) A平均年齢. B楽しみは何か. 考 6e ・. も9 一. 鋤・ き9−. N一 旧. e 無聴. 嘉.. D自由時面では何をしたいか. C 自由に使える時間 4e 一. 細 ・. 毎〕一. ;. 笏’. va/. le 一. /4/i. e 土曜. 斜日. ス・一ツ. 日昭. 貌書. 日裳. その億. 為. r笏. ,. E体を動かすことが. @. sa 一. F健廣のために気をつけていること. 好きか. !. 4e. 暴論. 簡 . /. 髪笏 非粛に,7砦. 笏. 笛 一. 旧一. 多. ∠/. e. k事. 甜. 少し解き. 規削. 無@警. 為.. 笏. H運動・スポーツの実施種目. 人に訟われなくても. 雫. 2e 一. ,. 幽. !. 匿. le ・. 一. 二. はい. いいえ. e ゲート求一ル ウt”キング グランドゴルフ. 零i数. 1運動・スポーツの s −. 実施回数. a −. 槽 14. その穂. J実施仲間. t2 1顧. e. 3冒. e 2 4. 1−. 駐. e. e. 図10.. 熟職. 70代「体力」群における職業別結果の一覧(男子) 一22一.

(25) や運動・スポーーツの実施回数(図31,図41,図61及び図81) については,30歳代,40歳代の「仲間」群は20歳代の「楽しさ」群 に比べて少なく,50歳代の「体力」群では再度わずかに増加してい る傾向がみられ,また,30歳代,40歳代の「体力」群でも,これら は20歳代「楽しさ」群より少ない傾向が認められた.さらに,人に. 誘われなくてもスポーツをするか(図3G,図4G,図5G,図6 G,図7G及び図8G)についても,30歳代,40歳代の「仲問」群 で,同じ年齢段階の「体力」群や20歳代,50歳代の群に比べて, 「いいえ」の回答が多い傾向がみられた.. b)女子の場合 1)年齢段階間の比較. ここでは,理由構成の内容には関係なく,女子で運動・スポーツ を継続している20歳代から70歳代までの年齢草間の比較を行った. (表3). 質問項目の「日常生活での楽しみは何か」や「自由時間では何を したいか」の結果をみれば,いずれの質問に対しても「運動・スポ ーツ」と回答した者の割合は,20歳代で高く,以降加齢とともに低 下する傾向がみられた.しかし,質問項目の「生涯スポーツはどの 程度実施する必要があると思うか」や「健康のためにどのようなこ とに気をつけているか」の結果では, 「毎日」や「週に2回,3回」,. 「運動・スポーツ」の回答が各々加齢とともに高くなる傾向が認め られた.. また,質問項目の「自由に使える時間はどの程度か」や「運動・ スポーツを実施している回数はどの程度か」では,60歳代や70歳代 一 23 ・一.

(26) 表3・運動・スポーツの継続理由の構成に関わる質問項目の年齢段階別結果(女子) 」0代. 20代. 塔. N胃56. 口. 一3. N”56 61.1. ヨ三婦. 74.5 会祉員 2コ.4 公務員 フリーター2.1 78.4. 4 (%). 5. 旅行.. 8.1. 読欝 その他. 翌L1. 2ム2. 会祉員. 16.7. ’《一. スポーツ 調い物. 8ユ.3. 平1ヨ. 土曜. (x). 4.2. 7.9. (Sω. 1.7. 3.8. 15.8. 続揚 その他. 5.4 日1. N号57 5z.9. ヨ三婦. 公務囚 会社員. (,の. スポーツ. 5u代. 40代. 5.6. 肌9. 26』. 卜. 8.8. その他 H.8 スポーツ 70.4 18.5 旅行 3.7 洋齪 7.4 その他 平口 土曜 ロ餌こ. 60代. N零56. 主胡 公薪目 自言藁. 88.8. …三婦. 5.匠. 農粟. 70代. N冒91. 94.6 5.4. 箪婦 自言桑. N−37ρ 92.9 7.ユ. 5.6 ●. スポーツ 64.7 17.6 手芸 5.9 疏露 11.8 その他 三1ξ日 土曜 日. スポーツ 50.0 手芸 6.3 諮行 6.3 37.4 その他 平日 土曜 日. スポーツ 50.0 旅行 12.5 聾遡 12.5 その他 250 平日 土哩 日. 平日. ;L曜. 4.1. 5.6. 7.3. 42. 5.2 6.4. 5.8. 6.5. 石。5. 5.9. 5.8. 5.. 9.3. 9.4. 4.48. 5.18. 2.81. 3.5】コ.4こ. 3.了. 3.7竃. 4.1. 3.7. 41. 8.3. 3.74. 4.2. 4.6. 4.5. 4.3. 1]ll. σ凋,. 6 (%. 8 (%). !2.5 4.2」. スポーツ. 33.3. 仲翻交籏 洋裁 その他. 20.0. 非需に好き72.2 少し好き 27.3. スポーツ z筍.1 17.4 旅行 17.4 読齋 39.1 その他 非窩に好き殉.7 23.5 少し好き. スポーツ 23.5 23.5 旅行 23.5 趣喋 .29.5 その他 葬竃に好き72.2 22.2 少し好き. どちらといえ陰い. どちらと』い榔・. 2.1. 遇に2臥3臼. 77.8. 潤【2冒、コ鱈. 67.輯. 70.2. ”じ2巨聰4日. 22.2. 川【2困回. 32.4 コz.4. π仁2匹勺帽. 〔;o.臼. 28.6. 釦il 鑓動 睡曜 その他. 2i.7. 創解 国別 駆醒 その他. 61.1. ”民記人. 2”.4. 1π匡記入. 86.{,. 8τ.8. はい. 冠G.3. 14.θ. はい いいえ. 12.2. , 「い尺. 13.7. 27.8. 肺一4一昂. 」5.3. バト‘一乃. 33.3. その他 無詑入 はい いいえ 貞球. テニス 貞球 4種目 その他 27.8 斑記入. 20.窃. テニス. 16.7. バレー♂一轟. 卓球 4顯目 その他 32.4 瓜記入. 11.:. テニス. スポーツ 29.3 22.0 旅行 12.2 寝る コ6.5 その他 非常に好き63.8 少し好き 34.o 之2 ゆし嫌い 征日. 13.3 33.4. 9. 選【2鳳3回. (%. 持【2卜4臼. 27.7. 眼識 遡噺 睡眠 その他 諏記入 はい いいえ. 4〔LZ. 願“に. 71.4. 46.1. 趣嚇 食耶 その他 無記入 はい いいえ テニス 直球. 42.9. 11 (%. 1こ (%♪. 42.3 42.3 朋.7 72.5 27.5. 28.6. 5.8. 5G.9 コ9.1. 5.6. スポーツ 24.1 !7.2 手芸 続欝 17.2 41.5 その勉 非需に好き62.2 少し好き 32.4 どちらと静え亀い. 11舳1. 挺8. 29.7. 晦日. 71.4. 薦に2唇、3唇. 83.3. 遇【2目、3冒. 43.2. 君に2臥3目. 28.6. 5.6. 冗ヒ2止山. 27.1. 56.3. 逓動 食耶. 46.9. 18.8. 規闘ll的生活 9.4. 75.o. 31.3 !ユ.1. 71.9. 34.O、. テニス 水泳 その他. 2了.了. (%. 蔓荊己入. 4.3. 60.4. ’1レー‘一轟. 33.3. 露鮒懸. 4工.」. 15. テニス スキー. 9鮒擢. 4日目 その他 無記入 44.4 朋閥. 48.2. ヲ,ズyンス. 33.1. Aレ。‘一門. 2コ.5. Aレー‘り昂. 27.8. バト5一ゆ. 39.8. ジサx9ンス. 20.6. ヲ?x,ン其. 22.2. その他. 12. テニス その他. 22.2. 1コ凹日. その地. (%). &5 5種目. 目. ’1卜3一乃. その他 籍記入. 27.8 11. 1. 咽目 その他. 16. 5.4. 海日. ’亀ト5一応. 14. スポーツ 2L4 τ.1 読霧 了.1 旅行 その他 644 非需に好き71.4 少し好き 28.6. 17.6. 15.4 13.5 92.1. 蓮動 7u.o 食耶 70.o 規則的生活20.0 30.σ その他 28.6 無紀入 はい. 93.9. 7.9. o 「いえ. 6.1. 30.8. ハレー‘一遇. 32.4. 28.6 12.8. 貞心 デニス 4屈目 その他 54.1 驚記入. 22.2. 25.2 14.3. 3毬目 57.1. 35.1. ゲー}」一毒. ケート‘一画. 27.0. 魍翻. ウe一亀ンダ. 21.6. ウ9一毒ンゲ. 9期目 その他. 42.9 21.4 21.4. 10棚目 その他. 4日目. (國). i又). ユ.8. (SI,). O.G3. 18. 1.9. 2.1. 2.1. o.96. 3.6. 1.18. 1.u1. 4.1. 45. 2.. 2.40. (人ω. i又). 7.. 4. (SD,. 6.. 15. 19 (%). 10.1 O.54. 公等賭. 7Z.4. 熱窟孟. 閣蘭魑 照綴. 25.5. 顧間澱 魍騒. 博日誌. 58.3. 鼎艶. テニ竃コー}. 46.2. テ西目斗. プー簿. その他. z!. 12.8. 肋,くり馴. 巳コ施”その他. 20.3 5.40. 19.3. 19.G7. 6. 13. 12.. 100. 公熾. 8.0. 67. 10.14 100. 7:!.5. 雪i鱒蝦. 88.9. 聞ヨ隈設. 26.5. 囮測畷. 11らユ. 83.3. B磯. 71.8. 弾礁. 47.0. ケート‘一醐. 32.2. テニエコート. 2E.8. 7二xコ職卜. 5.6. ケート‘一編. 45.4. ダランF. .ヴ噂}‘弔唱. 5.6. 鯛 その他. 30.8. 瓠. 88.9 lL 5. 難蹟. 翫6. 15.6 2施2”. ,一.■ 一. 多至当零. 7.9. その他. 2施,’奪. ■ イ甲. 噂.璽爵. その他. 一 一 98.9. 3施開. 一 層. 鰯艶 ・. 工)質問項目欄の数亭は資料1における質問項目番号に準ずる. 質問項副1,14.15.19では複数回答のため,総計は10艦を越える.. 一24一. 蟄搬. 3施讐. その他. 75.5 28.6 14.3. 2施.

(27) が他の年齢群に比べて多いことがみられた.質問項目「学校時代に よくした運動・スポーツの種目は何か」の回答では,種目の種類に 年齢差はほとんどみられなかったが, 「現在している種目は何か」. の回答では,60歳代や70歳代では健康体操,ゲートボール,ウォー キングが多く実施され,他の年齢段階ではテニス,バレーボール,. ジャズダンス,エアロビクスなどの多いことが認められた.現在利 用している「運動・スポーツ施設」については,20歳代から50歳代 にかけては公共の体育館を利用している割合が高いが,60歳代及び 70歳代のほとんどは,公共施設の公園やゲートボール場を利用して いることが認められた.また,現在における運動・スポーツの「実 施仲間の人数」の質問に対しては,40歳代や50歳代が,他の年齢群 より多いことが認められた.. 「体を動かすことが好きか」や「人に誘われなくても,運動・ス ポーツをするか」の質問に対しては,年齢にほとんど関係なく, 「非常に好き」, 「はい」と回答した者の割合の高いことがみられ た.. 2)各年齢段階別にみた構成要因によるグループ間の比較.. 前述のように,女子における継続理由の構成要因の関連性につい ては,各年齢段階において「体カー楽しさ一仲間一施設」 (以降,. 「体カー楽しさ」群と称する)と「体カー意欲一仲間」 (以降, 「体カー意欲」群と称する)が比較的上位を占める傾向がみられた.. そのため,ここでは,各年齢段階別にこれら2糸間の比較を実施し た.ただし,サンプル数の関係から,60歳代,70歳代については敢 えて比較を実施しなかった.. 一25一.

(28) 質問項目の「日常生活での楽しみは何か」や「自由時間では何を したいか」では,いずれの年齢段階でも, 「体カー楽しさ」群が 「体カー意欲」群より, 「運動・スポーツ」と回答する割合は高く,. また, 「体を動かすことが好きか」や「生涯スポーツはどの程度実 施する必要があると思うか」についても, 「非常に好き」, 「毎日」. や「週に2回,3回」と回答する割合が「体カー楽しさ」群で各々 高いことがみられた.さらに, 「運動・スポーツを実施する回数は どの程度か」, 「自由に使える時間はどの程度か」,及び「実施仲 間の人数」についても,年齢段階にほとんど関係なく, 「体カー楽. しさ」群で各々多いことがみられた.巨群では,現在利用している 「運動・スポーツ施設」は公共の体育館である割合の高いことが認 められた. 「健康のためにどのようなことに気をつけているか」の. 質問に対しては,20歳代で「体カー意欲」群が「体カー楽しさ」群 より「運動・スポーツ」の回答は多くみられたが,以降の年齢段階 においては両群間に差異は認められなかった.. しかし, 「人に誘われなくても,運動・スポーツをするか」, 「学校時代によくしたスポーツの種目は何か」,及び,「現在してい. る種目は何か」などの質問項目については,いずれの年齢段階にお いても両潮間に差異はほとんどみられなかった.. 次に各年齢段階で比較的上位を占めた,20歳代から40歳代にかけ ての「体カー楽しさ」群,50歳代以降の「体カー意欲」群をとりあ げ,結果について,職種の影響がみられるか否かについて検討した.. まず,各年齢段階毎に職種による影響をみるために,20歳代「体 カー楽しさ」群では会社員と公務員,30歳代「体カー楽しさ」群で 主婦と公務員,40歳代「体カー楽しさ」群では主婦と会社員に分類. 一26一.

(29) されたが,50歳代から70歳代にかけての「体カー意欲」群では,そ のほとんどは主婦であった.2G手代「体カー楽しさ」群では,ほと んどの質問項目において,職種間の差異はほとんどみられなかった (図11)、30歳代,40歳代の「体カー楽しさ」群では,日常生活で. 自由に使える時間(図12 C及び図13C)や運動・スポーツの実施回. 数(図121及び図131)及び実施仲間の人数(図12J及び図13J) において,主婦で会社員や公務員より多い傾向がみられ,また,運 動’スポーツの実施種目についても,主婦でジャズダンスやバレー. ボールを実施している者の多い傾向が認められた(図12H及び図13 H).次に,年齢推移を会社員や公務員及び主婦についてみれば,. 会社員及び公務員のいずれの場合にも,2G霊代「体カー楽しさ」群 に比べ30歳代,40歳代の「体カー楽しさ」群では,日常生活で自由. に使える時間(図11C,図12C及び図13C)が少ない傾向がみられ, 主婦の場合には,30歳代,4G歳代の「体カー楽しさ」群で50歳代か ら70歳代にかけての「体カー意欲」群に比べ運動・スポーツの実施. 仲間人数が多い傾向がみられ(図12J,図13J,図14J,図15J及 び図16J),実施種目についてもジャズダンスやバレーボールの多 い傾向が認められた(図12H,図13H,図14H,図15H及び図16H). また,50歳代以降の「体カー意欲」群では,30歳代,40歳代の「体. カー楽しさ1群に比べ健康のために何に気をつけているかの問に対 して無回答が少なく(図12F,図13日目図14F,図15F及び図16F),. 運動・スポーツの実施回数も多い傾向がみられ(図121,図131,. 図141,図151及び図161),人に誘われなくても運動・スポーツ をするかの問に対して「はい」の多い傾向が認められた(図12G,. 図13G,図14G,図15G及び図16G). 一27一.

(30) 諸. しみは何か. 冊 田. 会脈囚公罰. 4日. en 田. .. 会裡ft. で・を. e. 公zafi. ’・. C自由に使える時間. ミ. :. 旧. 間交流. 行. ツ. 由時閤では何をし楚いカ. 姻. 含社員. .画. 閣会社員圓公曙員. の他. 公緊異. 細. N」. 懸韮 日. 曜. 田‘. i. 嚢. 樋. 巴. ポーツ. 曜.. 体を動かすことが好きか齢. る. の他. 健庸の差めに気をつけているζと. 轟. .』§. 畿,. 会裡員墨!公属員. ト・i§ミ 4日. 搦v. ノ’ミ 髪霧多. 笏笏 su. C§獣ミ§. ミ§. an. 9・ 旧. g 非常1ご好き. 事. し好き. 騒膿. 規即1. そあ俺. 無回警. 人に諮われなくてもスポーツをするかM. 運動・ ポーツの種目実施. 即. :. 会社騰国公覇轟. 金社員. ttgessss. 公開員. 罵. 23. 1. 黙ノF、、. し塾. い‘》え tt. 画・スポーツの実施回数. レーボール. 一. ニス. : 一. ;1. :. [. 会社員. 公富員. 会社員. 公密側. 11.20代「体カー楽しさ」群における職業別結果の一覧(女子). 28 一.. の亀.

(31) B楽しみは何か. 篇.. 9. 6晒・. §. P. 、娘. 騨 珊. 囮鋤1国公鵬員. 選. 田 le 一. ,. e. 齢. ス、一ツ. 日い物. モの値. 窩 脇. 嘉. C自由に使える時閥. D. 墨4 ・. t2. 岨. 閣主騒騒公一員. 仰. 墾.轟. s 6 t− 2−. 前主喝騒ヨ公“霞. 笏. 蘭. N i醸N. 働. ’. 壽.. 邸一 5e 一. E体を助かすことが好きか. ca ・. ス. 怨.. 鞭懸. 口圭規圓公緊隔. 2騙一 雷6・ 臼. 非隷二t7窓. 醗. 少し好さ. ea. 騨 胴 箱 鱒. 鞍/蒙1. s“. e. 瞬曜. z. 刑h. 禽事. その偲. 勲㊨1. H運動・スポーツの実施種目. 賦 −. N. 2主婦【ヨ公覆員. 5膿. 口圭賜国公UA. 4晒 −. 3晒・. 側. 田’. 細. 細一 一. ・黙. 田. §. はい. 髪 撚. le 一. e. e. Llいえ. バレーボール ジャズダンス. 貞球. モの他. ノ、敢. 「∼!セ. ■運動・スポーツの実施回数 器. J実施仲間の人敗. 丁. 3. 15 2−. 肥 ’ t−. 吟. 5. e. 鎌. 愚心. モの億. 黍 …一t/、. pa ・. G 携織れなくてもスボ騨ツをする 躍. N. 即、物. 仲革鎧. 、ツ. F健庸のために気をつけていること. TVt ’. 勿. z. 3C) 一. N. 〃.. 冊. e. e. 7晒・. 自由時面では何をし差いか. e. 癌. 公員. 図12・30代「体か楽しさ」群にお}ナる職業別結果の一fi(女子). −29一.

(32) A平解齢 %. 年酵. B楽しみは何か. 69. 胴. 50. 79‘. 一. 49・. 濁一. 66・ 59 . ⑰・ 39’. 凶 ロロ. 旧. 6. 一. 、. 9. 蕎. 盆社員. %. 16. D 自由時間では何をし差いか. 駆. 胴. 亀∼・. 細. 田 』. @ 図圭端箇会祉員. 薗 6. 29. 2. te. e. 9 ス ーツ. 蕨行. 国書. モの俺. 4− E彪帥す・とが好きか壽一Fflli iのteめ臨をづけていお。・と じ. ヒ. ね ロ. il欄.罷ll懸 e !. ’. ざ. 非粛に解党. 曇G. ’. e. 少し解さ. H勲・スポーツの辮目. 、、§. 姻・. η. 口主婚翻会祉員 鉛・ 手垢一考金社員. 闇 器:. : le 一. 食亭. 人に訟われなくてもスポーツをす. 1〕 ミ濾 髪. @. ミ. ,1薮蜘 州 藁…鵜 欄 1. 4. ■スポーツの実;施回数. 3. 葡’. 2. 29. 1. !9・. 一. 9. の. 主婚. 」実施仲間の人数. ↑. 会社員. .主嬬. 会歓員. 図13・40代「体力’楽しさ」群におtナる職業別結果の一 ォ女子) 一30一.

(33) 盤. A平均年歯為. 冊. 5匿. B楽しみは何か. ’笏 笏.笏. ee .. 39・. 細. v. 29・. 細・ :. 2e 一. 1e・. 旧. D. %’. 9辱. ス・殉ツ. 手蓋. 続胃. モ⑦俺. 篇. C自由に使える時間. 亀。. 奏. D自由時局では何をし托いか. 髪. 器 お 伽5・. 19 5一. 二 黙認. .. 土曜. 日曜. 9 その億. 託.. あ E体を:動かすのが好き力楠’. se ・. 励. N−. 69 畠. re. 59. 細. 89 一. 2e 一. 量。−. e 非僻に部長. z. F健庸のために気をつけてし 勿笏ζ. 麗 困 旧 少し町雲9. ’. 笏’・. 食事. 運勧. 規則. その伯. 警. 砦一. 為. G人に訟われなくて. 器1. 、. 蘭 スポーツをする 田・. 二1. 辱. 辱. H蓮動。スポーツの一病種目. eg 』 39 .. 器. z. 笏. c!一 59 .. i:. 9. はい. 蝕磯部鐵. いいえ. パレ騨ポール. 髪笏 貞嫁. その亀. 会’3. ?薮. ■三助・スポーツの実施回数 4 −. le 一. J実施仲面の人数. ;1二. 3. 1乏. 11二. 2. il t ?. e. 日. 日. 蛆. 図14.50代「体カー意欲」群における職業別結果の一覧(女子). 一31一.

(34) 9. A平均年齢. 轟. B楽しみは何か. 匿. 懸. 4罰 ’. 懸 t醸. 箱 噂. 四.. 一. 一. t” ’ P. e. 蜘 壽. その他. 蝕装. 饒浸. ス ーツ. D自由時間では何をしたいか. 蒙. ae. 箱. 田 、. te一. 一. 、 、 e. 土曜. ス、一ツ. 手蓋. モの他. 語一. 惹. E体を動かすことが 好きか. 6(} 一. F健廣のteめに気をつけていること ee 一. 聞 ・. 蘭 4e 一. ae. 39一. 調. 2日 ’. 2e 一. le 一. t日・. e. e. 爾. 非恥二塵19. 団. 七1. 競窟. 食寧. 規剛. その他. 無 讐. 壽. H. 人に訟われなくても. 笏. f スポーツをするカ. 運動・スポーツのi韓施工. 妥 詔. 露1. 29匿. 匿. 鴛:. te. e. いいえ. はい llil数. 5一. e. 健廣郷撫. ■運動・スポーツを実施している 回数. ::. 3 一. 1:. t. 撚. J実施仲間の人数 Ji実施. 9 :. =. e. 蜘. 圭幡. 図15.60代「体カー意欲」群における職業別結果の一覧(女子). 一32一. モの億. ロリ. 4 一. 2一. ウt一キング ゲートボール. 合震覧.

(35) 蚤1,A平均ffme. k. B楽しみは何か. il} i;灘 ’. 鎖. ’ ス・一ツ 鮒. 藩. 闘. そ。億. 乙 D自由時面では何をしたいか. il.. ・・. i: ii、. §. ・ n’ 1醸 ≡:§ tWN mbt.xx#.. ・ 祀、 螂 日電 馳 ス料 湘 ロ. 噺 櫛. は. …. 挿」 d体を助かすことが. @. 好きか鮎. 健庸のために気をつけて. @. :.. e. 難. ミ. ‘F翻」7妻. ;1』. 笏 煮. 少し酵9. 笏!づ”,り. ’魚筆. 規眠世. 笏∠. モ輪. 笏 魍讐. 1膨♂禦騨脇H 一ツー目 窒 1冒. 9. …. @ …一髪髪. tt、,. 、,C,a 9ゲー・Pt一ル”mpmthウt一キ・グ. ,・隅匙. λ駐. 8 アロ. 1B コ. ・・ .. S 4・. 物 笏. ロ コ. 、 1・. J実施{輌のxx. l9 ’. 3幽. e− 6・. 2. 」一. lL. 2. e. 9. 主蝿. 主鰹. 図16.70代「体カー意欲」群における職業別結果の一覧(女子). 一一. @33 一.

(36) B.運動・スポーツ継続の理由を構成する要因の関連性における性 差. 1.構成要因の関連性における性差 記述内容から求められた継続理由の構成要因の関連性は,前述の ように,男子の場合, 「楽しさ一意皇土仲間」, 「仲間一意欲一体. 力」,及び「体カー意欲一仲間」など,女子では, 「体カー楽しさ 一仲間一施設」, 「体カー意欲一仲間」などが比較的上位を占める. ことが認められた.ここでは,各年齢段階別に性差について検討し た.. 20歳代では,男子は「楽しさ一意面一仲間」が多いのに対して.. 女子は「体カー楽しさ一仲間一施設」が多く,また・30歳代及び40 歳代では,、男子が「体カー意欲一仲間」と「仲間一意欲一体力」が. 多いのに対して,女子は「体カー楽しさ一仲間一施設」の多いこと が認められた.しかし,50歳代以降では、男女ともに「体カー意欲 一仲間」が多く,性差はほとんど認められなかった.. 2.理由構成に関連すると考えられる質問項目における性差 1)年齢段階別性差. ここでは,理由構成の内容に関係なく,運動・スポーツを継続し ている者の20歳代から70当代までの各年齢段階別に,理由構成に関 連すると考えられる質問項目における性差について検討した. 「自由暴富では何をしたいか」の質問に対して, 「運動・スポー ツ」と回答した者の割合は男子で女子より高く, 「運動・スポーツ. を実施している回数はどの程度か」についても男子で多い傾向がみ. 一34一.

(37) られた.他方,質問項目「健康のためにどのようなことに気をつけ. ているか」や運動・スポーツの「実施仲悶の人数」については,男 子に比べて女子では, 「運動・スポーツ」の回答が多く,実施仲間. の人数の多いことがみられ,これらは年齢段階にほとんど影響され ないことが認められた.質問項目の「自由に使える時間はどの程度 か」については,20歳代,60歳代,及び70歳代では,ほとんど性差 はみられなかったが,30歳から50歳代にかけては,女子が男子より. 多いことが認められた.質問項目「学校時代によくしたスポーヅの 種目は何か’ vの回答では,年齢にほとんど関係なく,男子では野球,. バレーボール,テニスなどが多く,女子ではバレーボール,テニス, 卓球などの多いことが認められた. 「現在している種目は何か」の 回答では,20歳代から50歳代にかけては,男子がゴルフ,スキー,. 野球,テニス,女子がテニス,バレーボール,ジャズダンス,エア ロビクスであるなどの性差がみられたが,60歳代や70歳代では,男 女ともにゲートボール,ウォーキング,健康体操などが多く,性差 はほとんど認められなかった.現在利用している「運動・スポーツ. 施設jについては,年齢段階にほとんど関係なく,男子では公共施 設と民間営利施設が多く,女子では公共の体育館の多いことが認め られた.. しかし,質問項目の「日常生活での楽しみは何か」, 「体を動か すことが好きか」, 「生涯スポーツはどの程度実施する必要がある. と思うか」,及び「人に誘われなくても,運動・スポーツをするか」 に対しては,いずれの年齢段階においても,男女ともに, 「運動・. スポーツ」,「非常に好き」,「毎日」や「週に2回,3回」,及 び「はい」と回答した者の割合が各々高く,顕著な性差は認められ ・一 35 一一.

(38) なかった.. C.運動・スポーツを行わない理由を構成する要因の関連性. 1.構成要因の関連性における年齢差. a)男子の場合 本研究における運動・スポーツを行わない理由についての記述内 容は,例えば記述が“スポーツが嫌いでやろうとも思わないし,ま た,する時間もない”場合には「楽しさ一意欲一余暇時間」, “仕. 事が忙しく,スポーツをする気も起こらないし,スポーツが嫌いで あることも理由である”場合には「余暇時間一意欲一楽しさ」など のように,各々分析された.. 分析結果については図17に示すごとくであったが,顕著な年齢差 はみられず,40歳代において「楽しさ一意欲一余暇時間」の出現頻 度が他の年齢群より高いことが認められたに過ぎなかった.一般に,. 「余暇時間一意欲一楽しさ」の出現頻度が高かったが,この関連性 は40歳代においてもかなり認められた.. b)女子の場合 本研究における運動・スポーツを行わない理由についての記述内 容は,例えば記述が“仕事が忙しく,スポーツをする気も起こらな いし,スポーツが嫌いであることも理由である”場合には「余暇時 間一意欲一楽しさ」, “スポーツが嫌いで,するのも億劫であり,. また,時間的余裕もないからしない”場合には「楽しさ一意欲一余. 一36一.

(39) 20歳イざ(N=25). @17<留噸. @7<竃=護l. 50歳1’℃ {N=22). ㎝ぐ一@13. @1 一一一 @1. ①レー一③1. ④1. Ol 一一一 @1 一 @1 6 0 歳イk(N=27}. 30歳代‘N=24}. L9)20. リ魔ノ:留. 邸ぐ’一窪1 @5 一一 @5 一一一 @3. @4<9i戯. ・2<劉@1. @2 一一一一一 @2 一一一一一 @Z. 70病舞千に(N=30) 40后{千代〔N=45). @24<留一⑧13. 一く欝一螂. @5. @18. ョ}⑳. (1)z 一一一一一一一一一 @2 一 〈gr)1. 02一@2 @1一@1一@1 図17.運動・スポーツの行わない理由における構成要因の関連性(男子). 注)O内の数字は,①体力,②認識,③意欲,④楽しさ,⑤施設,⑥経済 ⑦仲間,⑧余暇時間を示す.○横の数宇は人数を示す.. 一37一.

(40) 暇時間」などのように,各々分析された.. 女子についての分析結果は図18に示された. これらの結果におけ. る年齢差についてみれば,30歳代及び40歳代で「余暇時間一意随一 楽しさ」の出現頻度が他の年齢群より高く,他の年齢群では「楽し さ一意車山余暇時間」の多いことがみられた.男子の場合と同様に, 女子の場合にも,顕著な年齢差は認められなかった.. 2.運動・スポーツを行わない理由構成に関連すると考えられる質 問項目における年齢差. a)男子の場合 1)年齢段階聞の比較. ここでは,理由構成の内容には関係なく,運動・スポーツを行わ ない20歳代から70歳代までの年齢群峰の比較を行った. (表4). 質問項目の「日常生活での楽しみは何か」の結果をみれば,20歳. 代で「寝ること」,30歳代で「ドライブ」,40歳代及び50歳代で 「パチンコ」,60歳代で「旅行」,70歳代で「囲碁」の多いことが みられ,また, 「自由時間では何をしたいか」では,20歳代で「寝 ること」,30歳代で「ドライブ」,40歳代及び50歳代で「読書」,. 60歳代で「旅行」,70歳事で「園芸」の多いことがみられた.また,. これらいずれの質問に対しても,すべての年齢段階で「運動・スポ ーツ」と回答した者は,ほとんどみあたらなかった.さらに,質問 項目「体を動かすことが好きか」,や「健康のためにどのようなこ とに気をつけているか」などの結果では, 「すこし好き」や「どち らともいえない」, 「運動」の回答が各々加齢とともに高まる傾向 が認められた.. 一38一.

(41) 20歳千ヒ(N :29). @ls〈@@siO一@10. 50均髭イ£(N=29). …ぐ潔. @8<塞:麟 @6 ’一一一一一 @6 一一一 @4. 堅く1④’ 30肩{覧fヒ(N=41). ⑳<諺に留. @6<謬 ε1 @5 〈 .@.3,i 一一一 @3. @3 一一 @3 一 @2 02 一一一 @2 一 @2 6. (こ) 1寿{乾イー’ヒ{N==39). @28 一 (3)28 一 @19. @9. モhF二1. (2)2一@2一@i 70病蜀イ冒く(N=2i). 40歳代個2} @29<潔一⑳1. ④16. ョ一@6. (D2 一一一一一 @2 一 @1. @i1<寓:@3. @1 一一一一一 (IDI 一 @1. @1一@1一@1 @2 〈 @@i 一一一一 @1. @1 一一一一 @1 一一一 @1. 図18.運動・スポーツの行わない理由における構成要因の関連性(女子). 注)○内の数字は,①体力,②認識,③意欲,④楽しさ,⑤施設,⑥経済 ⑦仲間,⑧余暇時間を示す.○横の数字は人数を示す.. 一39一.

(42) 表4.運動・スポーツの行わない理山の構成に関わる質問項目の年齢段階別結果(男子). 301t N胴24. 20σt. N蟹25. 3. 会玉目 公膀員. 25.0. 寝ること. 30.o. 75.0. (%. 4. 春楽. 5.0. 旅行 その他. 畳.0. 64.0. 公勝鳳 会祉髄 自宮内. 40代 N零45. 45.8. 公摘口. 72.2. 29.2. 会杜n. π.1. 25.0. 臼筥桑 パチンコ 団芸 囲搾 その他. ドライブ 釣り. 28.6. パチンコ その他. 7.2. 2L4 42.8. 50代 N−22. 会祉貝 公携員. 62.5. 3τ.5. 60代 N廓27. 無職 会祉員. 66.7. 33.3. 藍。.7. 26.6 26.5 15.8 31.1. パチンコ テレビ 飲酒 その他. 25』 22.5 22.5. 30.0. 333. 旅行 囲薪 テレビ その他. 聡.3. 1L4 42.0. 70代 N瞳30. 7畳」 無職 農桑 25」 3.2 無職 3L4 月華 9.2 飲酒 教養 92 その他 50.2. 〔,‘. 5. 平日. 土曙 日曜. α. 2.8. 6.4. 9.1. L7. 〔SO. 2.18. 4.99. 4.6. 1.11. 日現. 平日. 土昭. 日町. 平日. 3.1. 5.3. 2.1. 4.9. 7.1. 2.3. 2.14. 3コ. 1.39. 3.65. 3.8. 且.09. 躍. 平日. 臼. 平日. 土曙. 日. 平日. 3.3. 7.6. 6.4. τ.6. 0.6. 5.7. 6.4. 1.98. 2.ε. 5.05. 4.83. 4.5. 440. 4.50. 曜. 曙. 日. (鵯. 6 (,‘. 8. 寝ること 音楽 敬画 その地 非常に好き 少し呼き. 26.3. ε槻亀亀・川伽. 52.6. その他. 〔,‘. 8【2目、3目 薩仁2冒一《目. 9. 月に旧. 45.o 15.0. 10.0 30.O 茸5.8. 5.3. Fライブ. 2‘.5. 14.3 続霞 13.5 音楽 49.3 その他 舞鴛に好き14.3 35.7 少し解き ε∼ら邑もい髄い 35」 14.3 その他. 28.5 続得 19.6 旅行 ,5.3 趣旅 35.6 その他 非常に好き 16.τ 38.9 少し好き ε∼ら乏しい竃い. 33.3. その地. 1盈.1. 35.o 続醗 35.0 団芸 パチンコ 璽8.5 11.5 その他 少し好き 62.. T. ε殿‘M亀い37.5. 393 旅行 23.3 囲蒼 96 テレビ 27.8 その他 非常に野き39.9 少し妊き 26.7 ε殿い嚇い 26.7 6.τ その他. 47.4. 遇に2目、3目. τ.1. コ【2臥3目. 2τ.8. 肩亡2冒一姻. 50.0. 朋. 4τ.4. 儒【2目・4目. 5τ.皿. 月【2且一4且. 44.4. 時日. 25.0. 謬仁銅.38. 26.7. 屍【旧. 28.7. 月d目. 16.7. 駄5目、6図. 25.0. 卿【2日一4回. 侃7. 駄5臥6醒. H.1. 5.2. 駄59、碍. 7.1. 胆冒 曝に5臥6冒. {,‘. 1】 {,‘). 趣眠. 33.3. 食咽. 16.7. 五輪 その他 無記入. 置6.7. 33.4 10.0. 負事 睡眠 乙舳 その他 無記入. 30.o. 食『1. 36.4. 30.0. 睡1足. 18.2. 20.0. 運勃 その他 無記入. 且8.2. 30.o 53.6. 食事 趣動 制阻. 33コ. 無記入. 31.5. 33.3 33.3. 54.6 38.9. 6.7. 6.7. 132. 50.0 食馴 40.0 趣動 観血的生活20.0 10.0 その他 33.3 無記入. 乳3. 45. 35.7 園芸 18.2 映露 15.3 テレビ 30.8 その他 非潮二呼き50.1 7.1 少し鰹き εらら是」い疋い1. 35.7. 71. その他 巨。. 7.且. 融2目、38. 28.6. 薦に2目一相. 35.7. 月口擢. 143. 驚【5琶、6回. 14.3. 食事 藪田. 58.3. 4L5. 墨田的生括董6.7. その他 無記入. 49.9. 143. 註)質問項目欄の数字は資料1における質悶項目番号に準ずる. 質閾項目11では複数回答のため,総計はIOO%を越える.. しかし, 「生涯スポーツはどの程度実施する必要があると.思うか」. については,どの年齢群においても「週に2回,3回」や「月に2 回∼4回」などが多く,年齢差はほとんど認められなかった.. 2)各年齢段階別にみた構成要因によるグループ間の比較. 前述のように,男子の運動・スポーツを行わない理由の構成要因 の関連性は, 「余暇時間一意欲一楽しさ」 (以降, 「余暇時間」群. と称する)と「楽しさ一意欲一余暇時間」 (以降, 「楽しさ一意欲」 一40一.

(43) 群と称する)が各年齢段階で比較的上位を占める傾向がみられた.. そのため,ここでは,各年齢段階別にこれら2群間の比較を実施し た.ただし,サンプル数の関係から,50歳代については敢えて比較 を実施しなかった.. 「余暇時間」群では, 「楽しさ一意欲」群に比べて,質問項目 「自由に使える時間はどの程度か」の時間は,60磯代を除く各年齢. 段階で,少ないことが認められた.しかし,質問項団「日常生活で の楽しみは何か」の結果では,各年齢段階で両群ともに,20歳代は 「寝ること」,30歳代は「ドライブ」,40歳は「パチンコ」,60歳 代は「旅行」,70歳代は「囲碁」の多いことがみられ,また, 「自. 由時間では何をしたいか」では,年齢にほとんど関係なく,国電と. もに,20歳代で「寝ること」,30歳代で「ドライブ」,40歳代で 「読書」,60歳代で「旅行」,70歳代で「園芸」の多い:二とがみら れた.また,これらいずれの質問に対しても, 「運動・スポーツ」. の回答は,年齢に関係なく,両群においてほとんどみあたらなかっ た.さらに,質問項目「体を動かすことが好きか」や「生涯スポー ツはどの程度実施する必要があると思うか」,及び「健康のために どのようなことに気をつけているか」などについても, 「すこし好 き」や「どちらともいえない」, 「月に2回∼4回」, 「食事」な どの回答が多く,平群闇に差異はほとんどみられなかった.. b)女子の場合 1)年齢段階間の比較. ここでは,理由構成の内容には関係なく,運動・スポーツを行わ ない20歳代から70歳代までの年齢群間の比較を行った. (表5) 一一 41 一一.

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