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食『1   50,9 韭?  25.0

食那   62. 5 }動   25。0

表5.運動・スポーツの行わない理山の構成に関わる質問項目の年齢段階別結果(女子)

20代 m緊29

30代

m営41 40代

m冒42 m零2950代

601t

mロ39 m−2170代

3(%

会祉員  80.0

蛛g   15.0 ゥ宮桑  5.0

会社員  60.0

蜊w   28.0 ゥ宮桑  12.0

会ぴ止日 85.2

蜿X  葺4.8

斜正員  軋4 蝠w   網.4 ゥ言藁  1L2

主婦   87.4

?ミ饅  63 レ冒秦  6.3

主幡   93コ ゥ宮桑  6.7

4〔%)

旅行   35.5

ヌ胃   15.5

??  15,5 サの他  33.5

三楽   26.3

闌│   18.2 q育て  14.5 サの他  4LO

続麗   38,3

闌│  19.2 q育て 19,2 サの他 23.3

手芸   36.2 H廓   18.4.

eレビ  18.4 サの他  27.0

孫の守  28.6

闌│   12.5 柱│   12.5 サの他  柘.4

採。守  24』

キ行   24.9

Jラオケ  9.8

サの他  40.4

平臼

土曜

日曜 口口

土曜 B町

平日 土曜 脳弓 平日 土語

平日

土曜 平B

5{閣(又(SD)

4.3 Q.75

7.9 S.88

9.1,

T.5,

3.2 Q.52

5.0 S.62

5.7 S.6

2.5

k55

3.9 P.61

5.6 Q.1,

2.8

k27

3.9 P.72

5.1 Q.7

4.7 R.60

5」

R.77

6』

R.6 7.0 S.go

6」

T.05

.6

D79

6(%)

旅行   35.0

Qる   10.0 x養   10,0 サの他  45.0

続齊   38.1

㈱J   18.2

ケ葬…  !8。2

サの他  25.5

休養   28.5

キ行   19.8 闌│   11」

サの他  40.3

テレビ  28.2

ヌ胃   18.7

V97ビンy  11.1

サの他  42.0

手芸   2L唇 ヌ丙   14.5

?│   9.4 サの他  54.3

8(%)

非常に好きm.0 ュし好き 50.O

テち疑しい竃亀い35.0

サの他  5.0

非常に好き24.0

ュし好き 52.0

テちら昌ll竃いq6.0

サの他  8.0

非常に好き11.1

ュし1捷 軋4

テち〜邑い嚇覧亀33.3

サの他  1L2

一 一

非粛に好き蓋6.7

ュし好き 赦4

ヌ槻い噸覧噛3&9

非常に『き既5 ュし好き 25.0

テ殿ら雪1竃い128.1

サの他  9.4

手芸   26.2

ア寳   15.3 Jラオケ 15,3 サの他  43.2

ノ妊き26』

ュし好き 53.3

qちら〜い嚇叩 6.7

サの他  133

9(%)

選に2目』回  40』

h【2目・徊  45.0 事レ帽   15.0

範臼    4.0 T亡2鳳3目 28,0 ィ忙2回一4日頃60.0

r日   4.o

麻q5臥6目 4.0

君【2回、3目 40.7

Z2日一4臼 40.7 獅許X   11.2

]【5日、6目 7.4

朋     16.7

を動かすことが好きか」や「健康のためにどのようなことに気をつ けているか」などの結果では, 「すこし好き」や「どちらともい えない」, 「運動」の回答が各々加齢とともに高まる傾向が認めら

れた.

 しかし, 「生涯スポーツはどの程度実施する必要があると思うか」

については,どの年齢群においても「週に2回,3回」や「月に2 回〜4回」などが多く,年齢差はほとんど認められなかった.

2)各年齢段階別にみた構成要因によるグループ間の比較

 前述のように,女子の運動・スポーツを行わない理由の構成要因 の関連性については, 「楽しさ一意欲一余暇時間」 (以降, 「楽し さ一意欲」群と称する)と「余暇時間一意欲一楽しさ」 (以降,

「余暇時間一意欲」群と称する)が各年齢段階で比較的上位を占め る傾向がみられた.そのため,ここでは,各年齢段階別にこれら2 早戸の比較を実施した.ただし,サンプル数の関係から,70歳代に ついては敢えて比較を実施しなかった.

 50歳代及び60歳代を除いて, 「楽しさ一意欲」群は, 「余暇時間 一意欲」群に比べ, 「自由に使える時間はどの程度か」の時間の多 いことが認められた.

 しかし, 「日常生活での楽しみは何か」の結果では,各年齢段階 で両群ともに,20歳代は「旅行」,30歳代は「音楽鑑賞」,40歳代 は「読書」,50歳代は「手芸」,60歳代は「孫の守」の多いことが みられ,また, 「自由時間では何をしたいか」については,各年齢 段階において両隣ともに,20歳代で「旅行」,30豊代で「読書」,

40歳代で「休養」,50歳代で「テレビをみる」,60歳代で「手芸」

       一43一

の多いことがみられた.また,これらいずれの質問に対しても,

「運動・スポーツ」の回答は,年齢に関係なく,両群でほとんどみ あたらず,両群間に差異は認められなかった.さらに, 「体を動か すことが好きか」, 「生涯スポーツはどの程度実施する必要がある と思うか」,及び「健康のためにどのようなことに気をつけている か」などについても, 「すこし好き」や「どちらともいえない」,

「月に2回〜4回」, 「食事」などの回答が多く,両群間に差異は ほとんどみられなかった.

D.運動・スポーツを行わない理由を構成する要因の関連性におけ   る性差

1.構成要因の関連性における性差

 記述内容から求められた理由の構成要因の関連性は,男子の場合、

「余暇時間一意欲一一一楽しさ」, 「楽しさ一意欲一余暇時間」が比較 的上位を占め,女子では, 「楽しさ一意欲一余暇時間」, 「余暇時 間一意欲一楽しさ」などが各々多くみられた.

 これら構成要因の関連性における性差について,年齢段階別に検 討してみた.その結果,いずれの年齢段階においても,男子では

「余暇時間一意欲一楽しさ」が女子より多く,女子では「楽しさ一 意欲一余暇時間」が男子より多いという性差が認められた.このよ うに,男子の「余暇時間」,女子の「楽しさ」が互いに対称的な位 置に出現するなど顕著な性差が認められた.

一44一

2。運動・スポーツを行わない理由構成に関連すると考えられる質   問項目における性差

1)年齢段階別性差

 ここでは,理由構成の内容に関係なく,運動・スポーツを行わな い者の20歳代から70歳代までの年齢段階別に,理由構成に関連する と考えられる質問項目における性差について検討した.

 「日常生活での楽しみは何か」の結果では,男子が20歳代で「寝 ること」,30歳代で「ドライブ」,40歳代及び50歳代で「パチンコ」,

60歳代で「旅行」,70歳代で「囲碁」が多く,女子は20歳代で「旅 行」,30歳代で「音楽鑑賞」,40歳代で「読書」,50歳代で「手芸」,

60歳代及び70歳代で「孫の守」が多いことがみらた.また, 「自由 時間では何をしたいか」の回答でも,男子が20歳代で「寝ること」,

30歳代で「ドライブ」,40歳代及び50歳半で「読書」,60歳代で

「旅行」,70歳代で「園芸」が多く,女子は20歳代で「旅行」,30 歳代で「読書」,40歳代で「休養」,50歳代で「テレビをみる」,

60歳代及び70歳代で「手芸」の多いことなどの性差がみられた.し かし,男女ともに「運動・スポーツ」の回答は,いずれの年齢段階 でもほとんどみあたらず,この点で性差は認められなかった.さら に, 「体を動かすことが好きか」, 「健康のためにどのようなこと に気をつけているか」,及び「生涯スポーツはどの程度実施する必 要があると思うか」などについても, 「少し好き」や「どちらとも いえない」, 「食事」, 「週に2回,3回」や「月に2回〜4回」

の回答が多く,いずれの年齢段階においても性差はほとんど認めら

れなかった.

一45一

E.理由構成に関連すると考えられる質問項目における運動・スポ   ーツ継続者と非実施者の比較

1》男子の場合

 ここでは,理由構成に関連すると考えられる質問項目の結果につ いて,各年齢段階別に,運動・スポーツ継続者,すなわち「継続」

群と行わない者,すなわち「非実施」群の比較を試みた. 「日常生 活での楽しみは何か」や「自由時間では何をしたいか」では, 「継 続」群は, 「運動・スポーツ」の回答が,いずれの年齢段階でも多 く,一方, 「非実施」群では,これらの回答がほとんどみられず,

この点で顕著な差異が認められた.また, 「健康のためにどのよう なことに気をつけているか」については, 「継続」群で, 「運動・

スポーツ」の回答が一般に多く,他方, 「非実施」群では, 「食事」

の回答が一般に多いなどの差異がみられたが,ただ,50歳代の「運 動・スポーツ」の割合は両群でほぼ同じであった.さらに, 「体を 動かすことが好きか」や「生涯スポーツはどの程度実施する必要が あると思うか」についても, 「継続」群は,いずれの年齢段階にお いても「非常に好き」, 「毎日」や「週に2回,3回」の回答が多 く,一方, 「非実施」群では,いずれの年齢段階でも「すこし好き」

や「どちらともいえない」, 「週に2回,3回」や「月に2回〜4 回」の回答が多などの差異が回書問でみられた.

 しかし, 「自由に使える時間はどの程度か」については,いずれ の年齢段階においても両群間にほとんど差異はみられなかった.

一一@46 一

2)女子の場合

 ここでは,理由の構成要因に関連すると考えられる質問項目の結 果について,各年齢段階別に,運動・スポーツ「継続」群と「非実 施」群の比較を試みた. 「日常生活での楽しみは何か」や「自由時 間では何をしたいか」では, 「継続」群は, 「運動・スポーツ」の 回答が,いずれの年齢段階でも一般に多く,一方, 「非実施」群で は,20歳代で「旅行」,30歳代で「音楽鑑賞」や「読書」,40歳代 で「読書」や「休養」,50歳代で「手芸」や「テレビをみる」,60 歳代及び70歳代で「孫の守」や「手芸」の多いことがみられ,この 点で顕著な差異が認められた.また, 「健康のためにどのようなこ

とに気をつけているか」では, 「継続」群で,20歳代から50歳代に かけては「食事」と「運動・スポーツ」,60歳代及び70歳代で「運 動・スポーツ」の回答が多く,他方, 「非実施」群では,いずれの 年齢段階でも「食事」の回答がきわめて多くみられた.さらに,

「体を動かすことが好きか」や「生涯スポーツはどの程度実施する 必要があると思うか」についても, 「継続」群は,いずれの年齢段 階においても「非常に好き」, 「毎日」や「週に2回,3回」の回 答が多く,一方, 「非実施」群では,いずれの年齢段階でも「すこ し好き」や「どちらともいえない」, 「週に2回,3回」や「月に 2回〜4回」の回答が多いなどの差異が両群間でみられた.また,

これらは男子の場合と同様に,女子の場合にも,年齢段階にほとん ど影響されないことも認められた.

 しかし, 「自由に使える時間はどの程度か」については,30歳代 から50歳代で「継続」群が「非実施」群より多く,他の年齢段階に おいては,ほとんど差異がみられなかった.

       一47一

考察

A.運動・スポーツ継続の理由を構成する要因の関連性における年   這出

 前記「結果」の項で示したように、運動・スポーツを継続する男 子にみられる継続理由の構成要因の関連性をみれば,男子の場合,

20歳代では「楽しさ一意欲一仲間」がきわめて多く,30歳代,40歳 代では「体カー意欲一仲間」や「仲間一意欲心体力」が多く,50歳 代以降では「体カー意欲一仲間」の多いことなどの年齢差が認めら れた、すなわち,男子における継続理由を構成する要因の関連性は 年齢につれて, 「楽しさ一意欲一仲間」→r仲間一意欲一体力」→

「体カー意欲一仲間」へと変化する傾向が認められ,このような変 化は同一個人における加齢にともなう変化からもある程度確かめる

ことができた.また,女子の場合,20歳代から40歳代にかけては

「体カー楽しさ一仲間一施設」が多く,50歳代から70歳代にかけて は「体カー意欲一仲間」が多いなどの年齢差が認められた.すなわ ち,継続理由の構成要因の関連性は,加齢にともなって, 「体カー 楽しさ一仲間一施設」→「体カー意欲一拝闇」へと変化する傾向が みられ,このような変化は同一個人の加齢にともなう変化からも確 かめられた.ここでは,これら男子及び女子にみられる年齢差につ いて考察してみた.

 運動・スポーツに対して個人のもっている楽しさの程度について 質問された「日常生活での楽しみは何か」や「自由時間では何をし

一48一

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