特別支援教育の視点を用いた通常学級における授業評価・改善に関する研究~授業評価・改善ツールの開発と授業研究会での活用を通して~
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(2) (句. 皿 授業研究会での活用(研究皿). ::. 1 方法. ::. 1)対象:4名(小学校2校中学校1校). 纐. :1. 中合肘. ・性別. 教科. 1:. F教諭. 幹. 女性. 小4. 国語. o. G教諭. 男性. 小6. 算数. D小学校. H教諭. 男性. 小2. 国語. E中学校. I教諭. 男性. 中1. 英語. 学校 A小学校. ブレ16/1則 僅茱値開 胆葉公開 ホスト値ノ1引. 2)目寺期=200X.5∼11. 3)手続き. ①介入前の通常授業のビデオ撮影 ②授業評価・改善ツール記入/事前打合せ. ③授業公開/授業参観 ④ワークショップ型の研究協議会 ⑤介入後の通常授業のビデオ撮影 ⑥アンケート等の聞き取り調査. 4)評価. ①アンケート②ビデオ分析③聞き取り 2 結果 (,笥. ○ル’z1 凶伸ノi切. 図4授業評価基準表合計値の変化。教諭). 4名すべての教諭に、次の3点の変化が見られた。. 1)個別の配慮への意識と行動の変化. 2)授業準備カの向上 弓)日々の授業カの向上. 3 考察 1)授業評価・改善ツールについて 有効性としては「①授=業の評価・改善が容. 易に行えたこと」「②個別配慮への意識が高 まり、実際の行動の変化をもたらしたこと」 r③授業準備カの向上がはかれたこと」が考 えられる。. 課題としてはr①記入に慣れが必要である. ;:. こと」r②キーポイント(KP)の理解に時間 ::. がかかること」「③本時に特化しているため、 20. 単元全体を考えにくいこと」が考えられる。. 10 旦. 2)ワークショップ型研究協議会について. o =サレ岬ノコ・ i畳美4}閑 字里業公開 ホスト‘1一’ヨi. 有効性として、改善に向けての具体的なア. 帖 “台叶. 0N6!引 ②ooβ」. 図1授業評価基準表合計値の変化『教諭〕. ㈱ ::. ::. 1o. 15 {昔討 ユ。. ≡. 0 プし.6ρ則 般稟公㎜ 捜集公開 ボスH1〃割 1似7’引 12汕。〃,. 図2授業評価基準哀合計値の変化6教諭). 綱 ::. ::. コ0 1三 ユ〇. 三. 0 ブレ帽n則 授業公開 肥塞岱開 ポエH1’刀 Φ旧〃, 勃旧ρ引. イデアがたくさん得られることから、授業者 が次時の授業ですぐに活用できた。結果的に、. 手立て・支援の引き出しが増えたことから、. 日々の授業力の向上にもっながったと思わ れる。. 課題として味授業者はワークショップ 型研究議会に対して満足感が高いのに対し て、研究協議会参加者は、授業者ほど満足 感が高くないことが明らかになった。また、. 約7割の教師が、研究協議会で出たアイデ アを自分の授業で活用してないという事実 から、クラスの気になる子への対応の仕方 を共通理解するためには、アイデアを共有 し、いつでも確認できる仕組みを整える必 要があると考えられる。. 図3授業課晒基準表合計値の変化O教諭〕. 主任指導教員 柘植雅義. _237一.
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