別紙
令和元年度
待機児童対策特別事業研修会資料
沖縄県子ども生活福祉部
子育て支援課
【目次】
1
冊子「令和元年度
待機児童対策特別事業研修会」
関係周知用資料
麻しん、風しん等の予防接種について・・・・・・・1
「睡眠中の死亡事故を防ぐために」等・・・・・・
4
児童虐待防止関係・・・・・・・・・・・・・・・
7
2
待機児童対策特別事業について・・・・・・・・・・9
3
改善報告書の提出期限の遵守について・・・・・・・10
4
立入調査の確認資料・・・・・・・・・・・・・・・11
5
立入調査事前チェックシート・・・・・・・・・・・12
6
立入調書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
7
認可外保育施設立入調査項目Q&A・・・・・・・・33
8
安全対策事例集・・・・・・・・・・・・・・・・・39
9
【参考資料】~室内遊びの充実~・・・・・・・・・50
*昨年度配布した「知って防ごう
子どもの事故」
の資料については、昨年度不参加施設や新設園を対象に
配布しますので、受付で取得して下さい。
©北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会 ©北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会
風しんから、あなた自身と周りの人を守るためにあなたにできること
風しん 厚生労働省1.
あなたが風しんへの抵抗力があるかチェックするため、抗体検査を受けましょう。
2.
風しんへの抵抗力が無いこと(抗体なし)がわかった場合、
風しんへの抵抗力(免疫)をつけるため、予防接種を受けましょう。
対象:1962(昭和37)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日生まれの男性の皆様
抗
体
検
査
を
受
け
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〜
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※2019年4月以降、順次クーポン券が届く予定ですが、 自治体により事業の開始時期や対応が異なるため、 お住まいの市区町村にお問い合わせ下さい。 ※2019年4月以降、順次クーポン券が届く予定ですが、 自治体により事業の開始時期や対応が異なるため、 お住まいの市区町村にお問い合わせ下さい。対
象
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男
性
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体
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接
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け
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※1
1962(昭和37)年4月2日
~
1979(昭和54)年4月1日
生まれの
男性
の皆様
風しんの感染を拡大させる可能性があります
Q:なぜ風しんへの抵抗力が必要なの?
Q:では、どうしたら良いの?
抗体検査
抗体あり
抗体なし
予防接種を受けましょう
A
A
風しんから、あなた自身と周りの人を守るために
風しんに対する抵抗力を確認・獲得しましょう
1962(昭和37)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日生まれの男性の方は、
風しんの抗体検査及び予防接種が原則無料
※となります。
風しんとは
感染者の咳やくしゃみ、会話などで飛び散るしぶき(飛沫)を吸い込んで感染します。 小児は発熱、発疹、首や耳の後ろのリンパ節が腫れて、数日で治ります。まれに、高熱 や脳炎になって入院することがあります。 成人は高熱・発疹の長期化や関節痛など重症化の可能性があります。 職場での健康診断や近隣の 病院・診療所で受けられます。※・成人は小児に比べて症状が重くなることがあります。
A
・電車や職場など人が集まる場所で、
多くの人に感染させる可能性があります。
・妊娠早期の妊婦に風しんを感染させると、
赤ちゃんが先天性風しん症候群になる可能性があります。
・まずは、風しんへの抵抗力を確認するため、抗体検査を受けましょう。
2019年4月以降、
クーポン券が届きますのでクーポン券に従って抗体検査を受けて下さい。
2019年度は、1972(昭和47)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日生まれの男性に市区町村がクーポン券を送付します。 なお、2019年度にクーポン券が送付されない対象者も市区町村に希望すればクーポン券を発行し、抗体検査を受けられます。※ 注意:子どもの頃に風しんに感染したかどうか記憶が曖昧な場合も抗体検査を受けましょう。・風しんへの抵抗力が無いこと
(抗体なし)がわかった場合、
風しんへの抵抗力(免疫)
をつけるため、予防接種を受けましょう。
先天性風しん症候群とは
妊娠初期(20週以前)に風しんに感染する と、赤ちゃんが先天性心疾患・白内障・難聴 を特徴とする先天性風しん症候群をもって 生まれてくる可能性が高くなります。Q:風しんに感染すると何が問題なの?
・風しんへの抵抗力があります。 ・風しんへの抵抗力がありません。 ・風しんにかかるリスクがあります。 風しん 厚生労働省 クーポン券を使えば抗体検査は無料となります。 原則無料となります。※ ※2019年4月以降、順次クーポン券が届く予定ですが、 自治体により事業の開始時期や対応が異なるため、 お住まいの市区町村にお問い合わせ下さい。2
麻しん 厚生労働省
検 索麻 し ん に つ い て 、 く わ し く は こ ち ら へ ⇒
職員の皆様
に
できること
職員の皆様は、以下の御協力を!
厚生労働省
麻しんは、非常に強い感染力を持ち、空気感染、飛沫感染、接触感染で、様々な経路でヒトからヒトへ感染し
ます。免疫を持っていない人が感染するとほぼ
100%発症します。
感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39℃以上
の高熱と発疹が出ます。肺炎、中耳炎を合併しやすい感染症です。
※ 日本は麻しんの排除状態として認定されていますが、海外からの輸入例が報告されています。
特に、0歳児や妊婦と接する機会が多い方は、
積極的な御協力をお願いします!
麻しんにかかったことがなく、予防接種を2回
打っていない場合は、予防接種を打つことを
検討してください。
(2回打ったか分からない方も同様です。)
まず、麻しんにかかったことがあるか、予防
接種を打ったことがあるか、母子健康手帳
などで確認してください。
皆様の職場には、麻しんにかかると重症化しやすい人
(子ども、患者、妊婦
など
)がたくさんいます。
子ども、患者、妊婦
など
を麻しんから守るには、職員が
麻しんにかからないよう注意することが重要です!
3
仰向け
*
に
寝かせることが重要です!
何よりも1人にしないこと!
(*医学的な理由で医師からうつぶせ寝をすすめられている場合以外)
★ 預け始めの時期は特にきめ細かな注意深
い見守りが重要です
寝かせ方に配慮を行うこと、安全な睡眠環境を整えることは、窒息や誤飲、けがなどの事故を未然に防ぐことにつなが
ります。具体的には…
★ やわらかい布団やぬいぐるみ等を使用しない。
★ ヒモ、またはヒモ状のもの(例:よだれかけのヒモ、ふとんカバーの内側のヒモ、ベッドまわりのコード等)を置かない。
★ 口の中に異物がないか確認する。
★ ミルクや食べたもの等の嘔吐物がないか確認する。
★ 子どもの数、職員の数に合わせ、定期的に子どもの呼吸・体位、睡眠状態等を点検すること
等
により、呼吸停止等の異常が発生した場合の早期発見、重大事故の予防のための工夫をする。
「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン」より抜粋
*他にも、窒息のリスクに気付いた場合には、留意点として記録し、共有しましょう。
睡眠中の死亡事故を防ぐために…
★ 乳児だけでなく、1歳以上児も発達の
状況にあわせて仰向けに寝かせてください
★ 機器の使用の有無に関わらず、必ず職員
の方が見守ってください
4
事故のリスクが高い場面を把握
し、発生予防に取り組むこと
• 事故が発生しやすい場面(睡眠中、水遊び、食事中
等) を全職員が認識し、保育の見直しや、ヒヤリハット
など事故発生予防に取り組みましょう
• 死亡事故が多いのは、預け始めの時期です
。子ども
の状況を十分に把握できるよう、保護者と丁寧にやり
とりを行い、記録などを通して情報共有を行いましょう
• 死亡事故が多いのは、0・1歳児です。個々の子どもの
状況をよく把握し、応答的な関わりをすることが重要で
あることを認識して日々の保育を行いましょう
登園時の子どもの健康
状態等の把握
• 体調不良と思われる子どもについては、保護者から
の情報を記録に残す、または保護者に連絡帳等に
記録してもらうことにより、健康状態を把握するよう
にしましょう
• 預け始めの時期は、
子どもにとって精神的負担が大
きく、身体にも影響を及ぼします
子どもの状況を注意深く把握しましょう
子どもが
徐々に環境に
慣れるにはどうしたら良いかを保
護者と共に考え、家庭との連携・協力を密にしましょう
5
子どもの安全を最優先とする
意識の徹底とガイドラインの
更なる周知徹底
• 後片付けやお迎え対応などの短時間や、役割分
担が曖昧で子どもを観察していない時間に、重大
事故が発生しています
。子どもの安全を最優先と
する意識を徹底させましょう
• ガイドラインの内容について、全ての職員がよく理
解しましょう
• 運営体制の見直し、マネジメント力向上など、事故
の発生予防に向けた組織的な取組みが重要です
事故発生状況の記録の
重要性の周知徹底
• 記憶が薄れたり、他者の意見に影響されたりし
ないよう、
事故発生状況はその日のうちに、で
きる限り早く記録しましょう
• 事故が発生しやすい場面(睡眠中、水遊び、食
事中等)には、
ビデオ等の機器を活用しての記
録も有効です
6
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8
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は
や
く
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へ
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命
を
繁
ぐ
児童虐待は社会全体で解決すべき間題です。あなたの1本のお電話で救われる子どもがいます。
児童
虐待かもと思
つ
たらすぐにお電話ください
。
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児童相談所 全国共通3 桁
タ
、イヤル
い ち
は や
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お住まいの地域の児童相談所に
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ながります。
※一部のIP電話からはっながりません。 ※通話料がかかります。連絡は匿名で行うことも可能です
。
連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます
。
出 産 や
子育てに関する
l
、ili
みや質間がある方は、
児重相談所・市町村
へ
お 気 軽 に ご 相 談 く だ さ い 。
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整
し癌
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、
? Mn,ry。fHca,
h . L a b。urandw。lfarc.
ii'S選it常111児童
虐待は社会全体で 解決
す
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き 間 題 で
す
。
● 児 重 虐 待 と は
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な ぐ け たた おぼ殴 る 、 蹴 る 、
ロl
]く 、 投 げ 落 と す 、 激 し く 揺 さ ぶ る 、 や け ど を 負 わ せ る 、
、,
弱れさせる、
家の外にしめだす な ど
子 ど も
へ
の性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの 被 写 体 に す る な ど
乳 幼 児 を 家 に 残 し て 外 出 す る 、 食 事 を 与 え な い 、 ひ ど く 不 潔 な ま ま に す る 、
自動車の中に
放 置 す る 、 重 い 病 気 に な
っ て も 病 院 に 連 れ て 行 か な い 、 他 の 人 が 子 ど も に 暴 力 を 振 る う
こ と な ど を 放 置 す る な ど
言 葉 に よ り 脅 か す 、 無 視 す る 、 き ょ う だ い 間 で 差 別 的 な 扱 い を す る 、
子 ど もの目の前で家族に対して暴力をふるう(DV) な ど
子どもに
ついて
■いつ
も子どもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする ■不自然な傷や打撲のあとがある ■衣類やからだがいつも汚れている■落ち着きがなく乱暴である ■表情が乏しい、活気がない ■ 夜 遅 く ま で一J
、
、で家の外にいる
保護者に
ついて
■地域などと交流が少なく孤立している ■小さい子どもを家においたまま外出している ■子育てに関して拒否的・無関心である/強い不安や悩みを抱えている ■子どものけがについて不自然な説明をする赤ちゃんを激しく揺さぶらないで
赤ちゃんがなにをやっても泣き止まないと、イライラしてしま う こ と は 誰 に で も 起 こ り 得 ま す 。 し か し 、 泣 き や ま な い か ら と いって、激しく揺さぶらないでください。赤ちゃんや小さな子ど もが激しく揺さぶられると、見た目にはわかりにくいですが、頭 (脳や網膜)に損傷を受け、重い障害が残つた-
,
-
L
・
・
り 、 命 を 落 と す こ と も あ り ま す 。 ど う し て も 泣 きやまない時は、赤ちゃんを安全な所に寝か 1>':
せて、その場を少しの間でも離れ、まず自分 を リ ラ ッ ク スさ せ ま し ょ う 。●
「し
つ
け
」
が 行 き 過 き る と 虐 待 に 当 た る こ と も あ り ま す
子育てにおいて、しつけと称して、叩いたり怒鳴つたりすることは、子どもの成長の助けにならないばかりか、 悪 影 響 を 及 ぽ し て し ま う 可 能 性 が あ り ま す 。 以 下 の ポ イ ン ト を 心 が け な が ら 、 子 ど も に 向 き 合 い ま し ょ う 。児童相談所や市町村
の
相談窓
口
にこ
、
連結下さ
い
虐待を受けたと思われる子どもがいたら。
あ な た
のl本
のお電話で救われる子どもがいます。
児重虐待かもと思つたらすぐにお電話くださ
い。
お住まいの地域の
児重相談所につな が リ ま す 。
※ 一 部 の l P 電 話 か ら は つな が リ ま せ ん 。 ※ 通 話 料 が か か リ ま す 。8
令和元年度 認可外保育施設研修事業の拡充案について
○拡充内容
R1(改正後)
待機児童対策特別事業研修会
へ参加
保育材料等の購入
13万円を上限に補助
+
上記以外の研修会へ参加
安全確保に係る施設修繕、備
品の購入
補助上限額を17万円拡充
H30(現行)
待機児童対策特別事業研修会
へ参加
保育材料等の購入
13万円を上限に補助
1.
拡充の対象となる研修会について
県が主催する待機児童対策特別事業研修会のほか、別途研修会へ
参加する必要があります。
(拡充の要件となる研修会の例)
•
社会福祉協議会(県委託)の認可外保育施設職員研修(宮古、八重山地区6月、
本島地区11月予定)
•
市町村が主催する認可外保育施設を対象とした研修会
•
消防機関が実施する救急救命講習、保健所が実施する講習会など
•
民間団体等が実施する研修会のうち、保育従事者の資質向上に資するもの
研修会への参加状況は、参加したことが把握できる研修会資料や
園内で情報共有を行ったことが分かる研修報告書などにより、確
認します。
2.
拡充の対象となる経費について
安全確保に必要な施設の修繕や備品の購入等に係る経費の一部に
ついて、補助上限額を拡充します。
(対象経費の例)
•
手摺りや門扉、遊具、床面、ロッカー等の老朽化に伴う修繕、設備の買い換
え費用
•
窓の転落防止柵や危険物への囲障等の設置費用
•
大型エアコン、換気設備、手洗設備などの設備の購入費用
(対象外経費)
私的な備品、短期間で消耗する日用品、送料、各種手数料等。なお、絵本な
ど保育材料については、13万円を上限に補助対象とする。
○留意事項
最大30万円補助
保育材料等(13万円)
安全確保関係費用(追加17万円)
令和元年5月
沖縄県子ども生活福祉部
子育て支援課
○事業イメージ
待機児童対策特別事業研
修会へ参加(5月予定)
その他の研修会へ参加
9
改善報告書の提出期限の遵守について
認可外保育施設に対して年に一回立入調査を実施していますが、立入
調査時に改善する必要のある項目については、おおむね1箇月の期限を
定めて改善報告書を提出するように通知しています。
しかし、改善報告書の提出期限が守られないことも多く、催促しても
なかなか提出しない施設もあって困っています。
○
知事は、立入調査の結果について、別に定める評価基準に基づき評
価を行い、改善を求める必要があると認められる認可外保育施設につ
いては、改善すべき事項を文書により通知し、おおむね1箇月以内の
回答期限を付して、改善状況報告を求めるものとする。なお、改善に
時間を要する事項については、おおむね1箇月以内に改善計画の提出
を求める。
(沖縄県認可外保育施設指導監督要綱第3
2)
○
指導監督要綱に基づく改善指導に対する対応を適切に行っていない
者は、待機児童対策特別事業の補助対象外とする。
(待機児童対策特別事業実施要綱第5条第1項概要)
上記要綱を踏まえて、以下のとおりとしているところです。
【改善報告書の提出期限について】
①
立入調査後、おおむね1箇月の期限を設けて改善報告書
の提出を求める
②
提出後、不足資料等があれば、おおむね2週間の期限を
設けて資料等の再提出を求める。
⇒改善報告書の提出期限が守られない場合
⑴
待機児童対策特別事業(新すこやか保育事業(給食費、健康診
断費、検便費、保険料等補助事業 、研修事業(保育材料費等補助
)
事業)等)の対象外となります。
⑵
基準の遵守の状況が確認できない場合、証明書の交付を受けて
いる施設は証明書の返還を求めます。
10
立入調査の確認資料
1 各クラスの出席簿(月額契約の園児数)、年齢ごとの集計
2 一時預かり園児数、年齢ごとの集計
※ 夜間保育実施園については夜間の月極及び一時預かり園児数、年齢ごとの集計
3 保育従事者の配置及び勤務状況が確認できるもの(シフト表等)
4 保育室の面積が確認できる建築図面又は平面図(前回立入調査時から変更がある場合のみ)
5 非常災害に対する具体的計画(消防計画書届出、防火管理者届出)
6 避難訓練の年間計画表、訓練日誌等の記録簿
7 保育日誌、デイリープログラム(掲示必要)、年間指導計画等
8 園外研修に参加したことが確認できる資料、記録簿
9 職員会議等園内研修が確認できる資料、記録簿
10 おたより帳又は連絡帳(各クラス2冊)、園だより(年間のつづり)
11 保護者の緊急連絡表
12 その他の緊急連絡先一覧表(警察署、消防署、保健所、児童相談所、市町村役場、県、
病院等医療機関の連絡先) ※掲示必要
13 献立表(年間のつづり)
14 毎月の発育チェック(身長・体重)の記録が確認できるもの
15 園児について入所時及び年2回健康診断を実施していることが確認できるもの(全園児)
16 職員について採用時及び年1回健康診断を実施していることが確認できるもの(全職員)
17 調理に携わる職員について毎月の検便の実施が確認できるもの
18 感染症についての再登園届、治癒証明書等のつづり
19 施設及びサービスに関する内容の掲示物(証明書交付園は証明書の掲示)
20 サービス利用者に対する契約内容の書面による交付(保護者との契約内容等が確認出来る
書類、入園のしおり)
21 職員(在籍)の氏名、連絡先、採用年月日が確認できるもの(職員名簿、労働者名簿、
賃金台帳、保育士証
の
写し又は
保育士証申請中の場合は
書留・配達記録郵便物受領証の写し。)
22 在籍乳幼児及び保護者の氏名、乳幼児の生年月日(児童票、家庭調査票)及び健康状態、
保護者の連絡先等が確認できる書類
当日は上記の書類等を確認しますので準備をお願いします。
また、施設では保育室、調理室、トイレ(シャワー室等)、園庭、避難経路などを
見て回ります。その他、消火器具の設置、救急箱、歯ブラシ・コップ(保管状況)・
タオルの個別使用状況及び衛生管理状況、落下防止対策、転倒防止のためのテレビ・
ピアノ・棚の固定状況を確認しますのでご協力お願いします。(面積実測確認あり)
※ 以下の書類については、継続的な実施を確認するため、前回立入後からの書類(当年度分
に加えて前年度分)を準備しておいて下さい。
検便結果表、職員の健康診断書、労働者名簿、賃金台帳、避難訓練記録簿、保育日誌、
園だより、職員会議録、園児の身体測定記録簿、園児の年2回の健康診断書、献立表、
賠償責任保険等証書
沖縄県子ども生活福祉部子育て支援課 TEL 098-866-2457
11
【書類関係】
適 否 ①在籍園児数に対し必要な人数が配置されているか。 □ □ ②総乳幼児数に対し必要な人数が配置されているか。 (一時預かり・幼稚園児午後預かり・学童含む) □ □ ③開所時間において、常時、保育従事者が複数(2名以上)配置されているか。 □ □ ①保育に従事する有資格者の数(保育に従事する者の3分の1以上)が確保されて いるか。 □ □ ②総乳幼児数に対し必要な有資格者の数が確保されているか。 □ □ ③開所時間において、常時必要な有資格者が確保されているか。 □ □ 3 保育士の名称 ①保育士でないものを保育士、保父等これに紛らわしい名称で使用して いないか。※サービス掲示・資格証の確認 □ □ ①消防計画(変更届も含む)が適正に作成され届出が行われているか。 ※30人以上の施設は必須 □ □ ②防火管理者の選任、届出が行われているか。※30人以上の施設は必須 □ □ ③避難訓練は毎月定期的に行われているか。(実地訓練を原則) ※火災(毎月必須)・地震・水害・不審者(各年1回以上)を想定した避難訓練の実施 □ □ ④避難訓練の際、2方向での訓練が実施されているか。 □ □ ①乳幼児の1人1人の心身の発育や発達の状況を把握し保育内容を工夫してい るか。 □ □ ②年間指導計画・月案・週案・保育日誌は整備されているか。 □ □ ③ディリープログラムが乳幼児の日々の生活リズムに沿って設定されているか。 □ □ ①園外研修に参加しているか。※資料・職員会議録の確認 □ □ ②園内研修を行っているか。※資料(保育指針等)・職員会議録の確認 □ □ 7 人権 ①しつけと称するか否かを問わず、乳幼児に身体的苦痛を与えたり、 人格を辱めることがないなど、乳幼児の人権に十分配慮がなされているか。 □ □ 8 専門機関との連携 ①虐待等不適切な養育が疑われる園児や身体的・発達的に疑われる園児が 在籍している際に、専門機関と連携をとっているか。 □ □ ①連絡帳などにより、園の様子を保護者に連絡し、家庭での様子を保護者から 連絡を受けているか。 □ □ ②園だよりを作成し、保護者へ配布しているか。 □ □ ③緊急時に保護者へ早急に連絡が出来るよう緊急連絡表を整備し、 全職員に周知されているか。※固定電話を含む最低でも3カ所の連絡先の整備 □ □ 10 保育室の見学 ①保護者や利用希望者等からの乳幼児の保育の様子や施設の状況を確認する要望 があった場合、保育室などの見学が行えるよう適切に対応しているか。 □ □ 保育従事者 保育の内容 非常災害に対す る具体的計画 (消防計画) 避難消火等の 訓練の実施 有資格者立入調査「事前確認」チェックシート(その1)
施設名( ) チェック欄 確認事項 項目 1 2 4 5 6 研修 9 保護者との連絡等12
【書類関係】
適 否 施設名( ) チェック欄 確認事項 項目 ①乳幼児の年齢や発達、健康状態等に配慮した食事内容を実施しているか。 □ □ ②アレルギー等に配慮した食事内容を実施しているか。 □ □ ③市販の弁当等(ケータリング含む)は乳幼児に適した内容であるか。 □ □ ④乳児に対する離乳食摂取後及びミルクを与えた後、ゲップをさせる等注意を 払っているか。 □ □ ⑤栄養所要量や乳幼児の嗜好を踏まえた変化のある献立により、 一定期間の献立表を作成し、それに基づいた調理がされているか。 □ □ ①登園の際、健康状態の観察及び保護者からの乳幼児の報告を受けているか。 □ □ ②降園の際、健康状態の観察を行い、保護者へ状態を報告しているか。 □ □ ③満2歳になるまで午前・午後の検温を行っているか。 □ □ ④健康状態(検温の時間・数値含む)を保護者に連絡帳等で報告しているか。 □ □ ⑤身長や体重の測定など、基本的に発育チェックを毎月定期的に行っているか。 ※記載し園で保管しているか □ □ ①乳幼児の健康状態の確認のため、入所時の健康診断を実施しているか。 □ □ 13 乳幼児の健康診断 ②1年に2回の健康診断が実施されているか。(概ね6月毎の実施) □ □ ③緊急時に備えた保育園付近の病院関係の一覧を作成し、全職員に周知されて いるか。 □ □ ①職員の採用時の健康診断を実施しているか。※胸部X線も必須 □ □ ②職員の定期健康診断を1年に1回実施しているか。※胸部X線も必須 □ □ ③調理に携わる職員は毎月検便を実施しているか。 □ □ ①感染症にかかっていることがわかった乳幼児及び疑いがある乳幼児については 病院を受診するよう保護者に促しているか。 □ □ ②再登園時には、治癒証明書、インフルエンザ経過報告書等を保護者に 求めているか。 □ □ ③歯ブラシ、コップ、タオル、ハンカチなどは1人1人のものを使用している か。※歯ブラシやタオル等の接触はないか。 □ □ 16 サービス利用者に対する契約内容の 書面による交付 ①以下の事項(a~h)について、利用者に書面による交付がされているか。 ※研修会冊子 P66参照 第12号様式 □ □ 17 契約書等の説明 ①内容及びその履行に関する事項について、適切に説明が行われているか。 □ □ ①職員の氏名、連絡先、職員の資格を証明する書類(写)、採用年月日等が記載さ れた職員名簿は整備されているか。 □ □ ②各職員の勤務の時間ごとの割り振りが確認できる書類及び勤務実績が 確認できる書類及び勤務実績が確認できる書類は整備されているか。 ※シフト表、出勤簿 □ □ ③労働者名簿(労働基準法第107条)は整備されているか。 □ □ ④賃金台帳(労働基準法第108条)は整備されているか。 □ □ 20 在籍乳幼児に 関する書類等の 整備 ①在籍児童及び保護者の氏名、児童の生年月日及び健康状態、保護者の連絡先、 児童の在籍記録等が確認できる書類は整備されているか。 ※出席簿・児童票・家庭調査票の確認 □ □ 感染症への対応 職員の健康診断 職員に関する 書類等の整備 19 15 11 12 14 食事内容等の 状況 園児の健康状態 の観察・ 発育チェック13
【設備関係】
適
否
①乳幼児が使用できる面積(1人当たり1.65㎡)が確保されているか。
(午睡時も含む)
□
□
②総乳幼児が使用できる面積が確保されているか。
(一時預かり・幼稚園児午後の預かり・学童含む)
□
□
③保育室は毎日清掃し衛生上支障がないか。
※扇風機のホコリ、保育室内のホコリ等
□
□
④保育室は常に点検をし、破損等がある時は遅滞なく補修しているか。
□
□
⑤保育室に不要な物は置いていないか。
□
□
⑥乳幼児用ベッドの使用に当たっては、同一の乳幼児用ベッドに2人以上の
乳幼児を寝かせていないか。
□
□
①調理室は、乳幼児が立ち入ることが出来ないよう区画がされているか。
※おやつのみを施設で調理している場合も区画がされているか。
□
□
②調理室が清潔に保たれているか。※清掃、残飯等の放置等
□
□
③網戸、換気扇等は常に衛生的な状態が保たれているか。
□
□
④床近くに鍋(ザル)、食器、食品等は置かれていないか。
□
□
⑤換気扇が設置されているか。
□
□
⑥調理器具以外の不要な物は置かれていないか。
□
□
⑦ケータリング(持参による弁当含む)利用の場合は、加熱・保存等のために、
電子レンジ・冷蔵庫等が備えられているか。
□
□
①保育室の採光・照明は十分に確保されているか。
□
□
②保育室の換気(窓等)は十分に確保されているか。
□
□
①便所は、保育室及び調理室と区画されているか。
□
□
②便所用の手洗い設備が設けられているか。
□
□
③手洗い石けんが備えられているか。
□
□
④便所の衛生状況は適切か。※残尿・細めな清掃消毒
□
□
⑤個別のタオルが備えられているか。※タオルの接触はないか。
□
□
⑥便所の数は確保されているか。
※概ね20人につき1以上確保・男児用小便器含まない。
□
□
①消火用具が適正に設置されているか。※消火器の使用期限の点検をすること。
□
□
②消火器の設置場所及び使用方法を職員に周知しているか。
□
□
③非常口は、非常時に乳幼児の避難に有効な位置に適切に設置されているか。
※2方向での避難訓練が行われているか。
□
□
④避難経路には乳幼児に危険がないよう適切な対処をとっているか。
※避難経路口に物等が置かれていないか。
□
□
①転落防止設備が設置されているか。
※昇降用階段・避難階段・窓枠・便所窓・バルコニー等
□
□
②避難器具の安全確認をしているか。※避難はしご・救助袋等の点検
□
□
③建物基準法に基づく耐火建造物又は準耐火建築物か。
□
□
※保育室が3階以上の場合、研修会冊子 P13、14参照し確認。
□
□
1
2
6
保育室の採光
及び換気の確保
保育室
調理室
3
4
5
保育室が
2階以上の場合
便所
非常災害対策
項目
確認事項
チェック欄
立入調査「事前確認」チェックシート(その2)
施設名( )
14
【設備関係】
適
否
項目
確認事項
チェック欄
施設名( )
①使用済みの紙おむつは適切に対処がされているか。
※ビニールへ入れフタ付きのゴミ箱へ処分しているか。
□
□
②ディリープログラムが職員及び保護者が確認が確認できる位置に掲示
されているか。
□
□
③食事・おやつ時、また排泄の後、手洗いが出来ているか。(0・1歳児含む)
□
□
④排便後(汚れた時等)入浴(シャワー)をし身体の清潔が保たれているか。
□
□
⑤乳児に対して、外気浴の機会を設けているか。
□
□
⑥幼児に対して、外遊びなど戸外で活動する機会が設けられているか。
□
□
⑦漠然とテレビを見せ続ける等、放任的な保育になっていないか。
□
□
⑧遊具・玩具は必要に応じて消毒し、衛生上支障がないか。
□
□
⑨プラスチック遊具等に破損がないか。
□
□
⑩年齢に応じた玩具等が備えられているか。
□
□
①食器・哺乳瓶等は、衛生的に保管されているか。※洗浄・消毒・乾燥・煮沸
□
□
②ふきん、まな板、鍋等は定期的に煮沸消毒が行われているか。
□
□
③乳幼児の年齢や発達、健康状態(アレルギー疾患等を含む)等に配慮した食事
になっているか。
□
□
④エプロン・三角巾・マスクを着用して調理しているか。(配膳を含む)
□
□
⑤配膳台、テーブル等はアルコールで消毒しているか。
□
□
⑥歯ブラシ・コップ・タオルは個別で衛生的に保管しているか。
※歯ブラシやタオル等の接触はないか。
□
□
①必要な医薬品が備えられているか。※体温計・水まくら・消毒液・絆創膏
□
□
②医薬品の使用期限を確認しているか。
□
□
①棚等の固定はされているか。※TV、ピアノ、冷蔵庫、洗濯機等
□
□
②窓や保育室の吐き出し口、階段等の転落防止対策はされているか。
□
□
③コンセント・鏡の安全管理がされているか。
※コンセントカバー、飛散防止フィルムの確認。
□
□
④施設内の危険な場所、設備への囲障が設置されているか。
□
□
⑤不審者防止対策として、門扉には施錠をしているか。
□
□
⑥損害責任賠償保険に加入しているか。
□
□
⑦園児の事故が発生した場合、市町村保育主管課へ書面にて事故報告を
行っているか。
□
□
①提供するサービス内容を利用者の見やすい所に掲示しているか。
□
□
②表示内容は適正か。※研修会冊子 P64、別紙P12,13,43(a~m)を参照し確認。
□
□
③看板の外部掲示はされているか。※認可外保育施設・掲示様式
□
□
④証明園は証明書を掲示しているか。
□
□
利用者への
情報提供
安全確保
11
7
9
8
10
保育の内容
給食
衛生管理状況
医薬品等の整備
15
立入調 査日 所在地 TEL FAX 調査員 市町村 保健所 【保育に従事する者の数及び資格(児童福祉施設最低基準第33条第2項に規定する数)】 常 非 乳児 名 1歳児 名 2歳児 名 3歳児 名 4歳児 名 5歳児 名 有資格者 ( )÷8H= ( )人 / 無資格者 ( )÷8H= ( )人 ※便所の数 ※男児用小便器含まない 1週間以内提出( / ) 洋: 和: 洋: 和: 洋: 和: 洋: 和: 書 ・ 設 洋: 和: 洋: 和: 洋: 和: 洋: 和: ※インターナショナルスクール(9割確認) 小計 一時預か り等乳幼 児数 総乳幼児数 配置 基準 保育士 看護師 准看護師 無資格者 従事者割合 資格者割合 小計 配置基準人数(割合) 現在の配置人数 総乳幼児数 内訳 3人につ き1人 6人につ き1人 月極乳 幼児数 クラス 名 従事者数 資格の種別 基礎乳幼児数 従事者 割合 資格者 割合 従事者 数 6人につ き1人 20人に つき1人 30人に つき1人 30人に つき1人 合計 有 ・ 無 有 ・ 無 有 ・ 無 大人用 子ども用 手洗い設備 手洗い石けん 個別手ふきタオル 有 ・ 無 有 ・ 無 衛生環境 大便器 良 普 悪 良 普 悪 良 普 悪 大便器 有 ・ 無 有 ・ 無 有 ・ 無 良 普 悪 大便器 有 ・ 無 有 ・ 無 有 ・ 無 大便器 有 ・ 無 学童 (人数・学年) 園長先生は保育 に従事して 送迎バス いる ・ いない ある ・ ない 子どもの数 一時預かり 1 -認可外保育施設立入調書 平成 年 月 日 施設名 立会人 朝 夕
16
B C [書類] (1)保育に従事する者の数 保育従事者の必要数の算出 第 ※ 以下、必要数の算出は年齢別 1 乳児 に少数点1桁(小数点2桁以下 概ね3人につき1人以上 切り捨て)目までを算出し、そ の合計の端数(小数点1桁)を 幼児 四捨五入する。 ・1,2歳児 概ね6人につき1人以上 a 調査日の属する月を基準月と ・主たる開所時間において、 - ○ ・3歳児 し、月極めの利用契約乳幼児数 月極契約乳幼児数に対して 概ね20人につき1人以上 を基礎とする。 保育従事者が不足している。 ・4歳児 (以下「基礎乳幼児数」という。) 概ね30人につき1人以上 b 時間預かり(一時預かり)が ・主たる開所時間において、 ○ - ※ 以下、乳児、幼児を総称 ある場合は、基礎乳幼児数に時 総乳幼児数に対して保育従 する場合は、「乳幼児」と 間預かりの乳幼児数を加えるこ 事者が不足している。 する。 と。 保育従事者が不足するよ (以下「総乳幼児数」という。) うな場合には、乳幼児の 受入を断るよう指導を行 [考え方] うこと。 ここでいう保育に従事する 者は、その勤務時間を常勤職 c 常時、保育に従事する者が、 ・契約乳幼児の在籍時間帯に - ○ 員に換算(有資格者、その他 複数配置されるものであるこ 保育従事者が1人勤務の時 の職員別にそれぞれの勤務延 と。また、主たる開所時間を超 時間帯がある。ただし、主た べ時間数の合計を8時間で除 える時間帯については、現に保 る開所時間を超える時間帯 して常勤職員数とみなす)し 育されている乳幼児が1人であ について、現に保育されて て上記の人数を確保すること。 る場合を除き、常時、2人以上 いる乳幼児が1人である場 の保育に従事する者を配置する 合を除く。 こと。 (2)保育に従事する者の 有資格者の数が保育従事者の必 有資格者の数 要数の3分の1以上いるか。 [考え方] a 月極契約乳幼児数に対する有 ・月極契約乳幼児数に対する - ○ ここでいう有資格者は、保 資格者の数 保育従事者数について、有 育士又は看護師(准看護師を 資格者が不足している。 含む。以下同じ。)の資格を 有する者をいう。 b 総乳幼児数に対する有資格者 ・総乳幼児数に対する保育従 ○ - の数 事者数について、有資格者 が不足している。 ※ 有資格者の算出に当たっては 有資格者が不足するよう 少数点1桁を四捨五入 な場合には、乳幼児の受 入を断るよう指導を行う こと。 [書・設] (3)保育士の名称 保育士でない者を保育士又は保 ・左記の事項につき、違反が - ○ 母、保父等これに紛らわしい名称 ある。 で使用していないか。 保 育 に 従 事 す る 者 の 数 及 び 資 格 評価事項 判定区分
2
-判定 結果 指 導 基 準 調査事項 調査内容 評価基準17
B C [設備] (1)保育室の面積 保育室の面積は、概ね入所乳幼 第 児1人当たり1.65㎡以上確保 2 [考え方] されているか。 保育室面積; 当該保育施設において、保 a 月極契約乳幼児数についての ・不足している。 - ○ 育室として使用している部屋 1人当たりの面積 の面積。調理室や便所、浴室 ※乳幼児が使用出来る面積 等は含まない。 b 総乳幼児数についての1人当 ・不足している。 ○ - たりの面積 総乳幼児数に対して保育 室面積が不足するような ※棚・出入口等、確認あり 場合には、乳幼児の受入 を断るよう指導を行うこ と。 (2)調理室の有無 調理室は、当該施設内にあって ・調理室(施設外調理等の場 - ○ 専用のものであるか。又は施設外 合にあっては必要な調理機 [考え方] 共同使用であるが、必要な時に利 能)がない。 給食を施設外で調理してい 用できるか。 る場合、家庭からの弁当の持 ・調理室が、乳幼児が保育室 - ○ 参を行っている場合等は、加 から簡単に立ち入ることが 熱、保存、配膳等のために必 できないよう区画等されて 要な調理機能を有しているこ いる状態にない。 とが求められる。 ・炊飯器 調理機能のみを有してい ・ガスコンロ る場合にあっても、衛生 ・鍋 や乳幼児の安全が十分確 ・電子レンジ 保される状態となってい ・冷蔵庫 ること。 ・換気扇 ※網戸(汚れ、破損) ・区画はあるが、扉が閉めら ○ - れていない等運用面の注意 を要する。 ※調理に必要なもの以外は ・衛生的な状態が保たれてい - ○ 置かない。(事務用品等) ない。 原則として、C判定区分 とするが、清掃方法の見 直し等軽微な改善指導に ついては、B判定区分と してよい。 (3)概ね1歳未満児とその 概ね1歳未満児の保育を行う場 ・区画されていない。(保育 - ○ 他の幼児の保育場所とが 所とその他の幼児の保育を行う場 場所が別の部屋にない、又 区画されかつ安全性が確 所は、別の部屋であることが望ま はベビーフェンス、ベビー 保 しいが、部屋を別にできない場合 ベッド等の区画がない。) は、明確な段差やベビーフェンス、 ※未歩行児との区画 ベット数 ベビーベッド等で区画すること。 ・区画が不十分。(ベビー ○ - ( )台 フェンス等があっても、十 分活用されていない。) 指 導 基 準 調査事項 調査内容 評価基準 評価事項 判定区分 保 育 室 等 の 構 造 設 備 及 び 面 積
3
-判定 結果18
B C [設備] (4)保育室の採光及び換気 a 採光が確保されているか。 ・窓等採光に有効な開口部が - ○ 第 の確保、安全性の確保 ない。 2 建築基準法第28条第1項 及び同法施行令第19条の 規定(認可保育所の保育 室の採光)に準じ、窓等 採光に有効な開口部の面 積が床面積の5分の1以 上であることが望ましい。 b 換気が確保されているか。 ・窓等換気に有効な開口部が - ○ ない。 建築基準法第28条第2項 の規定(居室の換気)に 準じ、窓等換気に有効な 開口部の面積が床面積の 20分の1以上であるか、 これに相当する換気設備 があることが望ましい。 c 乳幼児用ベッドの使用に当た ・同一の乳幼児用ベッドに2 - ○ っては、同一の乳幼児用ベッド 人以上の乳幼児を寝かせる に2人以上の乳幼児を寝かせて ことがある。 いないか。 (5)便所 (a)便所用の手洗設備が設けら ・便所用の手洗設備が設けら - ○ a 便所の手洗設備 れているだけでなく、衛生的 れていない。 便所と保育室及び調理室 に管理されているか。 との区画 ・手洗設備が不衛生(十分に ○ - 便所の安全な使用の確保 (b)便所は、幼児が安全に使用 清掃がなされていない、石 するのに適当なものであるか。 けんがないなど。) (c)便所は保育室及び調理室と ・便所が、保育室及び調理室 - ○ 区画され衛生上問題がないか。 と区画されていない。 ・便所が不衛生(十分に清掃 ○ - がなされていない。) b 便所の数 便器の数が、概ね幼児20人につ ・基準より便器の数が大きく - ○ き1以上あること。 不足している。 ( )÷20= ※特に支障がない場合 ※男児用小便器含まない 必要数 台 便所が同一階にあり、共同使 用しても必要数を確保でき、衛 生上問題ないこと。 保 育 室 等 の 構 造 設 備 及 び 面 積 指 導 基 準 調査事項 調査内容 評価基準 評価事項 判定区分
4
-判定 結果19
B C [設備] (1) 第 a 消火用具の設置 (a)消火用具が設置されている ・消火用具がない又は消火用 - ○ 3 か。 具の機能失効。 消火器の数 製造 . . 本 期限 . . (b)職員が消火用具の設置場所 ・消火用具の設置場所等につ ○ - 及びその使用方法を知っている き、周知されていない。 か。 b 非常口の設置 (a)非常口は、火災等非常時に ・保育室を1階に設けている - ○ 入所乳幼児の避難に有効な位置 が、適切な退避用経路がな に、適切に設置されているか。 い。 ※ 2階以上の施設については、 ※避難経路2方向確認 指導基準第4により評価を行う ものとする。 [書類] (2) a 非常災害に対する具体 (a)具体的計画=消防計画が適 ・30人以上の施設につき、具 - ○ 的計画(消防計画)の策 正に作成され届出が行われてい 体的計画(消防計画)を作 定 るか。 成、届出をしていない。 ※ 消防法上30人以上の施設につ いては、作成及び届出の義務が ある。30人未満の施設であって も、乳幼児の安全確保の観点か ら届出が望ましい。 消防計画の作成・届出 ※ 消防計画の内容に変更の必要 届出年月日 がある場合には、変更届の提出 . . . を行うものとする。 (b)防火管理者の選任、届出が ・30人以上の施設であって選 - ○ 行われているか。 任、届出をしていない。 ※ 認可外保育施設も消防法上の 児童福祉施設とみなされるため 防火管理者の選任・届出 30人以上の施設は、防火管理者 資格取得者名 の選任、届出を行わなければな . らない。30人未満の施設であっ 届出年月日 ても乳幼児の安全確保の観点か . . . ら、届出を行うことが望ましい。 b 避難消火等の訓練の毎 (a)訓練は毎月定期的に行われ ・訓練が1年以内に1回も実 - ○ 月1回以上の実施 ているか。 施されていない。 ※火災(毎月必須) ※避難訓練2方向での実施 ※火災・地震・水害・不審者 地震・水害・不審者(各年1回以上) ・訓練が毎月実施されて ○ - ※ 訓練内容は、消火活動、通報 いる状況にない。 連絡及び避難誘導等の実地訓練 を原則とする。 ※避難出口確認 非 常 災 害 に 対 す る 措 置 指 導 基 準 調査事項 調査内容 評価基準 評価事項 判定区分 判定 結果
5
-20
B C [設備] (1)保育室が2階の場合 a 保育室その他乳幼児が出入り ・転落防止設備がない。 - ○ 第 の条件 し又は通行する場所に、乳幼児 4 の転落事故を防止する設備を備 えているか。 b 耐火建築物若しくは準耐火建 ・下記のイ又はロのいずれも - ○ 築物又は乳幼児の避難に適した 満たしておらず、かつ、指 構造の施設若しくは設備のいず 導基準3に規定する設備の れかを満たしているか。 設置及び訓練の実施がなさ なお、保育室を2階に設ける れていない。 建物が右記イ又はロのいずれも 満たさない場合においては、指 イ 建築基準法第2条第9号 導基準3に規定する設備の設置 の2に規定する耐火建築物 及び訓練の実施に特に留意する 又は建築基準法第2条第9 こと。 号の3に規定する準耐火建 築物(同号ロに該当するも ※ 保育室等の室内面の材質確認 のを除く。)であること。 は、外観では判別が難しいので 建築図面等で確認すること。 ロ 下表に掲げる(い)欄及 び(ろ)欄に掲げる施設又 は設備がそれぞれ1以上設 けられていること。 ※手すり ※避難訓練必須 ※滑り止め ※両側壁 避難器具 滑り台/はしご ※建築確認申請書 救助袋 移動はしご/窓 (2)保育室が3階の場合 a 耐火建築物であるか。 ・建築基準法第2条第9号の - ○ の条件 2に規定する耐火建築物で ない。(準耐火建築物は不 可) b 保育室の各部分から歩行距 ・以下に掲げる施設又は設備 - ○ 離30m以内に乳幼児の避難に適 のうち該当するものが一つ した構造の施設又は設備がある もない。 か。 ① 建築基準法施行令第123 条第1項に規定する構造の 屋内避難階段又は第3項に 規定する構造の屋内特別避 難階段 ② 屋外階段 保 育 室 を 2 階 以 上 に 設 け る 場 合 の 条 件 指 導 基 準 調査事項 調査内容 評価基準 評価事項 判定 結果 判定区分
6
(い) ① 屋内階段 ② 屋外階段 (ろ) ① 建築基準法施行令第123条第1項に規定 する構造の屋内避難階段又は第3項に規定 する構造の屋内特別避難階段 ② 待避上有効なバルコニー ③ 建築基準法第2条第7号の2に規定する 準耐火構造の傾斜路又はこれに準ずる設備 ④ 屋外階段21
B C [設備] (2)保育室が3階の場合 ・以下に掲げる施設又は設備 - ○ 第 の条件 のうち該当するものが一つ 4 もない。 ① 建築基準法施行令第123 条第1項に規定する構造の 屋内避難階段又は第3項に 規定する構造の屋内特別避 難階段 ② 建築基準法第2条第7号 に規定する耐火構造の傾斜 路又はこれに準ずる設備 ③ 屋外階段 c 調理室は床及び壁が耐火構造 ・以下に掲げる施設又は設備 - ○ で戸が防火戸であるか。 のうち該当するものが一つ もない。 ① 保育施設の調理室以外の 部分と調理室を建築基準法 第2条第7号に規定する耐 火構造の床若しくは壁又は 建築基準法施行令第112条 第1項に規定する特定防火 設備で区画し、換気、暖房 又は冷房の設備の風道が、 当該床若しくは壁を貫通す る部分又はこれに近接する ※ ダンパー;ボイラーなどの煙 部分に防火上有効にダンパ 道や空調装置の空気通路に設け ーが設けられている。 て、煙の排出量、空気の流量を ② 調理室にスプリンクラー 調整するための装置のこと。 設備その他これに類するも ので自動式のものが設けら れている。 ③ 調理室において調理用器 具の種類に応じ有効な自動 消火装置が設けられ、かつ 当該調理室の外部への延焼 を防止するために必要な措 置が講じられている。 d 保育施設の壁及び天井の室内 ・左記 dを満たしていない。 - ○ に面する部分の仕上げを不燃材 でしているか。 e 保育室その他乳幼児が出入り ・転落防止設備がない。 - ○ し、又は通行する場所に、乳幼 児の転落事故を防止する設備が ・転落防止設備が活用されて ○ - 設けられているか。 いない等運用面で注意を要 する事項がある。 指 導 基 準 調査事項 調査内容 評価基準 評価事項 判定区分 判定結果 保 育 室 を 2 階 以 上 に 設 け る 場 合 の 条 件
7
-22
B C [設備] (2)保育室が3階の場合 f 非常警報器具又は非常警報設 ・左記 fを満たしていない。 - ○ 第 の条件 備及び消防機関への通報設備( 4 電話で可)であるか。 ※ 非常警報器具;警鐘、携帯用 拡声器、手動式サイレン等のこ と。 ※ 非常警報設備;非常ベル、自 動式サイレン、放送設備等のこ と。 g カーテン、敷物等で可燃性の ・左記 gを満たしていない。 - ○ ものについて防炎処理されてい 防炎物品の表示にも努め るか。 ること。 (3)保育室が4階以上の a 耐火建築物であるか。 ・建築基準法第2条第9号の - ○ 場合の条件 2に規定する耐火建築物で ない。(準耐火建築物は不 可) b 保育室の各部分から歩行距 ・以下に掲げる施設又は設備 - ○ 離30m以内に乳幼児の避難に適 のうち該当するものが一つ した構造の施設又は設備がある もない。 か。 ① 建築基準法施行令第123 条第1項に規定する構造の 屋内避難階段又は第3項に 規定する構造の屋内特別避 難階段 ② 建築基準法施行令第123 条第2項に規定する構造の 屋外避難階段 ・以下に掲げる施設又は設備 - ○ のうち該当するものが一つ もない。 ① 建築基準法施行令第123 条第1項に規定する構造の 屋内避難階段又は第3項に 規定する構造の屋内特別避 難階段(ただし、同条第1項 の場合においては、当該階 段の構造は、建築物の1階 から保育室が設けられてい る階までの部分に限り、屋 内と階段室とは、バルコニ ー又は付室(階段室が同条 第3項第2号に規定する構 造を有するものい限る。) を通じて連絡することとし かつ、同条第3項第3号、 第4号及び第10条を満たす ものとする。) ② 建築基準法第2条第7号 に規定する耐火構造の傾斜 路 ③ 建築基準法施行令第123 条第2項に規定する構造の 屋外避難階段 判定 結果 保 育 室 を 2 階 以 上 に 設 け る 場 合 の 条 件 指 導 基 準 調査事項 調査内容 評価基準 評価事項 判定区分
8
-23
B C [設備] (3)保育室が4階以上の c 調理室は床及び壁が耐火構造 ・以下に掲げる施設又は設備 - ○ 第 場合の条件 で戸が防火戸であるか。 のうち該当するものが一つ 4 もない。 ① 保育施設の調理室以外の 部分と調理室を建築基準法 第2条第7号に規定する耐 火構造の床若しくは壁又は 建築基準法施行令第112条 第1項に規定する特定防火 設備で区画し、換気、暖房 又は冷房の設備の風道が、 当該床若しくは壁を貫通す る部分又はこれに近接する ※ ダンパー;ボイラーなどの煙 部分に防火上有効にダンパ 道や空調装置の空気通路に設け ーが設けられている。 て、煙の排出量、空気の流量を ② 調理室にスプリンクラー 調整するための装置のこと。 設備その他これに類するも ので自動式のものが設けら れている。 ③ 調理室において調理用器 具の種類に応じ有効な自動 消火装置が設けられ、かつ 当該調理室の外部への延焼 を防止するために必要な措 置が講じられている。 d 保育施設の壁及び天井の室内 ・左記 dを満たしていない。 - ○ に面する部分の仕上げを不燃材 でしているか。 e 保育室その他乳幼児が出入り ・転落防止設備がない。 - ○ し、又は通行する場所に、乳幼 児の転落事故を防止する設備が ・転落防止設備が活用されて ○ - 設けられているか。 いない等運用面で注意を要 する事項がある。 f 非常警報器具又は非常警報設 ・左記 fを満たしていない。 - ○ 備及び消防機関への通報設備( 電話で可)であるか。 ※ 非常警報器具;警鐘、携帯用 拡声器、手動式サイレン等のこ と。 ※ 非常警報設備;非常ベル、自 動式サイレン、放送設備等のこ と。 g カーテン、敷物等で可燃性の ・左記 gを満たしていない。 - ○ ものについて防炎処理されてい 防炎物品の表示にも努め るか。 ること。 判定 結果 指 導 基 準 調査事項 調査内容 評価基準 評価事項 判定区分 保 育 室 を 2 階 以 上 に 設 け る 場 合 の 条 件
9
-24
B C [書類] (1)保育の内容 a 乳幼児一人一人の心身の発育 ・左記 b~dの事項を満たし - - - 第 や発達の状況を把握し、保育内 ていること。(実際の指導 5 ※ 保育所保育指針(平成 容を工夫すること。 等は、b~dの事項について、 30年厚生労働省告示第141 それぞれ実施する。) 号)を踏まえた適切な保 育が行われているか。 b 乳幼児が安全で清潔な環境の [環境] 中で、遊び、運動、睡眠等をバ ランスよく組み合わせた健康的 な生活リズムが保たれるように 【従事者質問】 十分に配慮がなされた保育計画 ・クラス名 を定め実行しているか。 ・園児数 ・従事者氏名 (a)カリキュラムが、乳幼児の ・デイリープログラム等が作 - ○ ・気になる子 日々のリズムに沿って設定さ 成されていない。 ・水分の取り方 れているか。 ・遊具の遊び方 ・SIDSについて (b)必要に応じ入所乳幼児に入 ・汚れたときの処置が不適当 ○ - ・喫煙について 浴又は清拭をし、身体の清潔 特に注意を要するものに ・消火器の場所 が保たれているか。 ついては文書指導を行う ・手洗い・おしり洗い確認 ※手洗い・排便後のおしり洗い等 こと。 【カリキュラム】 ・デイリープログラム (c)沐浴、外気浴、遊び、運動 ・外気浴の機会が適切に確保 ○ - ・月案 睡眠等に配慮しているか。 されていない。(乳児) ・週案/日誌 ・年間指導計画 (d)外遊びなど、戸外で活動で ・屋外遊戯の機会が適切に確 ○ - ・他( ) きる環境が確保されているか。 保されていない。(幼児) 特に注意を要するものに ついては文書指導を行う こと。 c 漫然と乳幼児にテレビを見せ ・テレビやビデオを見せ続け ○ - 続けるなど、乳幼児への関わり ている。 が少ない「放任的」な保育にな っていないか。 ・一人一人の乳幼児に対して ○ - きめ細かくかつ相互応答的 に関わっていない。 特に注意を要するものに ついては文書指導を行う こと。 [設備] d 必要な遊具、保育用品を備え ・遊具がない。 - ○ られているか。 ・遊具につき、改善を要する ○ - ※テレビは含まない。 点がある。 年齢に応じた玩具が備えら られていない、衛生面に問 室内 題がある等。 ※玩具確認、絵本・紙芝居他 ・大型遊具を備える場合にあ - ○ 屋外 っては、その安全性に問題 ※破損の確認・遊び方 がある。 汚れている 場合のみ 判定(B) 保 育 内 容 指 導 基 準 調査事項 調査内容 評価基準 評価事項 判定区分 判定 結果
10
-25
B C [書類] (2)保育従事者の保育姿 第 勢等 5 a 保育従事者の人間性と (a)乳幼児の最善の利益を考慮 ・施設内研修の機会を設ける ○ - 専門性の向上 し、保育サービスを提供する など、保育従事者の質の向 者として、適切な姿勢である 上に努めていない。 こと。特に、施設の運営管理 の任にあたる施設長について は、その職責にかんがみ、資 質の向上、適格性の確保が求 められること。 (b)保育所保育指針を理解させ ※職員会議資料、記録 ○ - る機会を設けるなど、保育従 事者の人間性と専門性の向上 を図るよう努めているか。 b 乳幼児の人権に対する 乳幼児に身体的苦痛を与えたり ・配慮に欠けている。 - ○ 十分な配慮 人格を辱めることがないなど、乳 (例)しつけと称するか否か 幼児の人権に十分配慮がなされて を問わず乳幼児に身体的苦 いるか。 痛を与えている。 いわゆるネグレクトや差 別的処遇が見られる。 等 [書・設] c 児童相談所等の専門的 入所乳幼児について、虐待等不 ・虐待等不適切な養育が疑わ - ○ 機関との連携 適切な養育が疑われる場合に、児 れる場合に専門機関への通 童相談所等の専門的機関と連携す 告等が行われていない。 る等の体制がとられているか。 ※ 虐待が疑われる場合だけでな く、心身の発達に遅れが見られ 【緊急連絡先一覧】 る場合、社会的援助が必要な家 警察/消防/児相 庭状況である場合等においても 保健所/市町村 専門的機関に対し適切な連絡に 病院/県 努めること。 [書類] (3)保護者との連絡等 a 保護者との密接な連絡を 連絡帳又はこれに代わる方法に ・可能な限り、保護者と密接 ○ - 取り、その意向を考慮した より、保護者からは家庭での乳幼 な連絡を取ることに心がけ 保育の実施 児の様子を、施設からは施設での ていない。 乳幼児の様子を連絡しているか。 b 保護者との緊急時の連絡 緊急時に保護者へ早急に連絡で ・保護者の緊急連絡表が整 - ○ 体制 きるよう緊急連絡表が整備され、 備されていない。 全ての保育に従事する者が容易に わかるようにされているか。 ※園児名、保護者名、TEL ※ 消防署、病院等の連絡先一覧 表等も併せて整備すること c 保育室の見学 保護者や利用希望者等からの乳 ・保護者等からの要望があっ ○ - 幼児の保育の様子や施設の状況を た場合に、乳幼児の安全確 確認する要望があった場合には、 保、保育の実施等に支障の 乳幼児の安全確保等に配慮しつつ ない範囲であっても、これ 保育室などの見学が行えるよう適 らの要望に適切に対応して 切に対応すること。 いない。 ※連絡帳、園だより ※双方間の連絡 指 導 基 準 調査事項 調査内容 評価基準 評価事項 判定区分 判定 結果 保 育 内 容