授業科目名 (英文名)
卒論演習 (経営学部・専門科目) (Rese arch Seminar Ⅱ(Theses))
科目区分 対象学生 ※ 単位数 4.00 開講年次・ 学期 4年次・通年 担当教員 車井 浩子 所属 国際商経学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 研究演習で身につけた統計学・計量経済学の知識を生かし,各自が関心のあるテーマに ついて卒業論文を作成することを目的とする.卒業論文を作成する中で,統計学・計量経 済学に関する理解をさらに深めることを目標とする. 講義内容・授業計画 Ⅰ講義内容 これまでに学んだ統計的手法の使い方や統計的思考を意識してテーマを選び,卒業論文 を作成する.ゼミ内で報告,議論をすることで,各自が扱うテーマに関する理解をより深め, 卒業論文を完成させる. Ⅱ授業計画 1.卒論テーマの選定 2.先行研究のサーベイ1(各自のテーマに関連する先行研究の収集) 3.先行研究のサーベイ2(先行研究の理解) 4.先行研究のサーベイ3(先行研究に基づき,各自のテーマについて研究背景をまとめる ) 5.報告準備 6.先行研究に関する報告1 7.先行研究に関する報告2 8.研究目的の設定 9.データ・資料収集1(研究目的に沿ったデータ・資料を収集する) 10..データ・資料収集2 11.データの分析・検討1(卒業論文の核となる部分の分析にとりかかる) 12.データの分析・検討2 13.ゼミ内 中間報告1(卒業論文の核となる部分の概要に関する報告) 14.ゼミ内 中間報告2 15.卒論概要作成(夏期休暇中の研究内容について検討). 16.中間報告会準備1(資料作成) 17.中間報告会準備2(プレゼンの練習) 18.中間報告会1 19.中間報告会2 20.卒論執筆作業1(中間報告会で得られたコメントを踏まえ,卒論の執筆にとりかかる ) 21.卒論執筆作業2 22.卒論執筆作業3 24.口頭諮問準備1(1月後半に行われる卒論審査に向けた資料作成) 25.口頭諮問準備2 26.プレゼン準備(1月後半に行われる卒論審査に向けた準備) 27.口頭諮問1 28.口頭諮問2 29.口頭諮問3 30.総括 31.評価 なお、進捗状況に応じて各テーマの回数は変更することがある. テキスト 各自のテーマに応じて適宜指示する. 参考文献 各自のテーマに応じて適宜紹介する. 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 講義目的・到達目標に記載する能力を身につけた者に単位を授与する. また,その到達度に応じてSからCまで成績を与える.
成績評価の方法 卒業論文の内容,取り組み方で評価する. 履修上の注意・履修要件 意欲的に取り組み,これまでの集大成となるような卒業論文を作成してください. ※ 当ゼミナールは,原則対面で実施する予定ですが,状況に応じて,自宅でのオンライン 授業に変更となる可能性があります(新型コロナウィルス感染症対策). 自宅等でオ ンライン授業を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)を,各自準備 をしておいてください. 実践的教育 該当しません. 備考 ゼミ生同士刺激を与えあいながら,これまでの成果を発揮し,良い卒業論文を完成させて ください.