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卒論演習(林)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

卒論演習 (経営学部・専門科目) (Rese arch Seminar Ⅱ(Theses))

科目区分 対象学生 ※ 単位数 4.00 開講年次・ 学期 4年次・通年 担当教員 林 昌彦 所属 社会科学研究科会計専門職専攻 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 この科目の目的は、卒業論文を作成するである。そして、それを通じて現実世界に対 する洞察を深め、あわせて思考を論理的に表現する能力を身につけることを目標とす る。 講義内容・授業計画 Ⅰ 講義内容 この科目を通じて修得すべきことは、「与えられた情報を鵜呑みにするのではなく、 複数の視点から注意深く、論理的に分析する態度および能力」である。ここで「論理 的」であるとは、「語と語、句と句、文と文とが相互にもつ関係性を意識すること」 であり、「思考を論理的に表現する」ことが重要である。 Ⅱ 授業計画 この科目は通年で30回の予定であるが、演習という性格のため、あらかじめ毎回の予 定を立てることは難しい。そのため、卒業論文の作成を通じて繰り返される思考のプ ロセスを示す。 ①問題を定義する ②問題を分析する ③問題解決の基準を示す ④潜在的な解決案を考える ⑤最善の(または満足できる)解決案を選び出す テキスト 各自の研究テーマに沿って指示する。 参考文献 各自の研究テーマに沿って指示する。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準は、次のとおりである。 S 90点以上 到達目標を十分に達成できている非常に優れた成績 A 80点以上90点未満 到達目標を十分に達成できている優れた成績 B 70点以上80点未満 到達目標を達成できている成績 C 60点以上70点未満 到達目標を最低限達成できている成績 成績評価の方法は、研究成果(卒業論文)100%で評価する。 履修上の注意・履修要件 各自の研究テーマに沿った個別指導が中心になる。そのため、人数にもよるが、時間 割にとらわれずに指導を行う。その他は最初の授業で指示する。 また、授業は原則として対面で実施するが、新型コロナウィルスの感染が拡大したと きは、オンライン授業に切り替える可能性があることから、安定して受信できるイン ターネット環境およびPCを準備しておくこと。 実践的教育 該当しない。 備考

参照

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