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卒論演習(高階)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

卒論演習 (経営学部・専門科目) (Rese arch Seminar Ⅱ(Theses))

科目区分 対象学生 ※ 単位数 4.00 開講年次・ 学期 4年次・通年 担当教員 高階 利徳 所属 経営学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 (講義目的) 人的資源管理論、組織行動論およびキャリア形成論に関する知識の習得。 (到達目標) 当該分野の基礎的知識を習得し、将来の実践に役立てられるようになること。自分な りにテーマを定め、(可能ならば一次資料を収集し実証的に)分析・考察できるよう になること。 講義内容・授業計画 (講義内容) 本演習ではまず、組織行動論の諸理論を再確認し、卒業論文執筆の足固めとする。次 いで、理論を現実の企業経営に応用することを(仮想的でもよいから)念頭に置き、 各自の課題を設定して、その解決策を検討する。それを学位論文として論理的に整理 してまとめる。 (授業計画) ・前期 4月∼5月 組織行動論の諸理論を概観をし、各自の問題意識に基づき、課題を確定し ていく。就職活動と適切に両立することを要求する。 6月∼7月 各自の課題をゼミ内で報告し、建設的な批判を相互に行う。 夏休み中 論文構成を定め、自律的に執筆を進める。 ・後期 10月 ゼミ内で「卒業論文中間報告会」を実施する。論文構成を微修正し最終確定する 11∼12月 執筆を進める。 12月下旬 卒業論文として提出する。 テキスト 開本浩矢編(2019)『組織行動論(ベーシック+)』中央経済社。 参考文献 各自のテーマによるので、適宜、指示する。 成績評価の基準・方法 (評価項目) 成果物(卒業論文、経過報告でのレジュメ):60% 取組姿勢(ゼミ運営への協力、下級学年との積極的交流など):40% (評語の定義) S:特に優れた研究成果を著し、非常に高い思考力を獲得した。極めて良好な取組姿 勢を示した。 A:優れた研究成果を著し、大学卒業者としての思考力を獲得した。良好な取組姿勢 を示した。 B:平均的な研究成果を著し、平均的な思考力を獲得した。通常の取組姿勢を示した 。 C:最低限の水準の研究成果を著し、最低限の思考力を獲得した。消極的な取組姿勢 を示した。 履修上の注意・履修要件 就職活動を優先してよいが、自分のペースで着実に作業を進めること。 実践的教育 該当しない 備考 特になし

参照

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年次 時期

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①中学 1 年生 ②中学 2 年生 ③中学 3 年生 ④高校 1 年生 ⑤高校 2 年生 ⑥高校 3 年生

授業は行っていません。このため、井口担当の 3 年生の研究演習は、2022 年度春学期に 2 コマ行います。また、井口担当の 4 年生の研究演習は、 2023 年秋学期に 2