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卒論演習(小寺)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

卒論演習 (経営学部・専門科目) (Rese arch Seminar Ⅱ(Theses))

科目区分 対象学生 ※ 単位数 4.00 開講年次・ 学期 4年次・通年 担当教員 小寺 倫明 所属 社会科学研究科 経営専門職専攻 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 卒論演習では、経営学部において学んできた基礎的な専門知識を活用し、研究課題と して、特に社会・経済システムの構造変化を捉え、人口減少社会、格差社会などの諸 問題を検討する。その上で地域振興や中小・ベンチャー企業などの経営のあり方につ いて討論し、卒業論文としてまとめていく作業をおこない、論文を完成することがで きる。 講義内容・授業計画 世界で起こっているさまざまな現象や問題は、日本の社会・経済構造の変化にも大き く影響を与えている。私たちの生活そのものにも素早く直結する問題となっている。 グローバル化の流れは避けることができず、グローバルの視点からさまざまな問題を 考察し、解決策を講じていかなければならない。また地球規模の視野で考え、地域視 点で考察・行動することも求められている。 卒論演習では、卒業論文を作成する授業のみならず、社会で必要とされ、人として魅 力ある人間力を高めるために、フィールド研究活動など外部との交流を通して、ゼミ 生同士の良好で発展性のある人間関係の形成を図りながら、充実した学生生活であっ たといえる意義あるゼミ活動となるよう運営していきたい。 Ⅱ 授業計画 第1回 ガイダンス 本講義の目標や概要を説明する。 第2回∼第5回 テキストの輪読(1) 第6回∼第7回 各自のテーマで発表及びディスカッション 第8回∼第11回 テキストの輪読(2) 第12回∼第13回 各自のテーマで発表及びディスカッション 第14回∼第17回 テキストの輪読(3) 第18回∼第19回 各自のテーマで発表及びディスカッション 第20回∼第23回 地域と中小企業の展望と課題∼ソーシャル・イノベーション∼ 第24回∼第25回 各自の卒論テーマの報告と概要説明 第26回∼第29回 各自の卒論の発表ならびに修正 第30回 評価(到達度の確認) テキスト 佐竹隆幸編著(2017)『現代中小企業のソーシャル・イノベーション』同友館 生協で購入する。 参考文献 必要に応じて適宜紹介する。 成績評価の基準・方法 授業は各自の発表、ディスカッションを中心に進める。 担当する発表の責任を持ち、毎回出席を原則として、各自の発表に対する議論ができ るよう用意すること。 ゼミ活動貢献度(40%)、論文評価(60%) 履修上の注意・履修要件 履修に関して、毎回出席するように心がけてもらいたい。また事前にテキストに目を 通し、積極的な態度で授業に参加してもらいたい。 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定です。 なお、対面授業と自宅でのオンライン授業をハイブリッド形式(同時)で実施する場 合があります。 また、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端末 やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。 最終的な授業方法は履修登録後に決定・連絡します。 実践的教育 該当しない。 備考 卒論を作成する目的で開講するものである。学生生活最後の年でもあるので、自学自 習に基づき、精一杯、自己研鑽を積んでもらいたい。

参照

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