授業科目名 (英文名)
卒論演習 (経営学部・専門科目) (R esearch Seminar Ⅱ(Theses))
科目区分 対象学生 ※ 単位数 4.00 開講年次・ 学期 4年次・通年 担当教員 田中 隆 所属 国際商経学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 本講義の目的は、研究演習で習得した知識と分析力等を基盤にし、卒業論文に向けて 、ゼミにおける報告や議論を積み重ねながら、卒論執筆に向けた知識の習得と、ゼミ メンバー全員の分析力や考察力のさらなる向上に取り組み、卒業論文の執筆作業に取 り組むことである。 本講義の到達目標は、上述した卒論演習での目的を、大学4年生として、相応しい水 準で達成することであり、その上で、卒業論文の提出を完遂することである。 講義内容・授業計画 講義内容・授業計画 前期:第1回∼第15回 前期においては、ゼミメンバー各自の卒論テーマを確認し、グループワークも取り入 れながら、そのテーマに関連した個別・グループ報告を行い、それについて全員で議 論を行いながら理解を深めていく。ここでの議論は、研究演習同様に、ゼミメンバー が主体となって行う。 夏期休暇等において、都合が許せば、卒論関係の勉強会、ゼミ合宿等を行う事もあり 得る。 後期:第16回∼第30回 後期の前半においては、前期の報告経験と議論の内容を生かして、ゼミメンバー各自 の卒論テーマを確認しながら、そのテーマに基づく報告と議論を行い、さらなる理解 を深め、卒論の執筆を進めていく。後期の後半においては、特に12月の前半に卒論報 告会を開催し、報告会においてゼミの各メンバーが、プレゼンを行う。 そのプレゼンを経て、12月の後半には、卒業論文を提出する。 テキスト 初回のゼミにおいて、ゼミメンバーと相談後、決定する。 参考文献 ゼミにおいて、その文献・資料が学術情報館にあるのかも含めて、随時指示する。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 本講義の内容を理解し、十分な準備に裏打ちされた正確で論理的に記述・説明ができ る者に単位を授与する。 評価基準については、以下の通りである。 S. 非常に高い専門的知識の習得や関連する思考力を、ゼミ報告・提出課題・ゼミでの 発言等で示す。 A. 高い専門的知識の習得や関連する思考力を、ゼミ報告・提出課題・ゼミでの発言等 で示す。 B. 平均的な専門的知識の習得や関連する思考力を、ゼミ報告・提出課題・ゼミでの発 言等で示す。 C. 最低限の専門的知識の習得や関連する思考力を、ゼミ報告・提出課題・ゼミでの発 言等で示す。 成績評価の方法 平常点、(含受講態度、積極的な質問等)30%、ゼミにおける発言内容30%、提 出課題の内容・報告内容40%を基準とし、総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 無断欠席や課題提出が遅れた場合等には、以後の受講を断ることがある。必ず前回ま でのゼミで議論した内容を復習し、ゼミで議論する内容を予習してゼミに臨むこと。 主体的・積極的にゼミやゼミ行事に参加し、ゼミメンバーと協力しながら、自分で問 題を解決できる、解決する意欲を持った学生の参加を希望する。 実践的教育 該当しない
備考 担当教員の研究領域は保険論・リスクマネジメント論であり、その領域に関連した卒 論テーマを選択することが望ましい。