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卒論演習(中尾)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

卒論演習 (経営学部・専門科目) (Rese arch Seminar Ⅱ(Theses))

科目区分 対象学生 ※ 単位数 4.00 開講年次・ 学期 4年次・通年 担当教員 中尾 公一 所属 国際商経学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 ■講義目的 3年次までに履修した経営学や組織論などの関連科目に基づき、受講生が関心を持つ 内容について、卒業論文を完成させること。 ■到達目標 次の諸点を遵守した卒業論文を提出し、合格すること。 ①関連の過去の文献や先行研究を調べたものであること。 ②過去の文献や先行研究に基づき、受講生自身で答えていくべき「研究上の問い」を 立てていること。 ③次のいずれかの方法に基づき、データを収集・分析し、「研究上の問い」に対する 回答を論理的に示していること。 ・インタビュー調査 ・アンケート調査 ・雑誌記事や統計資料等の公開情報や、事例研究など複合的に用いた調査 ・調査対象に対する観察を踏まえた事例調査 ④受講生自身が考察した内容や、研究上明らかにできなかった限界を示していること 。 ⑤参考文献も含め、論文としての体裁が整っていること。 講義内容・授業計画 ■演習内容 卒業論文の作成に関わる講義と学生からの研究発表によって構成します。 ■演習計画 第1回 前期イントロダクション 第2回∼15回 卒業論文の作成に関わる講義と個別の研究発表 第16回 後期イントロダクション 第17回∼25回 個別の研究発表 第26回∼30回 卒業論文のとりまとめ テキスト 特に指定しない。 参考文献 石黒 圭(2012)「論文・レポートの基本」 日本実業出版社 その他、講義中に随時紹介する。 成績評価の基準・方法 ■プロセス評価(50%) ・進捗状況管理と報告 ・演習への貢献(研究発表及び他の受講生の卒論へのコメントなど) ・受講態度(無断の欠席・遅刻、他の受講生に与える悪影響については減点する) ■卒論の内容 ・上記の到達目標の5項目の達成度合い(50%) 履修上の注意・履修要件 ・卒論執筆の計画管理、発表や提出物等、受講生の自律性を重視します。 ・卒論指導等の関係上、指導教員との意思疎通は密に取るようにして下さい。 ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、最終的な授業方法は新型 コロナウィルス感染症の状況などを踏まえ、履修登録後、講義中に随時連絡します。 実践的教育 企業や組織の協力が得られる場合には、インタビューやアンケートを実施する。

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さらにこれらの企業や組織の協力が得られる場合には、発表の機会を得て、これら企 業や組織からのフィードバックを得る。

参照

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