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2-社会参加 男女共同参画に関する意識調査報告書(平成20年7月実施)|武蔵野市公式ホームページ

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(1)

4 社会参加

4−1 現在力点を置いている活動、今後力点を置きたい活動(問 16)

現在は趣味、スポーツ、習い事が多いが、今後はボランティア活動への参加意向も高い

現在力点を置いている活動、今後力点を置きたい活動についてたずねた。

調査では、現在力点を置いている活動と、今後力点を置きたい活動のそれぞれについて、1位か ら3位までを記入していただいたが、集計の際、1位=3点、2位=2点、3位=1点として重み 付けを行い、点数化した。

全体では、現在力点を置きたい活動、今後力点を置きたい活動ともに、「趣味、スポーツ、習い 事(現在:617 点、今後:415 点)」が最も多い。現在と今後を比較すると、今後は「趣味、スポー ツ、習い事」は低くなり、「環境保護・教育問題などの市民運動」、「子どもの見守りや子育て支援 の活動」、「高齢者や障害者のための活動」などが高くなっている。

(2)

図表Ⅱ−4−1 現在力点を置いている活動・今後力点を置きたい活動 (全体、性別:複数回答(3位まで))

(点) 87

56

115

186

38

137

73

617

306

56

19

49

28

51

418 40

27

235

243

72

204

104

415

323

50

41

75

52

29

130

0 500 1000

現在力点を置いて いる活動 今後力点を置きた い活動

趣味、スポーツ、習い事

自己啓発のための学習活動 高齢者や障害者のための活動

子どもの見守りや子育て支援の活動

環境保護・教育問題などの市民運動

IT など仕事で培った知識や経験を活か した活動

P T Aの役員や子ども会などの世話役

特にない その他

市や都から委嘱された委員

シルバー人材センターでの活動

在住外国人支援のための活動

NPO活動への参加

コミュニティセンターや自治会・商店会 などの活動

共同購入などの消費者活動

(全 体 N=546) (男  性 n=202)

(点) 70

35

64

131

15

96

34

384

183

27

7

35

17

39

229 23

12

119

168

31

141

57

241

193

23

17

48

21

25

84

0 500 1000

現在力点を置いてい る活動

今後力点を置きたい

活動 (女  性 n=328)

(点) 17

16

46

43

21

36

39

222

121

28

12

13

11

12

181 17

12

114

66

39

62

47

167

128

27

24

27

30

4

33

0 500 1000

(3)

4−2 市の委員会や市議会等における女性の割合(問 17)

男女ともに「女性の割合をもっと増やす必要がある」が最も多い

市の委員会や市議会等における女性の割合についてたずねた。

全体では、「女性の割合をもっと増やす必要がある(43. 0%)」が最も多く、次いで「現状のまま でよい(22. 5%)」などとなっている。

性別にみると、男女ともに「女性の割合をもっと増やす必要がある(女性:46. 0%、男性:38. 6%)」 の割合が高いものの、男性は「現状のままでよい(29. 2%)」の割合が高い。(図表Ⅱ−4−2)

図表Ⅱ−4−2 市の委員会や市議会等における女性の割合(全体、性別)

女性の割合をもっと 増やす必要がある

無回答

38.6 46.0

15.3 24.1

3.0 3.4

29.2 18.9

0.9

2.0 11.9 6.7

男  性(n=202) 女  性(n=328)

現状のままでよい

女性の割合はもっと 少なくてよい

その他 わからない

(4)

4−3 新しい仕事づくりに対する意向(問 18)

新しい仕事づくりに意欲的な人は3割を超えている

新しい仕事づくりに対する意向をたずねた。

全体では、「積極的にやってみたい(7. 1%)」と「専門家の助言・手助けがあればやってみたい (13. 4%)」、「公的機関の指導や助言などがあればやってみたい(8. 2%)」、「行政の資金援助や低 金利の融資制度があればやってみたい(5. 7%)」をあわせると、《やってみたい》と回答した人は 34. 4%となっている。

《やってみたい》層と「すでにやっている(5. 7%)」層をあわせると、4割が新しい仕事づくり に意欲的であり、「やってみたいとは思わない(31. 1%)」を上回る。

男女で回答に大きな違いはないものの、男性では「積極的にやってみたい(12. 4%)」がやや多 くなっている。(図表Ⅱ−4−3−①)

図表Ⅱ−4−3−① 新しい仕事づくりに対する意向(全体、性別)

やってみたい

積極的にやってみたい 無回答

12.4

4.0 4.9

5.4 6.1

29.2 32.9

21.8 22.6

6.4 4.9 15.5

10.9 6.4 9.1

7.4 男  性(n=202)

女  性(n=328)

やってみたいと思わない

わからない 専門家の助言・手助けが

あればやってみたい

公的機関の 指導や助言 などがあれば やってみたい

行政の資金援助や低金 利の融資制度があれば やってみたい

すでにやっている

(5)

性・年代別にみると、男性は 50 代で「積極的にやってみたい」が全体を 20 ポイント以上上回っ ている。また、女性の 20 代、男性の 30 代も「専門家の助言・手助けがあればやってみたい」が全 体を 10 ポイント以上上回っている。

また、女性の 40 代、70 歳以上、男性の 70 歳以上では「すでにやっている」が全体を5ポイント 程度上回っている。

図表Ⅱ−4−3−② 新しい仕事づくりに対する意向(全体、性・年代別)

(%) 積

極 的 に や

て み た い

専 門 家 の 助 言 ・ 手 助 け が あ れ ば や

て み た い

公 的 機 関 の 指 導 や 助 言 な ど が あ れ ば や

て み た い

行 政 の 資 金 援 助 や 低 金 利 の 融 資 制 度 が あ れ ば や

て み た い

す で に や

て い る

て み た い と 思 わ な い

わ か ら な い

無 回 答

(N=546) 7.1 13.4 8.2 5.7 5.7 31.1 22.5 6.2 20 代 (n= 36) 2.8 25.0 11.1 5.6 0.0 33.3 22.2 0.0 30 代 (n= 67) 7.5 19.4 9.0 6.0 3.0 29.9 23.9 1.5 40 代 (n= 57) 3.5 15.8 14.0 8.8 10.5 33.3 14.0 0.0 50 代 (n= 49) 4.1 16.3 10.2 8.2 4.1 30.6 22.4 4.1 60 代 (n= 64) 3.1 12.5 9.4 1.6 6.3 31.3 32.8 3.1 70 歳 以 上 (n= 55) 1.8 7.3 1.8 0.0 10.9 40.0 18.2 20.0 20 代 (n= 14) 14.3 14.3 0.0 7.1 0.0 35.7 28.6 0.0 30 代 (n= 35) 2.9 28.6 2.9 11.4 2.9 20.0 22.9 8.6 40 代 (n= 36) 16.7 13.9 11.1 13.9 0.0 19.4 25.0 0.0 50 代 (n= 33) 27.3 6.1 9.1 9.1 6.1 21.2 21.2 0.0 60 代 (n= 44) 9.1 4.5 11.4 4.5 9.1 38.6 18.2 4.5 70 歳 以 上 (n= 40) 7.5 2.5 0.0 0.0 10.0 40.0 20.0 20.0

全 体

性 ・ 年 代 別

性 女

(6)

4−4 新しい仕事づくりをやってみたい理由(問 18−1)

新しい仕事づくりをやってみたい理由は、女性は「地域の人たちの役に立ちながら収入

を得ることができるから」

、男性は「生きがいになりそうだから」

問 18 で新しい仕事づくりを《やってみたい》と回答した人にその理由をたずねた。

全体では、「地域の人たちの役に立ちながら、収入を得ることができるから(43. 1%)」が最も多 く、「普通の仕事よりも、自分の生きがいになりそうだから(38. 8%)」、「地域内に仕事があれば、 家事・育児・高齢者介護等の両立がしやすいから(21. 3%)」が続いている。

性別にみると、女性の理由の1位は「地域の人たちの役に立ちながら、収入を得ることができる から(44. 5%)」である。また、「地域内に仕事があれば、家事・育児・高齢者介護等の両立がしや すいから(30. 0%)」の割合も高い。男性の理由の1位は「普通の仕事よりも、自分の生きがいに なりそうだから(46. 7%)」である。また「自分の知識・経験を十分生かせるから(25. 3%)」の割 合も高い。(図表Ⅱ−4−4−①)

図表Ⅱ−4−4−① 新しい仕事づくりをやってみたい理由(全体、性別:複数回答(2つまで))

(%) 43.1

38.8

21.3

19.7

6.9

5.9

44.5

33.6

30.0

16.4

5.5

5.5

40.0

46.7

9.3

25.3

9.3

6.7

0 10 20 30 40 50

全  体(n=188) 地域の人たちの役に立ちながら、収入

を得ることができるから

普通の仕事よりも、自分の生きがいに なりそうだから

地域内に仕事があれば、家事・育児・ 高齢者介護等の両立がしやすいから

自分の知識・経験を十分生かせるから

通勤時間が短くてすむから

(7)

性・年代別にみると、女性は 30 代で「地域内に仕事があれば家事・育児・高齢者介護等の両立 がしやすいから」が全体を 20 ポイント以上上回っている。

男性は、20 代、30 代で「普通の仕事よりも自分の生きがいになりそうだから」、60 代で「地域の 人たちの役にたちながら収入を得られるから」が全体を 20 ポイント以上上回っている。

また、男女とも 30 代は「現在の労働環境では、自分の望む仕事につけないから」が全体を 10 ポ イント程度上回っている。(図表Ⅱ−4−5−②)

図表Ⅱ−4−4−② 新しい仕事づくりをやってみたい理由(全体、性・年代別:複数回答(2つまで))

(%) 地

域 の 人 た ち の 役 に 立 ち な が ら

収 入 を 得 る こ と が で き る か

ら 普

通 の 仕 事 よ り も

自 分 の 生 き が い に な り そ う だ か ら

地 域 内 に 仕 事 が あ れ ば

家 事 ・ 育 児 ・ 高 齢 者 介 護 等 の 両 立 が し や す い か ら

自 分 の 知 識 ・ 経 験 を 十 分 生 か せ る か ら

通 勤 時 間 が 短 く て す む か ら

現 在 の 労 働 環 境 で は

自 分 の 望 む 仕 事 に つ け な い か ら

そ の 他

無 回 答

(n=188) 43.1 38.8 21.3 19.7 6.9 5.9 2.7 10.6 20 代 (n= 16) 25.0 50.0 12.5 31.3 6.3 6.3 0.0 12.5 30 代 (n= 28) 39.3 42.9 42.9 3.6 7.1 14.3 3.6 14.3 40 代 (n= 24) 58.3 29.2 37.5 16.7 0.0 0.0 4.2 4.2 50 代 (n= 19) 47.4 31.6 26.3 21.1 10.5 5.3 0.0 10.5 60 代 (n= 17) 58.8 17.6 17.6 23.5 5.9 0.0 5.9 17.6 70 歳 以 上 (n= 6) 16.7 16.7 33.3 0.0 0.0 0.0 0.0 33.3 20 代 (n= 5) 0.0 60.0 20.0 20.0 20.0 0.0 0.0 0.0 30 代 (n= 16) 31.3 62.5 12.5 18.8 0.0 18.8 0.0 0.0 40 代 (n= 20) 40.0 35.0 15.0 10.0 10.0 10.0 10.0 15.0 50 代 (n= 17) 41.2 52.9 5.9 52.9 5.9 0.0 0.0 11.8 60 代 (n= 13) 69.2 38.5 0.0 23.1 23.1 0.0 0.0 0.0 70 歳 以 上 (n= 4) 25.0 25.0 0.0 25.0 0.0 0.0 0.0 25.0

全 体

性 ・ 年 代 別

(8)

4−5 新しい仕事づくりでやってみたいこと(問 18−2)

女性は学習活動・趣味の教室、福祉的サービスや働く女性の援助サービス、男性はまち

づくりや仕事づくりの調査研究などに取り組みたい意向がある

問 18 で新しい仕事づくりを《やってみたい》と回答した人に、やってみたいことをたずねた。 全体では、「学習活動、趣味の教室などを行う(28. 7%)」、「まちづくりや仕事づくりに関する研 究や調査活動を行う(23. 9%)」、「高齢者・障害者のための福祉的サービスを行う(23. 4%)」、「子 どもの保育や教育のニーズに応えるサービスを行う(21. 8%)」の4項目は2割を超えている。

性別にみると、女性は「学習活動、趣味の教室などを行う(33. 6%)」が最も多く、「高齢者・障 害者のための福祉的サービスを行う(26. 4%)」、「働く女性たちが困った時に備えての援助サービ スを行う(25. 5%)」、「子どもの保育や教育のニーズに応えるサービスを行う(24. 5%)」が次いで 多い。男性は「まちづくりや仕事づくりに関する研究や調査活動を行う(34. 7%)」が最も多い。(図 表Ⅱ−4−5−①)

図表Ⅱ−4−5−① 新しい仕事づくりでやってみたいこと(全体、性別:複数回答(2つまで))

(%) 28.7

23.9

23.4

21.8

17.0

11.7

33.6

16.4

26.4

24.5

25.5

10.0

22.7

34.7

18.7

17.3

4.0

14.7

0 10 20 30 40

学習活動、趣味の教室などを行う

まちづくりや仕事づくりに関する研究や 調査活動を行う

高齢者・障害者のための福祉的サービ スを行う

子どもの保育や教育のニーズに応える サービスを行う

働く女性たちが困った時に備えての援 助サービスを行う

(9)

性・年代別にみると、女性は 30 代で「子どもの保育や教育のニーズに応えるサービスを行う (42. 9%)」、40代で「学習活動、趣味の教室などを行う(50. 0%)」、50 代で「働く女性たちが困 ったときに備えての援助サービスを行う(42. 1%)」、60 代で「高齢者・障害者のための福祉的サー ビスを行う(64. 7%)」が、全体を 20 ポイント以上上回っている。

男性は、50 代、70 歳以上で「学習活動、趣味の教室などを行う(52. 9%)」が、全体を 20 ポイ ント以上上回っている。(図表Ⅱ−4−5−②)

図表Ⅱ−4−5−② 新しい仕事づくりでやってみたいこと(全体、性別:複数回答(2つまで))

(%)

学 習 活 動

趣 味 の 教 室 な ど を 行 う

ま ち づ く り や 仕 事 づ く り に 関 す る 研 究 や 調 査 活 動 を 行 う

高 齢 者 ・ 障 害 者 の た め の 福 祉 的

サー

ビ ス を 行 う

子 ど も の 保 育 や 教 育 の

ニー

ズ に 応 え る

サー

ビ ス を 行 う

働 く 女 性 た ち が 困

た 時 に 備 え て の 援 助

サー

ビ ス を 行 う

行 政 ・ 企 業 な ど の 広 報 を 受 注 し て 制 作 す る 編 集

サー

ビ ス を 行 う

き め 細 か い 要 望 に 応 え ら れ る お 弁 当 づ

く り

喫 茶 店 経 営 な ど を 行 う

一 定 の 所 得 が 得 ら れ る な ら

何 で も よ い

そ の 他

わ か ら な い

無 回 答

(n=188) 28.7 23.9 23.4 21.8 17.0 11.7 10.6 9.0 4.8 3.2 4.3

20 代 (n= 16) 43.8 12.5 12.5 37.5 18.8 25.0 12.5 0.0 0.0 0.0 6.3

30 代 (n= 28) 25.0 14.3 14.3 42.9 32.1 3.6 17.9 10.7 0.0 0.0 0.0

40 代 (n= 24) 50.0 29.2 25.0 8.3 8.3 12.5 12.5 16.7 4.2 0.0 4.2

50 代 (n= 19) 26.3 5.3 26.3 31.6 42.1 5.3 10.5 0.0 10.5 5.3 5.3

60 代 (n= 17) 23.5 23.5 64.7 0.0 35.3 11.8 17.6 0.0 0.0 0.0 0.0

70 歳 以 上 (n= 6) 33.3 0.0 16.7 16.7 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 33.3

20 代 (n= 5) 40.0 20.0 20.0 40.0 20.0 20.0 0.0 0.0 20.0 0.0 0.0

30 代 (n= 16) 6.3 37.5 25.0 18.8 6.3 18.8 12.5 12.5 0.0 12.5 0.0

40 代 (n= 20) 10.0 45.0 10.0 15.0 5.0 25.0 10.0 10.0 10.0 10.0 5.0

50 代 (n= 17) 52.9 23.5 17.6 11.8 0.0 5.9 5.9 11.8 5.9 0.0 5.9

60 代 (n= 13) 7.7 38.5 30.8 23.1 0.0 7.7 0.0 23.1 7.7 7.7 7.7

70 歳 以 上 (n= 4) 50.0 25.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 25.0 0.0 0.0

全 体

性 ・ 年 代 別

性 女

(10)

4−6 新しい仕事づくりに必要な支援(問 18−3)

女性は専門家の助言・手助け、男性は行政の資金援助や低金利の融資制度などを望んで

いる

問 18 で「新しい仕事づくりをすでにやっている」と回答した人に、どのような支援が必要かた ずねた。

全体では、「専門家の助言・手助け(41. 9%)」が最も多い。次いで「行政の資金援助や低金利の 融資制度(35. 5%)」、「“ 新しい仕事づくり” に取り組む人たちのネットワークづくり(25. 8%)」 などとなっている。

性別にみると、女性は「専門家の助言・手助け(50. 0%)」が最も多く、男性では「行政の資金 援助や低金利の融資制度(45. 5%)」が最も多くなっている。(図表Ⅱ−4−6)

図表Ⅱ−4−6 新しい仕事づくりに必要な支援(全体、性別:複数回答(2つまで))

(%) 41.9

35.5

25.8

12.9

9.7

9.7

6.5

50.0

30.0

25.0

15.0

10.0

10.0

5.0

27.3

45.5

27.3

9.1

9.1

9.1

9.1

0 20 40 60

全  体(n=31) 女  性(n=20) 男  性(n=11) 専門家の助言・手助け

行政の資金援助や低金利の融資制度

「新しい仕事づくり」に取り組む人たち のネットワークづくり

公的機関の指導や助言

行政の事業委託などに関する情報提 供

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