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平成22年度熊谷市民意識調査報告書

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Academic year: 2018

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全文

(1)

平成

22

年度

熊谷市民意識調査

報告書

平 成 2 3 年 2 月

(2)
(3)

はじめに

本 市 は 、 二 度 の 合 併 を 経 て 、 よ り 自 立 性 の 高

い 権 限 を 持 つ 特 例 市 、 特 定 行 政 庁 へ と 順 調 に 歩

みを進めてまいりました。

現在、将来都市像「川と川

環境共生都市

谷」を 目 指 し 、 総 合 振 興 計 画 に 基 づ き 、 各 施 策

に取り組んでおるところでございます。

こ う し た 中 、 2 0 万 都 市 と し て 、 よ り 良 い 市

政 の 実 現 の た め に は 、 最 新 の 市 民 意 識 の 動 向 や 、

市 民 ニ ー ズ の 的 確 な 把 握 が 欠 か せ な い も の と 考

えております。

そ こ で 、 平 成 2 2 年 1 1 月 、 合 併 後 初 と な る

市 民 意 識 調 査 を 実 施 し 、 こ こ に そ の 結 果 を 取 り

まとめましたので、報告いたします。

今回の調査結果を真摯に受け止め、市政に反映させながら「市民から信頼される行

政」、「市民が誇りをもてるまちづくり」、「市民の笑顔があふれるまち熊谷」の実現に

向け努力してまいります。

結びに、この調査にご協力いただきました、市民の皆様に心からお礼申し上げます。

平成23年2月

(4)
(5)

第1章

調査の概要

··· 1

1.調査実施の目的

··· 3

2.調査の対象者及び調査方法等

··· 3

3.回収結果

··· 3

4.調査項目

··· 3

5.調査結果を見る上での注意事項

··· 3

6.居住地区について

··· 4

7.経年比較について

··· 4

第2章

調査結果の詳細

··· 5

1.回答者の基本属性

··· 7

2.住みごこちや生活環境について

··· 9

(1)熊谷市に住むようになった理由

··· 9

(2)住みごこち

··· 12

(3)定住意向

··· 15

(3-1)住み続けたいと思う理由

··· 18

(3-2)転出したいと思う理由

··· 19

3.市民生活について

··· 20

(1)生活の状況について

··· 20

4.安心・安全について

··· 23

(1)災害時に備えて取り組んでいること

··· 23

(1-1)災害の準備を何もしていない理由

··· 24

(2)防災対策要望

··· 26

(3)防犯対策要望

··· 28

5.健康・保健衛生について

··· 30

(1)かかりつけ医の有無

··· 30

(1-1)かかりつけ医がいない理由

··· 32

(2)健康のために実践していること

··· 33

(3)健康診断・人間ドックの受診状況

··· 35

(4)身近な地域に期待する医療施設や医療サービス

··· 37

6.少子高齢社会について

··· 40

(1)必要な子育て支援施策

··· 40

(2)老後への不安

··· 42

(2-1)老後に対して不安を感じる点

··· 44

(3)高齢化が進む中で大切だと思うこと

··· 46

7.地域との関わり・市民活動について

··· 48

(6)

(4-1)活動に参加したきっかけ

··· 59

(4-2)参加している分野・関心のある分野

··· 60

(4-3)活動に参加していない理由

··· 62

(5)市民活動が盛んになるために必要なこと

··· 63

8.市政等について

··· 66

(1)利用する窓口

··· 66

(2)市役所や市の施設の職員の対応

··· 69

(3)

「市報くまがや」の閲読状況

··· 71

(3-1)

「市報くまがや」をどの程度読んでいるか

··· 73

(3-2)

「市報くまがや」の読みやすさ・わかりやすさ

··· 75

(3-3)

「市報くまがや」を読まない理由

··· 77

(4)市政への関心

··· 78

(4-1)市政に関心がある理由

··· 83

(4-2)市政に関心がない理由

··· 86

(5)熊谷市の行政運営に望むこと

··· 89

(6)今後の行政サービスのあり方について

··· 91

9.施策の重要度、満足度について

··· 93

(1)施策重要度

··· 93

(2)施策満足度

··· 104

(3)望ましい熊谷市の将来像

··· 116

10

.自由記入

··· 119

···129

1.調査票

···131

(7)
(8)
(9)

1.調査実施の目的

熊谷市では、2度の合併を経て、県北で唯一、人口20万人を超える都市となり、平成21年4月に特

例市に移行し、市民からの市への期待は高まっている。そこで、市民意識の動向と現在の市民の多様

なニーズを把握し、市民の意向を反映させた市政運営を行うための基礎資料を得るためアンケート調

査を実施した。

2.調査の対象者及び調査方法等

調 査 地 域

熊谷市全域

調 査 対 象

市内に居住する満

20

歳以上の男女、および平成

22

年度市政モニター

3,000

(一般)/

30

(市政モニター)

住民基本台帳に基づく無作為抽出

調 査 方 法

郵送配布、郵送回収(督促兼お礼状1回)

調 査 期 間

平成

22

11

月1日(月)~

11

15

日(月)

3.回収結果

3,030

3,000

(一般)/

30

(市政モニター)

有効回収数

2,011

有効回収率

66.4

詳細な回収結果

調

配 布 数 3,030 1,485 1,545 419 515 479 525 551 349 192 構 成 比 100.0 49.0 51.0 13.8 17.0 15.8 17.3 18.2 11.5 6.3

有効回収数 2,011 852 1,060 99 192 279 296 373 406 262 109 94 有効回収率 66.4 57.4 68.6 45.8 54.2 61.8 71.0 73.7 75.1 56.8

4.調査項目

1.住みごこちや生活環境

4.健康・保健衛生

7.市政等

2.市民生活

5.少子高齢社会

8.施策の重要度、満足度

3.安心・安全

6.地域との関わり・市民活動

5.調査結果を見る上での注意事項

・表、グラフ中の「n」は、各設問に対する回答者数を示している。

・百分率(%)の計算は、

「n」を分母とし、小数第2

四捨五入

して表示している。したがって、

数回答(1つだけ

選ぶ

問)に

いても、

四捨五入

影響

で、%を足し合わせて100%にならない

合がある。

数回答(2つ

以上選

んでよい問)に

いては、%の合計が100%を超える

合がある。

(10)

4

※この地図は、市内各小学校の校区で区分してある。

Ⅰ Ⅱ Ⅰ

6.居住地区について

調査では、中央地区と西部地区を2地区に区分した。

地 区

小学校区

熊谷東・熊谷西小学校区

中央地区

熊谷南・石原・桜木小学校区

東部地区

成田・佐谷田・久下・星宮小学校区

玉井・別府・新堀小学校区

西部地区

大麻生・三尻・籠原小学校区

北部地区

大幡

中条・奈良小学校区

吉岡地区

吉岡小学校区

大里地区

市田・吉見小学校区

妻沼地区

妻沼・男沼・太田・長井・秦・小島・妻沼南小学校区

江南地区

江南北・江南南小学校区

7.経年比較について

本文内

過去

の調査と

比較

している調査は

以下

りである。

平成21年度調査

平成22年3月実施 市民生活の現状および満足度についてのアンケート

平成20年度調査

平成21年2月実施 市民生活の現状および満足度についてのアンケート

平成15年度調査

平成15年9~10月実施 市民意識調査(旧熊谷市で実施した調査)

※なお、平成20年度、平成21年度調査報告書では「無回答」を除いた割合で表示しているものがあるが、今回は無

(11)
(12)
(13)

1.回答者の基本属性

性別

は、

男性

が42.4%、

女性

が52.7%で

女性

は、60

歳代

合が

も多い。

男性

より10.3

ポイ

ント多い。

居住地区

は、

妻沼

、中

区Ⅰ

、中

区Ⅱ

東部

西部

区Ⅱ

西部

区Ⅰ

で1

割台

となっ

ている。

※居

住地

詳細

は4

n = (2,011)

無回答 無回答 無回答 無回答 4.7% 80

8080 80歳以上歳以上歳以上歳以上

5.4%

70 70 70 70歳代歳代歳代歳代

13.0%

60 60 60 60歳代歳代歳代歳代

20.2% 50 5050 50歳代歳代歳代歳代

18.5% 20 20 20 20歳代歳代歳代歳代

9.5%

40 40 40 40歳代歳代歳代歳代

14.7% 30 3030 30歳代歳代歳代歳代

13.9%

n = (2,011)

わからない わからない わからない わからない

0.1%

無回答 無回答 無回答 無回答 2.6%

江南地区 江南地区 江南地区 江南地区

5.3%

妻沼地区 妻沼地区 妻沼地区 妻沼地区

13.7% 大里地区

大里地区 大里地区 大里地区

5.2%

吉岡地区 吉岡地区吉岡地区 吉岡地区

3.1%

北部地区 北部地区北部地区 北部地区

9.7%

西部地区 西部地区 西部地区 西部地区ⅡⅡⅡⅡ

11.8%

西部地区 西部地区 西部地区 西部地区ⅠⅠⅠⅠ

10.5% 東部地区 東部地区 東部地区 東部地区

12.2% 中央地区 中央地区 中央地区 中央地区ⅡⅡⅡⅡ

12.8% 中央地区 中央地区 中央地区 中央地区ⅠⅠⅠⅠ

12.8%

n = (2,011)

無回答 無回答 無回答 無回答 4.9%

女性 女性 女性 女性 52.7%

(14)

8

居住年数

住年数は、30年

以上

住者が

過半

数を

めている。

では、

「会社員・

公務

員(市

内+

」が30.0%、

家事専業

」は17.4%、

ート・ア

ルバイ

ト・

派遣

等」が15.3%と

比較的

多い。

n = (2,011)

5 5 5 5~~~~999年9年年年

3.9% 5

55 5年未満年未満年未満年未満

7.7% 無回答

無回答 無回答 無回答 1.7%

30 3030 30年以上年以上年以上年以上

56.0% 20202020~~~~292929年29年年年 18.9% 10 1010 10~~~19~191919年年年年

11.8%

n = (2,011)

自由業 自由業自由業 自由業 1.0% 自営業 自営業 自営業 自営業 5.8%

会社員 会社員 会社員 会社員・・・・公務員公務員公務員公務員

( (( (市内市内市内市内))))

11.7%

会社員 会社員会社員 会社員・・・・公務員公務員公務員公務員

( (( (市外市外市外)市外)))

18.3% 農業

農業 農業 農業 3.1% 無回答

無回答 無回答 無回答 2.1% その

その その その他他他他

2.3%

無職 無職 無職 無職 20.1%

学生 学生学生 学生 2.8%

家事専業 家事専業家事専業 家事専業

17.4%

パート パートパート

(15)

2.住みごこちや生活環境について

(1)熊谷市に住むようになった理由

問1

あなたが熊谷市に住むようになったのはどういう理由からですか。

(○は1つ)

※「熊谷市」とは合併前の旧市町全域を指します。

「生まれた時から住んでいる」が

41.6

熊谷市に住むようになった理由は、

「生ま

た時から住んでいる」が41.6%で

も多く、

結婚

で転

」が21.5%、

マイホ

めて」が13.6%となっている。

n = (2,011)

その その その その他他他他

6.4%

生 生 生

生まれたまれたまれたまれた時時時時 から

から から

から住住住住んでいるんでいるんでいるんでいる 41.6%

結婚 結婚 結婚 結婚ででで転入で転入転入転入

21.5%

親 親 親

親ややや親戚や親戚親戚親戚ががが市内が市内市内に市内ににに 住

住 住 住んでいるんでいるんでいるんでいる

5.9% 通勤

通勤 通勤

通勤・・・・通学通学通学に通学ににに便利便利便利便利 3.6% 自然環境 自然環境自然環境 自然環境がががが良良良良いいいい

0.4% 職場

職場 職場

職場のののの寮寮寮寮やややや社宅等社宅等社宅等社宅等 が

が が

が市内市内市内市内にあるにあるにあるにある 3.7%

無回答 無回答 無回答 無回答 2.7% 買物等

買物等買物等 買物等のののの 日常生活 日常生活 日常生活 日常生活にににに便利便利便利便利

0.5%

マイホーム マイホームマイホーム マイホームをををを

求 求求 求めてめてめてめて

(16)

10

性別

にみると、

女性

は「

結婚

で転

」が31.2%で、

男性

(9.4%)を21.8

ポイ

ントと大きく

回って

いる。

男性

は「生ま

た時から住んでいる」が49.4%で、

女性

(35.2%)より14.2

ポイ

ント多くなっ

ている。

代別

にみると、20

歳代

は「生ま

た時から住んでいる」が59.9%と特に多く、

親戚

が市

住んでいる」

(12.0%)も

の年

より多くなっている。

の年

も「生ま

た時から住んでいる」が

も多く、

結婚

で転

」が2

割台

め、50・60

歳代

では「

マイホ

めて」も

比較的

多くなっ

ている。

性別、年代別

全 体 全 体 全 体 全 体 (2,011)

【性別】

男性 (852)

女性 (1,060)

【年代別】

20歳代 (192)

30歳代 (279)

40歳代 (296)

50歳代 (373)

60歳代 (406)

70歳代 (262)

80歳以上 (109)

n 49.4 35.2 59.9 41.6 40.5 39.7 35.7 38.9 46.8 9.4 31.2 6.3 22.2 21.3 24.1 24.6 22.5 24.8 6.5 5.7 12.0 9.3 5.1 4.0 4.7 4.6 4.6 5.2 4.2 5.0 6.8 14.3 13.7 5.2 9.3 13.2 17.7 19.0 15.3 8.3 5.3 5.7 4.7 4.6 6.2 6.2 5.2 5.7 4.8 8.4 6.9 10.1 0.9 3.8 2.0 1.9 2.4 1.5 0.7 0.7 0.8 0.2 3.8 2.2 3.7 2.4 0.9 0.8 0.7 0.5 0.4 0.4 0.6 3.9 3.7 1.9 2.0 2.7 3.0 3.6 1.6 2.7 2.3 (%) 41.6 21.5 5.9 3.6 13.6 6.4

0.4

3.7 0.5 2.7 生

生生 生 ま まま ま れ れれ れ た たた た 時 時時 時 か かか か ら らら ら 住 住住 住 ん んん ん で でで で い いい い る るる る

結 結 結 結 婚 婚 婚 婚 で で で で 転 転 転 転 入 入 入 入

親 親 親 親 や や や や 親 親 親 親 戚 戚 戚 戚 が が が が 市 市 市 市 内 内 内 内 に に に に 住 住 住 住 ん ん ん ん で で で で い い い い る る る る

通 通 通 通 勤 勤 勤 勤 ・ ・ ・ ・ 通 通 通 通 学 学 学 学 に に に に 便 便 便 便 利 利 利 利

自 自 自 自 然 然 然 然 環 環 環 環 境 境 境 境 が が が が 良 良 良 良 い い い い

マ ママ マ イ イイ イ ホ ホホ ホーーーー

ム ムム ム を をを を 求 求求 求 め めめ め て てて て

職 職職 職 場 場場 場 の のの の 寮 寮寮 寮 や やや や 社 社社 社 宅 宅宅 宅 等 等等 等 が がが が 市 市市 市 内 内内 内 に にに に あ ああ あ る るる る

買 買 買 買 物 物 物 物 等 等 等 等 の の の の 日 日 日 日 常 常 常 常 生 生 生 生 活 活 活 活 に に に に 便 便 便 便 利 利 利

利 そそそそ の の の の 他 他 他 他

(17)

区別

にみると、

「生ま

た時から住んでいる」は北

江南

過半

数を

めている。

で転

」は

東部

(26.4%)で、

マイホ

めて」は大

(19.0%)や

東部

(17.9%)

の地

よりやや多くなっている。

地区別

全 体 全 体全 体 全 体 (2,011)

中央地区Ⅰ (258)

中央地区Ⅱ (257)

東部地区 (246)

西部地区Ⅰ (211)

西部地区Ⅱ (238)

北部地区 (195)

吉岡地区 (63)

大里地区 (105)

妻沼地区 (275)

江南地区 (107)

n 37.6 46.3 39.4 34.1 29.8 51.3 41.3 45.7 49.1 50.5 22.1 19.5 26.4 23.7 21.0 18.5 20.6 23.8 17.8 22.4 5.4 7.4 5.7 5.2 5.0 5.1 7.9 5.7 6.2 5.4 8.5 4.2 11.6 6.2 17.9 14.7 16.8 10.8 15.9 19.0 14.5 15.9 6.6 4.7 8.4 7.8 7.4 6.1 6.2 10.1 5.1 11.1 4.7 4.3 4.3 4.2 3.7 1.8 3.6 2.4 3.5 1.9 1.0 0.8 1.2 2.8 2.5 1.0 3.2 2.1 2.8 0.4 1.0 0.4 0.5 0.8 0.8 3.7 1.0 0.9 3.3 1.9 1.5 0.4 1.9 (%) 41.6 21.5 5.9 3.6 13.6 6.4

0.4

3.7 0.5 2.7 生

生 生 生 ま ま ま ま れ れ れ れ た た た た 時 時 時 時 か か か か ら ら ら ら 住 住 住 住 ん ん ん ん で で で で い い い い る る る る

結 結 結 結 婚 婚 婚 婚 で で で で 転 転 転 転 入 入 入 入

親 親親 親 や やや や 親 親親 親 戚 戚戚 戚 が がが が 市 市市 市 内 内内 内 に にに に 住 住住 住 ん んん ん で で で で い い い い る る る る

通 通通 通 勤 勤勤 勤 ・ ・・ ・ 通 通通 通 学 学学 学 に にに に 便 便便 便 利 利利 利

自 自 自 自 然 然 然 然 環 環 環 環 境 境 境 境 が が が が 良 良 良 良 い い い い

マ マ マ マ イ イ イ イ ホ ホ ホ ホーーーー

ム ム ム ム を を を を 求 求 求 求 め め め め て て て て

職 職 職 職 場 場 場 場 の の の の 寮 寮 寮 寮 や や や や 社 社 社 社 宅 宅 宅 宅 等 等 等 等 が が が が 市 市 市 市 内 内 内 内 に に に に あ あ あ あ る る る る

買 買買 買 物 物物 物 等 等等 等 の のの の 日 日日 日 常 常常 常 生 生生 生 活 活活 活 に にに に 便 便便 便 利 利利

利 そそそそ の の の の 他 他 他 他

無 無無 無 回 回回 回 答 答答 答

生まれた時から住んでいる 結婚で転入

親や親戚が市内に住んでいる 通勤・通学に便利

自然環境が良い マイホームを求めて

職場の寮や社宅等が市内にある 買物等の日常生活に便利 その他

(18)

12

(2)住みごこち

問2

熊谷市の住みごこちはどうですか。

(○は1つ)

《住みやすい》は

74.8

熊谷市の住みごこちは、

「住みやすい」が28.5%、

「どちらかといえ

住みやすい」が46.3%でこ

をあわせた

住みやすい

は74.8%となっている。一方、

住みにくい

「住みにくい」

「あまり住

みやすくない」

)は15.2%となっている。

過去

の調査と

比較

すると、「住みやすい」は今回の調査で

加となっている。ただし、

住みやす

でみると、平成21年度の調査までは

微増

が続いていたが、今回は

少に転じている。

経年比較

《住みやすい》 《住みにくい》

n = (2,011)

無回答 無回答無回答 無回答 3.4% わからない

わからないわからない わからない

6.6% 住

住 住 住みにくいみにくいみにくいみにくい

2.2%

あまり あまり あまり あまり 住 住 住

住みやすくないみやすくないみやすくないみやすくない 13.0%

どちらかといえば どちらかといえばどちらかといえば どちらかといえば

住 住 住

住みやすいみやすいみやすいみやすい 46.3%

住 住 住

住みやすいみやすいみやすいみやすい 28.5%

平成22年度 (2,011)

平成21年度 (1,203)

平成20年度 (1,215)

平成15年度 (996)

n 21.4 20.2 21.0 59.0 59.3 57.2 10.5 11.4 12.3 4.2 4.8 3.5 4.2 3.7 2.6 2.0 1.9 0.7 (%)

28.5 46.3 13.0

2.2 6.6 3.4 住

住 住 住 み み み み や や や や す す す す い い い い

ど どど ど ち ちち ち ら らら ら か かか か と とと と い いい い え ええ え ば ばば ば 住 住住 住 み みみ み や やや や す すす す い いい い

あ ああ あ ま まま ま り りり り 住 住住 住 み みみ み や やや や す すす す く くく く な なな な い いい い

住 住 住 住 み み み み に に に に く く く く い い い い

わ わわ わ か かか か ら らら ら な なな な い いい い

無 無無 無 回 回回 回 答 答答 答

(19)

性別

では、特に大きな

はみら

ない。

代別

にみると、

住みやすい

はい

ずれ

の年

でも7

割台

と多くなっている。一方、

住みにく

は60

歳代

で18.7%、20

歳代

で17.2%と

の年

よりやや多くなっている。

性別、年代別

《住みやすい》 《住みにくい》

全 体 全 体 全 体 全 体 (2,011)

【性別】

男性 (852)

女性 (1,060)

【年代別】

20歳代 (192)

30歳代 (279)

40歳代 (296)

50歳代 (373)

60歳代 (406)

70歳代 (262)

80歳以上 (109)

n 28.8 28.2 32.8 19.7 27.0 24.9 28.1 34.0 46.8 46.4 47.2 41.1 54.1 49.3 49.1 44.8 45.0 33.0 13.5 12.5 14.1 10.0 12.2 13.4 16.7 11.8 8.3 6.3 9.0 6.1 7.2 5.7 4.6 5.5 4.7 4.6 1.8 1.9 2.0 1.9 2.4 2.5 3.1 1.8 2.6 5.5 7.0 2.7 2.7 3.5 3.0 2.6 3.3 3.3 (%)

28.5 46.3 13.0

2.2 6.6 3.4 住

住 住 住 み み み み や や や や す す す す い い い い

ど どど ど ち ちち ち ら らら ら か かか か と とと と い いい い え ええ え ば ばば ば 住 住住 住 み みみ み や やや や す すす す い いい い

あ ああ あ ま まま ま り りり り 住 住住 住 み みみ み や やや や す すす す く くく く な なな な い いい い

住 住 住 住 み み み み に に に に く く く く い い い い

わ わわ わ か かか か ら らら ら な なな な い いい い

(20)

14

区別

にみると、

住みやすい

は中

区Ⅰ

、中

区Ⅱ

で8

割以上

と多くなっている。一方、

住みにくい

は、

江南

吉岡

、大

で2

割以上

比較的

多くなっている。

地区別

《住みやすい》 《住みにくい》

全 体 全 体全 体 全 体 (2,011)

中央地区Ⅰ (258)

中央地区Ⅱ (257)

東部地区 (246)

西部地区Ⅰ (211)

西部地区Ⅱ (238)

北部地区 (195)

吉岡地区 (63)

大里地区 (105)

妻沼地区 (275)

江南地区 (107)

n 37.6 30.0 26.0 26.1 31.5 28.2 12.7 21.0 26.2 29.9 43.8 50.6 45.9 46.0 43.7 50.8 57.1 47.6 45.5 36.4 10.1 9.3 14.2 15.2 10.1 11.3 20.6 15.2 15.3 19.6 4.8 4.7 7.6 8.8 4.1 9.5 8.6 5.8 4.7 4.7 4.7 2.5 3.6 2.1 1.4 1.6 0.8 1.9 9.8 5.4 3.9 2.9 2.1 3.8 3.8 2.4 3.9 2.7 (%)

28.5 46.3 13.0

2.2 6.6 3.4 住

住 住 住 み み み み や や や や す す す す い い い い

ど ど ど ど ち ち ち ち ら ら ら ら か か か か と と と と い い い い え え え え ば ば ば ば 住 住 住 住 み み み み や や や や す す す す い い い い

あ あ あ あ ま ま ま ま り り り り 住 住 住 住 み み み み や や や や す す す す く く く く な なな な い いい い

住 住 住 住 み み み み に に に に く く く く い い い い

わ わ わ わ か か か か ら ら ら ら な な な な い い い い

無 無 無 無 回 回 回 回 答 答 答 答

住みやすい

どちらかといえば住みやすい あまり住みやすくない 住みにくい

(21)

(3)定住意向

問3

あなたは、熊谷市にこれからも住み続けたいと思いますか。

(○は1つ)

《住みたい》は

77.3

熊谷市にこ

からも「続けて住みたい」は46.9%、

「でき

れば

続けて住みたい」は30.4%で、こ

あわせた

住みたい

は77.3%となっている。一方、

移りたい

「でき

れば

よそに移りたい」

「す

にでもよそに移りたい」

)は12.3%となっている。

過去

の調査との

比較

では、特に大きな

はみら

ない。

経年比較

《住みたい》 《移りたい》

n = (2,011)

無回答 無回答 無回答 無回答 3.8% わからない

わからないわからない わからない

6.5% すぐにでも すぐにでも すぐにでも すぐにでも よそに よそに よそに よそに移移移りたい移りたいりたいりたい

0.7%

できれば できれば できれば できれば よそに よそに よそに よそに移移移りたい移りたいりたいりたい

11.6%

できれば できれば できれば できれば

続 続続 続けてけてけてけて 住 住住 住みたいみたいみたいみたい

30.4%

続 続 続 続けてけてけてけて 住 住 住 住みたいみたいみたいみたい

46.9%

平成22年度 (2,011)

平成21年度 (1,203)

平成20年度 (1,215)

平成15年度 (996)

n 46.9 44.5 46.8 31.2 33.7 33.5 11.6 10.2 14.3 1.1 1.1 1.2 8.2 8.7 3.2 1.1 1.8 0.9 (%)

46.9 30.4 11.6

0.7 6.5 3.8 続

続続 続 け けけ け て てて て 住 住住 住 み みみ み た たた た い いい い

で で で で き き き き れ れ れ れ ば ば ば ば 続 続 続 続 け け け け て て て て 住 住 住 住 み み み み た た た た い い い い

で で で で き き き き れ れ れ れ ば ば ば ば よ よ よ よ そ そ そ そ に に に に 移 移 移 移 り り り り た た た た い い い い

す す す す ぐ ぐ ぐ ぐ に に に に で で で で も も も も よ よ よ よ そ そ そ そ に に に に 移 移 移 移 り り り り た た た た い い い い

わ わ わ わ か か か か ら ら ら ら な な な な い い い い

無 無 無 無 回 回 回 回 答 答 答 答

(22)

16

性別

では、特に大きな

はみら

ない。

代別

にみると、

住みたい

は20

歳代

では63.0%にとどまるが、年

が高くなると

合が多くなり、

50・60

歳代

で8

割前

後となる。

性別、年代別

《住みたい》 《移りたい》

全 体 全 体全 体 全 体 (2,011)

【性別】

男性 (852)

女性 (1,060)

【年代別】

20歳代 (192)

30歳代 (279)

40歳代 (296)

50歳代 (373)

60歳代 (406)

70歳代 (262)

80歳以上 (109)

n 47.7 45.8 22.9 32.3 38.2 50.7 53.0 61.5 76.1 30.4 30.9 40.1 38.0 36.8 29.5 26.4 22.1 18.3 11.6 11.8 19.8 12.5 11.1 10.2 14.5 8.0 13.5 12.2 8.4 5.6 4.0 4.7 0.9 0.8 0.7 0.3 0.7 1.1 1.0 0.6 0.8 0.9 3.8 2.7 7.5 5.5 3.7 3.8 2.7 3.8 3.9 2.6 3.3 (%)

46.9 30.4 11.6

0.7 6.5 3.8 続

続続 続 け けけ け て てて て 住 住住 住 み みみ み た たた た い いい い

で で で で き き き き れ れ れ れ ば ば ば ば 続 続 続 続 け け け け て て て て 住 住 住 住 み み み み た た た た い い い い

で で で で き き き き れ れ れ れ ば ば ば ば よ よ よ よ そ そ そ そ に に に に 移 移 移 移 り り り り た た た た い い い い

す す す す ぐ ぐ ぐ ぐ に に に に で で で で も も も も よ よ よ よ そ そ そ そ に に に に 移 移 移 移 り り り り た た た た い い い い

わ わ わ わ か か か か ら ら ら ら な な な な い い い い

(23)

区別

にみると、

住みたい

はい

ずれ

の地

でも7

割以上

と多く、特に中

区Ⅱ

東部

では

割以上

となっている。一方、

移りたい

吉岡

江南

で1

割台半ば

を超え、

の地

より

やや多くなっている。

地区別

《住みたい》 《移りたい》

全 体 全 体 全 体 全 体 (2,011)

中央地区Ⅰ (258)

中央地区Ⅱ (257)

東部地区 (246)

西部地区Ⅰ (211)

西部地区Ⅱ (238)

北部地区 (195)

吉岡地区 (63)

大里地区 (105)

妻沼地区 (275)

江南地区 (107)

n 51.9 46.3 45.1 39.8 45.4 52.8 41.3 48.6 46.5 47.7 27.1 35.0 35.0 35.1 30.7 24.1 30.2 30.5 28.7 26.2 11.6 7.8 10.6 11.4 10.5 12.8 17.5 13.3 13.1 15.9 8.5 7.6 5.6 11.1 6.9 4.7 4.3 5.2 5.0 4.4 4.7 0.9 0.4 1.0 2.1 0.8 0.4 0.4 1.2 2.9 5.0 6.2 6.9 3.8 2.6 2.0 3.1 (%)

46.9 30.4 11.6

0.7 6.5 3.8 続

続 続 続 け け け け て て て て 住 住 住 住 み み み み た た た た い い い い

で でで で き きき き れ れれ れ ば ばば ば 続 続続 続 け けけ け て てて て 住 住住 住 み みみ み た たた た い いい い

で でで で き きき き れ れれ れ ば ばば ば よ よよ よ そ そそ そ に にに に 移 移移 移 り りり り た たた た い いい い

す す す す ぐ ぐ ぐ ぐ に に に に で で で で も も も も よ よ よ よ そ そ そ そ に に に に 移 移移 移 り りり り た たた た い いい い

わ わわ わ か かか か ら らら ら な なな な い いい い

無 無無 無 回 回回 回 答 答答 答

続けて住みたい

できれば続けて住みたい できればよそに移りたい すぐにでもよそに移りたい わからない

(24)

18

(3-1)住み続けたいと思う理由

【問3で「続けて住みたい」または「できれば続けて住みたい」を選んだ方におたずねしま

す。

問3-1

続けて住みたいと思う理由は何ですか。

(○は2つまで)

「永年住みなれているから」が

56.8

%で最も多い。

続けて住みたいと思う理由は、

年住みな

ているから」が56.8%で

も多く、

以下

人・

人・

親戚

が多いから」

(26.3%)

「生活環境がよいから」

(20.6%)が2

割台

自然

環境がよいから」

(18.3%)

交通

便

がよいから」

(16.1%)が1

割台

で続いている。

性別

にみると、

年住みな

ているから」は

男性

(60.3%)が

女性

(54.3%)を6

ポイ

ント、

人・

人・

親戚

が多いから」は

女性

(29.2%)が

男性

(23.9%)を5.3

ポイ

ント

回っている。

代別

にみると、

年住みな

ているから」は40

歳代以降

で5

割以上

と多くなっている。

「生活環

境がよいから」は20

歳代

で34.7%と

の年

より多くなっている。

性別、年代別(上位4項目)

n=(1,556)

永年住 永年住 永年住

永年住みなれているからみなれているからみなれているからみなれているから

友人 友人 友人

友人・・・・知人知人知人知人・・・・親戚親戚が親戚親戚ががが多多多多いからいからいからいから

生活環境 生活環境 生活環境

生活環境がよいからがよいからがよいからがよいから

自然環境 自然環境 自然環境

自然環境がよいからがよいからがよいからがよいから

交通 交通 交通

交通のののの便便便便がよいからがよいからがよいからがよいから

通勤 通勤通勤

通勤・・・・通学通学通学通学ににに便利に便利便利だから便利だからだからだから

人間関係 人間関係 人間関係

人間関係がよいからがよいからがよいからがよいから

物価 物価物価

物価がががが安安安安いからいからいからいから

教育環境 教育環境 教育環境

教育環境がよいからがよいからがよいからがよいから

その その その その他他他他

無回答 無回答 無回答 無回答

56.8

26.3

20.6

18.3

16.1

9.0

7.5

1.5

0.8

4.0

0.6

0 10 20 30 40 50 60 (%)

□永年住みなれているか ら

□友人・知人・親戚が多 いから

□生活環境がよいから □自然環境がよいから

全 体 (1,556) 【性別】

男性 (665) 女性 (814) 【年代別】

20歳代 (121) 30歳代 (196) 40歳代 (222) 50歳代 (299) 60歳代 (322) 70歳代 (219) 80歳以上 (103)

56.8

60.3 54.3

42.1 48.0

53.2 62.9 62.7 59.4 58.3 0 40 80 (%)

26.3

23.9 29.2

32.2 29.6 27.0 22.1

28.3 23.7

30.1

0 40 80 (%)

20.6

20.9 20.9

34.7 20.9 20.3 19.7 18.3 17.4 24.3

0 40 80 (%)

18.3

16.5 19.7

15.7 13.3

16.7 21.7 18.9

20.5 16.5

(25)

(3-2)転出したいと思う理由

【問3で「できればよそに移りたい」または「すぐにでもよそに移りたい」を選んだ方におた

ずねします。

問3-2

よそに移りたいと思う理由は何ですか。

(○は2つまで)

「交通の便が悪いから」が

45.6

%で最も多い。

よそに移りたいと思う理由は、

交通

便

いから」が45.6%で

も多く、

「生活環境が

いから」

(24.2%)

通勤

通学

に不

便

だから」

(17.7%)

自然

環境が

いから」

(15.7%)などが続いている。

性別

にみると、

交通

便

いから」は

女性

(54.2%)が

男性

(35.8%)を18.4

ポイ

ント、

「生活

環境が

いから」は

男性

(36.8%)が

女性

(14.5%)を22.3

ポイ

ント

回っている。

代別

にみると、

交通

便

いから」は20

歳代

で62.5%と多く、40

歳代

から60

歳代

でも4

割台

なっている。

通勤

通学

に不

便

だから」は20

歳代

で37.5%と

比較的

多く、年

が高くなると

合は少

なくなっている。

性別、年代別(上位4項目)

n=(248)

交通 交通交通

交通のののの便便便便ががが悪が悪悪いから悪いからいからいから

生活環境 生活環境 生活環境

生活環境ががが悪が悪悪いから悪いからいからいから

通勤 通勤 通勤

通勤・・・・通学通学通学に通学ににに不便不便不便不便だからだからだからだから

自然環境 自然環境 自然環境

自然環境ががが悪が悪悪いから悪いからいからいから

友人 友人 友人

友人・・・・知人知人知人・知人・・・親戚親戚が親戚親戚ががが少少少少ないからないからないからないから

人間関係 人間関係人間関係

人間関係がよくないからがよくないからがよくないからがよくないから

教育環境 教育環境 教育環境

教育環境ががが悪が悪悪いから悪いからいからいから

イメージ イメージ イメージ

イメージがよくないからがよくないからがよくないからがよくないから

物価 物価 物価

物価ががが高が高高いから高いからいからいから

その そのその その他他他他

45.6

24.2

17.7

15.7

12.5

10.1

8.1

7.3

6.0

16.9

0 10 20 30 40 50 (%)

□交通の便が悪いから □生活環境が悪いから □通勤・通学に不便だか ら

□自然環境が悪いから

全 体 (248) 【性別】

男性 (106) 女性 (131) 【年代別】

20歳代 (40) 30歳代 (38)

40歳代 (35) 48.6 28.9

62.5 54.2 35.8

45.6 0 50 100 (%)

28.6 28.9 10.0

14.5 36.8 24.2

0 50 100 (%)

17.1 26.3

37.5 16.8 17.9 17.7

0 50 100 (%)

14.3 15.8 12.5 12.2 20.8 15.7

(26)

20

3.市民生活について

(1)生活の状況について

問4

以下の質問について、

「はい」または「いいえ」のどちらかを○で囲んでください。

n = (2,011)

「 「「

「ミニミニミニくまミニくまくま」くま」」」をを知をを知知っている知っているっているっている

「 「「

「雪雪雪くま雪くまくま」くま」」」をを知をを知知っている知っているっているっている

人権尊重 人権尊重 人権尊重

人権尊重ののの意識の意識意識が意識ががが向上向上向上向上しているしているしているしている

男女共同参画 男女共同参画 男女共同参画

男女共同参画がががが進進進進んでいるんでいるんでいるんでいる

地域防災計画 地域防災計画 地域防災計画

地域防災計画をををを知知知っている知っているっているっている

避難 避難避難

避難すべきすべきすべきすべき避難場所避難場所避難場所避難場所をををを知知知っている知っているっているっている

子育 子育子育

子育てがしやすいとてがしやすいとてがしやすいとてがしやすいと思思思思うううう

自分自身 自分自身 自分自身

自分自身がががが健康健康健康健康であるであるであるである

自然環境 自然環境自然環境

自然環境をををを大切大切大切大切にするにするにする活動にする活動活動活動にににに 参加 参加 参加 参加しているしているしているしている

熊谷市 熊谷市熊谷市

熊谷市ははは星は星星星がよくがよくがよく見がよく見え見見えええ、、、、空空空空がきれいだがきれいだがきれいだがきれいだ

マイバッグ マイバッグマイバッグ

マイバッグをををを利用利用利用利用しているしているしているしている

省 省 省

省エネエネ活動エネエネ活動活動活動やややや、、、、ごみのごみの分別ごみのごみの分別分別・分別・・・減量減量減量減量をををを 実践 実践 実践 実践しているしているしているしている

熊谷駅周辺 熊谷駅周辺 熊谷駅周辺

熊谷駅周辺がにぎやかだとがにぎやかだとがにぎやかだと思がにぎやかだと思思思うううう

熊谷 熊谷熊谷

熊谷のののの景観景観景観景観をををを美美しいと美美しいとしいと思しいと思思思うううう

ユニバーサルデザイン ユニバーサルデザインユニバーサルデザイン ユニバーサルデザインによるによるによるによる

まちづくりが まちづくりが まちづくりが

まちづくりが進進進進んでいるんでいるんでいるんでいる

生活道路 生活道路 生活道路

生活道路にににに満足満足満足満足しているしているしているしている

82.5

35.1

41.7

27.5

67.2

51.7

73.6

5.8

62.6

47.9

87.1

36.5

46.5

17.8

39.8

15.6

59.7

52.9

69.2

31.1

40.9

24.5

92.0

34.9

49.8

11.2

59.6

50.1

77.5

58.0

5.2

5.5

7.4

4.7

2.2 3.3 3.9 1.7 2.3 2.5 2.1 1.8 1.7 3.3

1.9 (%)

38.6 58.7

2.7 は

は は は い い い い

い いい い い いい い え ええ え

(27)

市民生活についての

幅広

内容

について、その

認知

や現状をた

ずね

た。

「はい」の

合が多いものとしては、

省エネ

活動や、ごみの分

減量

を実践している」

(87.1%)

『雪

くま

っている」

(82.5%)

身が健康である」

(73.6%)

「地

元農産物

積極的

している」

(69.6%)

避難

避難場

所を

っている」

(67.2%)などである。また、

「熊谷市は

がよく見え、

がき

いだ」

駅周辺

放置自

迷惑

だと感じたことがある」などでも6

割以

となっている。

一方、

「はい」の

合が少ないものとしては、

自然

環境を大切にする活動に参加している」

パブ

ック

コメ

ントなどが行わ

ていることを

っている」

自治

本条

例を

定していることを

って

いる」

ーサ

ルデザイ

ンによるまち

くりが進んでいる」

「熊谷市

ムペ

を閲

し、利

用している」で、2

割未

満となっている。

n = (2,011)

公共交通 公共交通 公共交通

公共交通にににに満足満足満足している満足しているしているしている

水道水 水道水 水道水

水道水のおいしさにのおいしさにのおいしさにのおいしさに満足満足満足している満足しているしているしている

ノーマライゼーション ノーマライゼーションノーマライゼーション

ノーマライゼーションについてについてについてについて 理解 理解理解 理解しているしているしているしている

定期的 定期的定期的

定期的にににスポーツにスポーツスポーツにスポーツににに親親親親しんでいるしんでいるしんでいるしんでいる

インターネット インターネット インターネット

インターネットをををを利用利用利用している利用しているしているしている

熊谷市 熊谷市熊谷市

熊谷市ホームページホームページホームページをホームページををを閲覧閲覧閲覧閲覧しししし、、、、 利用 利用利用 利用しているしているしているしている

市 市 市

市のののの施設施設施設施設がが利用がが利用しやすいと利用利用しやすいとしやすいとしやすいと思思思う思ううう

1 11

1))))ここここのののの1111年間に年間年間年間ににスポーツにスポーツスポーツスポーツ施設施設施設施設をををを 利用

利用利用

利用したしたしたしたこここことがあるとがあるとがあるとがある

2 22

2))))ここここのののの1111年間に年間年間年間ににに文化施設文化施設文化施設文化施設をををを 利用

利用利用

利用したしたしたしたこここことがあるとがあるとがあるとがある

3 33

3))))ここここのののの1111年間年間年間年間にににに医療医療医療医療・・・・福祉施設福祉施設福祉施設福祉施設をををを 利用

利用利用

利用したしたしたしたこここことがあるとがあるとがあるとがある

自 自 自

自治基本条例治基本条例治基本条例治基本条例をををを制制制制定している定定定しているしているしているこここことをとをとをとを 知 知 知 知っているっているっているっている

パ パ パ

パブリブリブリブリッッッックコクコクコクコメントメントメントメントなどがなどがなどがなどが行行行行われているわれているわれているわれているこここことととと を

をを

を知知知知っているっているっているっている

住宅用 住宅用住宅用

住宅用火火火火災災災災警報器警報器警報器警報器をををを設置設置設置設置しているしているしているしている

自転 自転 自転

自転車車車車をををを積極積極積極積極的に的的的ににに利用利用利用している利用しているしているしている

駅周辺 駅周辺駅周辺

駅周辺でででで放置放置放置放置自転自転自転自転車車車車がががが迷惑迷惑迷惑迷惑だとだとだとだと 感

感 感

感じじじじたたたたこここことがあるとがあるとがあるとがある

地 地地

地元元元元農農農農産産産産物物物物をををを積極積極積極積極的的的的にににに購購購購入入している入入しているしているしている

58.0

58.0

34.7

50.1

18.6

39.4

20.7

47.8

22.7

16.0

9.8

49.1

42.5

61.6

69.6

39.4

37.8

63.5

48.3

72.0

53.6

77.1

50.1

75.2

81.2

87.2

48.5

55.1

34.7

27.9

4.2

9.4

7.1

2.5 3.7

2.3 2.4 2.9 2.8 2.0 2.1 2.2 1.6 1.8 2.6

(%)

40.8 55.2 3.9

は は は は い い い い

い い い い い い い い え え え え

(28)

22

過去

の調査と各

項目

定(

「はい」

)を

比較

すると、

「人

権尊

重の意識が向

している」

自然

環境

を大切にする活動に参加している」が平成21年度の調査より10

ポイ

ント

以上減

少している。

一方、

「子育てがしやすいと思う」

「熊谷

駅周辺

がに

やかだと思う」

『雪

くま

っている」

マイバ

ッグを利用している」

自治

本条

例を

定していることを

っている」は、平成21年度の

調査よりわ

かだが

加している。

経年比較

肯定(

「はい」

)のみの比較

※比較可能な項目のみを掲載している。

平成 20 年度 n=(1,215)

平成 21 年度 n=(1,203)

平成 22 年度 n=(2,011)

「ミニくま」を知っている 44.8 44.4 38.6

「雪くま」を知っている 81.0 81.0 82.5

人権尊重の意識が向上している 46.7 51.8 35.1

男女共同参画が進んでいる 44.2 47.9 41.7

地域防災計画を知っている 33.7 34.1 27.5

避難すべき避難場所を知っている 70.9 73.2 67.2

子育てがしやすいと思う 45.0 48.9 51.7

自分自身が健康である 72.7 73.9 73.6

自然環境を大切にする活動に参加している 19.1 17.0 5.8

熊谷市は星がよく見え、空がきれいだ 70.2 69.7 62.6

マイバッグを利用している 47.4 46.6 47.9

省エネ活動や、ごみの分別・減量を実践している 87.7 89.1 87.1

熊谷駅周辺がにぎやかだと思う 35.0 34.7 36.5

熊谷の景観を美しいと思う 45.8 48.0 46.5

ユニバーサルデザインによるまちづくりが進んでいる 18.8 19.1 17.8

生活道路に満足している 41.2 40.8 39.8

公共交通に満足している 46.0 44.6 40.8

水道水のおいしさに満足している 53.9 61.0 58.0

ノーマライゼーションについて理解している 61.9 63.8 58.0

定期的にスポーツに親しんでいる 34.9 35.6 34.7

市の施設が利用しやすいと思う 47.1 48.9 39.4

自治基本条例を制定していることを知っている 16.7 15.5 16.0

(29)

4.安心・安全について

(1)災害時に備えて取り組んでいること

問5

あなたが地震などの災害に備えてご自身やご家庭で取り組まれていることは何ですか。

(○はあてはまるものすべて)

「非常持出品(水、食糧、懐中電灯など)を備える」が

40.3

%で最も多い。

などの災害に備えて

身や

家族

で取り組んでいることは、

非常持

食糧

電灯

ど)を備える」が40.3%で

も多く、

以下

「現

をす

ち出せるようにする」が32.2%、

家具類

の転

措置

を行う」

(23.1%)

家族

の間で、災害時に

まる

所を

める」

(22.2%)

メガネ

補聴器

など

分の

にとって必要なものを

ち出せるようにする」

(20.3%)が2

割台

で続いている。

性別

にみると、

家族

の間で、災害時に

まる

所を

める」は

女性

(24.2%)が

男性

(19.4%)を

4.8

ポイ

ント

回っている。

代別

にみると、

非常持

食糧

電灯

など)を備える」は60・70

歳代

で5

近くと多

く、

「現

をす

ち出せるようにする」は80

歳以上

で56.9%と多くなっている。

性別、年代別(上位4項目)

□非常持出品(水、食糧、 懐中電灯など)を備える

□現金、貴重品をすぐに持 ち出せるようにする

□家具類の転倒防止の措 置を行う

□家族の間で、災害時に 集まる場所を決める

全 体 (2,011) 【性別】

男性 (852) 女性 (1,060) 【年代別】

20歳代 (192) 30歳代 (279) 40歳代 (296)

50歳代 (373) 39.4 36.1 31.2 31.8

42.4 39.1

40.3 0 30 60 (%)

27.3 24.3

28.0 25.0

33.1 31.7 32.2 0 30 60 (%)

26.5 22.6 20.4 20.3 22.7

24.5 23.1

0 30 60 (%)

22.3 19.9

21.5 18.8

24.2 19.4

22.2

0 30 60 (%)

n=(2,011)

非 非非

非常常常常持出品持出品持出品持出品((((水水、水水、、、食糧食糧食糧食糧、、、、懐懐懐懐中中中中電灯電灯電灯電灯などなど)などなど)))をををを備備備備えるえるえるえる

現金 現金 現金

現金、、、、貴貴貴貴重重重重品品品品をすぐにをすぐにをすぐにをすぐに持持持持ちちちち出せ出出出せせせるようにするるようにするるようにするるようにする

家 家 家

家具類具類具類具類のののの転転転転倒倒倒倒防防防防止止止止のののの措置措置措置措置をををを行行行行うううう

家 家 家

家族族族族のの間のの間間で間で、でで、、、災災災災害害害害時に時時時ににに集集集集まるまるまるまる場所場所を場所場所ををを決決決決めるめるめるめる

常備薬 常備薬常備薬

常備薬、、、、メガネメガネメガネ、メガネ、、補聴器、補聴器補聴器など補聴器など自分などなど自分自分の自分ののの体体体体にとってにとってにとってにとって 必要

必要必要

必要なものをなものをなものをなものを持持持ち持ちち出ち出出せるようにする出せるようにするせるようにするせるようにする

家 家家

家族族族族のののの間間で間間でで、で、、災、災災災害害害害時時時時のののの連絡方法連絡方法連絡方法連絡方法をををを決決決決めるめるめるめる

その そのその その他他他他

何 何 何

何もしていないもしていないもしていないもしていない

無回答 無回答無回答 無回答

40.3

32.2

23.1

22.2

20.3

15.3

0.9

29.9

2.7

(30)

24

(1-1)災害の準備を何もしていない理由

【問5で「何もしていない」を選んだ方におたずねします。

問5-1

その理由は何ですか。

(○は1つ)

「何を備えるべきかなど、どうしたらよいかわからない」や「特に理由はない」が多い。

災害の準備を何もしていない理由は、「何を備える

きかなど、どうしたらよいかわからない」が

20.3%で

も多く、

「こ

から取り組むとこ

だから」が12.6%となっている。また、

「特に理由はな

い」も39.5%と多くなっている。

n = (602)

無回答 無回答 無回答 無回答 0.7%

特 特 特 特にににに理由理由理由理由

はない はない はない はない 39.5%

どんな どんなどんな

どんな準備準備準備準備をしてをしてをしてをして も

も も

も、、、大、大大きな大きなきなきな災災災災害害害害時時時時でででで は

は は

は無意無意無意無意味味味味になってになってになってになって しまうから しまうからしまうから しまうから

7.1% いつ

いついつ いつ起起起起ここここるかるかるかるか わからない わからない わからない わからない地地地地震震震震にににに

備 備 備

備えてもえても、えてもえても、、あまり、あまりあまりあまり 意

意 意

意味味味味がないからがないからがないからがないから 7.5%

その その その その他他他他

3.8%

その そのその

その時時時時になってになってになってになって 考

考 考 考えるからえるからえるからえるから

8.5% こ ここ

これかられかられかられから取取取取りりりり組組組組むむむむ と

と と

ところころころころだからだからだからだから 12.6% 何

何 何

何をををを備備備備えるべきかえるべきかえるべきかえるべきか など

など など

など、、、、どうしたらよいどうしたらよいどうしたらよいどうしたらよい かわからない かわからないかわからない かわからない

(31)

性別

にみると、

男性

は「その時になって

えるから」や「いつ

こるかわからない地

に備えても、

あまり意

がないから」が、

女性

は「何を備える

きかなど、どうしたらよいかわからない」や「こ

から取り組むとこ

だから」が多くなっている。また、

男女

ともに「特に理由はない」が4

割前

と多い。

代別

にみると、

「何を備える

きかなど、どうしたらよいかわからない」は20・30

歳代

で2

割台

なっている

、80

歳以上

でも多くなっている。また、各年

でこの「何を備える

きかなど、どうし

たらよいかわからない」は多いが、60

歳代

では「こ

から取り組むとこ

だから」が18.8%と

比較的

多くなっている。

性別、年代別

全 体 全 体 全 体 全 体 (602)

【性別】

男性 (272)

女性 (294)

【年代別】

20歳代 (62)

30歳代 (101)

40歳代 (102)

50歳代 (116)

60歳代 (101)

70歳代 (63)

80歳以上 (23) n 15.4 23.5 25.8 24.8 18.6 18.1 13.9 15.9 30.4 9.9 15.0 8.1 13.9 9.8 11.2 18.8 11.1 13.0 12.9 4.8 12.9 6.9 7.8 13.8 6.9 4.3 7.0 7.8 4.8 6.9 5.9 9.5 5.9 12.7 4.3 4.8 5.9 6.9 13.9 12.7 8.7 4.4 4.8 4.0 5.9 41.9 38.4 38.7 40.6 46.1 37.9 37.6 39.7 39.1 3.2 3.0 10.7 5.1 1.6 2.0 2.6 2.2 3.2 1.0 1.0 (%) 20.3 12.6 8.5 7.1 7.5 3.8 39.5

0.7 何

何何 何 を をを を 備 備備 備 え ええ え る るる る べ べべ べ き きき き か かか か な なな な ど どど ど、、、、

ど どど ど う うう う し しし し た たた た ら らら ら よ よよ よ い いい い か かか か わ わわ わ か かか か ら らら ら な なな な い いい い

こ こ こ こ れ れ れ れ か か か か ら ら ら ら 取 取 取 取 り り り り 組 組 組 組 む む む む と と と と こ こ こ こ ろ ろ ろ ろ だ だ だ だ か か か か ら ら ら ら

そ そ そ そ の の の の 時 時 時 時 に に に に な な な なっっっっ

て て て て 考 考 考 考 え え え え る る る る か か か か ら ら ら ら

ど ど ど ど ん ん ん ん な な な な 準 準 準 準 備 備 備 備 を を を を し し し し て て て て も も も も、、、、

大 大 大 大 き き き き な な な な 災 災 災 災 害 害 害 害 時 時 時 時 で でで で は はは は 無 無無 無 意 意意 意 味 味味 味 に にに に な なな なっっっっ て て て て し し し し ま ま ま ま う う う う か か か か ら ら ら ら

い いい い つ つつ つ 起 起起 起 こ ここ こ る るる る か かか か わ わわ わ か かか か ら らら ら な なな な い いい い 地 地地 地 震 震震 震 に にに に 備 備備 備 え ええ え て てて て も もも も、、、、

あ あ あ あ ま ま ま ま り り り り 意 意 意 意 味 味 味 味 が がが が な なな な い いい い か かか か ら らら ら

そ そ そ そ の の の の 他 他 他 他

特 特 特 特 に に に に 理 理 理 理 由 由 由 由 は は は は な な な な い い い い

参照

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