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76性別では、特に大きな差はみられない。

ドキュメント内 平成22年度熊谷市民意識調査報告書 (ページ 82-96)

年代別にみると、「はい(満足)」は30歳代以降の年代で7割から8割台と多くなっている。一方、

「いいえ(満足していない)」は50歳代までで2割台と比較的多い。

性別、年代別

全 体全 体 全 体全 体 (1,703)

【性別】

男性 (691) 女性 (932)

【年代別】

20歳代 (107) 30歳代 (216) 40歳代 (254) 50歳代 (339) 60歳代 (381) 70歳代 (238) 80歳以上 (92) n

75.5 76.9

69.2 73.6 74.0 74.6

79.3 80.7

81.5

21.6 18.7

26.2 23.1 21.7 23.0

17.6 13.9 13.0

4.4

4.7

4.3

5.5 5.4 3.1 2.4 3.2 2.9

(%)

76.5 19.8 3.7

((((

))))

((((

))))

(3-3) 「市報くまがや」を読まない理由

【問

22

で「いいえ(読んでいない)」と答えた方におたずねします。】

22

-3「市報くまがや」を読まない理由は何ですか。(○はあてはまるものすべて)

「忙しいから」が

27.4

%で最も多い。

市報を読まない理由は、「忙しいから」が27.4%で最も多く、以下、「『市報くまがや』が手に入らな いから」(18.4%)、「魅力を感じないから」(17.7%)、「『市報くまがや』を知らないから」(13.7%)、

「市の行政にあまり関心がないから」(12.6%)が1割台で続いている。また、「特に理由はない」も

17.3%と比較的多くなっている。

性別にみると、「『市報くまがや』が手に入らないから」は女性(21.4%)が男性(17.2%)を4.2ポイ ント、「魅力を感じないから」は男性(19.9%)が女性(15.2%)を4.7ポイント上回っている。

年代別にみると、「忙しいから」は20・30歳代で3割台と多くなっている。

性別、年代別(上位3項目)

忙しいから「市報くまがや」が手に 入らないから

魅力を感じないから

全 体 (277)

【性別】

男性 (151)

女性 (112)

【年代別】

20歳代 (84) 30歳代 (62) 40歳代 (42) 50歳代 (28) 60歳代 (22)

70歳代 (16) 12.5 22.7 21.4

23.8 32.3

33.3 27.7 27.2 27.4

0 20 40 (%)

12.5 9.1

21.4 26.2 21.0 19.0

21.4 17.2

18.4

0 20 40 (%)

31.3 13.6

32.1 26.2 14.5 10.7

15.2 19.9 17.7

0 20 40 (%)

n=(277) 忙しいからしいからしいからしいから

「「

「市市報報くまがやくまがやくまがや」くまがや」」」がが手手にに入入らないかららないかららないかららないから 魅力魅力魅力

魅力をを感感じじないからないからないからないから

「「

「市市報報くまがやくまがやくまがやくまがや」」」」をを知知らないかららないかららないかららないから

市のの行政行政行政行政にあまりにあまりにあまり関にあまり関心心がないからがないからがないからがないから

紙面面やや文文章章がが読読みづらいからみづらいからみづらいからみづらいから ホームページ

ホームページ ホームページ

ホームページのの情報情報情報情報でで足足りているからりているからりているからりているから その そのその その他

特にに理由理由理由はない理由はないはないはない 無回答無回答無回答 無回答

27.4 18.4

17.7 13.7

12.6 4.0

1.4 5.1

17.3 4.0

0 10 20 30 (%)

78

(4)市政への関心

23

あなたは、市政について関心がありますか。(○は1つ)

《関心がある》は

60.0

%。年代による違いが大きい。

市政についての関心では、「たいへん関心がある」が8.3%、「関心がある」が51.7%で、これを合わ せた《関心がある》は60.0%となっている。一方、《関心がない》(「まったく関心がない」+「あまり 関心がない」)は37.4%となっている。

過去の調査と比較すると、《関心がある》は平成15年度から平成21年度までの調査では6割台半ばで 推移していたが、今回の調査では60.0%とやや減少している。

経年比較

《関心がある》 《関心がない》

n = (2,011) 無回答無回答

無回答無回答 まったく 2.6%

まったく まったく まったく

関心心がないがないがないがない 2.9%

あまり あまり あまり あまり

関心心がないがないがないがない 34.5%

たい たいたい たいへへん 関心心があるがあるがあるがある

8.3%

関心心があるがあるがあるがある

51.7%

平成22年度 (2,011)

平成21年度 (1,203)

平成20年度 (1,215) 平成15年度 (996) n

14.2 14.3 13.6

51.6 50.0

52.7

29.6 31.0

29.9

2.8 2.4

3.4 1.2

2.2

1.0 (%)

8.3 51.7 34.5

2.9 2.6

っっっっ

性別にみると、《関心がある》は男性(65.3%)が女性(56.2%)を9.1ポイント上回っている。一 方、《関心がない》は女性(41.0%)が男性(33.2%)を7.8ポイント上回っている。

年代別にみると、《関心がある》は50歳代以降で6割を超え、60・70歳代では7割台となっている。

一方、20・30歳代では5割を下回り、《関心がない》の方が多くなっている。

性別、年代別

《関心がある》 《関心がない》

全 体 全 体全 体 全 体 (2,011)

【性別】

男性 (852)

女性 (1,060)

【年代別】

20歳代 (192)

30歳代 (279) 40歳代 (296)

50歳代 (373)

60歳代 (406) 70歳代 (262)

80歳以上 (109) n

11.3 5.9

5.7 6.1 4.4

6.4 10.1

15.6 11.9

54.0 50.3

29.2 41.2

51.4 53.9

63.3 60.3 52.3

29.9 38.4

57.8 46.2

39.9 36.5

23.2 18.3 23.9

6.3 5.4 4.1

5.3 8.3 3.7

0.4 1.7 1.3 2.6

3.3

1.7 1.9 0.3 1.1 1.0 1.5

2.7 (%)

8.3 51.7 34.5

2.9 2.6

っっっっ

80

年代別に平成15年度の調査と比較すると、《関心がある》は、女性20歳代を除くすべての年代で減少 しており、特に男性50歳代では17.5ポイント、女性50歳代では12.3ポイント減少している。

男性・年代別 経年比較

《関心がある》 《関心がない》

11.1 8.5

14.0 7.4

22.5 9.7

14.4 12.2

19.1 20.8

22.8

42.2 40.2

38.6 53.3

43.7 53.9

66.7 65.1

62.9 61.0

61.4

40.0 43.6

40.4 33.3

32.4 34.5

17.8 19.0

14.6 13.2

14.0 6.7 6.8

7.0 5.2

3.8

1.8 1.3

3.4 2.1

1.1 0.6

1.4

1.6 1.2 0.7 0.9

(%)

4.7 35.3 52.9 7.1

っっっっ

n

H22 (85) 20歳代

H15 (45)

H22 (117) 30歳代

H15 (57)

H22 (135) 40歳代

H15 (71)

H22 (165) 50歳代

H15 (90)

H22 (189) 60歳代

H15 (89)

H22 (159)

70歳以上

H15 (57)

女性・年代別 経年比較

《関心がある》 《関心がない》

1.7 4.3 3.4 1.9

9.1 3.9

15.0 8.4

18.4 10.0

14.1 27.1

42.0 46.6 49.7

54.5 53.9

55.1 61.4

58.2 55.2

51.8

61.0

48.1 46.6

45.3 34.5 38.3

26.8 27.0

21.4 25.2

27.1

10.2 4.3

3.4 3.1

8.1 5.9

2.4

1.2 1.4

1.9

1.4 1.8

2.0 1.9

0.8 1.9 1.2

(%)

5.7 24.5 62.3 5.7

1.9

っっっっ

n

H22 (106) 20歳代

H15 (59)

H22 (162) 30歳代

H15 (88)

H22 (161) 40歳代

H15 (110)

H22 (206) 50歳代

H15 (127)

H22 (215) 60歳代

H15 (98)

H22 (210)

70歳以上

H15 (85)

たいへん関心がある 関心がある

あまり関心がない まったく関心がない 無回答

82

居住年数別に平成15年度の調査と比較すると、《関心がある》は居住年数5~9年を除くすべての層 で減少している。

居住年数別 経年比較

《関心がある》 《関心がない》

11.5 6.3

4.5 7.6

11.6 10.6

18.1

37.7 45.6 49.1

46.6 53.0 47.1

52.6 56.7

54.0

42.6 43.0 45.3 44.1

41.7 38.7

31.6 27.8

24.0

8.2 5.1

4.2 3.8

1.9

2.6 1.9

3.7 3.8

3.8

1.3 3.0

0.5 2.4

0.8 1.7

(%)

37.0 53.2 5.2

3.2

1.3

っっっっ

H22 (154) 5年未満

H15 (61)

H22 (79) 5~9年

H15 (53)

H22 (238) 10~19

H15 (132)

H22 (380) 20~29

H15 (190)

H22 (1,126) 30年以上

H15 (546)

たいへん関心がある 関心がある

あまり関心がない まったく関心がない 無回答

(4-1)市政に関心がある理由

【問

23

で「たいへん関心がある」または「関心がある」を選んだ方におたずねします。】 問

23

-1 市政に関心を持つのはどんな理由からですか。(○は1つ)

「自分の暮らしに直接関係があるから」が

69.6

%で最も多い。

市政に《関心がある》人の理由は、「自分の暮らしに直接関係があるから」が69.6%で最も多く、

「市をもっとよくしたいから」が11.2%となっている。

過去の調査と比較すると、「自分の暮らしに直接関係があるから」は平成21年度調査までは6割半ば で横ばいが続いていたが、今回は69.6%と増加している。「市をもっとよくしたいから」は平成15年度 調査で約2割だったが、以降は減少し、今回は11.2%となっている。

経年比較

平成22年度 (1,207)

平成21年度 (792) 平成20年度 (782)

平成15年度 (660) n

64.3 65.6 63.0

6.3 4.9 5.9

6.6 5.8

16.2 16.8 19.8 3.9

6.3 6.4 6.5 0.3

0.6 0.4

0.5 (%)

69.6 6.2 5.9 11.2 6.2

0.4 0.5

っっっっ

n = (1,207)

その その その その他

0.4%

無回答 無回答 無回答 無回答 0.5%

市民民としてのとしてのとしてのとしての

義務務であるからであるからであるからであるから 6.2%

市をもっとをもっとをもっとをもっと よくしたいから よくしたいから よくしたいから よくしたいから

11.2%

政治 政治 政治 政治・・・・行政行政行政に行政 興味

興味 興味

興味があるからがあるからがあるからがあるから 5.9%

市政政をを身身近近に

感じじるからるからるからるから

6.2%

自分自分自分

自分のの暮暮らしにらしにらしにらしに 直接

直接 直接 直接関係関係関係関係が

あるから あるからあるから あるから 69.6%

ドキュメント内 平成22年度熊谷市民意識調査報告書 (ページ 82-96)