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90性別では、特に大きな差はみられない。

ドキュメント内 平成22年度熊谷市民意識調査報告書 (ページ 96-100)

年代別にみると、「無駄の削減などの行政改革や健全な財政運営」は70歳代まででいずれも6割台と 多く、年代を超えて共通した要望となっている。この他、「閉庁日や時間外などの行政サービスの対 応」は50歳代までで、「親しみのもてる市役所の環境づくり」は70歳代以降で3割台と比較的多くなっ ている。

性別、年代別(上位6項目)

無駄の削減などの行政 改革や健全な財政運営

窓口業務の迅速化・手 続きの簡素化

閉庁日や時間外などの 行政サービスの対応

地域と行政の連携強 化、住民参画や協働の 推進

全 体 (2,011)

【性別】

男性 (852)

女性 (1,060)

【年代別】

20歳代 (192) 30歳代 (279) 40歳代 (296) 50歳代 (373) 60歳代 (406) 70歳代 (262) 80歳以上 (109)

市役所職員の資質向

親しみのもてる市役所 の環境づくり

民間活力の導入(民間 による施設管理など)

情報公開の推進

全 体 (2,011)

【性別】

男性 (852)

女性 (1,060)

【年代別】

20歳代 (192) 30歳代 (279) 40歳代 (296) 50歳代 (373) 60歳代 (406) 70歳代 (262) 80歳以上 (109)

46.8 63.4

67.2 67.8 65.5 63.8 62.5 63.4 65.8 63.8

0 40 80 (%)

31.2 29.8 31.0 24.7

31.1 29.4 30.2 29.2 29.8 29.4

0 40 80 (%)

15.6 14.5 21.7

34.9 31.8 32.3 33.9 28.0 26.2 27.0

0 40 80 (%)

24.8 29.4 29.8 28.2 23.3 20.8

25.0 24.4 28.8 26.1

0 40 80 (%)

16.5 19.5

25.6 22.5

25.3 26.5 21.9

24.2 22.4 23.4

0 40 80 (%)

32.1 37.4 24.1 16.4 13.9

16.5 18.2 22.3 20.8 21.8

0 40 80 (%)

10.1 11.5 17.0 17.2 14.9 14.3 9.9

12.8 16.5 14.2

0 40 80 (%)

8.3 14.9 8.6

13.7 11.5 11.8 12.0 10.2 13.5 11.8

0 40 80 (%)

(6)今後の行政サービスのあり方について

25

今後の行政サービスのあり方について、あなたの意見に近いものは次のどれですか。

(○は1つ)

《現状維持》が

40.3

%で最も多い。

今後の行政サービスのあり方についての考えは、「行政サービスの水準は上げて欲しいが、負担が増 えるなら現在と同じ程度でよい」《現状維持》が40.3%で最も多く、「行政サービスの水準が多少低下 しても、税などの市民負担は軽いほうがよい」《負担軽減》が22.2%、「市民全体の負担を増やすより も、サービス利用者の負担を増やしたほうがよい」《応益負担》が15.5%となっている。

n = (2,011) 無回答無回答無回答

無回答 わからない 3.8%

わからない わからない わからない

6.1%

そのその そのその他

3.8%

市民民全体全体全体全体のの負担負担負担負担

を増増やすよりもやすよりもやすよりもやすよりも、 サー

サー サー

サービビスス利用利用利用利用者

の負担負担負担負担をを増増やしたやしたやしたやした

ほうがよいうがよいうがよいうがよい 15.5%

多少多少

多少多少負担負担負担が負担が増増えてえてえてえて

も行政行政行政サー行政サーサービサービススの

水準準をを上上げげてて欲欲し 8.4%

行政 行政 行政

行政サーサーサーサービビススの

水準準はは上上げげて

欲しいがしいがしいが、しいが、負担負担負担負担が

増えるならえるならえるならえるなら現在現在現在現在と

同じじ程程度度でよいでよいでよいでよい 40.3%

行政 行政 行政

行政サーサーサーサービビススの

水準準がが多少多少多少多少低下低下低下低下 してもしても

してもしても、、税税などのなどのなどのなどの

市民負担民負担民負担は民負担

軽いいほほうがよいうがよいうがよいうがよい 22.2%

92

性別にみると、「行政サービスの水準は上げて欲しいが、負担が増えるなら現在と同じ程度でよい」

《現状維持》は女性(42.9%)が男性(37.4%)を5.5ポイント、「市民全体の負担を増やすよりも、

サービス利用者の負担を増やしたほうがよい」《応益負担》は男性(18.0%)が女性(14.0%)を4ポ イント上回っている。

年代別にみても、「行政サービスの水準は上げて欲しいが、負担が増えるなら現在と同じ程度でよ い」《現状維持》はいずれの年代でも最も多くなっている。また、「行政サービスの水準が多少低下し ても、税などの市民負担は軽いほうがよい」《負担軽減》が2割前後でこれに続いているのも各年代で 共通している。このようにサービスのあり方は年代を超えた意見がみられるが、その中で30・40歳代 では特に「行政サービスの水準は上げて欲しいが、負担が増えるなら現在と同じ程度でよい」《現状維 持》が多い点、50歳代では「市民全体の負担を増やすよりも、サービス利用者の負担を増やしたほう がよい」《応益負担》が唯一2割台となっている点などに違いがみられる。

性別、年代別

20歳代 (192)

30歳代 (279)

40歳代 (296) 50歳代 (373)

60歳代 (406)

70歳代 (262) 80歳以上 (109)

23.4 18.6

19.6 23.3 23.6 23.7 22.9

41.7 45.5

48.0 38.1 35.7

37.0 37.6

8.9 6.8

7.8 7.5 11.1 9.9 4.6

12.5 15.1

11.8 21.7 17.2 13.7 11.0

4.2 5.7

5.4 8.9

7.5 5.4

4.2 6.9 10.1

4.4 7.3 11.9 1.8

1.5 3.7

2.7 3.8

2.9 2.0 0.7 0.5

【年代別】

男性 (852)

女性 (1,060)

23.5 21.1

37.4 42.9

10.1 7.3

18.0

14.0 7.7

3.9 3.3

3.8 3.7 3.4

【性別】

全 体全 体全 体 全 体 (2,011)

n (%)

22.2 40.3 8.4 15.5 3.8 6.1 3.8

ーーーー 、、、、

ーーーー 、、、、

ーーーー

、、、、

ーーーー

行政サービスの水準が多少低下しても、税などの市民負担は軽いほうがよい 行政サービスの水準は上げて欲しいが、負担が増えるなら現在と同じ程度でよい 多少負担が増えても行政サービスの水準を上げて欲しい

市民全体の負担を増やすよりも、サービス利用者の負担を増やしたほうがよい その他

わからない 無回答

9.施策の重要度、満足度について

(1)施策重要度

26

市が取り組む以下の施策とリーディング・プロジェクトの、今後の重要度について、以 下の中からそれぞれ該当する番号を1つずつ選び、○で囲んでください。

※将来都市像「川と川 環境共生都市 熊谷」を実現するため、特に重要性と先導性の高い横断的な政策とし て、リーディング・プロジェクトを位置づけています。

犯罪防止、医療体制、災害防止、交通事故減少・防止などの重要度が高い。

市が取り組む施策とリーディング・プロジェクトについて、分野別に各施策の重要度をみたのが次 のグラフである。

《重要》の割合の高いものをみると、「犯罪の起こらない環境を整備する」、「医療体制を充実する」、

「災害に強いまちをつくる」、「交通事故の減少・防止を図る」が7割台で多くなっており、「高齢者が 元気に暮らせる環境をつくる」、「楽しく子育てできる環境をつくる」、「障害者が暮らしやすい環境を つくる」、「平和なまちをつくる」、「健全な財政運営を行う」、「子育て応援プロジェクト」、「商業を活 性化する」でも6割台となっている。

一方、《重要ではない》の割合の高いものは「歴史再発見のまちを推進する」、「あっぱれ!熊谷流プ ロジェクト」が1割強である以外は、すべて1割未満となっている。

魅力ある郷土をほこれるまち

n = (2,011)

全国国にに発信発信発信できる発信できるできるできる特特色色をつくるをつくるをつくるをつくる 歴史再発歴史再発

歴史再発歴史再発見見のまちをのまちをのまちを推のまちを推進進するするするする 8.1 20.9 50.8 8.6 9.1 2.5

(%)

15.9 28.6 37.0 6.4 10.2

1.8

《重要》 《重要ではない》

94

ドキュメント内 平成22年度熊谷市民意識調査報告書 (ページ 96-100)