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regeditを実行して、次のInitialization Utilityのレジストリ・キー に移動します。

Navisphere Integratorの削除

2. regeditを実行して、次のInitialization Utilityのレジストリ・キー に移動します。

コマンド・ライン・インタフェースを使用してNavisphere Initialization Utilityをアンインストールすることは、上級ユーザー以外のユーザーには 推奨しません。

Initialization Utilityのサイレント・アンインストールを実行するに は、次の手順に従います。

レスポンス・ファイルの作成

1. WindowsサーバにAdministratorまたは管理者権限を持つユー ザーとしてログインします。

2. regeditを実行して、次のInitialization Utilityのレジストリ・キー

ここで、各値の意味は次のとおりです。

InitUtilUninstallStringは、ステップ3で取得したInitialization UtilityのUninstallStringの文字列を表します。

-rは、レスポンス・ファイルが作成されることを示します。

-f1fullpath\responsefilenameは、レスポンス・ファイルの完全パス 名およびファイル名を指定します。

サイレント・アンインストールの実行

1. 接続されている別のサーバ(レスポンス・ファイルを作成したサー バ以外)で、コマンド・ライン・ウィンドウを開きます。

2. 次のコマンドを入力して、Initialization Utilityをアンインストー ルします。

レスポンス・ファイルを作成すると、そのファイルを作成したサーバで アンインストールが行われます。レスポンス・ファイルを作成したサー バでこの手順を実行する必要がないのはこのためです。

InitUtilUninstallString -s -f1fullpath\responsefilename -f2fullpath\

logfilename

ここで、各値の意味は次のとおりです。

InitUtilUninstallStringは、ステップ3で取得したInitialization UtilityのUninstallStringの文字列を表します。

-sは、サイレント・アンインストールであることを示します。サ イレント・アンインストールでは、このコマンドの入力後にユー ザーによる入力が要求されることはありません。

-f1fullpath\responsefilenameは、 レスポンス・ファイルの作 成(79ページ)のステップ5で作成したレスポンス・ファイルの 完全パス名およびファイル名を指定します。

-f2fullpath\logfilenameは、ログ・ファイルの完全パス名および ファイル名を指定します。

次に例を示します。

RunDll32

C:\PROGRA~1\COMMON~1\INSTAL~1\engine\6\INTEL3 ~1\

ctor.dll,LaunchSetup "C:\Program Files\InstallShield

Installation Information\{8210BD3A-00C2-11D4-9A6C-0060B0FB53A4}\

Aetup.exe" -STARTEDFROMADDREMOVEPROGRAMS -s -f1E:\aSafeDir\inittoolUninst.iss

-f2C:\aLocalSafeDir\inittoolUninst.log

3. 接続されている他のすべてのWindowsサーバに対してコマンドを 実行する前に、アンインストールが正常に終了したことを確認し ます( サイレント・インストールまたはサイレント・アンインス トールの確認(102ページ)を参照してください)。

ここで、-sは、E:\aSafeDir\inittoolUninst.issに記録されてい るレスポンス・ファイルを使用してサイレント操作(この場 合はアンインストール)を実行することを示します。結果は -f2C:\aLocalSafeDir\inittoolUninst.logに記録されます。

4. アンインストールが正常に終了していることを確認したら、接続 されている残りのすべてのWindowsサーバについても、この手順 のステップ1およびステップ2を繰り返します。

Navisphere

ホスト・エージェントのインストール

インストールされているホスト・エージェントのバージョンに応 じて、以下の該当する手順を実行します。

コマンド・ライン・インタフェースを使用してNavisphereホスト・エージェ ントをインストールすることは、エージェント構成ファイルの使用経験がな い上級ユーザー以外のユーザーには推奨しません。上級ユーザーでない場合

は、Navisphereホスト・エージェントとCLIのインストールまたは削

除(24ページ)の説明に従ってインストール・ウィザードを使用して、こ れらの製品をインストールすることを推奨します。

バージョン6.7以前のインストール

バージョン6.7以前のホスト・エージェントまたはCLIをインストール する場合は、Navisphereホスト・エージェントとCLIのインストー ルまたは削除 (24ページ)の説明に従ってインストール・ウィザー ドを使用する必要があります。

バージョン6.16以降のインストール

バージョン6.16以降をインストールする場合は、以下の手順を参 照してください。

インストールの準備

1. WindowsサーバにAdministratorまたは管理者権限を持つユー ザーとしてログインします。

2. ホスト・エージェントがすでにインストールされている場合 は、またはページの説明に従って削除する必要があります。既 存のホスト・エージェントに上書きしてインストールするこ とはできません。

3. サーバのドライブに、ストレージ・システムまたはアップグ レード・キット(AXシリーズ・システムをNavisphere Manager にアップグレードする場合に使用)に付属のサーバ・サポート CDを挿入します。

4. CDディレクトリから、windows>naviagentフォルダに移動し ます。