Navisphere Integratorの削除
2. regeditを実行して、次のホスト・エージェントのレジストリ・
キーに移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE > SOFTWARE> Microsoft >
Windows > CurrentVersion > Uninstall >
{249CF790-30CE-11D4-9A87-0060B0FB53A4} > UninstallString
3. ホスト・エージェントのUninstallStringにある、次のような文字 列を選択してコピーします。
RunDll32
C:\PROGRA~1\COMMON~1\INSTAL~1\engine\6\INTEL3~1\ctor.dll, LaunchSetup "C:\Program Files\InstallShield Installation Information\{249CF790-30CE-11D4-9A87-0060B0FB53A4}\setup.exe"
-STARTEDFROMADDREMOVEPROGRAMS
4. コマンド・ライン・ウィンドウ(DOSウィンドウなど)を開き ます。
5. 次に示すコマンドを発行して、ホスト・エージェントのレスポ ンス・ファイルを作成します。レスポンス・ファイルにはアン インストール手順が保存されるため、接続されているすべての Windowsサーバでホスト・エージェントをアンインストールでき ます。レスポンス・ファイル・コマンドは、ホスト・エージェン トのレジストリ・キーから取得した文字列に、以下に示すような スイッチを追加したものです。
コマンドを発行すると、インストール・ウィザードが起動します。エー ジェントの構成ファイルを削除するどうかを確認するメッセージが表 示されたときに[はい]をクリックすると、このレスポンス・ファイル を使用し、サイレント・モード(-s)でサーバ上のアンインストール を実行するたびに、エージェントの構成ファイルが削除されます。
スペースを含むパスまたはファイル名を指定する場合は、二重引用符で 囲む必要があります(たとえば"C:\my dir\my file.cfg")。
HostAgentUninstallString -r -f1fullpath\responsefilename
ここで、各値の意味は次のとおりです。
HostAgentUninstallStringは、ステップ3の一覧にある、ホスト・
エージェントのUninstallStringの文字列を表します。
-rは、レスポンス・ファイルが作成されることを示します。
-f1fullpath\responsefilenameは、レスポンス・ファイルの完全パス 名およびファイル名を指定します。
サイレント・アンインストールの実行
1. 接続されている別のサーバ(レスポンス・ファイルを作成したサー バ以外)で、コマンド・ライン・ウィンドウを開きます。
2. 次のコマンドを入力して、ホスト・エージェントをアンイン ストールします。
レスポンス・ファイルを作成すると、そのファイルを作成したサーバで アンインストールが行われます。レスポンス・ファイルを作成したサー バでこの手順を実行する必要がないのはこのためです。
HostAgentUninstallString -s -f1fullpath\responsefilename -f2fullpath\
logfilename
ここで、各値の意味は次のとおりです。
HostAgentUninstallStringは、 レスポンス・ファイルの作 成(89ページ)のステップ3の一覧にある、ホスト・エージェン トのUninstallStringの文字列を表します。
-sは、サイレント・アンインストールであることを示します。サ イレント・アンインストールでは、このコマンドの入力後にユー ザーによる入力が要求されることはありません。
-f1fullpath\responsefilenameは、 レスポンス・ファイルの作 成(89ページ)のステップ5で作成したレスポンス・ファイルの 完全パス名およびファイル名を指定します。
-f2fullpath\logfilenameは、ログ・ファイルの完全パス名および ファイル名を指定します。
ホスト・エージェントの例:
RunDll32
C:\PROGRA~1\COMMON~1\INSTAL~1\engine\6\INTEL3 ~1\
ctor.dll,LaunchSetup "C:\Program Files\InstallShield
Installation Information\{249CF790-30CE-11D4-9A87-0060B0FB53A4}\
Setup.exe" -STARTEDFROMADDREMOVEPROGRAMS -s -f1E:\aSafeDir\agentUninst.iss
-f2C:\aLocalSafeDir\agentUninst.log
ここで、-sは、E:\aSafeDir\agentUninst.issに記録されている レスポンス・ファイルを使用してサイレント操作(この場合は アンインストール)を実行することを示します。その結果は -f2C:\aLocalSafeDir\agentUninst.logに記録されます。
3. 接続されている他のすべてのWindowsサーバに対してコマンドを 実行する前に、アンインストールが正常に終了したことを確認し ます( サイレント・インストールまたはサイレント・アンインス トールの確認(102ページ)を参照してください)。
4. アンインストールが正常に終了していることを確認したら、接続 されている残りのすべてのWindowsサーバについても、この手順 のステップ1およびステップ2を繰り返します。