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Navisphere_Server_Utility.exeファイルまたはInstall_Navi- Navisphere_Server_Utility.exeファイルまたはInstall_Navi-sphere_Server_Utility.exeファイルを選択します。

Navisphere Server Utilityのインストール

5. Navisphere_Server_Utility.exeファイルまたはInstall_Navi- Navisphere_Server_Utility.exeファイルまたはInstall_Navi-sphere_Server_Utility.exeファイルを選択します。

4. アンインストールが正常に終了していることを確認したら、接続 されている残りのすべてのWindowsサーバについても、この手順 のステップ1およびステップ2を繰り返します。

6. [Navisphere Server Utility- Welcome]ダイアログ・ボックスで、

[次へ]をクリックします。

7. [参照]をクリックしてファイルの展開先のフォルダを選択し、[続 行]をクリックします。

Navisphere Server UtilityのSetup.exeファイルおよびすべての関 連ファイルが、指定したフォルダに展開されます。

8. インストール・ウィザードが開いた場合は[キャンセル]をクリッ クし、次に[可]をクリックしてセットアップを終了します。

9. コマンド・ライン・ウィンドウ(DOSウィンドウなど)を開 きます。

10. Server Utilityファイル(Server UtilityのSetup.exeファイルおよ びすべての関連ファイル)を展開したフォルダに移動します。

Setup.exeファイルは次のセクションで実行します。

レスポンス・ファイルの作成

1. 下に示すコマンドを発行してServer Utilityのレスポンス・ファ イルを作成します。レスポンス・ファイルにはセットアップ構 成が保存されるため、接続されているすべてのWindowsサーバ へのServer Utilityのインストールがコマンド1つで済みます。入 力が要求されないため、このインストール方法はサイレント・

インストールと呼ばれます。

コマンドを発行すると、インストール・ウィザードが起動します。ス ペースを含むパスまたはファイル名を指定する場合は、二重引用符で囲 む必要があります(たとえば"C:\my dir\my file.cfg")。

Setup.exe -r -f1fullpath\responsefilename

ここで、各値の意味は次のとおりです。

-rは、レスポンス・ファイルが作成されることを示します。

-f1fullpath\responsefilenameには、作成するレスポンス・ファイル

(この場合はServer Utility用)の完全パスおよびファイル名を 指定します。

2. レスポンス・ファイルが共有ディレクトリにない場合は、接続さ れているすべてのWindowsサーバからアクセスできるように、共 有ディレクトリに移動します。

サイレント・インストールの実行

1. 接続されている別のWindowsサーバ(レスポンス・ファイルを作 成したサーバ以外)で、次のいずれかのコマンドを入力してServer Utilityをインストールします。

Setup.exe -s -f1fullpath\responsefilename—f2fullpath\logfilename

ここで、各値の意味は次のとおりです。

-sは、サイレント・インストールであることを示します。サイ レント・インストールでは、このコマンドの入力後に入力が要 求されることはありません。

-f1fullpath\responsefilenameには、ステップ1で作成したServer Utilityのレスポンス・ファイルを完全パスで指定します。

-f2fullpath\logfilenameは、ログ・ファイルの完全パス名およびファ イル名を指定します。他のサーバでのインストール時に作成され るログ・ファイルが上書きされるのを避けるため、ログ・ファイ ルをローカル・ディレクトリに作成することを推奨します。

2. 接続されている残りのすべてのWindowsサーバに対してコマンド を実行する前に、インストールが正常に終了したことを確認しま す( サイレント・インストールまたはサイレント・アンインス トールの確認(102ページ)を参照してください)。

3. インストールが正常に終了していることを確認したら、接続さ れている残りのすべてのWindowsサーバについても、この手順 のステップ1を繰り返します。

Navisphere Server Utility

のアンインストール

Navisphere Server Utilityのサイレント・アンインストールを実行す る場合、すべてのサーバで同じバージョンのユーティリティが稼 働している必要があります。別のリビジョンのユーティリティが

稼働しているWindowsサーバがある場合は、サイレント・アンイ ンストールを実行できません。

コマンド・ライン・インタフェースを使用してNavisphere Server Utility をアンインストールすることは、上級ユーザー以外のユーザーには推奨 しません。

Server Utilityのサイレント・アンインストールを実行するには、次 の手順に従います。

レスポンス・ファイルの作成

1. WindowsサーバにAdministratorまたは管理者権限を持つユー ザーとしてログインします。

2. regeditを実行して、次のServer Utilityのレジストリ・キーに