dSPACE FlexRay Configuration Package 3.3 の新機能
FIBEX 4.1のサポート FlexRay Configuration Toolで、FlexRayネット ワーク記述用のFIBEX 4.1ファイルもサポートされます。
FlexRay Configuration Tool
Model Compare
この製品は米国での使用が禁止されています
米国ではModel Compareを使用することはできません。こ
の製品を米国内で使用することも第三者に使用させることも 米国の法律に違反します。
本章の内容
Model Compare 2.5の新機能 111
Model Compare 2.5への移行 112
項目の一覧
Model Compare 2.5 の新機能
[Reference]および[Comparison Hierarchies]にリストされるアイテムの名 前を、Model Navigatorで全文検索することができます。
関連ドキュメント
n 「Model Navigator」 ( 『Model Compare Reference』) 階層アイテムの全文検索
バス信号の内部階層がProperty Inspectorに表示されるようになりまし た。
関連ドキュメント
n 「Property Inspector」 ( 『Model Compare Reference』) バスの比較結果の表示
可能な場合、任意のLSBを2のべき乗表記でも表示できるようになりま した。2のべき乗値は、次のように丸括弧内に表示されます。0.125 (2^-3).
LSB値の表示の改良
お気に入りの比較設定にメニューバーからもアクセスすることができま す。
関連ドキュメント
n 「Favorites」 ( 『Model Compare Reference』) お気に入りの設定へのアクセ
スの改良
Model Compareでは、dSPACEアドオンによってHILモデルへのサ ポートが向上しています。dSPACEにお問い合わせください。
HILモデル比較の任意サポー ト
Model Compare 2.5 への移行
[Comparison Settings]ダイアログの[Save as default]ボタンのラベルが 変更されています。新しいラベルは[Save as user default settings]です。
お気に入りリストで、[Use factory default settings]に加えて[Use user default settings]を選択できるようになりました。
関連ドキュメント
n 「Save as User Default Settings」 ( 『Model Compare Reference』) Save as default(ボタン)
4つの線照合アルゴリズムから選択することができます。
工場出荷時のデフォルト値が、[Identical source and destination nodes and port numbers](Model Compareバージョン2.4では最初のオプ ションで、デフォルト値)から[Identical destination node](Model
Compareバージョン2.3以前では最後のオプションで、デフォルト値)に
変更されています。
関連ドキュメント
n 「General Page」 ( 『Model Compare Reference』) 線照合
Model CompareでTargetLinkモデルからXMLダンプファイルを作成 できるのは、MILシミュレーションモードの場合のみです。
このバージョンのModel Compareで作成されたXMLダンプ ファイルのみを使用することをお勧めします。それ以外の場
合、Model Compareの新機能の一部が使用できなくなりま
す。
XMLダンプ
関連ドキュメント
n 「MATLABでXMLダンプファイルを作成する方法」 ( 『Model Compare ガイド』)
s Model Compare 2.5への移行 t
ModelDesk
ModelDesk 4.0 の新機能
ModelDeskのProcessingコンポーネントが新しくなりました。このコン ポーネントでは、ASMParameterizationツールより便利な方法で、計測 に基づいてシミュレーションモデルのパラメータを設定することができま す。これは特に、テストベンチで計測されたデータを使用してエンジンモ デルのパラメータを設定する場合に便利です。
Processingコンポーネントで計測データを準備することができます。計測
からの生データを、パラメータ計算に使用される計測データに適合させ ることができます。パラメータ値は、MATLABでM関数を使用して計算 されます。算出された値は、ModelDeskでモデルのパラメータページに 書き込むことができます。
処理に必要なすべてのデータ(計測データ、M関数など)は、
ModelDeskプロジェクトに統合されます。
Processing
ModelDeskのツール自動化で、以下の機能を使用することができま
す。
n 道路網のトラフィックオブジェクト、ジャンクション、経路へのアクセス n 処理の実行の開始(上記参照)
ツール自動化
新しい[Road Network]パネルには、交通網の道路エレメントとジャンク ションエレメントのすべてがリストされます。[Road]ペインと[Junction]ペ インは省略されます。[Road Network]ペインでは、複数の道路エレメン トとジャンクションエレメントで構成される道路のセクションをコピー/
ペーストすることができます。
定義した道路をMATLAB MATファイルにインポートできるようになりま した。
Road Generator
Automotive Simulation Models このリリースでは、Automotive Simulation Modelsのパラメータを設定することができます。Automotive Simulation Modelsの詳細については、「Automotive Simulation Model
(ASM)」(43ページ)を参照してください。
パラメータのプロパティ パラメータページでモデルパラメータを選択す ると、[Properties]ペインにそのプロパティが表示されます。
パラメータ設定