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5 以前 TargetLink 4.0 Int16 vec[

ドキュメント内 新機能と移行手順 (ページ 169-175)

TargetLink

TargetLink 3. 5 以前 TargetLink 4.0 Int16 vec[

loop() { if (...) { vec[i] = ...

} else {

vec[i] = ...

}

... = vec[i]

... = vec[i]

}

Int16 scalar;

loop() { if (...) { scalar = ...

} else {

scalar = ...

}

... = scalar ... = scalar }

Int16 vec[..];

loop() { fnc(&vec[i]);

... = vec[i];

}

Int16 scalar;

loop() { fnc(&scalar);

... = scalar;

} ベクトル変数の置き換え

Data Dictionary とデータ管理

本章の内容

Data Dictionaryの改善点 170

項目の一覧

s TargetLink 4.0およびTargetLink Data Dictionary 4.0の新機能 t

Data Dictionary の改善点

DD ManagerでXMLベースのフィルタルールセットを使用して、特定の

DDオブジェクトやプロパティを非表示にすることができます。フィルタ ルールでは、データモデル内で定義されたオブジェクトやプロパティの表 示/非表示を指定します。フィルタルールセットを使用することで、さま ざまなチームメンバーに合わせて表示をカスタマイズすることができま す。フィルタルールセットは、TargetLink Data Dictionary Managerの [Filter]リストまたはMATLAB APIを使用して選択することができます。

フィルタルールセットの生成方法の詳細については、「Basics on Filter Rule Sets for the Data Model」 ( 『TargetLink Data Dictionary Basic Concepts Guide』)および「How to Create Filter Rule Sets」

( 『TargetLink Data Dictionary Basic Concepts Guide』)を参照してくだ さい。

フィルタルールセットの例は、次のURLにあるTargetLink製品サポート センターからダウンロードすることができます。

http://www.dspace.com/ja/jpn/home/support/productcenters/targetlin k_center.cfm

フィルタルールセットによる特 定のオブジェクトやプロパティ の非表示

TargetLink Data Dictionary Managerで、DDオブジェクトやプロパティ に関する[Embedded Help]ペインを利用することができます。選択した オブジェクトやプロパティに関する詳細な説明を参照することができま す。このペインは、デフォルトで有効になっています。[Help]メニューで [Show Embedded Help]をクリックすると、組込みヘルプの有効/無効 を切り替えることができます。

オブジェクトとプロパティに関す る組込みヘルプ

詳細については、「How to Get Help on DD Objects and Properties」 ( 『TargetLink Data Dictionary Basic Concepts Guide』)および「Show Embedded Help」 ( 『TargetLink Data Dictionary Manager

Reference』)を参照してください。

Data Dictionary Managerのマージ機能にオプションが追加されました。

新しい[Merge and Replace]コンテキストコマンドでは、オブジェクトやプ ロパティの置き換えがサポートされます。次の操作を行うことができま す。

n Merge <left/right> without overwrite:子オブジェクトおよびプロパ ティ値を上書きしないでDDオブジェクトをマージします。

n Merge <left/right>, and overwrite properties:DD子オブジェクトを 上書きしないでDDオブジェクトをマージします。プロパティ値は上書 きされます。

n Merge <left/right>, and overwrite objects:DDオブジェクトがマージ されます。子オブジェクトおよびプロパティ値を上書きします。両方の DDオブジェクトに存在する値および子オブジェクトが上書きされま す。

n 新しいオプション:Replace <left/right>:DDオブジェクトが置き換えら れます。ソースオブジェクトがターゲットオブジェクトにコピーされ、

ターゲットオブジェクトが置き換えられます。

このコンテキストコマンドは、[DD Comparison]ペインでも利用することが できます。

詳細については、「How to Merge and Replace DD Objects in DD Workspaces」 ( 『TargetLink Data Dictionary Basic Concepts Guide』) および「How to Merge and Replace DD Objects in the DD Comparison Pane」 ( 『TargetLink Data Dictionary Basic Concepts Guide』)を参照 してください。

オブジェクトやプロパティに対 するマージ機能の改善

s TargetLink 4.0およびTargetLink Data Dictionary 4.0の新機能 t

[Recent Files]リストに、モデル内から開いたDDプロジェクトファイルや

MATLAB APIを介して開いたDDプロジェクトファイルが表示されるよう

になりました。従来は、Data Dictionary Managerで開いたDDプロジェ クトファイルのみが表示されていました。

最近使用したファイルリストの 拡張

Data Dictionary ManagerのMessage BrowserおよびCustom Output Viewに、完全なメッセージが表示されるようになりました。従来は、メッ セージのツールチップのみに完全なメッセージ文が含まれていました。

完全なメッセージ文

Data DictionaryのXMLインポートで、無効なXMLファイルへの対応力 が向上しました。これにより、以前のバージョンのData Dictionaryから エクスポートしたXMLファイルを、TargetLink 4.0のData Dictionaryに 確実にインポートすることができます。

XMLインポートの改善

基礎

Basics on Filter Rule Sets for the Data Model ( TargetLink Data Dictionary Basic Concepts Guide)

操作手順

「How to Create Filter Rule Sets」 ( 『TargetLink Data Dictionary Basic Concepts Guide』)

How to Merge and Replace DD Objects in DD Workspaces ( TargetLink Data Dictionary Basic Concepts Guide)

「How to Merge and Replace DD Objects in the DD Comparison Pane」 ( 『TargetLink Data Dictionary Basic Concepts Guide』)

関連トピック

新しい DD MATLAB API コマンド

TargetLinkで、以下のDD MATLAB API関数を新たに利用することがで きます。詳細については、 『TargetLink Data Dictionary MATLAB API Reference』を参照してください。

[numOfObjects,numOfProperties] = dsdd('CountItems',<objectIdentifier>);

サブツリー内のオブジェクトとプロパティの数をカウントします。

CountItems

bSuccess = dsdd('CreateFilterRuleSet',<filterRuleSet>);

フィルタルールセットを作成します。

CreateFilterRuleSet

bSuccess = dsdd('DeleteFilterRuleSet',<filterRuleSet>);

フィルタルールセットを削除します。

DeleteFilterRuleSet

bSuccess = dsdd('DumpDataModelPaths',<file>);

すべてのデータモデルのパスをファイルに書き込みます。

DumpDataModelPaths

filterRuleSet = dsdd('GetCurrentFilterRuleSet');

現在のフィルタルールセットを取得します。

GetCurrentFilterRuleSet

dataModelPath = dsdd('GetDataModelPath',<objectIdentifier>[,<propertyName>]);

オブジェクトまたはプロパティのデータモデルのパスを取得します。

GetDataModelPath

dataModelPaths = dsdd('GetDataModelPath',<objectKind>]);

オブジェクトの種類のすべてのデータモデルのパスを取得します。

GetDataModelPaths

dataModelTag = dsdd('GetDataModelTag',<DataModelPath>);

データモデルのタグを取得します。

GetDataModelTag

[bVisible,bValidPath] = dsdd('GetDefaultFilterRule',<DataModelPath>);

データモデル項目のデフォルトフィルタルールを取得します。

GetDefaultFilterRule

[bVisible,bValidPath] = dsdd('GetFilterRule',<DataModelPath>);

データモデル項目のフィルタルールを取得します。

GetFilterRule

checkSum = dsdd('GetFilterRuleChecksum');

データモデルのフィルタルールのチェックサムを取得します。

GetFilterRuleChecksum

filterRuleSets = dsdd('GetFilterRuleSets');

フィルタルールセットのリストを取得します。

GetFilterRuleSets

numOfFilterRuleSets = dsdd('GetNumOfFilterRuleSets');

フィルタルールセットの数を取得します。

GetNumOfFilterRuleSets

propertyTable = dsdd('GetPropertyTable',<objectIdentifier>);

プロパティ名とプロパティ値を含むテーブルを取得します。

GetPropertyTable

propertyNames = dsdd('GetUnsetPropertyNames',<objectIdentifier>);

未設定のプロパティの名前を返します。

GetUnsetPropertyNames

bIsCustomProperty = dsdd('IsCustomProperty',<objectIdentifier>,<propertyName>);

IsCustomProperty

s TargetLink 4.0およびTargetLink Data Dictionary 4.0の新機能 t

[bVisible] = dsdd('IsVisible',<objectIdentifier>[,<propertyName>);

オブジェクトまたはプロパティが現在のフィルタルールセットに従って表 示されるかどうかをチェックします。

IsVisible

bSuccess = dsdd('ReadFilterRuleSet',attributeName1,attributeValue1,...);

フィルタルールセットのXMLファイルを読み取ります。

ReadFilterRuleSet

bSuccess = dsdd('ReloadFilterRuleSets');

フィルタルールセットのXMLファイルを再度読み取ります。

ReloadFilterRuleSets

errorCode = dsdd('RemoveVariants',<objectIdentifier>[,<propertyName>]);

ID != 0の場合にバリアントを削除します。

RemoveVariants

[hDDObject,errorCode] = dsdd('Replace'[,attributeName1,attributeValue1,...]);

オブジェクトを別のオブジェクトのコピーに置き換えます。

Replace

bSuccess = dsdd('ResetFilterRuleSet',<filterRuleSet>);

フィルタルールセットをリセットします。

ResetFilterRuleSet

bSuccess = dsdd('SetCurrentFilterRuleSet',<filterRuleSet>);

現在のフィルタルールセットを設定します。

SetCurrentFilterRuleSet

bValidPath = dsdd('SetFilterRule',<DataModelPath>,<bVisible>);

データモデル項目のフィルタルールを設定します。

SetFilterRule

nRulesSet = dsdd('SetFilterRuleByDataModelTag',<DataModelTag>,<bVisible>);

指定されたデータモデルタグのすべての項目にフィルタルールを設定し ます。

SetFilterRuleByDataModelT ag

bSuccess = dsdd('WriteFilterRuleSet',attributeName1,attributeValue1,...]);

フィルタルールセットをXMLファイルに書き込みます。

WriteFilterRuleSet

ドキュメント内 新機能と移行手順 (ページ 169-175)