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全体

(n=3,729)

訪問販売・キャッチセールス 電話勧誘 インターネット等(電話勧誘を除く)

携帯電話ショップ 量販店 その他店舗

その他

42

移動系通信サービスの周知方法についてみると、MNO はアンケートの選択肢にあるほぼ 全ての周知方法を実施している。MVNO については「インターネット広告」(76.2%)が最 も多く、次いで「SNS」(52.4%)が多かった。

また、MNO が多様な周知方法を実施している一方で、MVNO は平均2~4種類に限定して 周知を行っている。

【図表Ⅰ-33】移動通信サービスの周知方法の状況

出所:2017 年度事業者アンケート

【図表Ⅰ-34】MVNO が実施している移動系通信サービスの周知方法の種類数

出所:2017 年度事業者アンケート

100%

100%

100%

100%

100%

75.0%

100%

25.0%

33.3%

33.3%

76.2%

19.0%

52.4%

19.0%

23.8%

23.8%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

テレビコマーシャル

新聞・雑誌広告

インターネット広告

ダイレクトメール

SNS

訪問営業

テレマーケティング

その他

MNO(n=4)

MVNO(n=21)

※複数回答可

0~1種 類

29%

2~4種 類

57%

5種類 以上

14%

(n=21)

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② MVNOサービスの認知度等

MVNO サービスの認知度は、「よく知っている」の割合(17.9%、前年度比▲5.8 ポイン ト)が低下した。「よく知らないが、聞いたことはある」の割合(50.1%、前年度比▲3.9 ポイント)及び「知らない」の割合(14.3% 前年度比+7.4 ポイント)の合計が微増し ている。

他方、MVNO サービスの利用率(「既に利用している」の割合) (17.7% 前年度比+2.3 ポイント)は、増加傾向となっている。

【図表Ⅰ-35】MVNO サービスの認知度

注:2015 年度以降、グラフ要素として、「既に利用している」を算出している。

出所:2013~2017 年度利用者アンケート

MVNO の今後の利用意向では、「(音声通話、データ通信の)いずれも利用したいと思わ ない」の割合が増加しているが、 「(音声通話又はデータ通信を)利用したい」の割合は 6割超(63.1%)となっている。

【図表Ⅰ-36】MVNO サービスの今後の利用意向

出所:2013~2017 年度利用者アンケート

12.5% 15.4% 17.7%

15.9% 26.9%

20.2% 23.7% 17.9%

33.4%

42.6%

58.0% 54.0%

50.1%

50.6%

30.5%

9.3% 6.9% 14.3%

0%

20%

40%

60%

80%

100%

2013年度 (n=2,329)

2014年度 (n=2,920)

2015年度 (n=4,550)

2016年度 (n=4,018)

2017年度 (n=3,074)

既に利用している よく知っている よく知らないが、聞いたことはある 知らない

30.2% 7.4% 27.4% 7.9% 39.1% 51.1% 49.0%

4.6%

5.6% 3.7%

10.4% 12.8%

15.4%

12.9%

10.4%

52.0% 51.9% 40.8% 30.4% 37.0%

0%

20%

40%

60%

80%

100%

2013年度 (n=2,010)

2014年度 (n=2,124)

2015年度 (n=4,537)

2016年度 (n=4,018)

2017年度

(n=4,000)

音声・データ共に利用したい 音声のみ利用したい データのみ利用したい いずれも利用したいと思わない

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③ 事業者の選択・変更状況等 ア サービスの比較検討状況等

移動系通信事業者の比較検討状況については、「現在利用中の1社のみしか検討しなか った」(47.5%)が最も多い結果となった。

【図表Ⅰ-37】移動系通信事業者の比較検討状況

出所:2017 年度利用者アンケート

47.5% 24.2% 15.1% 11.5%

1.7%

(n=1,005)

0% 20% 40% 60% 80% 100%

現在利用中の1社のみしか検討しなかった 2社比較した

3社比較した 4社以上比較した

わからない(事業者の選定に携わっていない等)

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移動系通信サービスの事業者変更経験について、3 年以内に MNO から他の MNO 又は MVNO への事業者変更経験がある者のうち、MVNO に変更した者の割合(57.2%)が他の MNO に 変更した者の割合(42.8%)を上回っており、3 年超前と比べて MNO から MVNO への移行 が進んでいることが窺える。

なお、MVNO サービスの選択理由としては、「月額料金が安い」(92.2%)が昨年に引き 続き最も多い。

【図表Ⅰ-38】MNO からの事業者変更の状況

出所:2017 年度利用者アンケート

【図表Ⅰ-39】MVNO サービスの選択理由

出所:2017 年度利用者アンケート

25.2%

57.2%

74.8%

42.8%

0%

20%

40%

60%

80%

100%

3年超前に

事業者変更

(n=543)

3年以内に

事業者変更

(n=291)

MNO→MVNO MNO→MNO

92.2%

52.2%

38.0%

13.7%

12.8%

11.3%

11.1%

10.2%

9.2%

9.2%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

月額料金が安い 初期費用(手数料・端末価格等)

が安い 都合の良い料金体系がある

利用可能エリアが広い

利用に応じてポイントが得られる 端末をそのまま使えたから(SIM ロック解除した場合も含む)

通信品質が良い 通信事業者のブランドイメージが

良い

通信速度が速い 以前使っていたサービスに不満

だった

※複数回答可・

上位10項目

(n=665)

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