http://www.kantei.go.jp/jp/IT/network/0104benchmark.html
参考資料 2.近年における IT 関連統計の整備状況
統計名 実施時期 備考
企業活動基本調査 H13年 (1)コンピュータ・ネットワークの利用の有無(年度末現在)
(経済産業省) 調査から 1.企業内コンピュータ・ネットワークを利用している(自企業内に構築するLAN等のネットワーク)
実施 2.特定企業間コンピュータ・ネットワークを利用している(系列企業等の特定企業間で構築するネットワーク)
3.オープン・コンピュータ・ネットワークを利用している(不特定の企業間で構築するオープンなネットワーク)
4.利用していない <電子商取引の定義>
(2)電子商取引(e-コマース)の実施状況(年度) 商取引(=企業の収益として計上
(a)電子商取引の実施状況 された金銭的対価を伴う商品とし
1.実施している て物品、サービス、情報の交換に
2.実施していない 関わる一連の業務行為)のうち一
(b)電子商取引の取引対象 部でもコンピュータを介したネット
1.対法人(BtoB) ワーク上で行っていること。
2.対個人消費者(BtoC)
3.対政府等公共機関(BtoG)
(c)電子商取引を活用した経済活動
1.販売、2.生産管理、3.在庫管理、4.設計管理、5.購買、6.物流管理、7.会計管理、8.原価管理、
9.人事・給与管理
(3)情報化関連投資の状況 (a)投資対象の種類(年度)
1.コンピュータ・OA関連機器等(ハードウェア)の導入(リース契約を含む)
2.ネットワーク環境整備
3.クライアント/サーバーシステムの構築 4.ソフトウェアの開発・導入
5.その他
(b)パーソナルコンピュータ(手のひらサイズの携帯用端末機、ワープロ専用機を除く)の保有台数(年度末現在)
事業所・企業統計調査 H13年 (1)電子商取引を行っているか否か <電子商取引の定義>
(総務省統計局) 調査から (a)インターネットを利用して行っている インターネット等のコンピュータ
実施 (b)インターネット以外のコンピュータネットワークを利用して行っている ネットワークを利用した商取引。
(c)行っていない
(2)電子商取引の相手先と内容 (a)他の企業などと行っている
[物品・サービスについて]1.受注、2.発注、3.配送等又はその手配、4.アフターサービス等その他 (b)一般消費者と行っている
[物品・サービスについて]1.受注、2.配送等又はその手配、3.アフターサービス等その他
商業統計調査 H14年 電子商取引の有無と年間商品仕入額・年間商品販売額に占める割合 <電子商取引の定義>
(経済産業省) 調査から (a)有り 商取引(=経済主体間での財の
実施 1.年間商品仕入額に占める電子商取引の割合 商業的移転に関わる、受発注間
2.年間商品販売額に占める電子商取引の割合 の物品、サービス、情報、金銭の
(b)無し 交換)のうち、物品の受発注に係
る業務について一部でもコンピュ ータを介したネットワーク上で行っ ていること。
新規追加項目
統計名 実施時期 備考
社会生活基本調査 H13年 (1)ふだん自分の用途で携帯電話やパソコンなどを使用していますか <使用の範囲>
(総務省統計局) 調査から (a)使用している 学校や職場のみで使用している
実施 1.携帯電話・PHS 場合は除く。
2.パソコン 3.携帯情報端末 (b)使用していない
(2)インターネットの利用について <インターネットの利用の範囲>
(a)どのような利用をしましたか 仕事や授業などで利用した場合
1.情報交換(メール、チャット、インターネット電話など) も含む。
2.情報発信(ホームページの開設、更新など) 携帯電話・PHSなどを使って利
3.情報収集(ホームページの閲覧、データの入手など) 用した場合も含む。
4.その他(クイズや懸賞の応募、アンケート回答、占いなど
5.商品やサービスの予約、購入、支払いなどの利用(ショッピング、バンキング、チケット予約、株取引など)
(b)この1年間に何日ぐらい利用しましたか
1.1〜4日、2.5〜9日、3.10〜19日、4.20〜39日、5.40〜99日、6.100〜199日、7.200日以上 (c)どこで利用しましたか
1.自宅 2.学校・職場 3.その他の場所
(d)どのような目的で利用しましたか 1.仕事
2.学業・学習・研究 3.家事・育児・介護 4.趣味・娯楽 5.交際・つきあい 6.その他
法人企業統計 H13年 (1)年次別調査 コンピュータソフトウェアに関する新しい
(財務省) 調査から 「無形固定資産」の区分を「ソフトウェアを除く無形固定資産」及び「ソフトウェア」に分割する 会計処理基準に即して記入する。
実施 (2)四半期別調査 <ソフトウェアの範囲>
「無形固定資産」における「増加額」の区分に「新設(ソフトウェア(仕掛品も含む)のみ)」を追加する (a)市場販売目的
製品マスタについて、その取得 原価をもって無形固定資産とす る。
(b)自社利用
将来の収益獲得または費用削 減が確実である場合に、その取 得原価をもって無形固定資産と する。
(c)受注制作
完成して引渡すまでは、棚卸資 産とする。
個人企業経済調査 H14年 パーソナルコンピュータの使用の有無
(総務省統計局) 調査から (1)事業でパーソナルコンピュータを使用していますか 実施予定 (a)使用している
(審議中) (b)使用していない (今後利用を考えている、利用する考えはない)
(2)インターネットに接続している (a)ある
(b)ない (インターネットへの接続を考えている、インターネットへの接続は考えていない)
新規追加項目