3. Apply Changes(変更の適 用 )をクリックします。
デフォルトゲートウェイエントリが削除され、デバイスがアップデートされます。
CLI コマンドを使 用したゲートウェイデバイスの定 義
次の表は、デ フ ォ ル ト ゲ ー ト ウ ェ イ ページに表示されるフィールドを設定するための等価 CLI コマンドをまとめたものです。
表 6-26. デフォルトゲートウェイ CLI コマンド
CLI コマンドの例は次のとおりです。
Type(タ イ プ) — IP アドレスが静的に設定されたかどうかを表示します。
Forward Directed IP Broadcasts( 指 向さ れ た IP ブ ロ ー ド キ ャ ス ト の転送 ) — 指向されたブロードキャストの物理ブロードキャストへの移行を有効にします。無効にすると IP 指向ブロ ードキャストを撤回し、転送しません。
Broadcast Type(ブ ロ ー ド キ ャ ス ト タ イ プ) — インタフェースブロードキャストアドレスを定義します。
One Fill(ワ ン フ ィ ル) — インタフェースブロードキャストアドレスは ワンフィル(255.255.255.255)です。
Zero Fill(ゼ ロ フ ィ ル) — インターフェースブロードキャストアドレスはゼロフィル(0.0.0.0)です。
Remove( 削 除 ) — 選択されていると、IP ア ド レ ス ドロップダウンメニューからインタフェースを削除します。
IP インタフェースの追 加
1. IP インタフェースパラメーターページを開きます。
2. Add( 追 加 )をクリックします。
静的イ ン タ フ ェ ー ス の追 加 ページが開きます。
図 6-36. 静的インタフェースの追 加
3. そのページにあるフィールドを完成させます。
Network Mask (ネ ッ ト ワ ー ク マ ス ク) はソース IP アドレスのサブネットワークマスクを指定します。
4. Apply Changes(変更の適 用 )をクリックします。
新しいインタフェースが追加され、デバイスがアップデートされます。
IP アドレスパラメーターの変更
1. IP インタフェースパラメーターページを開きます。
2. IP Address (IP ア ド レ ス) ドロップダウンメニューから IP アドレスを選択します。
3. 必要なフィールドを変更します。
4. Apply Changes(変更の適 用 )をクリックします。
パラメーターが変更され、デバイスがアップデートされます。
IP アドレスの削 除
1. IP インタフェースパラメーターページを開きます。
2. Show All(す べ て を表 示 )をクリックします。
イ ン タ フ ェ ー ス パ ラ メ ー タ ー表 が開きます。
図 6-37. IP インタフェースパラメーター表
3. IP アドレスを選択し、Remove( 削 除 ) チェックボックスを選択します。
4. Apply Changes(変更の適 用 )をクリックします。
選択された IP アドレスが削除され、デバイスがアップデートされます。
CLI コマンドを使 用した IP インタフェースの削 除
次の表は、IP インタフェースパラメーターページに表示されるフィールドを設定するための等価 CLI コマンドをまとめたものです。
表 6-27. IP インタフェースパラメーター CLI コマンド
CLI コマンドの例は次のとおりです。
CLI コ マ ン ド 説明
ip address ip-address {mask | prefix-length} IP アドレスを設定します。
no ip address ip-address IP アドレスを削除します。
show ip interface ethernet interface-number | vlan vlan-id | port-channel number IP 用に設定されたインタフェースの使用状況を表示します。
Console(config)#
interface vlan 1
Console(config-if)#
ip address 131.108.1.27 255.255.255.0
Console (config-if)#
no ip address 131.108.1.27
Console (config-if)#
exitconsole# show ip interface vlan 1
Output
Gateway IP Address Activity status