サービスクラス — CoS 優先度タグ値を指定します。最低は 0、最高は 7 です。
キュー — CoS 優先度をマッピングする対象のトラフィック転送キュー。4 つのトラフィック優先度キューがサポートされています。
デフォルトの復元 — CoS 値を転送キューにマッピングするためにデバイスの工場出荷時のデフォルトを復元します。
CoS
値をキューにマッピングする
1. CoS とキューのマッピング表 ページを開きます。
2. CoS エントリを選択します。
3. キ ュ ー フィールドでキュー番号を定義します。
4. Apply Changes(変更の適 用 ) をクリックします。
CoS 値がキューにマッピングされ、デバイスが更新されます。
CLI コマンドを使 用した キューへの CoS 値割り当て
次の表は、CoS とキューのマッピング表 ページでフィールドを設定する場合と同等の CLI コマンドをまとめたものです。
表 9-97. CoS とキューのマッピング用 CLI コマンド
CLI コマンドの例は次のようになります。
図 9-134. DSCP マッピング
DSCP In(着信 DSCP)— 着信パケット内の DSCP フィールドの値。
キュー — 特定の DSCP 値を持つパケットに割り当てるキュー。値は 1 ~ 4 です。最小値は 1、最大値は 4 です。
DSCP 値をマッピングして優先度キューを割り当てるには次の手 順を実行します。
1. DSCP マッピング ページを開きます。
2. DSCP In(着信 DSCP) 列の値を選択します。
3. キ ュ ー フィールドを定義します。
4. Apply Changes(変更の適 用 ) をクリックします。
DSCP が上書きされ、値が転送キューに割り当てられます。
CLI コマンドを使 用した DSCP 値の割り当て
次の表は、DSCP マッピング ページでフィールドを設定する場合と同等の CLI コマンドをまとめたものです。
表 9-98. DSCP 値とキューのマッピング用 CLI コマンド
CLI コマンドの例は次のようになります。
メ モ: DSCP デフォルト設定のリストに関しては、「DSCP に対するキューのマッピング表デフォルト値」を参照してください。
CLI コ マ ン ド 説明
qos map dscp-queue dscp-list to queue-id DSCP とキューのマッピングを変更します。
Console (config)# qos map dscp-queue 33 40 41 to 1
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デバイスの仕様
Dell™ PowerConnect™ 5324 システムユーザーガイド ポートおよびケーブルの仕様
動作条件 デバイス本体の仕様 デバイスメモリの仕様 機能の仕様
この付録では、デバイスの実行に必要な情報を示します。
ポートおよびケーブルの仕様
本項では、ポートの仕様について説明します。
ポートの仕様
次の表は、デバイスポートのタイプと各ポートタイプの説明を示したものです。
表 10-99.
ポートの仕様
動作条件
本項では、動作時の温度や湿度などの動作条件を示します。
表 10-100.
動 作条件
デ バ イ ス 仕様
PowerConnect 5324 l GE ポート x 24
l SFP ポート x 4
l RS-232 コンソールポート
ポ ー ト タ イ プ
RJ45 l 10 Base-T
l 100 Base-T l 1000 Base-T
SFP 標準のスモールフォームファクターをサポート
ギガビットプラグトランシーバ ポ ー ト の設 定
l スピード、二重モード、およびフロー制御に対するオートネゴシエイション
l バックプレッシャー
l ヘッドオブラインブロッキング
l 自動 MDI/MDIX
l ポートミラーリング
l ブロードキャストストームコントロール
機 能 仕様
動作温度 0 ~ 40 ℃
動作湿度 10~90 %(結露しないこと)
デバイス本体の仕様
本項では、動作時の温度や湿度などの動作条件を示します。
表 10-101.
デバイス本 体の仕様
デバイスメモリの仕様
本項では、デバイスのメモリ仕様を示します。
表 10-102.
デバイスのメモリ仕様
機能の仕様