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GDS 運用管理ビューの起動

ドキュメント内 PRIMECLUSTER™ Global Disk Services 説明書 4.3 Linux 版 (ページ 108-111)

第3章  GDS 運用管理ビューの起動と終了

3.2  GDS 運用管理ビューの起動

 

GDS 運用管理ビュー起動のための準備が整ったら、GDS 運用管理ビューを起動します。 

   

3.2.1  Web-Based Admin View 操作メニューの起動 

 

Web-Based Admin View のメニューを起動します。 

 

操作手順 

 

1.  クライアントで Web ブラウザを起動します。 

 

2.  以下の形式で URL を指定して、管理サーバにアクセスしてください。 

 

Java Plug-in を使用している場合 

http://ホスト名:ポート番号/Plugin.cgi   

ホスト名 

プライマリまたはセカンダリ管理サーバの業務 LAN の IP アドレス、またはホスト 名を指定してください。 

 

ポート番号 

"8081" を指定してください。なお、ポート番号を変更した場合には、そのポート番 号を指定してください。 

 

 

ポート番号変更の詳細については、「Web-Based Admin View 操作手引書」を参照してください。 

 

Web-Based Admin View が起動しない場合

 

"ホスト名" に管理サーバのホスト名を指定したときに、Web-Based Admin View が起動できない 場合は、業務 LAN の IP アドレスを直接指定してください。 

 

3.  Web-Based Admin View を起動すると、以下のようなユーザ名入力画面が表示されます。 

 

図:ユーザ名入力画面 

   

管理サーバに登録されているユーザ名、パスワードを入力し、<確認> を選択してください。 

 

4.  認証が終了すると、Web-Based Admin View のトップメニューが表示されます。 

 

3.2.2  Web-Based Admin View 操作メニューの機能 

 

Web-Based Admin View 操作メニューでは、GDS に関する以下の操作を行うことができます。 

 

メニュー  概要 

Global Disk Services  GDS 運用管理ビューを起動します。 

 

その他の操作メニューについては、「Web-Based Admin View 操作手引書」を参照してください。 

 

図:Web-Based Admin View 操作メニュー (トップメニュー) 

   

Web-Based Admin View 操作メニューの状態 

 

●  Web-Based Admin View の操作メニューはインストールされている製品によってメニューが異なり ます。 

 

●  Web-Based Admin View の何らかのエラーでダイアログが表示されると、同時に Web-Based Admin  View トップメニューの右側の絵が赤くなります。ここでダイアログが他のウィンドウに隠れてい る場合、赤い絵の部分をクリックすると、隠れているダイアログが前面に表示されます。エラー が発生したことを確実にわかるようにするため、ディスプレイ上で Web-Based Admin View トッ プメニューの右側の絵が常に見えるようにしておいてください。 

   

3.2.3  GDS 運用管理ビューの起動 

 

Web-Based Admin View 操作メニューの Global Disk Services のボタンをクリックすると、GDS 運用管 理ビュー (以降、メイン画面) が起動されます。 

 

メイン画面では、GDS のクラスやボリュームなどのオブジェクト構成、状態の確認やディスク交換など の操作を行うことができます。 

 

詳細は、「第5章 操作」を参照してください。 

 

図: GDS 運用管理 メイン画面 

   

 

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