第3章 GDS 運用管理ビューの起動と終了
3.2 GDS 運用管理ビューの起動
GDS 運用管理ビュー起動のための準備が整ったら、GDS 運用管理ビューを起動します。
3.2.1 Web-Based Admin View 操作メニューの起動
Web-Based Admin View のメニューを起動します。
操作手順
1. クライアントで Web ブラウザを起動します。
2. 以下の形式で URL を指定して、管理サーバにアクセスしてください。
Java Plug-in を使用している場合
http://ホスト名:ポート番号/Plugin.cgiホスト名
プライマリまたはセカンダリ管理サーバの業務 LAN の IP アドレス、またはホスト 名を指定してください。
ポート番号
"8081" を指定してください。なお、ポート番号を変更した場合には、そのポート番 号を指定してください。
ポート番号変更の詳細については、「Web-Based Admin View 操作手引書」を参照してください。
Web-Based Admin View が起動しない場合
"ホスト名" に管理サーバのホスト名を指定したときに、Web-Based Admin View が起動できない 場合は、業務 LAN の IP アドレスを直接指定してください。
3. Web-Based Admin View を起動すると、以下のようなユーザ名入力画面が表示されます。
図:ユーザ名入力画面
管理サーバに登録されているユーザ名、パスワードを入力し、<確認> を選択してください。
4. 認証が終了すると、Web-Based Admin View のトップメニューが表示されます。
3.2.2 Web-Based Admin View 操作メニューの機能
Web-Based Admin View 操作メニューでは、GDS に関する以下の操作を行うことができます。
メニュー 概要
Global Disk Services GDS 運用管理ビューを起動します。
その他の操作メニューについては、「Web-Based Admin View 操作手引書」を参照してください。
図:Web-Based Admin View 操作メニュー (トップメニュー)
Web-Based Admin View 操作メニューの状態
● Web-Based Admin View の操作メニューはインストールされている製品によってメニューが異なり ます。
● Web-Based Admin View の何らかのエラーでダイアログが表示されると、同時に Web-Based Admin View トップメニューの右側の絵が赤くなります。ここでダイアログが他のウィンドウに隠れてい る場合、赤い絵の部分をクリックすると、隠れているダイアログが前面に表示されます。エラー が発生したことを確実にわかるようにするため、ディスプレイ上で Web-Based Admin View トッ プメニューの右側の絵が常に見えるようにしておいてください。
3.2.3 GDS 運用管理ビューの起動
Web-Based Admin View 操作メニューの Global Disk Services のボタンをクリックすると、GDS 運用管 理ビュー (以降、メイン画面) が起動されます。
メイン画面では、GDS のクラスやボリュームなどのオブジェクト構成、状態の確認やディスク交換など の操作を行うことができます。
詳細は、「第5章 操作」を参照してください。
図: GDS 運用管理 メイン画面