FTPモニタリソースの監視方法

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第 5 章 モニタリソースの詳細

CLUSTERPRO X SingleServerSafe 3.1 for Linux 設定ガイド 166

ポート番号 (1~65535)

監視するFTPのポート番号を設定します。必ず設定してください。

既定値 : 21

ユーザ名(255バイト以内)

FTPにログインする際のユーザ名を設定します。

既定値 : なし

パスワード(255バイト以内)

FTPにログインする際のパスワードを設定します。

既定値 : なし

FTPモニタリソースの設定

セクション III リソース詳細

Web Manager でFTPモニタリソースのプロパティを表示するには

1. Web Manager を起動します。

2. ツリービューでFTPモニタリソースのオブジェクト をクリックします。以下の内容がリ ストビューに表示されます。

コメント FTPモニタリソースのコメント

IPアドレス 監視するFTPサーバのIPアドレス ポート番号 監視するFTPのポート番号

ステータス FTP監視リソースのステータス

サーバ名 サーバ名

ステータス サーバにおける監視ソースのステータス

第 5 章 モニタリソースの詳細

CLUSTERPRO X SingleServerSafe 3.1 for Linux 設定ガイド 168

さらに [詳細情報] ボタンを選択すると以下の内容がポップアップダイアログに表示されます。

名前 FTPモニタリソース名

タイプ モニタリソースのタイプ

監視タイミング モニタリソースの監視開始タイミング 対象リソース 監視対象リソース

インターバル(秒) 監視対象の状態を確認する間隔(秒) タイムアウト(秒) 監視処理のタイムアウト(秒)

リトライ回数 監視対象の異常検出後にモニタリソースを異常と判断する リトライ回数

最終動作 異常検出時の最終動作

再活性前にスクリプトを実行する 異常検出時の再活性前スクリプト実行の有無 フェイルオーバ前にスクリプトを実行する

使用しません 最終動作前にスクリプトを実行する

異常検出時のスクリプト実行の有無

回復対象 異常検出時の回復対象の名前

回復対象タイプ 異常検出時の回復対象のタイプ

回復スクリプトしきい値 異常検出時に回復スクリプトを実行する回数 再活性化しきい値 異常検出時に再活性化を行う回数

フェイルオーバしきい値 使用しません

監視開始待ち時間(秒) 監視を開始するまでの待ち時間(秒) nice値 モニタリソースのnice値

監視一時停止可否 監視一時停止の可否

擬似障害可否 擬似障害の可否

タイムアウト発生時にダンプを採取する

タイムアウト発生時の監視プロセスのダンプ採取有無 フェイルオーバ実行前にマイグレーションを実行する

使用しません

HTTPモニタリソースの設定

セクション III リソース詳細

HTTP モニタリソースの設定

HTTPモニタリソースは、サーバ上で動作するHTTPデーモンを監視するモニタリソースです。

1. Builder 左部分に表示されているツリービューで、[Monitors] のアイコンをクリックしま

す。

2. 画面右のテーブルビューに、モニタリソースの一覧が表示されます。目的のHTTP モニタ リソース名を右クリックし、[プロパティ] の [監視(固有)] タブをクリックします。

3. [監視(固有)] タブで、以下の説明に従い詳細設定の表示 / 変更を行います。

接続先(255バイト以内)

監視するHTTPサーバ名を設定します。必ず設定してください。

通常は自サーバ上で動作する HTTP サーバに接続しますので、ループバックアドレス

(127.0.0.1)を設定しますが、HTTP サーバの設定で接続可能なアドレスを制限している場合 は、接続可能なアドレスを設定します。また、仮想マシンリソースで制御する仮想マシンのゲス トOS上で動作するHTTPサーバを監視する場合は、仮想マシンのIPアドレスを設定します。

既定値 : localhost

ポート番号(1~65535)

HTTPサーバに接続する際のポート番号を設定します。必ず設定してください。

既定値 : 80 (HTTPの場合) 443 (HTTPSの場合)

第 5 章 モニタリソースの詳細

CLUSTERPRO X SingleServerSafe 3.1 for Linux 設定ガイド 170

Request URI(255バイト以内)

Request URI(例:”/index.html”)を設定します。

既定値 : なし

プロトコル

HTTP サーバとの通信に使用するプロトコルを設定します。通常は HTTP を選択しますが、

HTTP over SSLで接続する必要がある場合はHTTPSを選択します。

既定値 : HTTP

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